食欲がもどると‥‥食べ過ぎ^^ ;;。

 ‥‥先週は、かなり食欲がもどったという感じだったけれど、それでまた食べ過ぎて胃が重い‥‥。

 根が、‘食い意地が張っている’‥‥のは人さまと同じなのかもしれないが、基本、身体のキャパが、そんなに食べられない and 食べなくてよい、小さいものなので、ちょっと食べると食べ過ぎになる。それが、加齢で上限が低くなって、よけい負担になっているようだ。

 で‥‥CD購入のほうも「食い意地が張っている」。

CDの風袋

 上は、ここ数ヶ月で、ネットで買ったCDが送られてきた、その封筒の山。
 大きな紙袋 ― ELECTRONIC PARTSとあるので、数十年前に真空管アンプキットを秋葉で買ったときのだろうか? ― にも突っ込んでおり、溢れたものは上に重ねている。

 エアキャップを内側に貼りつけた封筒は、安全だし、再利用できるが、棄てるとなると可燃や資源ごみにはそのまま入れられないのが厄介だ。

 それにしても買った。その上、まだ毎晩ネット上を漁っている。
 「食」も「音楽」も、「足るを知る」が大事なんですがねえ‥‥。

 今日、日曜の夕は、溜まっているハイドンの交響曲を少し。
 アバド/ヨーロッパ室内管の4枚組みは、さすがに全曲しょっちゅうは聴かないだろうけれど、『時計』と『奇跡』は快活で、聴いて気持ちのよい演奏なので、第93番と『時計』、『奇跡』の3曲を詰め込んだ ― オリジナル・カップリングではない ― 「New Best Plus 50」の国内盤を買っている。

 今は『軍隊』、『時計』、『奇跡』の有名3曲を詰め込んだアルバムが出ていて、それの古いジャケの盤が立川のユニオンに、未開封で700円ほどで出ていたので、そっちがお買い得だったのだろうが、『軍隊』はホグウッドの超のつく名演があれば十分なので、第93番の入ったものを求めた。

アバドのハイドン、国内盤

 左は、同じシリーズにあるレヴァイン/ウィーン・フィルのモーツァルト、交響曲第25番、第29番、第31番『パリ』の、これも有名曲3曲のお買い得盤。
 ワルターの6枚セットの音が金属的で、買い換えると25、29番などがなくなるので、確保。

 アバドのハイドン、国内盤は欧盤に比べて、高域のエッジが幽かに荒れているように感じ、音源によっては高域が艶やかすぎる欧(独)プレス ― かつての PMDCプレス以来 ― より、弦にコクが出てよいものもないことはない。
 バーンスタインのベートーヴェンがそうだったが、アバドのハイドンは一長一短かも。

 このディスクから『奇跡』を聴き、そのあとクイケン盤で同曲を聴いた。
 クイケンは、ほんとうに神経の行き届いた、美しい、磨き上げられた演奏で、第一級としかいいようがないけれど‥‥疲れます ;;。

 3曲めは、クレンペラーのセットから、第104番『ロンドン』を全部聴いた。
 予想どおり、世評どおりの‘立派’な演奏で、かつ弦の音色がきわめて美しい。しかしこれも‥‥疲れます ;;。

 ‘パパ・ハイドン’を鑑賞して、こ〜んなに疲れるのは‥‥ ^^;;。

[追記]最近のメイン・ブラウザは SRWare Ironなのだが、さっき、突然 Amazon各サイト(jp、uk、comとも)のレイアウトが崩れ、画像が表示されなくなった。ネット上に解決策としてよく見られる、キャッシュの削除をしても改善なし。
 というわけで、アンインストール → 再インストールすると直った。文字表示も大きくなった気がするので、旧インストール状態に不具合があったのだろうか。

体調、ちょっと回復?

 ‥‥なんだか少し体調が戻ってきたような?

 まだ脱力感はあるし、胃が痛む感じもあるし、食欲は戻りつつあるが、今までよりは少ない。
 野口整体の教えに聞くまでもなく、今ごろ、初冬の時期は体が乾燥するので、汁ものがおいしくなる。

 というのにかこつけて、近所の、‘日高屋の390円の中華そば’よりはちょっとお高めのラーメンを。
 土曜日は、駅の北側の、最低ライン 650円の店、今夜は駅の南口にある、最低ライン 700円の店で、もちろん最低ラインのお品を^^。

 どちらもさすがに 390円の日高屋の中華そばよりは丁寧に作っているけれど、それでも「650円出してこのくらいの味?」、「これで700円、う〜ん…」というような感触が残る。ラーメンって、そんなにコストかかる‥‥んだろうな〜。

