ハイドンのCDを探したり…。

 まだバレバレ・フィッシングメール、来まくりです^^。

フィッシングの山


 とにかく何といっても15年ぶりの新パソコン、SandyBridgeコアのCPUと4GBのメモリというのは、実に快速・快適で、ネットを見る時間が増えるいっぽう、その中のムダに待つだけの時間は激減しているのがありがたい。

 YouTubeの動画が、ほんと〜に‘動画’であることに感動、であるが、内容面でトップに出てくる動画の、まぁ〜クズ度と言ったら‥‥。

 それでも喜んで、『ウルトラマンオーブ』の公式配信なんか見ております〜。

アバドのハイドン

 ハイドンの「ザロモン・セット」の交響曲群、ホグウッドのすばらしい録音は第94、96、100、104番の4曲のみで、3曲詰め込みの徳用盤を求めたので、デイヴィスもロペス・コボスもチェリビダッケも売り飛ばし、次、何を聴いてみようかとまたネット上を徘徊。

 いろいろ考え、アバド/ヨーロッパ室内管弦楽団のセット(4枚、DG。完全セットではない)で、新しくトランペット協奏曲も加えたものを、Amazon内のショップ、dodaxに注文し、きっかり7日間のうちに到着した。

 オリジナルのアルバムはそれぞれにDGらしいもので、4枚セットになったときは、ロンドンの地下鉄のロゴ・マークをデザインに使っている(ただし、第104番『ロンドン』は録音されなかった)。

 もともと1枚の収録時間数が短く、それならトランペット協奏曲が入っていたほうが、と新セット。

 開封して、ヘッドフォンで聞き始めてみると、1枚めの第93番の序奏部に、ほんのわずか、デジタル的と思われる音のフラッター的揺れが聞こえた。
 こういうことがあると第一印象ガックリなのだが、それもあってからぬか、アバドの演奏、美しいけれど、つまらない

 これだったら、ロペス・コボスの無色透明で優雅さのある演奏が、どうしてどこにも取り上げられないのか、というくらい、スムーズなだけの演奏に聞こえた。

 ということで、クイケン/ラ・プティト・バンドの国内盤4CDセットを、オクでぽちり。今夜、あともう1点、行ってみようかと。

お酒

 パック酒では、最もコスト/パーフォーマンスが高いと感じている、小山本家酒造の酒、最寄のオリンピックすら置かなくなってしまっていたところ、仕事先近くのドンキが置いていた! あのショップだから、値段も安い。

 で、「米だけのやさしい思いやり」2lパックを。「米だけの酒」というのは、「純米酒」の基準には満たないところがあるが、醸造アルコールは使用していない、という違 いがあるらしい。

 が、醸造アルコールを使用しないというだけのアドヴァンテージで、十分いいと思う。

 もちろん、醸造(用)アルコール(食用エタノール)も糖蜜、米、サツマイモなどが原料なので、別に食品として問題ないはずだが、洋酒の世界で、麦以外から作ったアルコールの混ざったウイスキー、ぶどう以外から作ったアルコールの混ざったワイン、などというものが、まず考えられないのに、日本酒は「米のお酒」という認識があるにもかかわらず(ないのかな?)、米以外から醸造したアルコールをそこそこの割合で用いるというのには、なんとも割り切れない感触が伴う。

 で、お味ですが、小山本家酒造へのプラシーボ的好意が働くのかもしれないし、いっぽうで、どうせ最安クラスだから、という思いも手伝ったことだろうが、ちょっと前に書いた記事で触れた、関西有名各社のパック酒に比べると、格段においしかった

 それでも、オリンピックなどは売れないから置かなくなったのだろう ― 実際、売れていなかった;;。どうしてみんな、マズい酒を買って、ウマい酒を飲まないのだろう、と訝るほかないけれど、感覚はそれぞれ違うのだろうし、私が少数派なのは、オーディオでも同じ〜。
 左は、西友扱いの一番安いスコッチ、「McKENDRICK'S」。最寄の LIVINでは小さい瓶を置いていないので、仕事先近くの西友で。

 そのオーディオ、8月真ん中に、一度だけ都心に出た日に、秋葉原によって、コンデンサー1本(CDP-XE700の電源1本だけ交換用の、UTWRZ)と、あと何を買ったんだっけ? ‥‥家計簿には「オーディオパーツ 850円」と書いてあるから、あとハンダ吸取線とか買ったんでしょう。

