早々ながら… A-S801、ダメかも(笑)。

 ‥‥巷ではトイレットペーパー、ティッシュペーパーの買い占めを‥‥実際にやってる^^;;。
 バッカ丸出し、いやバカ以下やんけ、とバカにしながらも、家族のいる人の場合、おしりを拭く紙がなくなったらたいへん、ということはあるのだろう。

 どう見ても一人暮らしっぽい青年がトイレットペーパーを買っていた。
 それはいいとして、トイレットペーパー1パックが入るレジ袋に入れてもらっていたのである。え゛〜っっ?? ふつうトイレットペーパーの場合はパッケージの上部の取っ手を使い、袋は辞退するんじゃないかな〜。
 ネット上を見ると、「購入時、トイレットペーパーも色付きの袋に入れて欲しいと思うのは変ですか? 生理ナプキンと同じく、肛門に触れる商品だしシールを貼っただけのトイレットペーパーを堂々と持ち歩くのが、私は恥ずかしいのですが」という『Yahoo! 知恵袋』ページがあって、ちょっとビックリである。

 まあ、その青年もこの質問者も、もらった袋は再利用するかもしれないし、あまり目クジラは立てないほうがいい…のか?
 先日、吉祥寺駅の下のスペースで、都の環境局の人たちが、プラスチックごみ削減のキャンペーンをやっていた。何かもう‥‥もう40年見てきたこととはいえ、一般の生活感覚、行政、教育が、ゼンゼン有機的に連動していない感じだ。これが“身の丈”(大笑)。

 おっと、レジ袋をもらっては簡単に捨てるごとく、オマエもアンプを買っては捨ててるんじゃないか、と言われそうだが、はい、今回も早々にそんな感触を得ておりまス;;。

 ヤマハ A-S801、音がイヤなのではゼンゼンない。
 明らかに Marantz PM6005よりも高品位な、秀逸なサウンドである。これだけは間違いない。

A-S801試聴ディスク

 今日は、まずエーリヒ・クライバー/コンセルトヘボウで、ベートーヴェンの第5番を聴いた。全曲。次いで、パーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルで、同曲を、また全曲聴いた。
 ベートーヴェンの第5を、全曲、2種類聴くなんて、そんなにはしないことだ。それが、飽きることなく疲れることもなく、両音源ともしっかり味わって ― 途中少し居眠り? ― 聴き終えた。

 ヤルヴィのピリオド演奏が、嫌悪感なく聴けるのである。細かい音も、不自然ではなくよく聞こえる。これは楽しめるなぁ、と大満足だ。
 次に、トリオ・フォントネによるブラームスのピアノ三重奏曲第1番(Teldec/Apex。写真左上)。ピリス、デュメイ、ジャン・ワンらがDGに入れた名演にかすんであんまり聴かないのだが、これが素晴らしい。
 ヴァイオリンの高域が、PM6005での再生のようにはけっして浮かず、「楽器の音」として、しかもまろやかに、深みを伴って鳴る。

 フリッチャイの『魔笛』では、マリア・シュターダーという歌手は、いつもちょっと無理に声を張り上げている感が伴い、PM6005では録音技術からくる歪み感が耳障りなところがあるのだが、それが滔々と流れる清水のごとく、スムーズだ。

 パウムガルトナーのハイドンは、日本コロムビアのリマスターが高域強調が過ぎる感じなのだが、これも A-S801ではほんとうに澄み切った高音であるため、不快でなく聴けるのである。

 いや〜、すばらしい、これでやっと PM6005から乗り換える新しい船を見つけた‥‥とは問屋がおろさない。
 Cambridge Audio CXA60や、Linn Intekの時と似たような、困った感じが出てきた。
 やはり、このような本格的な出音には、5.7畳の1Kの住まいは小さ過ぎるのである

 A-S801は、A-S501、A-9110、A-40AEなどと違って、中域がハンパなくブ厚いのである。
 A-S501は、お世辞にも「ヤマハ・ビューティ」とは呼びたくなかったが、A-S801は紛うことなく「ヤマハ・ビューティ」だ。

 「ヤマハ・ビューティ」は、そしてかなりマスキュラー muscularでもある(あちゃ;;)。
 喩えていえば、私が自分の好みに合わせてそういう女子と接触した場合(1億%ありえないが;;)、軽くハグされただけで私の肋骨は粉々になってしまう‥‥という喩えは、面白いがちょっと今回とは違う。

 今回の「合わない」は、ちょうどいい音量で聴いていて、オケのトゥッティなどで、「あ、こりゃ隣室迷惑だ!」と感じることが、かなり決定的なのだ。
 私の肋骨はバラバラになって、私の魂は昇天し、それはそれで大いにハッピー♪ であろうが、A-S801の使用で、まことに beefyな中域がしょっちゅうズドド〜ンと鳴ると、近所迷惑が容易に想定される。