 というわけで、前記事のパン屋さんのパンのような「お〜っ、これはウマい!! 」という域には達しない。
 言い換えると、日高屋の390円ラーメンのコストパーフォーマンスが、けっこういいことに気づく。

 そして、例のおいしいパン屋さんのパンは、数日、封印^^。
 というのも、食欲は落ちているものの、あのパン屋さんのパンはおいしいので、食べ過ぎてしまうのである。

 ‥‥食欲は落ちているけれど、味覚はむしろおいしいものを求め、おいしいものはおいしく感じるようになってきている。

 このところの身体が弱った感じ、この調子で帰宅時など街を歩くとき、感覚がとても透明になったような、体の中がスゥーッとした感じがして、身体の深部が何かちょっと変化しているようにも感じる。

 まだCDを漁ったり、買ったCDの処分を考えたり。
 こちらで触れている、買ったばかりのハイドンの交響曲、2セット、はやくも鬱陶しくなってきている。

 クレンペラーのも、クイケンのも、とても素晴らしい演奏なのだけれど、「う〜ん、これを聴くのに数時間‥‥を費やすか?」という疑念が。

 さて、あと約2週間働いたら、5日ほどお休み。
 CDP-XE700のオペアンプ交換、それに、Gotham GAC-2111と、Belden 1506Aのケーブルも未製作だし。

 機器類はもう出入りは考えられないので‥‥ USB DACとか???
 だとすると、PCMで48kHzまでだけれど自作キットの NFJにいくか、完成品で、5.6MHz DSDまでいけるこういうやつにするか?
 いや、USBから聴きたい音源って、とくにないんですけど〜^^;;。 

 (画像なし、でした.)

体調が〜 ~~; ‥‥その他^^。

 ‥‥胃腸の具合が悪い〜 ~~;;。

 先々週の土曜からお腹をこわし、先週中ごろから、ひどく食欲がなくなり、胃が痛くなることが出始めた。

 脱力感にひたされ、このまえ風呂から上がって素っ裸で体重を測ったら、なんと、44kgまで減っていた!
 これはちょっとヤバい。

 このところ、食欲が減り気味なのにもかかわらず、トンカツ系の食事を重ねたり、大盛りにしたりして、胃腸を傷めつけていた自覚はあるので、自動ブレーキがかかったふうだ。

 へっろへろながら、仕事には行けるし、生徒にはベラベラしゃべれるし、で、そのまま過ごして ― 家ではフトンの中で、胃や腸に‘愉気’することが多いけれど ― おります…。
 ま、倒れたらそこまで、という感じです ;;。

 食欲が少ないので、米のご飯はここ数日口にしていない。
 百均のザルうどんを、おつゆに水を足してかけうどんにした ― ワカメとマイタケをたっぷり追加 ― もの一杯と、あとはパンと紅茶くらいで夕食は満腹。

 それで、いつもはほとんど買わないようなお高めのパン屋さんの、売れ残りパックを買って食べたら、これが何というか、ぱくっとかじったとたん、あごからのどから胃のあたりまで、ほんわかと暖かいオーラに包まれたような感じがして、「あ〜、うまいパンだ〜」と感じ入った次第。

 このお店です。

パン

 もっとも、こういうおいしいパンを食べても体調が回復するやはわからず‥‥が、夕べ風呂から上がって体重を測ると、45kgにはなっていました^^。
 胃〜十二指腸が軽い潰瘍状態になっているとは想像でき‥‥。

 やれやれ。去年春、引っ越しを控えて、生活費もキュウキュウだった時は、驚くほど食欲もあり、体重も48kgくらいまで増えていたのに、引っ越しして家賃は安くなり、CDを買う余裕も出てきた方向なのに、引っ越し後は胃腸の具合は前よりよくなく、食欲も減退。

 人間、「○○をしなきゃ〜」という状態のほうが元気が出るのかもしれず、いっぽうで、引っ越しも終え、落ち着いて、引っ越しを頂点としてここ数年間青息吐息だった暮らし向きのストレスが、どわ〜っと出てきたようにも感じられ‥‥。

 こんな今のオーディオ・トピックは‥‥ヘッドフォン、ゼンハイザー HD414のイヤーパッドがまた劣化してきて、交換。
 前回の交換が2010年10月だったので、ちょうど6年でアウトということになる。