 3月のマランツ PM6005の購入以来、あとは光デジタル・ケーブル(オーディオテクニカの、石英の)を交換したくらいで、もう何も変える必要を感じなくなっている。
 昨年11月以来、オンキヨー、ローテル、マランツ、EMFと、安アンプとはいえ、実買価合計16万円(売却しての補填は、5万円弱?)を、かっつかつの暮らしの中からひねり出し、その甲斐あってかどうなのか、驚くほどいい状態に落ち着いている。

 機器もディスクも、気に入らないとなると時を待たずに交換せずにいられない質(たち)であり、困り者なのだが、いったん気に入れば、パイオニアの A-UK3(13年)や、富士通製の旧PC(15年)のように、「換えないほうがいい」状態になるのです。

食欲減退といいながら…。

 食欲減退‥‥と言いながら、駅の南口にある、牛めしの松屋のとんかつ屋業態「松乃家」に。

松乃家メニュー

 考えてもみると、土曜日に、初めて松乃家に入り、「ロースかつ定食」500円也、を食ったのである。
 日曜に腹があまり空かないのも道理。

 で、今日は夕刻〜夜の仕事、体は動かさないけれど、けっこう疲れて、懲りずにまたもや松乃家!
 今日は、チキンカツ=ささみかつ定食 550円をいただきました。

 約8時間、何も食べていなかったこともあり、全部食べた ― キャベツもだいたい全部食べる ― が、う〜ん、ボリューム多すぎかも。

 ロースかつは、さすがにかなりカスカスした感じの肉で、まあ500円ならこれでもいいほうか、というていど。
 ヒレばかりの定食はないのか‥‥と思ったが、いちおうありますね、690円。今度はこれにしよっかな〜。

 ささみかつは、硬くも柔らかくもなく、ふつう。タルタルソースがついていて、まずは「特製ソース」をかけ、噛み切った断面にタルタルソースを塗りつけて食べるとおいしい。

 松乃家は、味噌汁は、中身は松屋のものと同じようだが、蓋付きのお椀に入れて出し、‘とんかつ屋’ふうにしているけれど、よろしくないのは、蓋付きのお椀なのに松屋の味噌汁より、ず〜っとぬるいのを出すこと。ここの店だけの癖かもしれないが。

 また、セルフサービスで給茶機で淹れることのできる温かいお茶は、ぬるいし、おいしくない

 さて、明日(もう、今日…)は軽い晩メシにしますか‥‥。

[追記]
 いっや〜、今夜もまた ― 二夜連続で! ― 松乃家に行ってしまった^^。

 記事中の、味噌汁がぬるかった点は、同店HPのフォームから感想を送信したのだが、早々に、だいたい改善されてました^^;;。
 今夜食べたのは「チーズささみかつ定食」。600円と、私の財布にはちょっとアレだが、おいしかった。

食欲減退の秋…。

 ‥‥還暦を過ぎて、‥‥食欲なくなったな〜。
 節目は、引っ越しだったかも。引っ越し直前の昨年2〜3月は、食欲旺盛で、お腹をこわすこともそう頻繁ではなく、体重は49kg近くまで行っていた。

 去年の引っ越し後、とくに夏は耐震化工事のストレスか、ヒ〜ッドい下痢続きだった。

 今もお腹の具合は不安定‥‥このところは、かつて腸の内視鏡手術後の不調の際、かなり効いた感じのあった、ヨーグルト=ダノンBIOを食べ始め、ちょっとマシかな、という感じだが、7月の還暦越え以後、めっきり食欲が落ちている。
 体重は、46kgを超えない(身長171cm)。

 野口晴哉の教えでは、とにかく食べ過ぎが、健康を害する(=不整体にする)主因だと強調するので、食欲が落ちれば、それに合わせて食べなければいいのだが、やっぱり、食べる。

パンだけの夕飯

 今夜は、パスタにしようと思っていたけれど、23時近くになってもあまり腹がすかない。
 そこで、朝食(といっても実際には、起き抜け時のお昼のブランチ)用に買った、2ヶ108円のカレーパンの1ヶと、小さなハム入りクロワッサン。

 スープは、これはよくやるのだが、クノールのカップスープ/ポタージュに、そのままお湯を入れないで、あらかじめお湯にマイタケを入れて少し煮立て、それを粉にかける。
 そうすると、マッシュルーム入りのポタージュスープみたいな、いい感じになる。

 サラダは、トマト1/2ヶをスライスし、スーパーのコールスロー・サラダを上に乗せてドレッシングを追加、さらに酒のツマミ用スモークチーズを2かけほど、スライスして乗せる。

 ‥‥と、これだけですが、これでも今日はちょっと多かったかな。ま、見た目もそこそこゴージャス?