 では、PM6005に戻せば、せっかく A-S801で楽しんで聴けたヤルヴィのベートーヴェンなどは楽しめなくなることになるが、むしろそれでいいのではないか
 PM6005で楽しく聴ける音源だけを残し、そうでないものを手放してゆく。

 オーディオをいろいろ楽しんでいると、オーディオ ― 家で音楽を聴くということは、その人の“甲斐性”に見合ったものでしかありえないことが身に沁みて知られてくる。

 これを逆に見ると、私はほんとうのところ、「音楽」をさして楽しんではいないのではないか、という思いも浮かんでくる。言い換えると、私には「音楽」が、必ずしも必要ではないのではないか、ということでもある。
 これは、「書物」にもあてはまる。
 ちょっと情けない思いではあるが、あと20年もない人生を考えれば、まさに〈身の丈の暮らし〉に落ち着いていくほかないのだろうなぁ、ということで。

またアンプ^^;; … A-S801です。

 新型ウイルス感染拡大に‥‥民間にも検査依頼することや保険適用には異様なほど消極的、それでいてこの機に「緊急事態条項」を憲法に盛り込むことには異様なほど積極的、という政権や維新には、依然としてまあまあの支持があるような、まさに“身の丈選挙民”のジャパニーズ・ピープル

 私の仕事先も来週1週間はとりあえずほぼ全コマ休講にするようだ。
 私のほうも身内の入院関係で来週はちょっとバタバタするので、ちょうどいいとも言える。

 そんな雑事に‥‥あまり“追われ”ているともいえない怠惰ぶりなのだが、自分の楽しみは怠りなく‥‥またアンプ、買いました^^♪

 ヤマハ A-S801、です。

A-S801

 あれれ? ほんの少し前、同じヤマハの A-S501を導入し、アカンかったのではなかったか?
 いやいやいや〜、性懲りもないねえ〜。

 私の場合も、リンクした拙記事に引用した英語圏フォーラムの投稿者に似て、A-S501は厚みがなく、Marantz PM6005は、ほんとうにかなり気に入っているのだけれど、やはり高域エッジがそれ以下の帯域とはやや離れて鳴っている感じがしていた。
 そこでいろいろなレビューを見まくり、ヤマハの上位機種で、A-S+数字3桁シリーズの最上位、A-S801の、実売価がもう半額以下にこなれてきているのをいいことに、注文してしまった。

 英語圏のカスタマーレビューでは、数は多いし、文章も長く、ユーザーの好意的評価が窺えるものが多い。
 米Amazon.comのレビューが289件(これは同シリーズ他機種も合算?)、米Crutchfieldのレビューも68件入っていて、壮観である。

 そして、来ました♪

A-S801、リア

 リアパネルに、A-S501と同じく、オートスタンバイ(自動電源シャットダウン機能)とスピーカー・インピーダンス切換え(=電源電圧切換え)の手動スイッチがあり、オートスタンバイはオフ、スピーカー・インピーダンスは「HIGH」にセットしておく。

 この、マランツはもとよりオンキヨー、パイオニア、TEAC、DENONの近似価格帯機種よりも背が高く、サイズがデカいアンプは、私はキラいなはずなのだが、逆に考えて、「A-Sxxxサイズでも、最上位の A-S801なら、許せる」というようなミョウな理屈をつけて選んだ。
 A-S301、A-S501との大きな違いは、パワーアンプ終段がシングル・プッシュプルでなく、パラレル・プッシュプルであることと、USB入力もあることだ。

 プリ部は同じなのに、それで音が変わる? …のかが疑問だったのだが、これが、変わる

 A-S501では、音が薄くて物足りなかったのだが、A-S801はというと、たしかに“濃厚派“ではないのだが、音の存在感が、ちょっと奥まった、英語でいわゆる laid backな表現ながら、しっかりある。
 ヴォーカルの子音は、やはりかなり聞こえるタイプだが、PM6005のように「分かれて鳴っている」ような感じはしない。

 このところ、手放そうかと迷っていた、P.ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルのベートーヴェン全集であるが、PM6005よりも解像感は低く、ホールトーンも薄いのだが、ピリオド奏法でありながら、音楽に歌を感じる。
 こちらももう手放そうかと思うようになっている、ミンコフスキによるリュリやラモーも、耳に一切押しつけてこず、それでいてオーディオよりも音楽の存在を感じさせるところに好感が持て、これらのCDの処分も「ちょっと待ったぁ」とあいなった次第。
 こうなると、CDが処分できず、反対に、増える。

 しかし、デカい^^。
 欧米の主流は、よほどの高級/高価機種でないかぎり、高さはまず100mm以下である。
 が、例外的に A-Sxxxシリーズとほぼ同じものがある。アウトロー・オーディオ Outlaw Audioの RR2160レシーバーである(前代の RR2150も)。
 欧米人にもそういうタイプを好む人もいるんだな、とヘンに納得。

 ラック内では武骨そのものだけれど、ウッド系の家具と並ぶとさして醜態ではない。

机と A-S801

 海外のユーザー宅では、ウッド・木目調の家具のある広い部屋にセッティングするようなケースが多く(YouTubeで視聴する例いくつか)、やっぱり居住環境の差って大きいなぁ〜、などと嘆息したり。
 A-S501との共通点は、やはり長期のバーンインが必要なことらしい。

ディーリアスのCDとか。

 CD漁り、スマホ物色と、明け方までのネット・サーフィン(← 死語? 早いね〜)に、せめての楽しみを見出し、時間を浪費しては疲れて後悔している毎夜、いや毎朝?

