吉野家とマツキヨの閉店、その他。

 古いビジネスシューズをはいて新宿を歩いた日 ― 『この世界の片隅に』を観に行った日 ― の次の日に、新しいスニーカーで出勤したら、その夜の未明に、右足がひどくつった。
 足指からスネから、全体がつって、ヒッドかった。

 このスニーカーはアカんのかな、と思ったが、その翌日(つまり一昨日)は、帰宅してから念入りに愉気し、足元用のホットマットレスも取り出し、就寝前にはゆっくり「活元運動」をすると、ずいぶんと下半身が自動的に動き、ゆっくり寝て、足はつらなかった。
 まだまだ足になじんでいないけれど、底が厚いので着地はソフトになる。

 そして、ビジネスシューズも、もう限界の現行品を10年前に買った、その同じ(と思う)立川駅近くの個人の靴屋さんに注文‥‥店頭にはなかったが、はいているのを見て、奥さんが「このメーカーでしょ」と言ってカタログから推薦してくれた。
 その靴、11,000円 ― これほど高い靴を買うのは初めてかもしれない ― にて購入、店頭ではいただけで、まだ路上ではいていない。

 ‥‥というわけで、食欲減退・胃腸不具合・体重減少のトラブルから、足のほうへとトラブルが‘移転’してきた。

 では、胃腸のほうはというと、胃の膨満感や食欲の減退は残りつつ、食べる食事はいたっておいしくなってきている。

厚切り豚テキ定食&チーズトマトチキンささみカツ定食

 松屋の季節メニュー、「厚切り豚テキ定食」730円也。店内の広告放送で、「ジュ〜シ〜なお肉…」とか言っているけれど、「ジューシー」の「ジュ」の字もない、カッスカスの豚肉。が、それゆえ脂肪分は少なそうだ。
 生野菜に、ポテトサラダが添えられている。
 これが、うまい^^。もう2回食べた。

 同系の松乃家の、「チーズトマトささみカツ定食」600円。以前、おいしく食べたものの、胃の弱っていた間は、しばらくこういうメニューはとても重すぎて、と敬遠していたものが、こっれまたうまい!

 ‥‥また食べ過ぎの危険あり、注意注意 ;;。

 とはいえ、近くで安い食事ができるかどうかというのは、低収入者にとって重要な問題である。

 最寄りの、西武田無駅の駅商業施設 ― 西武では「Emio」と称している ― の中身がごっそりと変わった

西武田無駅、吉野家付近

 他サイトからの拝借であるが、吉野家が入っていたところが、フレッシュネスバーガーに変わった。

フレッシュネスバーガーに。

 (こちらも拝借画像)
 大勢が食事に利用していた吉野家が撤退し、「だれが使うの?」という感のある、ちょいお高めのハンバーガーショップ。

 それと並んでひどかったのが、マツモトキヨシが閉店して、そのあとに「ザ・ガーデン自由が丘」という高級志向スーパーが入ること。
 閉店前のマツキヨで、あまりご機嫌よくなさそうな表情で、「あと○日で閉店で〜す」とか呼ばわっていた店員さんに話しかけると、業績不振で撤退するわけではなく、西武鉄道との契約の事情らしい、という話だった‥‥店頭の販売員だったので、真偽のほどは不確実だが。

 吉野家も、売り上げが少なくて閉店したようには推測できず、まるで「西武が追い出した」ような雰囲気なのだ。
 地元庶民に支持されていたショップを追い出し、庶民に関係が少ないような店舗を誘致する。なんなのか?

 「でかける人を、ほほえむ人へ。」というのが西武鉄道のコピーだが、これでは「でかける人を、眉をひそめる人へ。」じゃないか。

 こういう現象、西友にも出てきている。

「みなさまのお墨付き」コーヒーフレッシュ

 安くて品質もよく、ず〜っとリピートしていた、西友/LIVINの PB「みなさまのお墨付き」のコーヒーフレッシュが、ない。
 店員さんに訊くと、上に訊きにいった店員の答えは、「終わっちゃいました」。閉売ということだ。

 仕方がないので、テナント内の別の店で「スジャータP」を購入。「みなさま…」は50個入りで税別198円くらい、「スジャータ」は、安い店だったけれど、45個入りで税別208円。
 20円くらい値上げしても、あるいは5個ほど減らしても、「みなさま…」版を続けられなかったのか。

 「みなさまのお墨付き」は、ほんとうに顧客の支持がある商品をチェックして開発・継続する、というコンセプトを、これも「スローガン」的にブランドにしているが、これ、ウソやろ、と思った。

 他方で、レシートからネット上に設けたアンケート・サイトにアクセスして、当たればお買い物券、などというアンケートをやっているけれど、外注先に金を払ってこういうアンケートに血道を上げるより、店頭の「声」を企画や仕入れに反映することのほうがずっと大事ではないか。

 現在、百均の商品内容も、量の減少などが始まっていて ― ダイソーの100枚入りコーヒー・フィルター紙は90枚入りになった ― 全体に物価上昇してきていることは明らかだが、低収入層が利用しがたいサービスばかり増やし、人気の高いサービス、商品を廃止してゆくような、こういう流れは、「現場ではなく、上でアタマで考えて勝手に企画を立てる連中」が、そうとう暗愚になり果てているからではないのか、という懸念が鎌首をもたげてくる。