 加えて、このところ、4月以降の仕事 ― 作業の中でパソコンをにらみ続ける ― がか〜なり過密だったせいと思われるが、近年稀な速度で視力が落ちてきた。

 で、効くかどうか ― 野口整体では、こうした食物の選び方を‘頭で食べる’といって、たいへん嫌うが ― だが、アントシアニンやレスベラトロールを多く含有する、赤紫系の食べ物を摂るようにしている。
 これは、口に合うからでもあるが、ヨーグルトには、須藤農園の、砂糖無添加のブルーベリー・ジャムと、百均のプルーンを入れ、寝酒も赤ワイン(例の、チリの YALI)にしている。

 これらは、おいし〜…ですが^^;;。

お酒とお菓子。

 台風が〜‥‥ちょっとそれてくれそうで(東北の方、すみません…;;)、明日の仕事はありそうです^^(ツブれても別の日に振り替えるタイプの仕事ですが…)。
 日、月は休みで、ぼつぼつ中古パソコンを注文しようかというところ。

 今さっきは、〈SeaMonkey〉で、ブックマークを「切り取り」で切り取って別フォルダに「貼り付け」ようとしても貼りつかない。
 切り取らずにドラッグするのが安全だったかな〜。
 テキストとしてはコピーされているので、それを .htmlファイルとしてマイドキュメントに書き込み、〈SeaMonkey」からインポートしても、何もインポートされない。
 というわけで、「DAC関係」というブックマークのフォルダを失いました。ま、今ほとんど見ませんけれど。

 さて、毎夜、酒なしには寝つけないのだが、このところ、体調の変化ゆえか、日本酒がものすごくマズく感じられてしようがない。

日本酒パックと、YALI

 月桂冠の「月」は安価品だけれど、ネット上で「安い中では、まあまあ」的な情報もある。
 ほかの2品種は、パック酒としては高価なほうで、メーカーの意気込みもあるネーミングとパッケージなのだが、まずかった〜 (~_~;)。

 今まではさいたま・指扇の小山本家酒造の2Lパックを買うことが多かったが、オリンピックが、売れないのかこの品種を置かなくなった。

 日本酒は、高価なものが欧米人や中国の金持ちなどに人気で、海外にも販路を拡大中というが、ふつーに買えるパック酒が、私には最近凄くマズく感じられる。

 右に見えるのは、オリンピックで税込650円ほどのチリのワイン、YALI Wild Swan。
 さすがに最安価クラスの Prince de Baoから、ちょっとお高いのを、と買ってみたのだが、こっれがウマい! お腹にも負担が少ないようだ(で、ちょっと飲みすぎたり::)。

 ‥‥どうも考えるに米のお酒が、舌にも体にも合わないのかもしれない。
 焼酎はお湯割りがうまいのだが、数日後に必ず○痢をする。もっともこれは、口当たりがいいので酔うにつれてお酒を注いで濃くしがちなことにも依るだろう。

 ともかく、麦かブドウのお酒が合うようだ。
 と同時に、ふつうに家庭で飲む日本酒って、おいしいのだろうか、という疑念は消えない。

 そんなところでググっていたら、こんなところに逢着した。
 ブロガー氏曰く「常温がヤバかったです。これはおいしくない!パック酒は絶対温度をいじって飲むべき」とあり「結論:パック酒だって美味しいじゃん!(ただし、常温を除く)」と結んでいる。

 なるほど〜。安スコッチは水割りだし、ワインも冷やして飲んでいる。
 冷やしてリヴェンジしますか。

お菓子♪

 上は、お菓子。スーパーやドラッグストアで買える袋菓子ばかり。
 昔、祖母などは、菓子類を買いすぎて台所にいっぱいになると「お菓子のフネができてるがな」と、やや咎める口調で言っていた。フネは「船」より「舟」なのかも。

 ここには写っていないが、スーパーで買える香月堂のフルーツケーキ(「パウンドケーキ・フルーツ」)を常備。
 香月堂は「かげつどう」と読むらしく、愛知県豊川市本拠。関西出身の人間なので、最初、神戸の「凮月堂(ふうげつどう)」のパクリみたいな屋号だと思ったが、今は「凮月堂」のほうを、全く買わないし食べない(お値段、です;;)。

 香月堂のフルーツケーキ、オリンピックでは9ヶ入り税込299円、対するにセブンイレブンでは8ヶ入り税込312円。
 ピースのサイズが違うのか、あるいはフルーツの量が、と考えたが、たぶん同じ商品だ。おいしい(飽きるまでは^^;;)。