HD414と交換用イヤーパッド

 前回はビックカメラだったが、今回はヨドバシもウェブに出していたので、ウェブショップで注文して店舗で受け取った。便利。
 価格は、前回が840円だったので、本体価格は800円、今回は977円だったので、本体価格は905円というわけで、6年で13%値上がりしたことになる。

 次ぎ、パソコンねたでは、新PCのUSB端子は、左サイドのUSB3.0のは、2つ並ぶ間隔が狭く、片方の端子にマウスをつないだ状態では、今まで使っていた百均のSDカードリーダーがささらない。

ささらないUSB-SDカードリーダー

 右サイドの2つは、これは電源コードのジャックが近接して、2つとも使えない。というわけで、リアの1ヶに挿すことにしていたけれど、これが面倒くさい。

スリムなカードリーダー

 というわけで、ナカバヤシ(Digio)というメーカーの、お値段7倍の、スリムで、SDカード横挿しタイプのものを買い増しした。
 これは、マイクロSDカード端子もついていて、そのために、パソコンにつなぐと「リムーバブル ディスク(:E)」と「リムーバブル ディスク(:F)」の二つが認識される。SDカードはドライブレターが (:F)のほうでした。

 さて‥‥CDのほうは、ワルターの新しい欧Sonyの24ビット・リマスターのモーツァルト 6枚組が、高域が異様に強調気味なので、国内盤をゲットしてみたり、同じ Sony 24ビット・セットの、コリン・デイヴィス/ドレスデンによるシューベルト交響曲全集も、以前の記事で書いているが、高域強調が気になっていて、同記事で触れた旧セットを入手した。

 結果は、新しく入手したもののほうがベターのようで、ま〜たまた買い換えの嵐、でした(詳細は別記事で)。
 う〜ん、体調、よくならんかな〜。

ハイドンのCDを探したり…。

 まだバレバレ・フィッシングメール、来まくりです^^。

フィッシングの山


 とにかく何といっても15年ぶりの新パソコン、SandyBridgeコアのCPUと4GBのメモリというのは、実に快速・快適で、ネットを見る時間が増えるいっぽう、その中のムダに待つだけの時間は激減しているのがありがたい。

 YouTubeの動画が、ほんと〜に‘動画’であることに感動、であるが、内容面でトップに出てくる動画の、まぁ〜クズ度と言ったら‥‥。

 それでも喜んで、『ウルトラマンオーブ』の公式配信なんか見ております〜。

アバドのハイドン

 ハイドンの「ザロモン・セット」の交響曲群、ホグウッドのすばらしい録音は第94、96、100、104番の4曲のみで、3曲詰め込みの徳用盤を求めたので、デイヴィスもロペス・コボスもチェリビダッケも売り飛ばし、次、何を聴いてみようかとまたネット上を徘徊。

 いろいろ考え、アバド/ヨーロッパ室内管弦楽団のセット(4枚、DG。完全セットではない)で、新しくトランペット協奏曲も加えたものを、Amazon内のショップ、dodaxに注文し、きっかり7日間のうちに到着した。

 オリジナルのアルバムはそれぞれにDGらしいもので、4枚セットになったときは、ロンドンの地下鉄のロゴ・マークをデザインに使っている(ただし、第104番『ロンドン』は録音されなかった)。

 もともと1枚の収録時間数が短く、それならトランペット協奏曲が入っていたほうが、と新セット。

 開封して、ヘッドフォンで聞き始めてみると、1枚めの第93番の序奏部に、ほんのわずか、デジタル的と思われる音のフラッター的揺れが聞こえた。
 こういうことがあると第一印象ガックリなのだが、それもあってからぬか、アバドの演奏、美しいけれど、つまらない

 これだったら、ロペス・コボスの無色透明で優雅さのある演奏が、どうしてどこにも取り上げられないのか、というくらい、スムーズなだけの演奏に聞こえた。

 ということで、クイケン/ラ・プティト・バンドの国内盤4CDセットを、オクでぽちり。今夜、あともう1点、行ってみようかと。

お酒

 パック酒では、最もコスト/パーフォーマンスが高いと感じている、小山本家酒造の酒、最寄のオリンピックすら置かなくなってしまっていたところ、仕事先近くのドンキが置いていた! あのショップだから、値段も安い。

 で、「米だけのやさしい思いやり」2lパックを。「米だけの酒」というのは、「純米酒」の基準には満たないところがあるが、醸造アルコールは使用していない、という違 いがあるらしい。