 駅施設で営業していた花屋さん ― 同スペースには別の花屋が入った ― は、ちょっと北のドラッグストアの一角を借りて営業している。
 「追い出された」感、まるだしである。

新PCのキーボード故障、その他。

※前記事は削除しました。

 11月18日くらいの段階で、8月末に購入した中古PCのキーボードが故障した。
 [Enter]、[PgUp(↑)]、[PgDn(↓)]、[End(→)]、[Delete]の4キーが反応しなくなった。
 これら5キーは、テキスト編集時に繁用するものなので、メチャ不便である。

 [Home(←)]と[BackSpace]は効いたので、また Windows 7だったので、[スクリーン キーボード]が使え、これとマウスとで、ショップ返送の梱包直前まで使ったけれど、不便。

 で‥‥旧・富士通ノートの再登場。これまた、お〜っそいし、ブラウジングでは、XPなので Flash Playerの更新はできなくなっていて、動画は見られない。
 とはいえ、満16年の酷使のあとも、そこそこ快適に動く。
 これのキーボードは、最近、キーを問わず全体が反応しなくなる現象が現われつつも、すぐ回復し、ハードウェア的にはずいぶんとタフである。
 ところが、この XPには[アクセサリ]→[ユーザー補助]からスクリーンキーボードのメニューがない!

 ‥‥ま、とりあえず10日から2週間はショップ泊り、そのあと修理されるか、同等品交換になるか‥‥。

 依然として胃のあたりの膨満感、食欲の低さが気になりながら、いただく食事はおいし〜…のであります。

 ここ5日間は仕事が休みで、何をするでもなく‥‥私のすることといったらネット・ブラウジングと音楽鑑賞のみ、その半分の楽しみが奪われてしまった ― 仕事先で、「この休みはヤフオク、Amazon、YouTube三昧ですわ〜」と言っていたのが、皮肉にもスッ飛んだ。

 このところの困窮状態で、靴や衣服がほとんど新調できないまま。常用(出勤も)のスニーカーはすり減って、歩くショックが足指に緩和されずに伝わるような形で、歩いているうちに足指がつってくることがあり、もう限界だったので、新調した。

新旧ズック靴

 右が古くなったものだが、ずっとなかなかのはき心地だった。購入時のショップの印象を、こちらに書いている。
 前回の日付が2009年3月だから、7年半、スニーカーはこれだけを履き続けたことになる。1年の6割りははいていたっけ。

 左のが新しいもの。ちょうど同じブランドのがあり、同サイズ(25.5cmの4E)、形状もほぼ同じなので、これでいいだろうと買ったけれど ― もちろん、両足で十分試着したつもりだが ― ややキツめ。
 さすがに着地のショック緩衝は大きく改善されたが、足指に負担がかからないように、‘足が弱った老人のように’歩いている。

 今回は、店長は変わっていたようだが、案内の女性の店員さんが詳しく親切な人だった。
 以前のは、5千円前後だったかと思うが、今回のは税抜き6,300円なので、税込6,804円、スニーカー1足で7千円は飛ぶんだ〜。

 服はそうもしていられないので、部屋ばきの綿パンの、膝部分はもう穴があいて、ハギレを接着剤で貼って塞いでいるのだが、さらに破れてきているところを、ぶきっちょながら、縫った。

ズボン、繕い

 出勤用ズボン1本も、穴を塞いだけれど、修復部分は醜いので写真は割愛。

読んだ本、3冊

 ネットがちょっとお休み ― と言いつつ、旧PCからもうネットオク落札をしている ― なので、活字嫌いがちょっと活字。3冊読みおえた。

 よく拝見するブログで紹介された、英国で保育士として働く、ブレイディみかこ氏の『This Is JAPAN 英国保育士が見た日本』(太田出版)。
 税込1,620円とちょっとお高いけれど、著者と出版者を応援したい本だと感じ、新刊で。
 最初の、未払い賃金を請求に行ったキャバクラで、他店も含めて、界隈の‘黒服’集団が罵声を浴びせる話、アドレナリンが噴出する。
 日本人が、窮すればするほど権利意識を放棄し、無気力になる現象を、イギリスの人権意識と対照して書いている。

 この本を読んで、暉峻淑子氏の『豊かさとは何か』、『豊かさの条件』(2冊とも岩波新書)を思い出し、探し出してみた。
 暉峻氏は、おもにドイツを比較対象として、ややドイツを理想化する嫌いがあるが、日本の「貧しさ」と、人びとの「孤立=協力の欠如」を論じている。
 『豊かさとは何か』が1989年、『豊かさの条件』が2003年、『This Is JAPAN』が今年=2016年。
 約15年おきに、わが国の底辺の貧しさに焦点を当てる本が上梓され‥‥現状はひどくなるばかり。

 3冊を比較考察して1記事でも書いたあと、3冊ともブックオフに売り飛ばそうと考えている。
 『This Is JAPAN』の読者カードに、著者や編集者には悪いが、そう書いて投函した。

 もう1冊は、直木賞候補で、直木賞を逃しつつ大評判らしい、原田マハ『暗幕のゲルニカ』(新潮社)。こっちは最寄りのブックオフで買った。
 これはもう、アートの世界のインディ・ジョーンズという感のある、娯楽大作だ。
 基本、娯楽大活劇なのだけれど、「戦争と平和」を底流に、第二次世界大戦、9.11テロとそのあとの空爆という重いトピックを、ピカソの『ゲルニカ』を軸に据えて進めてゆく。
 とにかく、たいへんな筆力である。