 凮月堂のほうの看板菓子が焼き菓子「ゴーフル」だが、「ゴーフル」は登録商標なので他者は使えないようで、ゴーフル風の焼き菓子を使った菓子には、「ゴーフレット」という名前なら、使ってもいい‥‥のだろうか^^。
 右中段のが、不二家の LOOKチョコレートのヴァリエーションで、ゴーフレットを称している。

 手前の、ローソン100ストア・オリジナル(バリューローソン)の「ビターチョコレート」は、他のチョコより若干苦め。
 このところ品種の増えた、高カカオ・タイプのチョコレートは、何しろバカ高く、一般のチョコレート(砂糖の割合がダントツに多いので、材料にトップに「砂糖」とある)との‘あいだ’がない。
 そこを埋めるのがこのチョコ。

 ‥‥運動しない人間なので、高齢化にも伴ない、アルコールと糖分の摂取は控えないといけないけれど、やめられませんねえ。
 まあ、「間食」というのは、仕事先での休憩時間以外ほとんどしないし、家ではお菓子は食後のデザートです。

 さて、中古パソコン注文しなくちゃ。
 予定より4割りほど安く上がりそうなので、また こんぱくとでぃすくを‥‥今回は、オアシス、コールドプレイ、それに坂本冬美を注文〜。

いろいろあります‥‥。

 まあまあ仕事のつまった夏、そこそこ過ごしておりますが‥‥いっやも〜、けっこういろいろある〜。

 先週の土曜は、仕事の終ったあと、《TBSラジオがあなたに一杯おごります!》キャンペーン(8月7日まで)を利用して紅虎軒で生ビール1杯&チャーハン。

 いい気持ちでバスに乗ろうと思ったら、沖縄・高江のヘリパッド建設に伴なう住民の強制排除非難の署名を取っていたので、さっさと署名してバスに乗って帰宅するとき、自宅近くで警察の捜査官の聞き込みを受けた。

 じつは、8月2日、住んでいる賃貸の駐車場に覆面を含むパトカーが4台ほど停まり、賃貸の南のアパートのある地域に捜査官が数名たむろしていて、何だろうと思ったのだった。
 その時は、住民同士のトラブルでも出来(←しゅったい、ですよ〜)したか、と思ったのだが、殺人事件だったのだ! いっや、コワい〜。

 被害者の遺体の発見されたアパートのあるところは、国道や散歩道に通り抜けできないところなので、よそからの通行人は少ない。
 他方、悲鳴でも上がれば、そのアパートの住民はもちろん、私の部屋でも聞こえる可能性が高い。が、目撃(視覚・聴覚)情報がほとんどないらしい。

 私の場合、深夜〜未明にゴミ出しに階下へ出ることもあるので、その日以来、ちょっと気持ち悪くなっております。
 殺害の方法がとくに残忍だった部分も、イヤなところだ。

 で、明けて月・火は午後ちょっと仕事。
 火曜(昨日)は、仕事がすんでからモノレールに乗って ららぽーと立川立飛(たちかわ・たちひ)に行き、《ららぽーと Music Carnival》というのを、ちょっと見。

ららぽーと Music Carnival

 この日は、デュオ・ドゥ・フルール Duo Deux Fleurs という、きれいなおねえさん姉妹♪ のヴァイオリン二重奏アンサンブルによる小コンサート。
 ライト・クラシックとジブリ・アニメ楽曲の、それぞれ編曲楽曲を、4曲ほど、トータル25分ほど聴かせてくれた。

 場所は3階フードコートで、飲食以外の目的では使うな、とか、持ち込み飲食お断わり、とあったので、パスタ店のいちばん安いミートソース(込600円)とサービス・ドリンク(アイスコーヒー、込120円)を注文し、計720円で、私にはそこそこなディナー・コンサート^^でした。

 音はほとんどがPAから流れてきているようで、またもエレボイの300でした^^。
 ヴァイオリンにはちょっと大味だったな〜。

 ららぽーとという商業施設が、どういう用途に使われているのか、立川の立飛だと、モノレール以外に足はなく、1〜2駅乗っても210円とお高い(大阪市営地下鉄あたりよりはましか^^;)ので、人が来るのだろうかと思うのだが、若いカップルや、それ以上に子ども連れのママが多い。