 が、醸造アルコールを使用しないというだけのアドヴァンテージで、十分いいと思う。

 もちろん、醸造(用)アルコール(食用エタノール)も糖蜜、米、サツマイモなどが原料なので、別に食品として問題ないはずだが、洋酒の世界で、麦以外から作ったアルコールの混ざったウイスキー、ぶどう以外から作ったアルコールの混ざったワイン、などというものが、まず考えられないのに、日本酒は「米のお酒」という認識があるにもかかわらず(ないのかな?)、米以外から醸造したアルコールをそこそこの割合で用いるというのには、なんとも割り切れない感触が伴う。

 で、お味ですが、小山本家酒造へのプラシーボ的好意が働くのかもしれないし、いっぽうで、どうせ最安クラスだから、という思いも手伝ったことだろうが、ちょっと前に書いた記事で触れた、関西有名各社のパック酒に比べると、格段においしかった

 それでも、オリンピックなどは売れないから置かなくなったのだろう ― 実際、売れていなかった;;。どうしてみんな、マズい酒を買って、ウマい酒を飲まないのだろう、と訝るほかないけれど、感覚はそれぞれ違うのだろうし、私が少数派なのは、オーディオでも同じ〜。
 左は、西友扱いの一番安いスコッチ、「McKENDRICK'S」。最寄の LIVINでは小さい瓶を置いていないので、仕事先近くの西友で。

 そのオーディオ、8月真ん中に、一度だけ都心に出た日に、秋葉原によって、コンデンサー1本(CDP-XE700の電源1本だけ交換用の、UTWRZ)と、あと何を買ったんだっけ? ‥‥家計簿には「オーディオパーツ 850円」と書いてあるから、あとハンダ吸取線とか買ったんでしょう。

 3月のマランツ PM6005の購入以来、あとは光デジタル・ケーブル(オーディオテクニカの、石英の)を交換したくらいで、もう何も変える必要を感じなくなっている。
 昨年11月以来、オンキヨー、ローテル、マランツ、EMFと、安アンプとはいえ、実買価合計16万円(売却しての補填は、5万円弱?)を、かっつかつの暮らしの中からひねり出し、その甲斐あってかどうなのか、驚くほどいい状態に落ち着いている。

 機器もディスクも、気に入らないとなると時を待たずに交換せずにいられない質(たち)であり、困り者なのだが、いったん気に入れば、パイオニアの A-UK3(13年)や、富士通製の旧PC(15年)のように、「換えないほうがいい」状態になるのです。

食欲減退といいながら…。

 食欲減退‥‥と言いながら、駅の南口にある、牛めしの松屋のとんかつ屋業態「松乃家」に。

松乃家メニュー

 考えてもみると、土曜日に、初めて松乃家に入り、「ロースかつ定食」500円也、を食ったのである。
 日曜に腹があまり空かないのも道理。

 で、今日は夕刻〜夜の仕事、体は動かさないけれど、けっこう疲れて、懲りずにまたもや松乃家!
 今日は、チキンカツ=ささみかつ定食 550円をいただきました。

 約8時間、何も食べていなかったこともあり、全部食べた ― キャベツもだいたい全部食べる ― が、う〜ん、ボリューム多すぎかも。

 ロースかつは、さすがにかなりカスカスした感じの肉で、まあ500円ならこれでもいいほうか、というていど。
 ヒレばかりの定食はないのか‥‥と思ったが、いちおうありますね、690円。今度はこれにしよっかな〜。

 ささみかつは、硬くも柔らかくもなく、ふつう。タルタルソースがついていて、まずは「特製ソース」をかけ、噛み切った断面にタルタルソースを塗りつけて食べるとおいしい。

 松乃家は、味噌汁は、中身は松屋のものと同じようだが、蓋付きのお椀に入れて出し、‘とんかつ屋’ふうにしているけれど、よろしくないのは、蓋付きのお椀なのに松屋の味噌汁より、ず〜っとぬるいのを出すこと。ここの店だけの癖かもしれないが。

 また、セルフサービスで給茶機で淹れることのできる温かいお茶は、ぬるいし、おいしくない

 さて、明日(もう、今日…)は軽い晩メシにしますか‥‥。

[追記]
 いっや〜、今夜もまた ― 二夜連続で! ― 松乃家に行ってしまった^^。

 記事中の、味噌汁がぬるかった点は、同店HPのフォームから感想を送信したのだが、早々に、だいたい改善されてました^^;;。
 今夜食べたのは「チーズささみかつ定食」。600円と、私の財布にはちょっとアレだが、おいしかった。