 そうなので、読んでいて目頭が、というところがありつつ、「こんな重いトピックが‘冒険大活劇’の大道具として利用されてもよいのか?」という疑問は最後まで残ったし、読後、瞬時に「感動」は霧消した。これは、意外でもあったが当然かもしれない。

 あと、オルタナティヴ医療・トランスパーソナル医療の上野圭一氏の本。これは自分の体調不良が注文させた1冊(新刊はもうないもよう)。
 野口晴哉先生のことばが冒頭に引用されているということで買った。ちょっと読み飛ばしたせいか、印象稀薄。もう1回、必要そうな部分を読みかえすかな。

処分予定CD

 名盤とされるミュンシュ/パリ管弦楽団のブラームス:交響曲第1番(EMI)。
 このところ、こういう、爆演型の名演奏がちょっと辛くなってきている。胃弱のせいかな?
 今夜、1曲通して聴き、おおいに感激し、こういうCDがあってもいいけどなぁ、と思いつつ、処分を決めた。

 左は、テンシュテットのライヴの、マーラー:交響曲第8番『千人の交響曲』(ロンドン・フィル、レーベルもLPO)。
 リスナーの評価も高く、EMIからリリースされた映像と同じ音源だそうだ。
 たった1点、テノールのケネス・リーゲルの苦しそうな‘吠え声’ゆえに、聴き続けられない。
 この人は、バーンスタイン/ウィーン・フィル盤や小澤/ボストン盤でも同じパート(マリア崇拝の博士)を担当しているので、ひどい歌手ではないのだろうけれど‥‥。

 納得のいかない、あるいは聴いて「快」でない音楽は、手許に置きたくなくなっている。
 ブラームスの交響曲は、コリン・デイヴィス/バイエルン放送響の全集(RCA)を注文中だ。

 ‥‥このところ、起き抜けに脈拍が上がっていることが多い。
 以前、ポリープ大腸ガンが発症する数ヶ月前、毎日恐怖感に怯えて ― 実際、失職の可能性に怯えていた ― 心臓バクバクで目覚める日が続いたのだったが、今回は「恐怖感」はない。

 むしろこのところ不思議なのは、「引っ越し」か「移動」がテーマになり、それに追われている夢をよく見ることだ。
 去年の引っ越しを除き、人生で2度しか転居していないのだけれど、引っ越しのあとには必ず、自分の無意識が転居に納得するまで長〜い時間がかかるのだ、といわんばかりに、長期にわたって、旧居や引っ越し過程がテーマになる夢を見続けた。

 去年の引っ越し ― といっても転室だけれど ― のあとは、そういう夢はあまり見ていいない。

食欲がもどると‥‥食べ過ぎ^^ ;;。

 ‥‥先週は、かなり食欲がもどったという感じだったけれど、それでまた食べ過ぎて胃が重い‥‥。

 根が、‘食い意地が張っている’‥‥のは人さまと同じなのかもしれないが、基本、身体のキャパが、そんなに食べられない and 食べなくてよい、小さいものなので、ちょっと食べると食べ過ぎになる。それが、加齢で上限が低くなって、よけい負担になっているようだ。

 で‥‥CD購入のほうも「食い意地が張っている」。

CDの風袋

 上は、ここ数ヶ月で、ネットで買ったCDが送られてきた、その封筒の山。
 大きな紙袋 ― ELECTRONIC PARTSとあるので、数十年前に真空管アンプキットを秋葉で買ったときのだろうか? ― にも突っ込んでおり、溢れたものは上に重ねている。

 エアキャップを内側に貼りつけた封筒は、安全だし、再利用できるが、棄てるとなると可燃や資源ごみにはそのまま入れられないのが厄介だ。

 それにしても買った。その上、まだ毎晩ネット上を漁っている。
 「食」も「音楽」も、「足るを知る」が大事なんですがねえ‥‥。

 今日、日曜の夕は、溜まっているハイドンの交響曲を少し。
 アバド/ヨーロッパ室内管の4枚組みは、さすがに全曲しょっちゅうは聴かないだろうけれど、『時計』と『奇跡』は快活で、聴いて気持ちのよい演奏なので、第93番と『時計』、『奇跡』の3曲を詰め込んだ ― オリジナル・カップリングではない ― 「New Best Plus 50」の国内盤を買っている。

 今は『軍隊』、『時計』、『奇跡』の有名3曲を詰め込んだアルバムが出ていて、それの古いジャケの盤が立川のユニオンに、未開封で700円ほどで出ていたので、そっちがお買い得だったのだろうが、『軍隊』はホグウッドの超のつく名演があれば十分なので、第93番の入ったものを求めた。

アバドのハイドン、国内盤

 左は、同じシリーズにあるレヴァイン/ウィーン・フィルのモーツァルト、交響曲第25番、第29番、第31番『パリ』の、これも有名曲3曲のお買い得盤。
 ワルターの6枚セットの音が金属的で、買い換えると25、29番などがなくなるので、確保。

 アバドのハイドン、国内盤は欧盤に比べて、高域のエッジが幽かに荒れているように感じ、音源によっては高域が艶やかすぎる欧(独)プレス ― かつての PMDCプレス以来 ― より、弦にコクが出てよいものもないことはない。
 バーンスタインのベートーヴェンがそうだったが、アバドのハイドンは一長一短かも。