 CD、つまり音楽を聴くことであるが、実際に集めたCDを聴く段になると(← この「〜段になる」って、方言的表現かな?)、けっこうシンドい。
 安らぐより疲れる感を抱いてしまう。

 先日買った、パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン:交響曲全集もそうだったし、喜んで、選んで買った、ミンコフスキ指揮のリュリとラモーも、どうも聴いていて安らがないのである。リュリのほうは声楽入りなので、最初求めた外盤から、訳詞(対訳ではなかった)付きの国内盤に買い換えたほどだったのに。

購入CD

 で、先日のポータブルCDとかの記事のあとに買ったCDは、カルロス・クライバー/バイエルン国立管によるベートーヴェンの4番(Orfeo)、これは持っていたが、生活困窮時に売ったディスクだ。

 DGに入れている第5と第7は、セッション録音で丁寧だけれど、バイエルンの第4番はライヴで、終楽章はすっ飛ばし過ぎでオケがついていけていないということも言われ、これは売ってもいいかな〜、ということで処分箱の中に入れちゃったのだったが、古楽器版・ピリオド版がいよいよ合わないことが分かってきた今、やっぱりこっちかもなぁ、と、オクで安く出ているものを求めた。このディスク、意外に高いし、ディスクユニオンの店舗でも、常にあるわけではないアイテムになっている。

 それと、ディーリアスの作品集はビーチャムの2枚組だけでいいと思ってはいるが、“深夜の物欲ショッピング”の対象を漁って、もう1枚。
 ふつうなら、ビーチャム盤とカブる楽曲もありながら、独自に聴ける曲もあり、と、演奏は太鼓判だし、バルビローリの2枚組 ― 英EMI盤もワーナー国内盤もまだ入手可 ― を選ぶのが常道なのだが、ちょうどオクに帯付き盤が出たこともあり、ASVの、オーウェイン・アーウェル・ヒューズ盤を求めた(写真中央)。

 バルビローリのセットには、大曲『アパラチア』が入っていて、これのリハーサルもちょっと入っているらしくて(HS2088の東芝盤[分売]にはなかったぞ〜;;)貴重だが、アーウェル・ヒューズ盤には、1) 『ブリッグの定期市』、2)『日の出前の歌』、3)『村のロメオとジュリエット』から『楽園への道』、4)『夏の歌』、5)『夏の庭園で』、6)『河の上の夏の夜』 の6曲が収録されている。

 このうちビーチャム盤と重複するのは、1)、2)、6) の3曲で、残り3曲、演奏時間にして約40分はビーチャム盤にない楽曲である。
 オクで、送料込みで900円ほど、帯も付いているが、裏の2カ所で両面テープで止めてある‥‥のは、商品説明にあったが見逃していた。帯の背側の印字も色褪せてしまっているが、それを認識しても珍しい出ものなので落札しただろう。

 日本クラウンが「イギリス音楽コレクション」として1989年にリリースした(もう30年前!)シリーズ6点の1枚で、CD番号は CRCB-2。1ケタの、ぜいたくな番号規格である。シリーズ最後の CRCB-6はブロドスキーQによるエルガーとディーリアスの弦楽四重奏曲で、一昨年、HMVの中古の在庫から発掘して、腐食で聴けなくなったイギリス盤の代わりに買っている(写真左端)。

 このCDのレビューは、英盤、日本盤ともにネット上にほんとうに見ない。英盤LPのほうは、こちらとかこちらに上がっている。
 『夏の歌』、『夏の庭園で』をとりあえずヘッドフォンで聴いてみたが、ディーリアスとしては比較的長い曲で、聴きごたえがあるし、演奏も抒情的なだけでなく、かなり盛り上げてもいて、いい演奏だ。

 指揮者のオーウェイン・アーウェル・ヒューズ Owain Arwel Hughesはさして著名ではないけれど、山ほどのレコーディングがあり、マイナーな楽曲のCDがた〜くさん出ている人である。
 ファースト・ネームの Owainは、発音サンプルのページでは、「オ(ー)ウェン」と聞こえ、第2音節は二重母音(二重長母音)ではないようだが、他の単語との相同で説明するこちらの説明では、この部分は「lie」の母音だそうで、だとすると「オーワイン」が正しそうだが、そうは聞こえない。
 日本語では「オワイ…」はキタなく聞こえる(笑)し、「オーウェイン」でいいのでしょう^^。