 デュオの姉妹の、妹さんのほうがMC。お姉さん=中村ゆか里さんは、フランスで勉強した人で、なんと、ヴィエルヌ Louis Vierneのヴァイオリン・ソナタなんかを仏Cassiopéeレーベルに録音している
 英米仏の Amazonではもう見えないので、日本の Amazonだけで買えるみたいだ‥‥ちょっとお高い;;。

 帰宅すると、前々日にポチったCDが配達された不在配達票が入っていたので、電話して受け取り。それは次記事にて。
 今日は仕事お休みで、かなり滞納して溜まっていた、去年の国保保険料の延滞金を納付〜 (T_T;)。

7月最後の日曜日…。

 水〜土曜までけっこう仕事が詰まり、金曜には腹をクダしたりしながら、きのう(もう一昨日、か…)帰宅して、疲れて、フトンを敷いてしばらく横になっていたら、足首から足指がツリはじめ、20分ほどさすりながら悶絶しておりましたぁ〜;;。

 日曜は夕刻近くまで起きられず、起きて洗濯して都知事選投票。
 思ったとおり、死票。

 小池さんみたいな人、どこがいいのだろうと思うし、そう書いている、よくお邪魔するブログもあるが、都民は、そうだったのである。
 「小池なんぞを支持するバカ」という言も見たが、東京って、だいたいそういう「バカ」が全国から大集合して成立している都市なのだ。

 いっぽうで民進党の参院選総括に対しては、批判は意外に少ないような…。
 今回の都知事選で、76歳の候補を擁立したことも、支持する側はそう抵抗がなかったようだ。が、そここそが「大多数」との相違点だったのだろう。

 民進党本部を参院選開票時に取材したジャーナリストたちが、TBSラジオで異口同音調で言っていたのは、岡田代表の意識が、反省より「前回よりよかった」という自己評価のように見える、ということだった。
 それが、ちょうど都知事選運動最終盤というときに、タイミングを合わせたように退任表明

 党内からも批判が出ているということだが、ご本人は都知事選には全く影響はない、と言っている、とか。
 これは、私も全く影響はない、と思う。鳥越さんは「最初から負けていた」と言ってもいいだろう。
 小池氏や増田氏に投票した連中を「バカ」呼ばわりするのもいい ― 私もそう言いたい気持ちがある ― けれど、ずっと野党共闘がこの調子だと、結果、野党とその共闘支援陣のほうが「大バカ以前」でした、ということになりかねない。

 さて ―

西東京フェス

チラシ
 今日(31日)の夕刻は、当地では「西東京サマーフェスティバル」なるものが開催された。いわゆる‘よさこい’系のイヴェントで、毎年だいたいこの時期の日曜にやる。

 上の写真は、駅前の連絡橋=ペデストリアンデッキのところからで、パーフォーマンスの場自体は見えない。警備には消防車が2台、駅前通のステージにした部分をサンドイッチしている。

 現場に近づくとウルサイです〜~~;。
 こういうのは好みではない、のではありながら、こういう場に出かけるとやはり脳内興奮物質はフラッシュされまス^^(左はチラシ。ネット上から拝借)。

 元気なおねえちゃん、それにおばちゃんたちも、日頃の練習の成果(どこでやてんだろうね^^)を披露する。

EV SX300
 もう全市挙げて(?)の‘ちょいヤンキー’な熱気がムンムン、いやこれだから鳥越さん勝ち目ないっすよ、な感じである。

 善良なるソフト・ヤンキー市民たちを斜に睨みながら、投票のあとの買物、だったのだが、PAのスピーカーがペデストリアンデッキにもひとつ設置されていて、超大出力で轟音を響かせながら、近寄ってもあまり耳がひずみでジーンとこないこともあり、ちょうど見えていた銘板を撮影‥‥しようと、いったん家に戻ってデジカメを持って出直した。
 それが左の写真。

 機種は、エレクトロボイスの SX300というやつで、PA用には定番らしい。全部で8〜10本ほど、サテライト的に配置されていた。
 大入力でも歪み感が出ないことに感心。

 メインのデカいスピーカーとアンプは JBLで、こちらはさすがにメイン使用で、歪み感が出ている。大勢の前でフラッシュをたくのも不躾だし、これは撮影しなかった。
 PAのブースのテント内では、おにいさんが2人、機材を操作していて、こちらはタスカムのブランドなどが見えた。

 そのブースや、人垣ごしに、太鼓のグループのおねえさんたちが、筋肉質な腕を振りまわして熱演していた。
 いいな〜、こんなおねえさんに腕相撲かなんかでググ〜ッとやられたいっ!! ‥‥お〜っとっと、別HNで書く内容が‘漏れ’ちゃいました;;。