 このディスクから『奇跡』を聴き、そのあとクイケン盤で同曲を聴いた。
 クイケンは、ほんとうに神経の行き届いた、美しい、磨き上げられた演奏で、第一級としかいいようがないけれど‥‥疲れます ;;。

 3曲めは、クレンペラーのセットから、第104番『ロンドン』を全部聴いた。
 予想どおり、世評どおりの‘立派’な演奏で、かつ弦の音色がきわめて美しい。しかしこれも‥‥疲れます ;;。

 ‘パパ・ハイドン’を鑑賞して、こ〜んなに疲れるのは‥‥ ^^;;。

[追記]最近のメイン・ブラウザは SRWare Ironなのだが、さっき、突然 Amazon各サイト(jp、uk、comとも)のレイアウトが崩れ、画像が表示されなくなった。ネット上に解決策としてよく見られる、キャッシュの削除をしても改善なし。
 というわけで、アンインストール → 再インストールすると直った。文字表示も大きくなった気がするので、旧インストール状態に不具合があったのだろうか。

体調、ちょっと回復?

 ‥‥なんだか少し体調が戻ってきたような?

 まだ脱力感はあるし、胃が痛む感じもあるし、食欲は戻りつつあるが、今までよりは少ない。
 野口整体の教えに聞くまでもなく、今ごろ、初冬の時期は体が乾燥するので、汁ものがおいしくなる。

 というのにかこつけて、近所の、‘日高屋の390円の中華そば’よりはちょっとお高めのラーメンを。
 土曜日は、駅の北側の、最低ライン 650円の店、今夜は駅の南口にある、最低ライン 700円の店で、もちろん最低ラインのお品を^^。

 どちらもさすがに 390円の日高屋の中華そばよりは丁寧に作っているけれど、それでも「650円出してこのくらいの味?」、「これで700円、う〜ん…」というような感触が残る。ラーメンって、そんなにコストかかる‥‥んだろうな〜。

 というわけで、前記事のパン屋さんのパンのような「お〜っ、これはウマい!! 」という域には達しない。
 言い換えると、日高屋の390円ラーメンのコストパーフォーマンスが、けっこういいことに気づく。

 そして、例のおいしいパン屋さんのパンは、数日、封印^^。
 というのも、食欲は落ちているものの、あのパン屋さんのパンはおいしいので、食べ過ぎてしまうのである。

 ‥‥食欲は落ちているけれど、味覚はむしろおいしいものを求め、おいしいものはおいしく感じるようになってきている。

 このところの身体が弱った感じ、この調子で帰宅時など街を歩くとき、感覚がとても透明になったような、体の中がスゥーッとした感じがして、身体の深部が何かちょっと変化しているようにも感じる。

 まだCDを漁ったり、買ったCDの処分を考えたり。
 こちらで触れている、買ったばかりのハイドンの交響曲、2セット、はやくも鬱陶しくなってきている。

 クレンペラーのも、クイケンのも、とても素晴らしい演奏なのだけれど、「う〜ん、これを聴くのに数時間‥‥を費やすか?」という疑念が。

 さて、あと約2週間働いたら、5日ほどお休み。
 CDP-XE700のオペアンプ交換、それに、Gotham GAC-2111と、Belden 1506Aのケーブルも未製作だし。

 機器類はもう出入りは考えられないので‥‥ USB DACとか???
 だとすると、PCMで48kHzまでだけれど自作キットの NFJにいくか、完成品で、5.6MHz DSDまでいけるこういうやつにするか?
 いや、USBから聴きたい音源って、とくにないんですけど〜^^;;。 

 (画像なし、でした.)

体調が〜 ~~; ‥‥その他^^。

 ‥‥胃腸の具合が悪い〜 ~~;;。

 先々週の土曜からお腹をこわし、先週中ごろから、ひどく食欲がなくなり、胃が痛くなることが出始めた。

 脱力感にひたされ、このまえ風呂から上がって素っ裸で体重を測ったら、なんと、44kgまで減っていた!
 これはちょっとヤバい。

 このところ、食欲が減り気味なのにもかかわらず、トンカツ系の食事を重ねたり、大盛りにしたりして、胃腸を傷めつけていた自覚はあるので、自動ブレーキがかかったふうだ。

 へっろへろながら、仕事には行けるし、生徒にはベラベラしゃべれるし、で、そのまま過ごして ― 家ではフトンの中で、胃や腸に‘愉気’することが多いけれど ― おります…。
 ま、倒れたらそこまで、という感じです ;;。

 食欲が少ないので、米のご飯はここ数日口にしていない。
 百均のザルうどんを、おつゆに水を足してかけうどんにした ― ワカメとマイタケをたっぷり追加 ― もの一杯と、あとはパンと紅茶くらいで夕食は満腹。

 それで、いつもはほとんど買わないようなお高めのパン屋さんの、売れ残りパックを買って食べたら、これが何というか、ぱくっとかじったとたん、あごからのどから胃のあたりまで、ほんわかと暖かいオーラに包まれたような感じがして、「あ〜、うまいパンだ〜」と感じ入った次第。