 ヒューズ先生、オケを振るの図:


 Rの発音は、いわゆる我われが学校で習う、母音化した、“丸い” ― と表現していい? ― Rではなく、むしろ若干巻き舌を含んだ口蓋垂振動音のような、つまり英語以外のヨーロッパ諸語の Rみたいな感じだ。

 ヒューズ先生はウェールズ人で、ウェールズ語らしき言語をしゃべっているの図:

 じぇ〜んじぇんわかりましぇん~~;;。
 ウェールズ語はケルト語の現代形なのだろうか。どうも綴りから発音が、極端に類推しづらい。
 標準的日本語に対する、鹿児島弁というあたりを超えて、アイヌ語といったらいいか。

 お〜っと、こういう物言いは我が国政府の見解とは異なるのかも。
 麻生副総理は、「2千年の長きにわたって一つの場所で、一つの言葉で、一つの民族、一つの天皇という王朝が続いている国はここしかない」、「2千年にわたって同じ民族が、同じ言語で、一つの王朝を保ち続けている国など世界に日本しかない」と言っているのだからねえ。
 余談でした。

モーリス・センダックと NAD

 よく拝見する みっちさんのブログの、絵本作家モーリス・センダックに関わる記事への、ネコパパさんのコメントに返答しての みっちさんのリコメに、センダックの若かりしころの写真を掲出した、ナット・ヘントフの記事がリンクされ、個々の写真はじつに興味深く、さらにネコパパさんのコメントに、アンプは SCOTTの管球式プリメインアンプ Type 299-Cであろうという指摘があった。

 センダックの晩年の仕事部屋の映像などは、と探すと、こんな YouTube動画:


があった。

 センダックの、向かって左に、下から ダブル・カセット、チューナー、CDプレーヤー、ラジオが積んであるのが見える。
 プリントスクリーンで撮って拡大すると‥‥

センダックの部屋

 アンプは‥‥残念ながら見えないようだ。
 ダブル・カセットはたぶん日本製だろう。その上のチューナーとCDプレーヤーは、欧米のバジェット・オーディオの代表で、日本にはもう長く入っていない NADのもののように見える。
 チューナーは、C440‥‥なんていうのが、似ている。

NAD C440

 上に乗っかっているCDプレーヤーは、トレイのベゼルがちょっと膨らんでいるデザインから、C525BEEあたりかと思われる。バジェットでそうとう売れた製品のようだ。

NAD C525BEE

 こういうところに落ち着くのは、いかにもだなぁ、という気がする。
 センダックと音楽については、みっちさん当該記事のコメントに議論されているので、ぜひそちらを。

 もうひとつの動画では、センダックは「ここにはラジオはない。テレビもない。なんにもない」と言っている。「ステレオもない」とはさすがに言っていないので、別の部屋に置いてあるのかもしれないが。

 私自身は、センダックにはほとんど興味がない‥‥orz...。
 センダックの作品をオペラ化した、オリヴァー・ナッセンの『かいじゅうたちのいるところ』は有名だが、食指は動かない。
 が、晩年の彼の部屋に NADというのは、なかなか微笑ましい‥‥かな^^。

ちっちゃいの。

 “Where The Small Things Are” ^^

ポータブルCDP、それから、スマホ^^!

 さてさて‥‥入院中の弟から、とりあえずポータブルCDプレーヤーと軽いヘッドフォンを、ということになり、そういうのを探すのはこちらの“お楽しみ”でもあるので、「朝までググり」で、東芝 TY-P2にした。
 価格.comで「売れ筋ランキング」 1位の機種だ。

 いわゆる“CDウォークマン”スタイルの機器、現在はもう完全にガラパゴス状態で、大手のオーディオ・メーカーは一切リリースしていない。
 東芝、オーム電機‥‥それからナガオカが Bluetooth機を出しているけれど、そのほとんどが Amazonでは「すぐ壊れた」レビューが山のように入っていて、惨憺たる状況。
 ある意味当たりまえかもしれず、DAPを探すべきだったかも。

 ヘッドフォンは、オーディオテクニカの AT-S100

ポータブルCD、とか。

 CD-Rも加えて、ヨドバシで都合7,800円の買物になった。
 CD-Rには、ブリテン指揮のブランデンブルクを、CD 1枚分だけ、WMPで取り込み、iTunesで焼き、お粗末ながらレーベルも印刷して持って行った。
 ‥‥が、まだ自分ではプレーヤーの操作ができないので、ほとんど使っていないようだ。

 彼とのコミュニケーションは、A3くらいの透明アクリル板にひらがな五十音が印刷された文字盤によって行う。これはリハビリの一環でもある。
 それで「盤談」していたら、「けいたいかいな」と来た。「携帯(「すまほ」だったかも)、買いな」ということだ。

