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剥がれてきましたぁ〜;;。

 ‥‥何の苦労もない身でありながら、なんだか体調は日光の手前‥‥。
 このところ雑穀ご飯にしていて、お腹の具合は外食をした時に壊す以外、調子がいいのだが、ここ1週間はちょっと低調。
 食欲、ないし必要分に対して、食べ過ぎている気はするな〜。

 ストレスといえば、22平米未満の部屋はやはり狭っ苦しいのと、転室後の大きな変化として、電子工作をしなくなったことがある。
 メーカー製品に全く手を加えないで、オンキヨー C-7030、マランツ PM6005、タンノイ Mercury F1 Customのシステムで、今までに経験しなかった満足 ― 不満はあるが ― を感じている中、自作・改造の必要性がほぼ霧消している。

 加えて、狭い部屋でのハンダごて作業の、安全性への懸念。自分の高齢化も含めてである。

剥がれてきた〜。

 というわけなのだが、CDプレーヤーは14ヶ月め、アンプはちょうど1年、スピーカー= Mercury F1については、大震災の4ヶ月ほど前、2010年12月に新品購入しているので、満6年、足かけ7年の使用となり、このところのコンポーネントとしては長い。

 震災後は、音楽を聴き終わったらスタンドから下ろす、つまり“万年床にしない”ことにしており、転室後は、位置などが微妙に変わったこともあろうか、移動時にスタンドにガツンと当てることが増え、角がわずかに欠けたりしてきている。

 そして最近気が付いたのだが、左に使っているシステム(箱)のバッフル面の、向かって右端のラウンド部分の化粧シールが、ちょいと浮いてきている。
 このまま剥がれてくると、ペロンとめくれてきそうだ。

 さてさて‥‥ズボンやカバンの修復に使っている河口の手芸・ビーズ用ボンドを、小さくナイフ先のように切ったケント紙などに薄く取り、剥がれてきた化粧シールとバッフルのMDFの間に薄くボンドを塗って‥‥とでもしてみましょうか。
 紙・布・金属・樹脂などいろいろなものをうまくくっ付けてくれるボンドで、〈お気楽DAC〉のアルミケースの、使わないビス穴にラインストーンを貼ったのもこのボンド。

 化粧シールが剥がれてくると、「やっぱチューゴク製やなあ」という思いもトーゼンすぐ浮かんだが、日本製やヨーロッパ製でも、トゥイーターの素材があまりに新開発過ぎて中古品はほぼ全て変色しているとか、ウーファーのエッジなどがぼろぼろになってくるとか、いろいろあるらしいので、まあアリか、と思う。

 が‥‥6年経過すると、ちょっとは‘浮気心’も出てきはする。
 拝見しているヴェテランのブログで、DALIの Ikon 2 mk2などが、「ほかにもうコンパクトスピーカなど要らないと思われるほどの音質」などと紹介されると、“財布の身のほど”も弁えず、同製品のオク出品を検索したり、という次第。アブナイアブナイ(笑)。

 それというのも、如上、22平米未満の部屋に甘んじているお蔭で、かつ昨春のようなアンプ導入の嵐もなく、賃貸の契約更新料+家財保険(自賠責)料を支払ったあとの残高が、意外に「買えるかも」状態なのである。

 もちろんオデオ機器へ手を出すのは、厳禁
 6月以降、院時代の奨学金返還、市都民税、国保保険料…等々の請求がど〜んどん来るので、おカネは置いておく。

 それだけではなく、スピーカーが変わると‥‥スピーカーに限らずコンポが変わると、他のコンポのクオリティが気になりだす、もうひとつ、新調した機器がウマくないと、さらに2〜3機種試さないとどうにもならなくなる危険性も高く、今の状態からわずかでも変えることには不安がある。

 というわけで、オクと Amazonでの「CD渉猟依存症」に落ち着いてしまう。
 その話はまた、ということになるが、こちらも「ぼつぼつやめとけよ」の警告的な現象に遭遇した。

拭き取ったティッシュ

 ある室内楽の中古輸入盤CDをオクで落札、入手したのだけれど、最初何も気づかなかったのだが、CDプレーヤーのトレイから取り出した時、ディスクのエッジ(外周部)に‘例の’緑色マジックが塗布されているのに気がついた。

 無水アルコールを浸したティッシュペーパーでコスると、濃厚なミドリがベッタリ付く。

商品画像

 上が出品ページの商品画像であるが、ディスク外周に赤や緑の乱反射が見えていることから気づくべきだったか?
 が、撮影した環境によって、いろいろな光や映像が反射して写り込むことがあるので、気づかなかった。

 無水アルコールをヒタヒタに浸したティッシュで、ゴシゴシ エッジをこすると、やっとティッシュに付かない状態になったが、それでも光の当たり方によってはエッジ付近にまだ緑色が見えることがある。色素がディスク素材に若干沁み込んでいるのかもしれない。

 CDの外周に緑色を塗布すると、乱反射が減って音がよくなる、というのは、必ずしも疑似科学でないことなのだが、私は次の売却・譲渡などを考えて採用しない。
 音の上でも変化を感じたことはない。今回も、ぬぐい落としてかえってよくなったようにさえ聞こえる。

 1,600円くらい払って2週間待つ(海外ショップ)か、タワーあたりで2,000円ちょっと出して買えばこういうことはないのだが、「安くてすぐ聴ける」のが、オクと Amazon国内ショップのメリット。

 出品者さんに悪意や瑕疵を認められるケースとは言い難く、ではあるがそこそこい〜かげんなヒトのようで、宛書に部屋番号が落ちていた。

 ま、ぼちぼち「CD漁り/購入依存症」とはおさらばせえよ、という警告なのかも。
 ですが、このCD、名盤です! 同時期に買った、室内楽4点(今回の緑落とし盤^^ も含めて)、またレビューしましょう。

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  • 2017.06.26 Monday
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  • 02:25
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コメント
懐に余裕が出てきたのはいいことですね。老後の資金を積み立てましょう(^^)v
元新潟のUさん、

> 老後の資金を積み立てましょう
資金を積み立てる、まではとてもとても‥‥ですが、せいぜい当面の公的賦課・納付には何とか‥‥ということでオデオ厳禁^^です。
  • へうたむ
  • 2017/04/01 9:33 PM
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