 このお店です。

パン

 もっとも、こういうおいしいパンを食べても体調が回復するやはわからず‥‥が、夕べ風呂から上がって体重を測ると、45kgにはなっていました^^。
 胃〜十二指腸が軽い潰瘍状態になっているとは想像でき‥‥。

 やれやれ。去年春、引っ越しを控えて、生活費もキュウキュウだった時は、驚くほど食欲もあり、体重も48kgくらいまで増えていたのに、引っ越しして家賃は安くなり、CDを買う余裕も出てきた方向なのに、引っ越し後は胃腸の具合は前よりよくなく、食欲も減退。

 人間、「○○をしなきゃ〜」という状態のほうが元気が出るのかもしれず、いっぽうで、引っ越しも終え、落ち着いて、引っ越しを頂点としてここ数年間青息吐息だった暮らし向きのストレスが、どわ〜っと出てきたようにも感じられ‥‥。

 こんな今のオーディオ・トピックは‥‥ヘッドフォン、ゼンハイザー HD414のイヤーパッドがまた劣化してきて、交換。
 前回の交換が2010年10月だったので、ちょうど6年でアウトということになる。

HD414と交換用イヤーパッド

 前回はビックカメラだったが、今回はヨドバシもウェブに出していたので、ウェブショップで注文して店舗で受け取った。便利。
 価格は、前回が840円だったので、本体価格は800円、今回は977円だったので、本体価格は905円というわけで、6年で13%値上がりしたことになる。

 次ぎ、パソコンねたでは、新PCのUSB端子は、左サイドのUSB3.0のは、2つ並ぶ間隔が狭く、片方の端子にマウスをつないだ状態では、今まで使っていた百均のSDカードリーダーがささらない。

ささらないUSB-SDカードリーダー

 右サイドの2つは、これは電源コードのジャックが近接して、2つとも使えない。というわけで、リアの1ヶに挿すことにしていたけれど、これが面倒くさい。

スリムなカードリーダー

 というわけで、ナカバヤシ(Digio)というメーカーの、お値段7倍の、スリムで、SDカード横挿しタイプのものを買い増しした。
 これは、マイクロSDカード端子もついていて、そのために、パソコンにつなぐと「リムーバブル ディスク(:E)」と「リムーバブル ディスク(:F)」の二つが認識される。SDカードはドライブレターが (:F)のほうでした。

 さて‥‥CDのほうは、ワルターの新しい欧Sonyの24ビット・リマスターのモーツァルト 6枚組が、高域が異様に強調気味なので、国内盤をゲットしてみたり、同じ Sony 24ビット・セットの、コリン・デイヴィス/ドレスデンによるシューベルト交響曲全集も、以前の記事で書いているが、高域強調が気になっていて、同記事で触れた旧セットを入手した。

 結果は、新しく入手したもののほうがベターのようで、ま〜たまた買い換えの嵐、でした(詳細は別記事で)。
 う〜ん、体調、よくならんかな〜。

ハイドンのCDを探したり…。

 まだバレバレ・フィッシングメール、来まくりです^^。

フィッシングの山


 とにかく何といっても15年ぶりの新パソコン、SandyBridgeコアのCPUと4GBのメモリというのは、実に快速・快適で、ネットを見る時間が増えるいっぽう、その中のムダに待つだけの時間は激減しているのがありがたい。

 YouTubeの動画が、ほんと〜に‘動画’であることに感動、であるが、内容面でトップに出てくる動画の、まぁ〜クズ度と言ったら‥‥。

 それでも喜んで、『ウルトラマンオーブ』の公式配信なんか見ております〜。

アバドのハイドン

 ハイドンの「ザロモン・セット」の交響曲群、ホグウッドのすばらしい録音は第94、96、100、104番の4曲のみで、3曲詰め込みの徳用盤を求めたので、デイヴィスもロペス・コボスもチェリビダッケも売り飛ばし、次、何を聴いてみようかとまたネット上を徘徊。

 いろいろ考え、アバド/ヨーロッパ室内管弦楽団のセット(4枚、DG。完全セットではない)で、新しくトランペット協奏曲も加えたものを、Amazon内のショップ、dodaxに注文し、きっかり7日間のうちに到着した。

 オリジナルのアルバムはそれぞれにDGらしいもので、4枚セットになったときは、ロンドンの地下鉄のロゴ・マークをデザインに使っている(ただし、第104番『ロンドン』は録音されなかった)。

 もともと1枚の収録時間数が短く、それならトランペット協奏曲が入っていたほうが、と新セット。

 開封して、ヘッドフォンで聞き始めてみると、1枚めの第93番の序奏部に、ほんのわずか、デジタル的と思われる音のフラッター的揺れが聞こえた。
 こういうことがあると第一印象ガックリなのだが、それもあってからぬか、アバドの演奏、美しいけれど、つまらない

 これだったら、ロペス・コボスの無色透明で優雅さのある演奏が、どうしてどこにも取り上げられないのか、というくらい、スムーズなだけの演奏に聞こえた。

 ということで、クイケン/ラ・プティト・バンドの国内盤4CDセットを、オクでぽちり。今夜、あともう1点、行ってみようかと。

お酒

 パック酒では、最もコスト/パーフォーマンスが高いと感じている、小山本家酒造の酒、最寄のオリンピックすら置かなくなってしまっていたところ、仕事先近くのドンキが置いていた! あのショップだから、値段も安い。