 というわけで、携帯からして一切持ったことがなかった愚生、スマホを考えてみたのだが、iPhoneを大手キャリアで契約したりすると、と〜にかく月額料金が超-バカ高い。

 あと、端末を選ぶ条件もいちおう決めてみた。
 まず、中国ブランドは一切お断り。Oppo、ファーウェイはお金もらっても使いません^^。iPhoneは、高い;;。

 というところで選び始めると、日本ブランドでは Sonyの Experia、シャープの Aquos、Android(← このネーミングは各社にあるみたい)、富士通Arrows、京セラ、といったあたり。
 価格.comで当たり始めると、この辺のブランド各機種の評価は、か〜なり辛口だ。

 中国以外のアジア勢では、韓国のサムスンの Galaxy。これはよさそうだ。あと、台湾の Asus(「エイスース」と読ませるようだが、なんで「エイサス」でダメなの?)もあり、いずれも格安で、評価は悪くないものもある。

 スペックとデザインだけだと、Galaxy A30で、ほぼ決まりである。
 これを買って、ゼンハイザーの IE 40 PROでも挿した暁にゃあ、電車の中でマーラーが聴けっぞぉ〜^^!! ‥‥と思ったのもつかの間、私ってそういう生活はしないのである …orz。
 それと、A30は、デカい。弟のスマホが iPhone 8で、これ、けっこうコンパクトなのである。

 次の候補として、Galaxyの下位モデル A20が視野に。が、これだとあんまり“持っている感”がなさそう〜;;。

 通信事業者は、大手キャリアには契約するはずもなく、とうぜん格安SIMである。
 考慮中なのは、UQモバイルで、ほぼ決まりである。UQモバイルのショップで、端末もいっしょに、ただし一括払いで買う。

 UQモバイルで販売しているモデルの中に、京セラの‥‥さすがに かんたんスマホは、ちょっとオジン臭すぎるので、DIGNO Aというやつはどうか、とか考えております。
 かなり古い機種で、DIGNOというブランドは京セラのガラケー時代からのものらしい。もはやガラケーならぬガラスマといった類かもしれず、ショップで品切れかもしれないが。

 挙げた機種は、すべてワンセグはなく ― あったらNHKから契約請求されかねない ― DIGNO A以外は、おさいふ携帯=Felicaを装備している。
 というわけで DIGNO Aは見劣りするが、なんと、日本国内製造なのである。へぇ〜。
 スペックはそうとう見劣りしそうだが、ハナから「スマホ・ライフを楽しむ」なんてユーザーではなく、電話だけかかればいい、ので、このくらいでOK。
 店頭で、端末価格を A20と比較して、どっちかに決めましょうか。

 いろいろググりまくって、端末の業界は、日本勢がかなりボッロボロという印象を持った。
 ソニー、シャープ、京セラ、富士通系、いずれも iPhoneと、Oppo、ファーウェイ、Galaxyにみんな持って行かれてしまっている感 甚だし、である。

 車中で、海外設計・製造のスマホに入れ込んでバカづら晒している老若男女。
 あまつさえ中国端末に個人情報まで持っていかれ‥‥日本の文化沈没はこの辺によく現われている、というのは平凡すぎる物言いではありましょうけれどね〜♪

[追記]
 あんまりガラスマでも、ということで、UQモバイルで iPhone 7にしときましょうかね^^;;。

CDと、ライン・ケーブルと…。

 腰の MRI検査、すみましたぁ〜。
 ‥‥とくに閉所不快感もなく、ガガガ、ダダダ、という騒音は、ケージかシュトックハウゼンのような前衛音楽、と思って聴けば、緊張させる側面とリラックスさせる側面の両方がある。医師の診断はまた別の日。

 お蔭さまで弟は ICUを出て通常病棟に。回復には数ヶ月かかりそうですが…。

 さて‥‥自分の“お楽しみ”にも怠らず励んでおります;;。

CD 3点

 右から、アバド/オルケストラ・モーツァルトの、モーツァルト:交響曲第29、33、35『ハフナー』、38『プラハ』、41『ジュピター』の2枚組(Archiv)
 ピリオド奏法を取り入れているということでちょっと危惧したけれども、「定型的にピリオド奏法をした」という感触はもうゼンゼンなく、しかしベームやワルターの重厚・巨砲型の演奏でもゼンゼンなく、明るく繊細で、歌に満ちた、心から楽しめる、そして、お正月的な祝祭感に満ちた、とてもいい演奏だと感じた。

 これは、必聴の大名盤といってよかろう。
 アバドの、大病から快癒したあとの演奏は、ベートーヴェンのローマ・ライヴなどもそれまでのアバド先生から大きく脱皮した、という評価があって、ベートーヴェンも買っちゃおうかな〜、と思っていたのだけれど、パーヴォ・ヤルヴィのピリオド・タイプのベートーヴェンにやはりどうも魅力を感じないので、とりあえずモーツァルトを、ということにしたのだが、モーツァルトは、ほんとうにいい。

