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アタマの緊張、などなど。

 ‥‥しんどい〜。
 さすがに週6日、仕事に出て行き、だだぁ〜っとシャベっているとしんどい。
 いや、仕事より、「毎日出てゆく」ことがしんどいのである。

 このところ摂取していた、オルニチン入りの味噌汁と、雑穀米。どうもお腹によくないような感触なので、オルニチン入り味噌汁の、オルニチンの入った顆粒スープはすべて廃棄し、味噌だけ利用することとした。
 雑穀は、先週はずっとやめていて、昨夜の夕飯にだけ、ちょっと混ぜた。

 1週間、下痢はしなかったが、今日、《サマーフェスティバル》(要するに‘よさこい’である)をちょっと覗いて、おねえさんの筋肉質な腕でも見よっかな〜と、買物もたいしてないのに出て行き、帰るとお腹が! 「腹痛」というものではないけれど、帰宅後トイレに駆け込むこと5回。

 野口晴哉先生の「整体」では、「頭の緊張を緩めるために下痢をする」参考になる記事)ということを言う。
 私の場合、夜間の冷えや、寝る前の飲酒(かなり量は減っている)も原因していようけれど、やはり一週間のアタマの緊張 ― そんなに使ってねえじゃん、という勿かれ^^! ― をほぐす目的らしい、と自覚している。

 といって、一昨年の転居前の4階の旧室では、生活はずっと困窮していたのに、お腹の具合はずっとよく、食欲もずっとあって、体重は48kg以上になっていた。
 この辺のところは、やはり、転居自体のストレスがそうとうあって、まだ残っているのに加えて、何より新室の狭さのストレスだろうと感じる。

 帰宅すると、「自分がいられる/寝られるスペースのみ、あとは、無し」という住居面積に、「ウッ!」と来る圧迫感というか、逼塞感を感じる。
 アタマでは「必要なだけのスペースで、合理的だし、管理もしやすいはず」とわかっていても、感覚が不快を感じるのである。

 たぶん、「自分が、最低限の生活しかできない状態に追い込まれた」という自覚は、あまりないままに転居し、「(頭で)こりゃなかなか快適だ」と思っている、というより「思おうとしている」ことに、身体が正直に反応・反逆している、ような感じ。

 私は「おとなしい」人間で、「自罰傾向」が強く、それゆえ身体症状を起こしやすくて学校もキツかった、というのが、カウンセラーの見解でもあったと思うし、ある時期までの自分の自己評価でもあったのだが、実際は180度逆であり、他罰性が非常に強いのである。

 あまりにも「他罰傾向」が強すぎ、恐ろしくて「自罰」を装ってきたのである。
 世に「瞬間湯沸かし器」と称される、‘キレやすい人間’がいるけれど、私の場合、「瞬間沸かし器」で、キレ度が、アブナ過ぎる。

 さきほども、スーパーで、レジで並んでいた時に、前で清算中の子連れの主婦が、「ちょっと○○も…」と言って、買い忘れの商品を取りに、場を離れた。その間、レジ係の人も、次の番の私も、待っている。
 さほど長時間ではないけれど、いつもどってくるかわからない。たぶん20〜40秒ほどでもどって来たと思うが、レジ係にも私にも、「すみません」のひと言もなく、ゆ〜っくりお戻り。

 こういう場で、私の心中に殺意 もとい、激怒の核分裂が起きる^^。
 そのおばさんの清算が終わるやいなや、彼女が前に進むのとほとんど同時に、私はこれみよがしに、いささか暴力的に手を伸ばしてレジのトレイに千円札を叩きつけた。
 清算がすみ、彼女の隣の袋詰めテーブルに、買ったものの入ったカゴを、わざと大きな音を立てて「バシャッ!」と置き、買物を袋詰めして、彼女がカゴを、すでに重ねられているカゴに重ねた直後、これまた大きな音を立てて「バシャッ!」と重ねた。

 いっや〜、小せえなぁ〜、と我ながら反省の段、であるが、こういうこと、しょっちゅうなのである。アブナい、アブナい。
 こういうようなことで、安い外食チェーンのメシがまずくなることも多いし、仕事先で緊張が生じると、職を失いかねない ― もちろんそれゆえ、自分の中に緊張が起きても、最大限、安全に処理しようと努めるけれど、それだからますます“週末にはハデに下痢”となるのだろう、とも思う。

 藤原智美『暴走老人!』(文藝春秋)、まだ積ん読っす〜。

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  • 2017.12.11 Monday
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  • 21:31
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コメント
>私の心中に...激怒の核分裂が...

わぁ、危ない。(笑)

>千円札を叩きつけ...カゴを...大きな音を立てて「バシャッ!」と重ね...

わあわあ、これはとても危ない。(笑)しかし、真面目な話、こうした場合、怒りを変に抑圧し、ポーカーフェイスを装うなんてのは、ストレスが溜まって、身体によろしくないです。
では、一体どうする?
これが猫だったら、転位行動をとって、体を舐めたりするところですがねぇ。
人間だったら「なんとか笑いに変えるように努力してみる」、しかないのでは。
例えば、レジ係と顔を見合わせて苦笑いを浮かべる、なんてのでも、相当沈静化すると思いますよ。

>おねえさんの筋肉質な腕でも見よっかな...

ふふ。そして、こういう衝動はどんどん解放いたしましょう。(爆)
みっちさん、

おお〜、早速の超高速コメ、感動です〜^^。

> わあわあ、これはとても危ない。
そう「アブナい、アブナい。」と自分で書いておりますとおりです (´o`;)。

> 例えば、レジ係と顔を見合わせて苦笑いを浮かべる、なんてのでも、
> 相当沈静化すると思いますよ。
あ、よいご教示を m(^_^)m。
その‘とき’は思いつきませんでしたね、興奮していて。あとで、レジ係か他のお客さんと顔を見合わせて、「い〜っやいや」とでも笑ってみるというのは、思い浮かべてみたんですが。

また、レジ係の人などはある種「コンプライアンス」感覚で、乗らずに、困惑顔になったりするかも。
他方、お客のほうはこういうことに鈍感な人たちがほとんどのような気がします。
電車の中の遠慮ない携帯通話でも、もうだれも不快そうな顔すらしません。

店舗や車中で、こういう経験をするのが、ヒッジョーにイヤ、加えて自分の「闇」を見せられてゾッとします。
こういう「闇」は、自分の人生全体から来ることであり、その一端は、こちら:
http://bluegourd.jugem.jp/?eid=471
に吐露してしまっており、コメント欄も濃厚なやりとりになっています。
その中の一人の方とは、一時期密なコメントのやりとりがあったものの、あるとき私のほうがいささか非礼に拒絶する形でやりとりは終了しました。

深部は置いといても、あっちこっちで核爆発しそうになる性格は困り者です。

>> おねえさんの筋肉質な腕でも見よっかな...
> ふふ。そして、こういう衝動はどんどん解放いたしましょう。(爆)
あ、はい^^。実はもう解放し過ぎの感がありまして、別のHNでいろいろ書き込んだり。
反面、「解放」は観念の世界だけのことで、現実(physical)面では、私、Richard Branson卿のような冒険はい〜〜っさい致しませぬが‥‥ virgin だったりします (わお;)。
  • へうたむ
  • 2017/07/31 12:12 AM
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