 やれやれ、干支がリターンマッチしても、煩悩の犬、お江戸も去らず、もとい、追えども去らず‥‥。

 おしまいっ。

クワガタさん来訪、など…。

 ‥‥ちょっと仕事が詰まってくると、もう週末はヘッロヘロで、昨日も10時間くらいフトンの中。

 (人間の)お客さんはだれも来ない私の部屋、ムシさんはいろいろ来訪する。

クワガタさん来訪

 先日、賃貸の廊下(開放型)に虫がいて、「大きなカナブンだな〜」と思ったら、鍬を持っていて、小さなクワガタだった。

 ひっくり返ってのたうっている。
 もとに戻してやっても、すぐひっくりかえる。甲虫類は、脚のカギ部分がうまく引っかかるところにいないと、カギ部分が曲がって、今度はうまく歩けなくなり、立てなくなる。

 だから、飼う場合は、表面のツルツルした容器で飼うような場合、脚の爪=カギ部分が引っかかるように、木の枝や、紙をちぎってクシャクシャにしたものなどを入れてやらないと足先を損傷する。
 ビルの壁面や窓、手すりなどの、人工的に表面が平らにされた素材は甲虫類の歩行にとってよくないのである。

 ということで、もう脚を損傷しているのだが、階下の植え込み部分にお連れ申し上げ、さいなら〜。


 ちょっと前、出勤のバスの中で、小学生の女の子が2人、席に座り、うしろの席にそのお母さんが2人。
 女の子が「きゃ〜、あっち行け!」と騒ぎ出し、最後には後ろの席に移動した。

 ナンだろうと思ったら(予想はついた)、小さな蛾が一匹、窓ガラスにとまっていた。これが気持ち悪かったらしい。
 愚生、女の子の去った席に行き、窓の上部がスライド式で開放できるので、ちょっとあけ、蛾を手で包むようにして「あ、すいません、ちょっと出てもらえますか〜」などと言いながら、追い出す。
 蛾は、いったん室内に飛ぶものの、すぐ開けた窓から外に出てくれた。

 お母さんの一人が「ありがとうございます」。私:「いえいえ、あちらさんの安全もありますしねえ〜^^」とか。


 はてさて、参院選のあと、民進党の意見・感想フォームに何かひとこと、と思って開いてみると、直接送信できるフォームはなく、メールアドレスを送ると、フォームの出てくるURLを知らせる、というもの。

 で、出てきたフォームがこれ:
民進党ご意見フォーム

 右下、画像に赤丸を施した部分だが、「適宜、改行をお願いいたします。」とあった。
 オレたち担当者が読みやすいように、改行してわかりやすいレイアウトにして送信せよ、と言わんばかりの文言と読めてしまい、「上から目線やな〜」と思った次第。

 ちゃんちゃん♪

選挙は、行きました…。

 このところ、いや今まででもよくあったけれど、ヘンな夢を見る。
 これから講義、あるいは研究発表に行く時間なのだが、準備が全然できていないのでしゃべれるだろうか、という場面。
 今は講義形式の仕事はないし、研究の場からも完全に足を洗っているので、そういうことから遠ざかって久しいのだが、なぜか、見る。
 
 さて、そんな夢で熟睡感のないまま午後に起き出し、参院選は行きました(10日)。
 あとは、暑くはないが涼しくもない、殺風景な駅前をウロウロしていてもしようがないので、買物を。

 ブックオフ(小規模の店がある)で、ちょっと買おうかなと思っているハードカバーの小説があったけれど、ネットオクのほうが100円くらい安そうだったので、わざわざブックオフの店頭管理カードがベタッと貼ってある商品を買うまでもない、と帰宅。

投票用紙封筒


 帰宅してラジオの電源を入れ、午後7時55分からのTBSラジオの特番を聞き始めると、下馬評どおり与党の、圧勝とまでは言わないにしても優勢。
 ラジオはとりあえず消して、オーディオ。

エルガー:交響曲2、ダウンズ
 イギリスはエドワード・エルガーの、長ったらし〜い交響曲第2番、サー・エドワード・ダウンズ指揮、BBCフィルハーモニー管の演奏で。
 NAXOSの廉価盤。Excelのレコード帳を見たら、1985年8月に、タワーのポイントで買っている。ポイント千円分で、千円をちょっと切る価格だったので、お釣は返ってこないが、買ったと記憶する。