 真ん中のは、チャールズ・グローヴズ卿 Sir Charles Groves 指揮イングリッシュ・シンフォニアによる、ハイドンの交響曲第92番『オックスフォード』と第104番『ロンドン』(IMP/Carlton)。
 IMPの旧仕様盤や、米MCA盤、それに日本のビクター音産のセットものバラ売りなどで、海外Amazonやネットオクでも入手できるが、IMPが Carlton発売になってリニューアルした表紙のものが、オクに適価で出たので落札した。

 日本語圏のレビューは少ないが、こちらにひとつある。
 このブロガーさんが取り上げているのは、モーツァルトの『パリ』もおまけに収録した、英Regsi盤で、これも日本に入ったようだが、録音年の記載はないとのこと。
 IMP盤には、1988年9月、EMIのアビーロード・スタジオで、とある。

 上引のブログのレビューが詳細で、私などが付け加えることもないが、重すぎず、適度に快活で、そして優美この上ない、聴いていてちょっと居眠りしてしまいそうな演奏である。
 英Amazonで注文しようかと思っていたところなので、これはめっけもの。『オックスフォード』は、クレンペラーの重すぎる、そして“芋洗い坂係長のダンス”のごときドンドコした感じとはまるで違うのが、ほんとうにいい。

 『ロンドン』は、古楽器演奏のホグウッド盤が気に入りなのだが、もっとずっとコンヴェンショナルな、しかし小編成で重苦しくならないこのグローヴズ盤も、いい。
 グローヴズには、日フィルを振ったライヴ盤もあるそうで、これはもっといいそうである^^。
 グローヴズ卿のCDは、ほかに録音データ不明の『惑星』(ロイヤル・フィル)を持っていて、レーベル違いながら同音源の盤のページが HMVに残っており、私は「ひょうたん」でレビューを投稿している。

 左は、クレンペラー/フィルハーモニア管によるベートーヴェンの第7番。
 すでに持っている、交響曲全集とピアノ協奏曲全集の9枚組には、第7番は1955年録音のもの(ステレオ)が収録されている。
 日本で、「クレンペラーの第7」として聴かれてきたのは、ステレオ2度めの、1960年の録音であって、これは、68年のものなどまで収録した全録音ボックスには入っているが、9枚組には入っておらず、第1番とのカップリング(初回マスタリグの英盤や、東芝の HQCDなどがある)にしようかと思っていたら、日本のワーナーが2012年リマスター盤というのを、カップリングなしの単発というちょっとぜいたくな仕様でリリースしているのが、HMVのサイトで、しかも帯付き440円の中古で出ていたので、アバドと一緒に注文した。

 55年 → 60年 → 68年の順でテンポは遅くなり、68年盤などはよほどのクレンペラー・ファン以外にはついて行けそうもないらしいのでオミット、しかし60年盤は手許にあってもいいし、といってベートーヴェン:交響曲の10枚ボックスまでは要らないので、ちょうどいい1枚ものだった。
 リマスターは、EMIの9枚組(交響曲は24 bitリマスターで、悪くない)よりも若干高域強調タイプに聞こえるので、トーンコンで高域をちょっと落としてやると9枚とバランスは取れそうだ。

 今回の3点は、よかった。
 ‥‥ということは、先日のヤルヴィによるベートーヴェン全集は、やはりどうにも合わない。
 ベートーヴェンの場合、古楽器オケ or ピリオド奏法 or ベーレンライター版 は、もうやめておいたほうがよさそうだ。

 最後に、ちょっとオデオ・ネタ。

L-2T2Sとプラグ

 もうケーブルもないでしょう、というところではあるが、RCAケーブルに、カナレの L-2T2Sという2芯シールド・ケーブルを試してみようと思った。
 賛辞のあるページ(Blogspot)の URLを入れようとすると、「記事の内容に投稿禁止ワードが含まれているため投稿できません。」と出るので、ここではリンク不能。ひっでぇ〜。

 RCAプラグは、サウンドハウスのショップ・ブランド、クラシックプロのものを赤+青で計8本。
 L-2T2Sは、土曜に都心へ出る所用があったので ― 雪が舞っていたけれど ― そのあとひっさしぶりに秋葉原に行き、トモカで購入した。
 そしてそのあと、これもひ〜っさしぶりに、小諸そばで えび天そば。えび天が2尾、しっかり乗っていて、おいしかったです〜。

新春初CD+本。

 やっとフツーの感覚が戻りつつ、しかしまだフワッとしている。
 久しぶりに病院に行き、弟に面会。かなり神経の状態が回復してきている。

 で、私のほうはというと、腰痛は湿布でまあゴマかせていて、体温は‥‥未明に、「さ、寝よっかな〜」と計って、34.0度だったのにはちょっとオドロき。


 トカゲになっちゃったのかな〜^^。身体が、「冬眠させてね〜」と要求しているがごとき。
 フワッとしてはいるが、身体の感じはある種 とても静謐で、動こうと思えばそうシンドくはない。