食欲減退の秋…。

 ‥‥還暦を過ぎて、‥‥食欲なくなったな〜。
 節目は、引っ越しだったかも。引っ越し直前の昨年2〜3月は、食欲旺盛で、お腹をこわすこともそう頻繁ではなく、体重は49kg近くまで行っていた。

 去年の引っ越し後、とくに夏は耐震化工事のストレスか、ヒ〜ッドい下痢続きだった。

 今もお腹の具合は不安定‥‥このところは、かつて腸の内視鏡手術後の不調の際、かなり効いた感じのあった、ヨーグルト=ダノンBIOを食べ始め、ちょっとマシかな、という感じだが、7月の還暦越え以後、めっきり食欲が落ちている。
 体重は、46kgを超えない(身長171cm)。

 野口晴哉の教えでは、とにかく食べ過ぎが、健康を害する(=不整体にする)主因だと強調するので、食欲が落ちれば、それに合わせて食べなければいいのだが、やっぱり、食べる。

パンだけの夕飯

 今夜は、パスタにしようと思っていたけれど、23時近くになってもあまり腹がすかない。
 そこで、朝食(といっても実際には、起き抜け時のお昼のブランチ)用に買った、2ヶ108円のカレーパンの1ヶと、小さなハム入りクロワッサン。

 スープは、これはよくやるのだが、クノールのカップスープ/ポタージュに、そのままお湯を入れないで、あらかじめお湯にマイタケを入れて少し煮立て、それを粉にかける。
 そうすると、マッシュルーム入りのポタージュスープみたいな、いい感じになる。

 サラダは、トマト1/2ヶをスライスし、スーパーのコールスロー・サラダを上に乗せてドレッシングを追加、さらに酒のツマミ用スモークチーズを2かけほど、スライスして乗せる。

 ‥‥と、これだけですが、これでも今日はちょっと多かったかな。ま、見た目もそこそこゴージャス?

 加えて、このところ、4月以降の仕事 ― 作業の中でパソコンをにらみ続ける ― がか〜なり過密だったせいと思われるが、近年稀な速度で視力が落ちてきた。

 で、効くかどうか ― 野口整体では、こうした食物の選び方を‘頭で食べる’といって、たいへん嫌うが ― だが、アントシアニンやレスベラトロールを多く含有する、赤紫系の食べ物を摂るようにしている。
 これは、口に合うからでもあるが、ヨーグルトには、須藤農園の、砂糖無添加のブルーベリー・ジャムと、百均のプルーンを入れ、寝酒も赤ワイン(例の、チリの YALI)にしている。

 これらは、おいし〜…ですが^^;;。

お酒とお菓子。

 台風が〜‥‥ちょっとそれてくれそうで(東北の方、すみません…;;)、明日の仕事はありそうです^^(ツブれても別の日に振り替えるタイプの仕事ですが…)。
 日、月は休みで、ぼつぼつ中古パソコンを注文しようかというところ。

 今さっきは、〈SeaMonkey〉で、ブックマークを「切り取り」で切り取って別フォルダに「貼り付け」ようとしても貼りつかない。
 切り取らずにドラッグするのが安全だったかな〜。
 テキストとしてはコピーされているので、それを .htmlファイルとしてマイドキュメントに書き込み、〈SeaMonkey」からインポートしても、何もインポートされない。
 というわけで、「DAC関係」というブックマークのフォルダを失いました。ま、今ほとんど見ませんけれど。

 さて、毎夜、酒なしには寝つけないのだが、このところ、体調の変化ゆえか、日本酒がものすごくマズく感じられてしようがない。

日本酒パックと、YALI

 月桂冠の「月」は安価品だけれど、ネット上で「安い中では、まあまあ」的な情報もある。
 ほかの2品種は、パック酒としては高価なほうで、メーカーの意気込みもあるネーミングとパッケージなのだが、まずかった〜 (~_~;)。

 今まではさいたま・指扇の小山本家酒造の2Lパックを買うことが多かったが、オリンピックが、売れないのかこの品種を置かなくなった。

 日本酒は、高価なものが欧米人や中国の金持ちなどに人気で、海外にも販路を拡大中というが、ふつーに買えるパック酒が、私には最近凄くマズく感じられる。

 右に見えるのは、オリンピックで税込650円ほどのチリのワイン、YALI Wild Swan。
 さすがに最安価クラスの Prince de Baoから、ちょっとお高いのを、と買ってみたのだが、こっれがウマい! お腹にも負担が少ないようだ(で、ちょっと飲みすぎたり::)。