 全56分! 長い〜。買ってから20年、4楽章全曲通して聴いた記憶は、ない。
 今回、Marantz PM6005で聴くと、とても快適に“古き佳き英国の香り”に浸れた。いや〜、退嬰のぬるま湯って、ほんとうに気持ちがいい。

 この楽曲の抒情は、「退嬰」だけにとどまるだけでない、もっと深みのある、たとえばイギリスの時間ファンタジー ― アリソン・アトリー『時の旅人』(岩波少年文庫)に代表されるような ― の持つような、“過去に遡る想像力”までも持っていると思う。
 ときおり盛り上がるブラスとパーカッションの強奏以外、ゆ〜ったりとした弦のハーモニーを中心とした嫋々たる調べが続く。
 しかし第1楽章の終わり方は、メチャメチャかっこいい。

鶏とトマトの炒め煮。

 半ばお休みの一週間もあっとも言わないうちに終わりそう。
 どうやっても超-昼夜逆転移なってしまうが、原因のひとつは、もうど〜っしようもないほど遅い、とくにブラウジングの遅くなったパソコン。
 適当なノート・パソコンを買えるのは、あと2ヶ月くらいお金を貯めてから。

 今夕(土曜)は、メロス四重奏団でブラームスの弦楽四重奏曲第3番など居眠りしつつ鑑賞して、夕飯。メロスQのブラームスは素晴らしい〜。

鶏のトマト煮

 今夜のおかずは、300円弱の鶏肉を買って、トマトと炒め煮にしたもの。
 味もまあまあだが、見た目もマズそうで、やっぱり料理は性に合ってません(爆)。

 にんにく2かけをスライスしてオリーヴオイルで炒め、それに鶏を加え、いったん引きあげてから、トマトを大きめに切り、炒める。
 そのあと鶏肉もいっしょにして、トマトケチャップと、少量のトンカツソースで味付け。バターと白ワインもちょっと。

 そうとう出ているスープは、トマトから出た水分にケチャップが混ざってトマトスープ(みたい)になっている。
 けっしてマズくはないけれど、鶏肉を炒めてケチャップをかけただけのものとあまり変わらないか、そちらのほうがおいしかったかもしれない。
 ‘ひと手間かける’のは自己マンできるだけ‥‥ですが、ごちそ〜さまでした〜。

 CDのほうは、6月末に Amazonマケプレの独dodaxに注文した2点が届けば、6月注文分全てが揃う。
 揃えばまた1記事に。3月に買った、Arte Novaの9枚組《ダ・ポンテ・オペラ》を、また買い直したりしております。もったいにゃい〜。
 これがまた、PM6005だとキレイに鳴るんだな〜。

 このところというと、英Amazon.co.ukで、初めて買物をしました。決済のJPY換算は、1ポンド136円ほどだったので、意外にお安い買物が!
 ま、EU離脱記念、いな、EU離脱混乱の英国支援‥‥でもないか(笑)。

塩パン

 「塩パン」が、ブーム、とか?

ポンパドウルの塩パンロール

 住んでいるところには、以前は、オーロールというパン屋さんがあって、ちょっと高めだがかなりいけるという感じだった。
 「オーロール」は、どうやら「あけぼのパン」というメーカーの直売店らしいが、ホームページはない。

 駅前の西友(LIVIN)の入るテナントには、LIVIN側にはポンパドウルが入り、隣に入っている地元商店街側にはサンメリーが入っていた(と記憶する)が、オーロールとサンメリーが撤退・閉店し、かわりに駅ビルにヴィ・ド・フランスが出店した、というような‘勢力図’になっとります。

 とはいえ、こういうパン屋で買うことは、まず、ない。常のパンの調達は、スーパー、つまり LIVINかローソン100ストアばかり。
 そういうところでヤマザキやイトーパンやフジパンのを買って食べるのでないと、家計が破綻する^^;;。

 ことに LIVIN内のポンパドウル(「ポンパドゥール」と読みたくなりますがねえ)は、評判がよい分、お値段が高くて外から眺めているだけ。
 それを、あろうことか、店内に入って、何だか最近各パン屋さんで「売れてます!」みたいなポップを出している、「塩パンロール」を買ってみた。
 1ヶ税込129円(上写真)。いつも5ヶ入り95円のレーズンロールなどばかり買う私には、何かの記念日みたいなゼイタク品。

 レビューが、こ こにありました。

 食べてみた感触とよく合うのは、レビュアーの方が、「塩分を控えている人はやめた方が良いかもしれませんね。公式サイトによると食塩相当量は1.1gです」と書いているところ。
 そう、塩が振りかけてある部分に舌が触れると、しょっぱいのである。塩パン → しょっぱ(い)ん、である~~;。