 週末に、年明け一発めの本とCD。オクのブックオフで、3,000円を超えると送料無料というIDから買った。
 このID、クラシック+輸入盤で検索すると、原タイトルの一部だけをランダムに切り取って商品タイトルとしているため、作曲家もアーティストも、ほぼナンモわからない、という事態になっている。
 バイトさんにテキト〜っにやらせて、こうしかできなかった、という見本である。

 というわけで、ここでちょっと面白い出ものがあっても検索にはかからない。いっぽうで、1〜2枚ものなのに法外に高額な値つけも多いので、要注意だ。
 ここで、ネット上でちょっと気になっていた、パーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルのベートーヴェン:交響曲全集(Sony/RCA、輸入CDヴァージョン)を買った。

買物。

 3,000円以上にするために安いCDを追加しようかとも思ったが、けっきょく古本を。和書だと、著者名と書名をちゃんと入力しているので、出る。
 吉田秀和の『名曲三〇〇選』(ちくま文庫)と、竹田青嗣『現象学入門』(NHKブックス)。

 『名曲三〇〇選』は、新潮文庫版『LP300選』の、レコード・リストを除いた新版で、これはちょっと買わなくてよかったかもしれない。
 現物確認、という意味でだけ、である。片山杜秀氏の解説と、あとは、新潮版の「オブレハト」が「オブレヒト」に訂正されている、くらいを確認。
 活字は大きくなっていて、ずっと読みやすい。

 『現象学入門』は、フッサールの訳書だけ読んでいても、現象学のアウトラインはつかめそうにないので、概説書として、これがいいかな、ということで。
 学部生時代に、そうとう熟読したけれど、けっして消化できたわけではない、木田 元『現象学』(岩波新書)の次世代のものを手許に置きたかった。

 P.ヤルヴィの全集は、ベーレンライター版に拠った、ピリオド奏法型のもので、古楽器オーケストラのものは、ブリュッヘンもガーディナーも、また同じスタイルのラトル/ウィーン・フィルもダメだったのだが、YouTube映像で見て、「これならいいかも」と買ってみたもの。
 期待にたがわず、ピリオド系奏法にもかかわらず、よい印象である。
 とはいえ、「音楽の格調」という点では、手許にある4全集 ― トスカニーニ、フルトヴェングラー、ワルター、クレンペラー ― にクライバー親子やライナー、ケンペを加えたコレクションのディスクにさらに加える価値を感じられるかとなると、そうとう微妙だ。

 さらに、大病から回復後のアバドのベートーヴェンやモーツァルト、あるいは、“気〇〇いオヤジ” シェルヘンあたりにも、ぼつぼつ手を伸ばそうかと“ショッピングの楽しみ”への誘惑がカマ首をもたげてきているのだが、どうも、もう既に持っているCD群が、あまりに高品位なので、バランスが崩れそうな懸念がある。

冷温停止? …平温以下。

 昨日(もうおととい)、タミフル5日分、計10錠、飲み了わりました〜。

タミフル、空っぽ

 腰痛は、湿布薬だけでは劇的には消えてくれないけれど、生活にそんなに支障は出ない程度だ(来週、MRI検査の予定)。
 椅子に座って音楽を聴いていて、いざ立とうとすると、「いててて〜」。

 熱は早く下がっていて、7日の深夜くらいだったろうか、34度台になって、「え? これでも生きてるの?」とちょい慌てたり。
 8日の夜…9日未明に、もう寝ようかと計ってみたら、また34.8度。「冷温停止」なんていう、ほんとは冗談に使うのは不謹慎な四字熟語が浮かんできたり。

34.8度

 野口整体のほうでは、次のようによく言う。
 風邪で熱が出ているうちは運動・飲食・入浴などは制限しなくてもいいが、下がってきて、平温以下になった時が、身体が休息し、再建している時なので、安静に努めるべし、と言う(こちら、など参照)。
 私の場合、下がって平温以下になるほどの高熱は、ほとんど出たことがないので、「平温以下」もほとんど経験がなく、整体の先生に言っても、「気がつかない間に経過しちゃってるんでしょう」とよく言われたりした。

 今回は、タミフル服用もあるので、整体でいう平温以下なのか確定しづらいし、ず〜っとフトンに入っている気もしなかったので、起き出して音楽を聴くかネットを見るかしていた。
 感染防止もあるし、最低限の食品買い出しだけはして、あとは、腰痛もあり、部屋で休暇状態。

 熱が出てきた時も高熱時も、下がってきた時も平温以下の時も、お蔭さまで、と〜にかく食べるものがオイシイのです♪

 さてさて‥‥去年の12月は、九星から見た月の運勢(12月7日〜1月5日)は、震宮(東)回座。ダイソーで買った暦には、「低調だった運気も去り、心身共に充実してくる月です」とある。1月(1月6日〜2月3日)は、巽宮(東南)回座で、「何事も順調に運び、好調に伸展する活気ある年明けとなりそうです」とあったりします。
 どうなん? ほへ〜;;。

インフルの副産物?