 ‥‥どうも考えるに米のお酒が、舌にも体にも合わないのかもしれない。
 焼酎はお湯割りがうまいのだが、数日後に必ず○痢をする。もっともこれは、口当たりがいいので酔うにつれてお酒を注いで濃くしがちなことにも依るだろう。

 ともかく、麦かブドウのお酒が合うようだ。
 と同時に、ふつうに家庭で飲む日本酒って、おいしいのだろうか、という疑念は消えない。

 そんなところでググっていたら、こんなところに逢着した。
 ブロガー氏曰く「常温がヤバかったです。これはおいしくない!パック酒は絶対温度をいじって飲むべき」とあり「結論:パック酒だって美味しいじゃん!(ただし、常温を除く)」と結んでいる。

 なるほど〜。安スコッチは水割りだし、ワインも冷やして飲んでいる。
 冷やしてリヴェンジしますか。

お菓子♪

 上は、お菓子。スーパーやドラッグストアで買える袋菓子ばかり。
 昔、祖母などは、菓子類を買いすぎて台所にいっぱいになると「お菓子のフネができてるがな」と、やや咎める口調で言っていた。フネは「船」より「舟」なのかも。

 ここには写っていないが、スーパーで買える香月堂のフルーツケーキ(「パウンドケーキ・フルーツ」)を常備。
 香月堂は「かげつどう」と読むらしく、愛知県豊川市本拠。関西出身の人間なので、最初、神戸の「凮月堂(ふうげつどう)」のパクリみたいな屋号だと思ったが、今は「凮月堂」のほうを、全く買わないし食べない(お値段、です;;)。

 香月堂のフルーツケーキ、オリンピックでは9ヶ入り税込299円、対するにセブンイレブンでは8ヶ入り税込312円。
 ピースのサイズが違うのか、あるいはフルーツの量が、と考えたが、たぶん同じ商品だ。おいしい(飽きるまでは^^;;)。

 凮月堂のほうの看板菓子が焼き菓子「ゴーフル」だが、「ゴーフル」は登録商標なので他者は使えないようで、ゴーフル風の焼き菓子を使った菓子には、「ゴーフレット」という名前なら、使ってもいい‥‥のだろうか^^。
 右中段のが、不二家の LOOKチョコレートのヴァリエーションで、ゴーフレットを称している。

 手前の、ローソン100ストア・オリジナル(バリューローソン)の「ビターチョコレート」は、他のチョコより若干苦め。
 このところ品種の増えた、高カカオ・タイプのチョコレートは、何しろバカ高く、一般のチョコレート(砂糖の割合がダントツに多いので、材料にトップに「砂糖」とある)との‘あいだ’がない。
 そこを埋めるのがこのチョコ。

 ‥‥運動しない人間なので、高齢化にも伴ない、アルコールと糖分の摂取は控えないといけないけれど、やめられませんねえ。
 まあ、「間食」というのは、仕事先での休憩時間以外ほとんどしないし、家ではお菓子は食後のデザートです。

 さて、中古パソコン注文しなくちゃ。
 予定より4割りほど安く上がりそうなので、また こんぱくとでぃすくを‥‥今回は、オアシス、コールドプレイ、それに坂本冬美を注文〜。

いろいろあります‥‥。

 まあまあ仕事のつまった夏、そこそこ過ごしておりますが‥‥いっやも〜、けっこういろいろある〜。

 先週の土曜は、仕事の終ったあと、《TBSラジオがあなたに一杯おごります!》キャンペーン(8月7日まで)を利用して紅虎軒で生ビール1杯&チャーハン。

 いい気持ちでバスに乗ろうと思ったら、沖縄・高江のヘリパッド建設に伴なう住民の強制排除非難の署名を取っていたので、さっさと署名してバスに乗って帰宅するとき、自宅近くで警察の捜査官の聞き込みを受けた。

 じつは、8月2日、住んでいる賃貸の駐車場に覆面を含むパトカーが4台ほど停まり、賃貸の南のアパートのある地域に捜査官が数名たむろしていて、何だろうと思ったのだった。
 その時は、住民同士のトラブルでも出来(←しゅったい、ですよ〜)したか、と思ったのだが、殺人事件だったのだ! いっや、コワい〜。

 被害者の遺体の発見されたアパートのあるところは、国道や散歩道に通り抜けできないところなので、よそからの通行人は少ない。
 他方、悲鳴でも上がれば、そのアパートの住民はもちろん、私の部屋でも聞こえる可能性が高い。が、目撃(視覚・聴覚)情報がほとんどないらしい。