 上のレビューでは、トースターで焼いた(温めた)時、ヒーターに滴ったバターに引火して火が上がったということで、アブないのもさることながら、バターがふんだんに使われている。
 全体に塩分と油脂分が多すぎる食品になってしまっていることは、間違いない。

 そして、バターやマーガリンをつける必要がないのはいいとしても、ここまでしょっぱい(関西人は塩辛さも「からい」というので、「カライ」)パンは、ハムやソーセージといったおかずまで拒否しそうだ。
 反対に、ハムやベーコンをおかずにして一食にしたら、それこそ塩分と脂肪分が過剰だ。

 駅ビルのヴィ・ド・フランスのは、ちょっとお安かった(名前もちょっと違う)ので、これも買って食べた。
 当地の LIVINは仕入れたパンだけだが、吉祥寺の西友は自前のベーカリーを持っていて、3ヶで税抜き218円だったかの塩パンを売っていたので、これも買って食べた(ぜ〜たくな数日^^!)。

 結果は、ヴィ・ド・フランスのと西友のはかなり塩分が薄く、バター分も少ない。
 ただ、生地と焼き上げのクオリティは、さすがにお高いだけあってポンパドウルのがいちばんおいしかったように感じる。
 すると、3店の中では、ヴィ・ド・フランスがいちばんメリットがなく、それでも塩に舌が当たると「しょっぺ〜~~」となるので、けっきょくのところ、塩パンなどというものをリピートしたくなくなった

 驚いたのは、この過剰な健康志向ブームの中で、これほど塩分と脂肪分の多い食品が「ブーム」になっているということ。
 上にリンクしたレビュー・サイトでは、ポンパドウルの塩パンロール1ヶの食塩は、1.1gとのこと。
 大人1日の標準摂取塩分は、5g以下を目ざすべきというのに、トンデモな食品である。

 では、どんなのがいいのか? 言うまでもない、いい生地をうまく焼いて、つまりポンパドウルの塩パンロールから、塩とバターを大幅に減らせばいいだけだ。ネーミングは、「モーニングフランス」とか「テーブルフランス」とか、でいいんじゃないでしょうか。
 
ショパンは聴いても、「塩パン」はやめましょう!

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
PR
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
ライヴ・イン・コンサート1991
ライヴ・イン・コンサート1991 (JUGEMレビュー »)
内田光子,モーツァルト
神韻縹渺。
recommend
Symphony 7
Symphony 7 (JUGEMレビュー »)
Bruckner,Berlin Philharmonic Orchestra,Wand
やっぱりこれは、音楽の世界遺産!
recommend
チャイコフスキー : 交響曲第6番ロ短調<悲愴>
チャイコフスキー : 交響曲第6番ロ短調<悲愴> (JUGEMレビュー »)
ベルリン放送交響楽団,チャイコフスキー,フリッチャイ(フェレンツ)
※クラシックで1枚、といったらコレ!! 新しい国内盤が出ています。
recommend
Symphony No. 8
Symphony No. 8 (JUGEMレビュー »)
D. Shostakovich
ムラヴィンスキー/レニングラードの決定盤!!
求めやすい alto盤が、Amazon.co.jpにも入りましたので、入替えておきます^^。
recommend
はてしない物語
はてしない物語 (JUGEMレビュー »)
ミヒャエル・エンデ
“虚偽”の時代への警鐘!
recommend
風邪の効用 (ちくま文庫)
風邪の効用 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
野口 晴哉
やっぱりこれは入れておかないと…。
recommend
野生の哲学―野口晴哉の生命宇宙 (ちくま文庫 な 38-1)
野生の哲学―野口晴哉の生命宇宙 (ちくま文庫 な 38-1) (JUGEMレビュー »)
永沢 哲
整体の創始者・野口晴哉の核心に初めて思想研究として迫った力作!!
recommend
「ひきこもり」だった僕から
「ひきこもり」だった僕から (JUGEMレビュー »)
上山 和樹
‘本館’に所感をアップしてます(^^)。
recommend
言葉と無意識 (講談社現代新書)
言葉と無意識 (講談社現代新書) (JUGEMレビュー »)
丸山 圭三郎
小冊子ながら、限りない示唆に満ちた名著
recommend
シンクロニシティ (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
シンクロニシティ (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ) (JUGEMレビュー »)
F.デヴィッド ピート
‘シンクロニシティ’を可能なかぎり、‘トンデモ’から離れて説いた良心的な一書。
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM