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コーヒーメーカーの話‥‥。

 ‥‥う〜ん、大病院1回めのあとの、ノドがかゆくなったのが続いている。抗生剤、飲んでるんですがねえ。

 そして、エプソンのスキャナー(← Windowsのほうもエプソンのほうも、「スキャナ」と語末長音表示のスタイルである) GT-S650は、相変わらず本体ボタンからソフトが起動できない。
 どうもハードウェアの、スイッチ基板からの伝送不良のような気がするのだけれど、メーカーに尋ねると、○○をアンインストールし、サイトからDLして再インストールしてくれ、そのあとのプロパティ画面などのキャプチャ画像を添付送信してくれ、等々と、求めてくる。
 これはまあわかるのだが、忙しくて短気なユーザーなら、立腹間違いなさそうな事態だ。

 さて ― コーヒーメーカー、2機種買っている。
 古いナショナル NC-F4と並べて、3機種。

コーヒーメーカー3種

 左から、カリタ ET-102、象印 EC-TC40、ナショナル NC-F4。

 ナショナルの NC-F4は、モールドの崩壊やお湯の送り不良が発生していて、使用継続はしないほうがよかろう。
 裏の銘板? は、下のとおり。

NC-F4、銘板

 消費電力550W、1992年製とあるので、四半世紀使用していることになる!

 ということで、専門家の方の記事も参考に、まずはカリタ ET-102を購入したが、NC-F4で味わえていた香りすら味わえず、形態がよく似ている 象印 EC-TC40を導入した。

 ET-102は日本製で、505W、実勢価格3,000円。EC-TC40は、中国製で、650W、実勢価2,000円。

 EC-TC40が来て、安い、挽いてある粉で淹れてみると、ET-102の時より、少しばかり「コーヒーらしい味と匂い」が、ほんの少しではあるが感じられてくる。
 お〜、こっちがいいじゃん、となる。

 下は、淹れたあとの粉の様子。

2機種の、淹れたあとの粉

 左が ET-102、右が EC-TC40で、EC-TC40のほうが、粉の拡がりの面積がやや大きく、この形のほうがよいという意見もあるようだ。

 じつは、ここにはハリオの セラミックスリム・ミル MSS-1TB ― すぐ使いたく、最寄りのスーパーで買ったので、税抜き2,980円だった… ― が写っている。

 なんでミルを買ったかというと、「ちょっとお高いマメを…」とUCCの《珈琲探求・有機栽培珈琲》をハリコんだら、挽いていない、豆だった、のでありま〜す;;。
 ハリオのミルは、ちょっと使いづらいが、お高い豆を挽いて淹れれば、そ〜っれはもうおいしいコーヒーが飲める、と期待したのだったが‥‥。

 で、同時に淹れて飲み比べてみると、今度は ET-102で淹れたもののほうが、香りがある。
 全体に、苦味が強くなって香りが出ないのは、粉の量が多すぎるのかもしれない。
 ということで、やはりリンクしたプロの方の眼はフシアナではないとも思った。

象印とナショナル

 象印とナショナルは、形態が酷似している。サーバーに、専用ドリッパー部を落とし込む形式で、ドリッパーはともに2穴である。

 この形は、安い、すでに挽かれている粉で淹れる時に使うといいのだろうか‥‥などと思う。
 それに対して、カリタの ET-102は、現在ドリッパーを、1穴のメリタ品にしているが、デフォルトの3穴の、つまりお湯が落ちやすいドリッパーを使い、よい豆を多めに使って、サラサラ〜ッと淹れるといいのかな、などと考えたり。

 とにもかくにも、おいしいコーヒーが出ないのは、豆が安物だ、ということなのだろう。
 そこそこお高い豆を、少しずつ仕入れなくてはいけない、というコーヒー趣味は、ある面、アナログ・オーディオのような贅沢なのかもしれない
 いいかげんにしておこう‥‥。

家電箱

 キヤノンのプリンタを買ったショップは、購入後2週間の不良は初期不良交換として受け付けるので、梱包材はすべて残し、メーカーへのユーザー登録も待っていろ、ということだ。
 なので、箱が部屋の奥に溜まっている。

 とりあえず、今夜はキヤノンの旧プリンタと旧スキャナ、ナショナルのコーヒーメーカー、クリエイティブのADSLモデム、の4点を廃棄しましょう。
 み〜んな十数年以上働いてくれました。ご苦労さん!

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  • 2018.11.15 Thursday
  • -
  • 23:31
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コメント
コーヒーは蒸らし時間が短いと香少なくなるようですね。お湯が落ちる速度が違うのかも。
お湯を手で注ぐタイプでは、受け側の底が3つ穴と1つ穴タイプがあるようで、1つ穴を好まれる方もいらっしゃいます。1つ穴の方がお湯が落ちる速度が遅いので、粉がお湯に浸かっている時間が長くていいのかも。
元新潟のUさん、

> お湯を手で注ぐタイプでは、受け側の底が3つ穴と1つ穴タイプがあるようで、
はい。カリタのは、手で注ぐタイプのドリッパーが乗っかっていて、3つ穴です。
これでちょっと早く落ちすぎるかと思って、ドリッパーだけメリタの1つ穴にしてみましたが、あまり変わらず。
じっくり落とすと、香りより苦味が出てくる感じがして、これは豆が安物だ、ということでしょう;;。

ナショナル、象印とも2つ穴ですが、手で淹れるドリッパーでも、ゼロジャパンのは2つ穴です。

まあ、あまり凝らないほうがよろしいようで‥‥;;。
  • へうたむ
  • 2018/04/11 4:13 PM
えーっ、みっちはペーパードリップで手淹れなんですが、何と云いますか、フィルターに残ったコーヒー残滓の形が全然違います。
手淹れだと、一度に入れる湯量が多く、コーヒー残滓はフィルター上部まで達します。また、湯温が高い(沸騰させたお湯)ので残滓が盛り上がったような、勢いのある形で張り付きます。
同じペーパーフィルターを使うのですが、手淹れとコーヒーメーカーとでは、(どちらが良いのかは別として)、全然違う淹れ方なんだなぁ、と思いました。
みっちさん、

> 手淹れだと、一度に入れる湯量が多く、コーヒー残滓はフィルター上部まで達します。
> 湯温が高い(沸騰させたお湯)ので残滓が盛り上がったような、勢いのある形
はい、そうなりますね。
機械ではコーヒー残滓はみすぼらしい形で、あまり上に達しません。
どちらかというと、象印が手淹れに近いか、と思いますが‥‥。

カリタの形態なら、そのままサーバーを持ち出して手淹れしたほうがシンプルです。
で、それも ― デフォルトの3つ穴ドリッパーでも、1つ穴のメリタのドリッパーでも ― やってみましたが、味はおいしくなりません。
この時、豆はすでに挽いてある袋入りでした。

ハリオのミルは粗さを調整できるので、少し粗めにして、豆=粉を少なめにして、今象印でやってみましたが、あまりおいしくなく‥‥;;。
もうちょっといろいろやってみます。

「有機栽培」云々は味と関係ないのかも。UCCといったブランドを離れるのがいいかもしれませんが、豆にお金のかかる飲み物だなぁと思った次第です。
  • へうたむ
  • 2018/04/11 8:03 PM
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