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小説を1冊、読みました。& 愛読書。

 ‥‥家にいる時は、ネット中毒、とくに ヤフオク! ないし Amazonでの‘CD探し中毒’であります。
 夕刻から夜にかけて家にいられる日にはちょっとオーディオでCDを聴くこともあるが、何といってもネットの比重が大。

 というわけで、転室前には、引っ越したら本を読もうと思っていたものの、読書はいちばんあとまわし。
 要するうに、ものを読むことがめんどうでしようがなく、「活字中毒」の逆人間なのである。

 そして、期待して読み、とりあえず通読しても、読んでいるあいだ、わくわくしたり、「面白い〜」と感じる本は、たいへん少ない。
 先日読んだ原田マハ『暗幕のゲルニカ』は、読み進めている間はなかなか手に汗握る冒険譚、だったのだが、最後の一文を読み終えるや印象が完全にゼロに帰してしまい、もう脳中に存在していない。

『書店主フィクリー』と EMIのCD

 かなり時間がかかり、とぎれとぎれ読んで、やっと読み終わった小説は‥‥ガブリエル・ゼヴィンの『書店主フィクリーのものがたり』(小尾芙佐訳、早川書房、2015年)。

 島の書店主を主人公に置いた物語で、店に棄てて行かれた女の子を育てつつ、主人公とその周囲でさまざまに展開するお話。
 妻を失った主人公が血のつながりもない女の子を育てていくうちに再婚したり、いろいろ展開し、「人間のドラマ」としては『暗幕の‥‥』よりは格段に面白い。
 が、作中、本の話がよく出てきて、本(小説)が読者に「合う」、「合わない」という表現がされるのだが、この伝で言うと、この本は私にはあまり「合わない」ものだった。

 アメリカの現代小説というものに通底するのだろうか、記述のディテールがあっさりしていて、ムダな描写がなく、スピード感をもって進められる。
 これが私にはあまり合わないらしい。

 この作品は、各章の扉に主人公・フィクリーが実在の作品へのレビューを書き込むほか、さまざまな薀蓄がちりばめられているそうで、「訳者はつい「訳注」をつけたくなった」(「訳者あとがき」)が、煩雑になったのでやめた、とある。

 ところで、最初から2番めの扉の銘、「さあ、いとしい人よ、/たがいに敬い愛しあおう、/きみとぼくがいなくなってしまうまえに。/ ― ルミ」の「ルミ」が気になった。注も説明もない。

 「ルミ」ってだれ? 英語圏のネットを調べても、「come on, sweetheart let's adore one another before there is no more of you and me. — RUMI」が出てくるだけである。
 この「ルミ」は、思うに、イスラーム学の権威・井筒俊彦氏によって『ルーミー語録』などの形で紹介されている、イスラーム・スーフィズムの詩人ルーミー(1207〜1273)に違いあるまい。
 このことを突っ込んだ紹介記事、ブログ記事、レビューを、寡聞にしてひとつも見たことがない。これはちょっと異常に感じる。

 Amazonの商品説明にあるとおり、この本は全米図書館員が運営する“Library Reads”に選ばれている
 こういうタイプの“お墨付き”に、書店員の団体による推薦、日本では「本屋大賞」みたいなのがある。
 そういう1冊だった、ジェリー・スピネッリ『スターガール』(理論社。現行は角川文庫)を読んだ時は、もう形容もできないほどのつまらない文体と内容に、辟易したのだった。
 この本は「全米書店員が選ぶ2000年いちばん好きだった小説」とのこと。ええ〜!? さっすがバカ大統領を選ぶ国だけある‥‥ってそのあとにはオバマを選んだのか^^;;。

 私は、活字を追うのはキライでありながら、せっかく読むのなら描写の精緻なものを好む。
 イギリスの児童文学、たとえばアリソン・アトリーの『時の旅人』(岩波少年文庫。初めて読んだのは別の訳で、評論社版)のような。
 ネット上ではいっしょに紹介されることも多い、ジョーン・ロビンソン『思い出のマーニー』(岩波少年文庫、上・下。‘日本化’したアニメは未見)も、ディテールの表現がきわめてていねいだ。
 これは、あの、映画『この世界の片隅に』の描写の精緻さともつながるものだ。
 こういったものを楽しんでしまうと、スピネッリはもとより、今回のゼヴィンの文体も素っ気なさすぎた。