 私の場合、深夜〜未明にゴミ出しに階下へ出ることもあるので、その日以来、ちょっと気持ち悪くなっております。
 殺害の方法がとくに残忍だった部分も、イヤなところだ。

 で、明けて月・火は午後ちょっと仕事。
 火曜(昨日)は、仕事がすんでからモノレールに乗って ららぽーと立川立飛(たちかわ・たちひ)に行き、《ららぽーと Music Carnival》というのを、ちょっと見。

ららぽーと Music Carnival

 この日は、デュオ・ドゥ・フルール Duo Deux Fleurs という、きれいなおねえさん姉妹♪ のヴァイオリン二重奏アンサンブルによる小コンサート。
 ライト・クラシックとジブリ・アニメ楽曲の、それぞれ編曲楽曲を、4曲ほど、トータル25分ほど聴かせてくれた。

 場所は3階フードコートで、飲食以外の目的では使うな、とか、持ち込み飲食お断わり、とあったので、パスタ店のいちばん安いミートソース(込600円)とサービス・ドリンク(アイスコーヒー、込120円)を注文し、計720円で、私にはそこそこなディナー・コンサート^^でした。

 音はほとんどがPAから流れてきているようで、またもエレボイの300でした^^。
 ヴァイオリンにはちょっと大味だったな〜。

 ららぽーとという商業施設が、どういう用途に使われているのか、立川の立飛だと、モノレール以外に足はなく、1〜2駅乗っても210円とお高い(大阪市営地下鉄あたりよりはましか^^;)ので、人が来るのだろうかと思うのだが、若いカップルや、それ以上に子ども連れのママが多い。

 デュオの姉妹の、妹さんのほうがMC。お姉さん=中村ゆか里さんは、フランスで勉強した人で、なんと、ヴィエルヌ Louis Vierneのヴァイオリン・ソナタなんかを仏Cassiopéeレーベルに録音している
 英米仏の Amazonではもう見えないので、日本の Amazonだけで買えるみたいだ‥‥ちょっとお高い;;。

 帰宅すると、前々日にポチったCDが配達された不在配達票が入っていたので、電話して受け取り。それは次記事にて。
 今日は仕事お休みで、かなり滞納して溜まっていた、去年の国保保険料の延滞金を納付〜 (T_T;)。

7月最後の日曜日…。

 水〜土曜までけっこう仕事が詰まり、金曜には腹をクダしたりしながら、きのう(もう一昨日、か…)帰宅して、疲れて、フトンを敷いてしばらく横になっていたら、足首から足指がツリはじめ、20分ほどさすりながら悶絶しておりましたぁ〜;;。

 日曜は夕刻近くまで起きられず、起きて洗濯して都知事選投票。
 思ったとおり、死票。

 小池さんみたいな人、どこがいいのだろうと思うし、そう書いている、よくお邪魔するブログもあるが、都民は、そうだったのである。
 「小池なんぞを支持するバカ」という言も見たが、東京って、だいたいそういう「バカ」が全国から大集合して成立している都市なのだ。

 いっぽうで民進党の参院選総括に対しては、批判は意外に少ないような…。
 今回の都知事選で、76歳の候補を擁立したことも、支持する側はそう抵抗がなかったようだ。が、そここそが「大多数」との相違点だったのだろう。

 民進党本部を参院選開票時に取材したジャーナリストたちが、TBSラジオで異口同音調で言っていたのは、岡田代表の意識が、反省より「前回よりよかった」という自己評価のように見える、ということだった。
 それが、ちょうど都知事選運動最終盤というときに、タイミングを合わせたように退任表明

 党内からも批判が出ているということだが、ご本人は都知事選には全く影響はない、と言っている、とか。
 これは、私も全く影響はない、と思う。鳥越さんは「最初から負けていた」と言ってもいいだろう。
 小池氏や増田氏に投票した連中を「バカ」呼ばわりするのもいい ― 私もそう言いたい気持ちがある ― けれど、ずっと野党共闘がこの調子だと、結果、野党とその共闘支援陣のほうが「大バカ以前」でした、ということになりかねない。

 さて ―

西東京フェス

チラシ
 今日(31日)の夕刻は、当地では「西東京サマーフェスティバル」なるものが開催された。いわゆる‘よさこい’系のイヴェントで、毎年だいたいこの時期の日曜にやる。

 上の写真は、駅前の連絡橋=ペデストリアンデッキのところからで、パーフォーマンスの場自体は見えない。警備には消防車が2台、駅前通のステージにした部分をサンドイッチしている。