 で、「米だけのやさしい思いやり」2lパックを。「米だけの酒」というのは、「純米酒」の基準には満たないところがあるが、醸造アルコールは使用していない、という違 いがあるらしい。

 が、醸造アルコールを使用しないというだけのアドヴァンテージで、十分いいと思う。

 もちろん、醸造(用)アルコール(食用エタノール)も糖蜜、米、サツマイモなどが原料なので、別に食品として問題ないはずだが、洋酒の世界で、麦以外から作ったアルコールの混ざったウイスキー、ぶどう以外から作ったアルコールの混ざったワイン、などというものが、まず考えられないのに、日本酒は「米のお酒」という認識があるにもかかわらず(ないのかな?)、米以外から醸造したアルコールをそこそこの割合で用いるというのには、なんとも割り切れない感触が伴う。

 で、お味ですが、小山本家酒造へのプラシーボ的好意が働くのかもしれないし、いっぽうで、どうせ最安クラスだから、という思いも手伝ったことだろうが、ちょっと前に書いた記事で触れた、関西有名各社のパック酒に比べると、格段においしかった

 それでも、オリンピックなどは売れないから置かなくなったのだろう ― 実際、売れていなかった;;。どうしてみんな、マズい酒を買って、ウマい酒を飲まないのだろう、と訝るほかないけれど、感覚はそれぞれ違うのだろうし、私が少数派なのは、オーディオでも同じ〜。
 左は、西友扱いの一番安いスコッチ、「McKENDRICK'S」。最寄の LIVINでは小さい瓶を置いていないので、仕事先近くの西友で。

 そのオーディオ、8月真ん中に、一度だけ都心に出た日に、秋葉原によって、コンデンサー1本(CDP-XE700の電源1本だけ交換用の、UTWRZ)と、あと何を買ったんだっけ? ‥‥家計簿には「オーディオパーツ 850円」と書いてあるから、あとハンダ吸取線とか買ったんでしょう。

 3月のマランツ PM6005の購入以来、あとは光デジタル・ケーブル(オーディオテクニカの、石英の)を交換したくらいで、もう何も変える必要を感じなくなっている。
 昨年11月以来、オンキヨー、ローテル、マランツ、EMFと、安アンプとはいえ、実買価合計16万円(売却しての補填は、5万円弱?)を、かっつかつの暮らしの中からひねり出し、その甲斐あってかどうなのか、驚くほどいい状態に落ち着いている。

 機器もディスクも、気に入らないとなると時を待たずに交換せずにいられない質(たち)であり、困り者なのだが、いったん気に入れば、パイオニアの A-UK3(13年)や、富士通製の旧PC(15年)のように、「換えないほうがいい」状態になるのです。

食欲減退といいながら…。

 食欲減退‥‥と言いながら、駅の南口にある、牛めしの松屋のとんかつ屋業態「松乃家」に。

松乃家メニュー

 考えてもみると、土曜日に、初めて松乃家に入り、「ロースかつ定食」500円也、を食ったのである。
 日曜に腹があまり空かないのも道理。

 で、今日は夕刻〜夜の仕事、体は動かさないけれど、けっこう疲れて、懲りずにまたもや松乃家!
 今日は、チキンカツ=ささみかつ定食 550円をいただきました。

 約8時間、何も食べていなかったこともあり、全部食べた ― キャベツもだいたい全部食べる ― が、う〜ん、ボリューム多すぎかも。

 ロースかつは、さすがにかなりカスカスした感じの肉で、まあ500円ならこれでもいいほうか、というていど。
 ヒレばかりの定食はないのか‥‥と思ったが、いちおうありますね、690円。今度はこれにしよっかな〜。

 ささみかつは、硬くも柔らかくもなく、ふつう。タルタルソースがついていて、まずは「特製ソース」をかけ、噛み切った断面にタルタルソースを塗りつけて食べるとおいしい。

 松乃家は、味噌汁は、中身は松屋のものと同じようだが、蓋付きのお椀に入れて出し、‘とんかつ屋’ふうにしているけれど、よろしくないのは、蓋付きのお椀なのに松屋の味噌汁より、ず〜っとぬるいのを出すこと。ここの店だけの癖かもしれないが。

 また、セルフサービスで給茶機で淹れることのできる温かいお茶は、ぬるいし、おいしくない

 さて、明日(もう、今日…)は軽い晩メシにしますか‥‥。

[追記]
 いっや〜、今夜もまた ― 二夜連続で! ― 松乃家に行ってしまった^^。

 記事中の、味噌汁がぬるかった点は、同店HPのフォームから感想を送信したのだが、早々に、だいたい改善されてました^^;;。
 今夜食べたのは「チーズささみかつ定食」。600円と、私の財布にはちょっとアレだが、おいしかった。

食欲減退の秋…。

 ‥‥還暦を過ぎて、‥‥食欲なくなったな〜。
 節目は、引っ越しだったかも。引っ越し直前の昨年2〜3月は、食欲旺盛で、お腹をこわすこともそう頻繁ではなく、体重は49kg近くまで行っていた。

 去年の引っ越し後、とくに夏は耐震化工事のストレスか、ヒ〜ッドい下痢続きだった。

 今もお腹の具合は不安定‥‥このところは、かつて腸の内視鏡手術後の不調の際、かなり効いた感じのあった、ヨーグルト=ダノンBIOを食べ始め、ちょっとマシかな、という感じだが、7月の還暦越え以後、めっきり食欲が落ちている。
 体重は、46kgを超えない(身長171cm)。

 野口晴哉の教えでは、とにかく食べ過ぎが、健康を害する(=不整体にする)主因だと強調するので、食欲が落ちれば、それに合わせて食べなければいいのだが、やっぱり、食べる。

パンだけの夕飯

 今夜は、パスタにしようと思っていたけれど、23時近くになってもあまり腹がすかない。
 そこで、朝食(といっても実際には、起き抜け時のお昼のブランチ)用に買った、2ヶ108円のカレーパンの1ヶと、小さなハム入りクロワッサン。

 スープは、これはよくやるのだが、クノールのカップスープ/ポタージュに、そのままお湯を入れないで、あらかじめお湯にマイタケを入れて少し煮立て、それを粉にかける。
 そうすると、マッシュルーム入りのポタージュスープみたいな、いい感じになる。

 サラダは、トマト1/2ヶをスライスし、スーパーのコールスロー・サラダを上に乗せてドレッシングを追加、さらに酒のツマミ用スモークチーズを2かけほど、スライスして乗せる。

 ‥‥と、これだけですが、これでも今日はちょっと多かったかな。ま、見た目もそこそこゴージャス?

 加えて、このところ、4月以降の仕事 ― 作業の中でパソコンをにらみ続ける ― がか〜なり過密だったせいと思われるが、近年稀な速度で視力が落ちてきた。

 で、効くかどうか ― 野口整体では、こうした食物の選び方を‘頭で食べる’といって、たいへん嫌うが ― だが、アントシアニンやレスベラトロールを多く含有する、赤紫系の食べ物を摂るようにしている。
 これは、口に合うからでもあるが、ヨーグルトには、須藤農園の、砂糖無添加のブルーベリー・ジャムと、百均のプルーンを入れ、寝酒も赤ワイン(例の、チリの YALI)にしている。

 これらは、おいし〜…ですが^^;;。

お酒とお菓子。

 台風が〜‥‥ちょっとそれてくれそうで(東北の方、すみません…;;)、明日の仕事はありそうです^^(ツブれても別の日に振り替えるタイプの仕事ですが…)。
 日、月は休みで、ぼつぼつ中古パソコンを注文しようかというところ。

 今さっきは、〈SeaMonkey〉で、ブックマークを「切り取り」で切り取って別フォルダに「貼り付け」ようとしても貼りつかない。
 切り取らずにドラッグするのが安全だったかな〜。
 テキストとしてはコピーされているので、それを .htmlファイルとしてマイドキュメントに書き込み、〈SeaMonkey」からインポートしても、何もインポートされない。
 というわけで、「DAC関係」というブックマークのフォルダを失いました。ま、今ほとんど見ませんけれど。

 さて、毎夜、酒なしには寝つけないのだが、このところ、体調の変化ゆえか、日本酒がものすごくマズく感じられてしようがない。

日本酒パックと、YALI

 月桂冠の「月」は安価品だけれど、ネット上で「安い中では、まあまあ」的な情報もある。
 ほかの2品種は、パック酒としては高価なほうで、メーカーの意気込みもあるネーミングとパッケージなのだが、まずかった〜 (~_~;)。

 今まではさいたま・指扇の小山本家酒造の2Lパックを買うことが多かったが、オリンピックが、売れないのかこの品種を置かなくなった。

 日本酒は、高価なものが欧米人や中国の金持ちなどに人気で、海外にも販路を拡大中というが、ふつーに買えるパック酒が、私には最近凄くマズく感じられる。

 右に見えるのは、オリンピックで税込650円ほどのチリのワイン、YALI Wild Swan。
 さすがに最安価クラスの Prince de Baoから、ちょっとお高いのを、と買ってみたのだが、こっれがウマい! お腹にも負担が少ないようだ(で、ちょっと飲みすぎたり::)。

 ‥‥どうも考えるに米のお酒が、舌にも体にも合わないのかもしれない。
 焼酎はお湯割りがうまいのだが、数日後に必ず○痢をする。もっともこれは、口当たりがいいので酔うにつれてお酒を注いで濃くしがちなことにも依るだろう。

 ともかく、麦かブドウのお酒が合うようだ。
 と同時に、ふつうに家庭で飲む日本酒って、おいしいのだろうか、という疑念は消えない。

 そんなところでググっていたら、こんなところに逢着した。
 ブロガー氏曰く「常温がヤバかったです。これはおいしくない!パック酒は絶対温度をいじって飲むべき」とあり「結論:パック酒だって美味しいじゃん!(ただし、常温を除く)」と結んでいる。

 なるほど〜。安スコッチは水割りだし、ワインも冷やして飲んでいる。
 冷やしてリヴェンジしますか。

お菓子♪

 上は、お菓子。スーパーやドラッグストアで買える袋菓子ばかり。
 昔、祖母などは、菓子類を買いすぎて台所にいっぱいになると「お菓子のフネができてるがな」と、やや咎める口調で言っていた。フネは「船」より「舟」なのかも。

 ここには写っていないが、スーパーで買える香月堂のフルーツケーキ(「パウンドケーキ・フルーツ」)を常備。
 香月堂は「かげつどう」と読むらしく、愛知県豊川市本拠。関西出身の人間なので、最初、神戸の「凮月堂(ふうげつどう)」のパクリみたいな屋号だと思ったが、今は「凮月堂」のほうを、全く買わないし食べない(お値段、です;;)。