 体温は、やっと37度台未満に下がってきた。
 が! 遅く起きて ― というのも、久しぶりに明け方までネットオクを漁っていたのである;; ― ヘアードライヤーのプラグを差そうと腰をかがめた瞬間、ビビッ! と来た。
 腰痛である。
 あっりゃ〜、一昨年の2月の、急なヒドい腰痛‥‥にまでは至ってほしくないものだが、腰の姿勢や傾け方で、ビビッと来る。

 明日(=もう今日)、こんどは整形外科に行ってみようかな。一昨年2月は、湿布薬と内服薬で、痛みは消えた。

 さて‥‥ゆうべ(=今朝)、明け方まで落とそうか、どうしようかと思案しつつ、やっぱり落としてしまったのが、パーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルハルモニー・ブレーメンによる、ベートーヴェン:交響曲全集(Sony/RCA)。

 年末にも、ほぼ買おうと思って狙っていた出ものなのだが、年末から風邪状態になったもので、シンドくなっていた。
 今回、インフルも治まりつつあることだし、と、ポチり。

 詳細は別に、として、ある商品を買おうかどうしようか考えあぐねる時、いろいろそれに関するサイトを見る。
 ヤルヴィのベートーヴェンなら、たとえば、こんな↓

ベートーヴェン/ヤルヴィ

 とか、こんな↓ところ。

ベートーヴェン/ヤルヴィ-2

 インフルエンザでなくとも、風邪で熱が出た時などは、こういう、集中して見たイメージが固着して、夢などの基調に出てくるものだが、今回はこういうイメージ固着が、38度台から36.5度くらいに下がってきても、けっこう強烈だった。

 これが、タミフルの「異常行動」副作用となんらか関係があるものか、何ともいえないが、このイメージ固着は、タミフル服用前の高熱時にもちょっとあった(“高熱ハイ”感)ところもあって、説得力はないが、体温が下がってきても残っているのが、ちょっと気になる。

 それにしても、今回のストレスは、やっぱハンパなさそうだ…;;;。

熱下がって…のご馳走;;

 ネットで検索すると、「即効」よりも「効かない」、「副作用」のほうのページが多かったりするタミフルだが、1日飲んで熱は下がった‥‥それでも起き抜けにはまだ37.0度あったが。
 日中には36度台に下りてきた。しかしまだ若干のゾクゾク感や、痰、鼻水が残る。

 返しの賀状4通を書き ― 官製賀状は2通だけ残っていた。買いに行くのは面倒なので、2通はプリンタ用はがきで ― 午後3時の取集めに間に合わせるべく、大急ぎで切手を貼り、投函後、本日のメシを調達。

今日の食料

 去年、早々に撤退した「ザ・ガーデン」のあとに入った、「成城石井」で、1割引になっていたステーキ丼と、「レーズンと胡桃のカンパーニュ」(写真上端で、見えづらい)。
 左は、このところのヘビロテになっているスイーツ、グリコの「神戸ローストショコラ」のビターと、ブルボンの「濃厚チョコブラウニー」。これらは意外に、オリンピックが安い。
 手前に、タニタ提携の、杏仁豆腐(森永)。

 レーズンの入ったカンパーニュは、ファミマベーカリーのが安くていいのだが(138円+税)、入荷していない日が多い。
 成城石井のは、倍以上の価格だが、量も倍以上ありそうで、質は高いので、必ずしも高いとは言えないかも。

 帰って、1週間分の洗濯をし、数週間ぶりに(きったね〜)部屋に掃除機をかけ、おやつ。
 タニタ監修の杏仁豆腐は、この商品だけではあまりに物足りず、ちょっとどうしようもないので、もういちど出かけて、ミカンとチェリーの缶詰を買い、それら、およびそれらのシロップに浸してひと皿のデザートにしようと考えた。

 さて、夕飯。699円×0.1×1.08のステーキ丼は、冷蔵庫に入れていたので、チンしたが、ご飯がおいしく食べられるくらい熱すると、肉はもう硬くなっていた。
 肉・野菜とご飯の間に透明シートが1枚入れてあるので、上をはずしてご飯だけチンしろ、ということなのかと思ったが、それなら説明が必要だ。

 フルーツ缶と合わせた杏仁豆腐が、これ↓。

杏仁豆腐

 型崩れのした、一番安いミカン缶。
 シロップの味と杏仁豆腐の味もちょっと合わない感じもして、ビミョーだ。
 杏仁豆腐とステーキ丼は、今日(もう昨日…)の“食のトライアル”としては、成功とは言えなかったな〜。

 口直しに、カフェインレス・コーヒーを淹れ、桜モチを1ヶ^^。ごちそうさまでした(&タミフル1錠)。

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