 現場に近づくとウルサイです〜~~;。
 こういうのは好みではない、のではありながら、こういう場に出かけるとやはり脳内興奮物質はフラッシュされまス^^(左はチラシ。ネット上から拝借)。

 元気なおねえちゃん、それにおばちゃんたちも、日頃の練習の成果(どこでやてんだろうね^^)を披露する。

EV SX300
 もう全市挙げて(?)の‘ちょいヤンキー’な熱気がムンムン、いやこれだから鳥越さん勝ち目ないっすよ、な感じである。

 善良なるソフト・ヤンキー市民たちを斜に睨みながら、投票のあとの買物、だったのだが、PAのスピーカーがペデストリアンデッキにもひとつ設置されていて、超大出力で轟音を響かせながら、近寄ってもあまり耳がひずみでジーンとこないこともあり、ちょうど見えていた銘板を撮影‥‥しようと、いったん家に戻ってデジカメを持って出直した。
 それが左の写真。

 機種は、エレクトロボイスの SX300というやつで、PA用には定番らしい。全部で8〜10本ほど、サテライト的に配置されていた。
 大入力でも歪み感が出ないことに感心。

 メインのデカいスピーカーとアンプは JBLで、こちらはさすがにメイン使用で、歪み感が出ている。大勢の前でフラッシュをたくのも不躾だし、これは撮影しなかった。
 PAのブースのテント内では、おにいさんが2人、機材を操作していて、こちらはタスカムのブランドなどが見えた。

 そのブースや、人垣ごしに、太鼓のグループのおねえさんたちが、筋肉質な腕を振りまわして熱演していた。
 いいな〜、こんなおねえさんに腕相撲かなんかでググ〜ッとやられたいっ!! ‥‥お〜っとっと、別HNで書く内容が‘漏れ’ちゃいました;;。

 やれやれ、干支がリターンマッチしても、煩悩の犬、お江戸も去らず、もとい、追えども去らず‥‥。

 おしまいっ。

クワガタさん来訪、など…。

 ‥‥ちょっと仕事が詰まってくると、もう週末はヘッロヘロで、昨日も10時間くらいフトンの中。

 (人間の)お客さんはだれも来ない私の部屋、ムシさんはいろいろ来訪する。

クワガタさん来訪

 先日、賃貸の廊下(開放型)に虫がいて、「大きなカナブンだな〜」と思ったら、鍬を持っていて、小さなクワガタだった。

 ひっくり返ってのたうっている。
 もとに戻してやっても、すぐひっくりかえる。甲虫類は、脚のカギ部分がうまく引っかかるところにいないと、カギ部分が曲がって、今度はうまく歩けなくなり、立てなくなる。

 だから、飼う場合は、表面のツルツルした容器で飼うような場合、脚の爪=カギ部分が引っかかるように、木の枝や、紙をちぎってクシャクシャにしたものなどを入れてやらないと足先を損傷する。
 ビルの壁面や窓、手すりなどの、人工的に表面が平らにされた素材は甲虫類の歩行にとってよくないのである。

 ということで、もう脚を損傷しているのだが、階下の植え込み部分にお連れ申し上げ、さいなら〜。


 ちょっと前、出勤のバスの中で、小学生の女の子が2人、席に座り、うしろの席にそのお母さんが2人。
 女の子が「きゃ〜、あっち行け!」と騒ぎ出し、最後には後ろの席に移動した。

 ナンだろうと思ったら(予想はついた)、小さな蛾が一匹、窓ガラスにとまっていた。これが気持ち悪かったらしい。
 愚生、女の子の去った席に行き、窓の上部がスライド式で開放できるので、ちょっとあけ、蛾を手で包むようにして「あ、すいません、ちょっと出てもらえますか〜」などと言いながら、追い出す。
 蛾は、いったん室内に飛ぶものの、すぐ開けた窓から外に出てくれた。

 お母さんの一人が「ありがとうございます」。私:「いえいえ、あちらさんの安全もありますしねえ〜^^」とか。


 はてさて、参院選のあと、民進党の意見・感想フォームに何かひとこと、と思って開いてみると、直接送信できるフォームはなく、メールアドレスを送ると、フォームの出てくるURLを知らせる、というもの。

 で、出てきたフォームがこれ:
民進党ご意見フォーム

 右下、画像に赤丸を施した部分だが、「適宜、改行をお願いいたします。」とあった。
 オレたち担当者が読みやすいように、改行してわかりやすいレイアウトにして送信せよ、と言わんばかりの文言と読めてしまい、「上から目線やな〜」と思った次第。

 ちゃんちゃん♪

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