 香月堂のフルーツケーキ、オリンピックでは9ヶ入り税込299円、対するにセブンイレブンでは8ヶ入り税込312円。
 ピースのサイズが違うのか、あるいはフルーツの量が、と考えたが、たぶん同じ商品だ。おいしい(飽きるまでは^^;;)。

 凮月堂のほうの看板菓子が焼き菓子「ゴーフル」だが、「ゴーフル」は登録商標なので他者は使えないようで、ゴーフル風の焼き菓子を使った菓子には、「ゴーフレット」という名前なら、使ってもいい‥‥のだろうか^^。
 右中段のが、不二家の LOOKチョコレートのヴァリエーションで、ゴーフレットを称している。

 手前の、ローソン100ストア・オリジナル(バリューローソン)の「ビターチョコレート」は、他のチョコより若干苦め。
 このところ品種の増えた、高カカオ・タイプのチョコレートは、何しろバカ高く、一般のチョコレート(砂糖の割合がダントツに多いので、材料にトップに「砂糖」とある)との‘あいだ’がない。
 そこを埋めるのがこのチョコ。

 ‥‥運動しない人間なので、高齢化にも伴ない、アルコールと糖分の摂取は控えないといけないけれど、やめられませんねえ。
 まあ、「間食」というのは、仕事先での休憩時間以外ほとんどしないし、家ではお菓子は食後のデザートです。

 さて、中古パソコン注文しなくちゃ。
 予定より4割りほど安く上がりそうなので、また こんぱくとでぃすくを‥‥今回は、オアシス、コールドプレイ、それに坂本冬美を注文〜。

いろいろあります‥‥。

 まあまあ仕事のつまった夏、そこそこ過ごしておりますが‥‥いっやも〜、けっこういろいろある〜。

 先週の土曜は、仕事の終ったあと、《TBSラジオがあなたに一杯おごります!》キャンペーン(8月7日まで)を利用して紅虎軒で生ビール1杯&チャーハン。

 いい気持ちでバスに乗ろうと思ったら、沖縄・高江のヘリパッド建設に伴なう住民の強制排除非難の署名を取っていたので、さっさと署名してバスに乗って帰宅するとき、自宅近くで警察の捜査官の聞き込みを受けた。

 じつは、8月2日、住んでいる賃貸の駐車場に覆面を含むパトカーが4台ほど停まり、賃貸の南のアパートのある地域に捜査官が数名たむろしていて、何だろうと思ったのだった。
 その時は、住民同士のトラブルでも出来(←しゅったい、ですよ〜)したか、と思ったのだが、殺人事件だったのだ! いっや、コワい〜。

 被害者の遺体の発見されたアパートのあるところは、国道や散歩道に通り抜けできないところなので、よそからの通行人は少ない。
 他方、悲鳴でも上がれば、そのアパートの住民はもちろん、私の部屋でも聞こえる可能性が高い。が、目撃(視覚・聴覚)情報がほとんどないらしい。

 私の場合、深夜〜未明にゴミ出しに階下へ出ることもあるので、その日以来、ちょっと気持ち悪くなっております。
 殺害の方法がとくに残忍だった部分も、イヤなところだ。

 で、明けて月・火は午後ちょっと仕事。
 火曜(昨日)は、仕事がすんでからモノレールに乗って ららぽーと立川立飛(たちかわ・たちひ)に行き、《ららぽーと Music Carnival》というのを、ちょっと見。

ららぽーと Music Carnival

 この日は、デュオ・ドゥ・フルール Duo Deux Fleurs という、きれいなおねえさん姉妹♪ のヴァイオリン二重奏アンサンブルによる小コンサート。
 ライト・クラシックとジブリ・アニメ楽曲の、それぞれ編曲楽曲を、4曲ほど、トータル25分ほど聴かせてくれた。

 場所は3階フードコートで、飲食以外の目的では使うな、とか、持ち込み飲食お断わり、とあったので、パスタ店のいちばん安いミートソース(込600円)とサービス・ドリンク(アイスコーヒー、込120円)を注文し、計720円で、私にはそこそこなディナー・コンサート^^でした。

 音はほとんどがPAから流れてきているようで、またもエレボイの300でした^^。
 ヴァイオリンにはちょっと大味だったな〜。

 ららぽーとという商業施設が、どういう用途に使われているのか、立川の立飛だと、モノレール以外に足はなく、1〜2駅乗っても210円とお高い(大阪市営地下鉄あたりよりはましか^^;)ので、人が来るのだろうかと思うのだが、若いカップルや、それ以上に子ども連れのママが多い。

 デュオの姉妹の、妹さんのほうがMC。お姉さん=中村ゆか里さんは、フランスで勉強した人で、なんと、ヴィエルヌ Louis Vierneのヴァイオリン・ソナタなんかを仏Cassiopéeレーベルに録音している
 英米仏の Amazonではもう見えないので、日本の Amazonだけで買えるみたいだ‥‥ちょっとお高い;;。

 帰宅すると、前々日にポチったCDが配達された不在配達票が入っていたので、電話して受け取り。それは次記事にて。
 今日は仕事お休みで、かなり滞納して溜まっていた、去年の国保保険料の延滞金を納付〜 (T_T;)。

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