 イギリスの「時間を越えるファンタジー」タイプの児童文学では、他にフィリッパ・ピアス『トムは真夜中の庭で』(岩波少年文庫)も秀作だ。
 これらは、ユング心理学の河合隼雄氏の本で知ったはずである。ユング系の本はまた別に挙げよう。

 ‥‥CDのほうは、オイストラフのベートーヴェンと同じシリーズの、アルゲリッチ/デュトワによるショパンの協奏曲を。
 これも岡崎氏のリマスターで、元盤のレビューに、残響がやや過多でオケが混濁する、というようなのがあったので、岡崎流のビシッとしたリマスターで輪郭が明瞭な音が聴けるか、と思ったのだが、ピアノの音の、高音の強打鍵が耳にビリッとくる部分が無きにしもあらず。
 送料込み664円だったので、とりあえずこれで?

 ‥‥さて、今まで読んだ本を思い返し、量的にじつに微々たるものであるだけでなく、「楽しく、面白く」読んだ本は、きわめて限られた、そして偏ったものだ。

愛読書^^;

 小説類からいくと、まずはウンベルト・エーコの『薔薇の名前』(上・下、河島英昭訳、東京創元社、1990年)。こ〜っれはすばらしい。が、ストーリーが面白いというものではなく、全篇に満ち満ちたペダントリーに惚れ込んだのだろう。

 これに似た、西欧文化の香りの染み込んだペダントリー…では、やはりジョリ・カルル・ユイスマンスの『さかしま』(澁澤龍彦訳、河出文庫。読んだのは桃源社版)。
 その名訳をものした澁澤さんの創作『高丘親王航海記』(文春文庫)は、日本人の作家が描くとほとんどの場合‘臭く’なってしまう、異国の光景・文物・人物、そして架空の生物の、みごとにファンタスティックなこと!
 昨今、海外文学全集というようなものはほとんど出なくなってしまった ― かつて、筑摩書房のようなところも含めて、海外文学の全集企画がその出版社の致命傷になった、らしい ― けれど、昔は河出のようなあまり大きくない出版社も個性的な全集(正確には選集だが)を出していた。
 河出の“グリーン版”と呼ばれた全集の中から、E.T.A.ホフマンの巻。タイトルの『悪魔の美酒』は未読(恥;;)なのだが、『金の壷』がすばらしい訳だった(と記憶する)。
 のちに作家として知られた中野孝次さんの仕事である。幻想の中に引きずり込まれるような文章‥‥。

 このタイプの作家でフランスのほうとなると、当然(?)ジェラール・ド・ネルヴァル『夢と人生』(写真で、カバーのない、ピンク帯の岩波文庫)。これは、内容はもう覚えていない、というか筋などあったのだろうか?

 で、この E.T.A.ホフマンやネルヴァルも属するロマン主義とはいったい何だったのか、ということで、H.G.シェンクの『ロマン主義の精神』(生松敬三、他訳、みすず書房)。
 こういう、A5判の学術書のようなもので、ちゃんと読んだ本はこれくらいだろうか、しかも興奮しつつ。
 「H.G.シェンク」の「H.G.」が何の略か、訳者あとがきなどにも見えない。「Hans Georg Schenk」であることは、ネットで初めてわかった

 上段左の2冊の講談社現代新書は、丸山圭三郎氏の『言葉と無意識』および『言葉・狂気・エロス』。
 後者は、「イカ天」や「ドラクエ」など、刊行当時の流行のものを入れているので、時が経つとそこにやや抵抗が出てくるが、2書とも示唆に満ちた言語・文化論だと思う‥‥おっと、後者はまだ読み進め途中だっけ;;。

 ルドルフ・シュタイナー研究家の高橋 巌氏による、装幀(横尾忠則)が美しい、『神秘学序説』(イザラ書房)。読んでいると、何やら新しい光明の時代が来そうな‥‥はまったくハズレでしたけれど。
 正直に言って、シュタイナーの超感覚世界への実践・技法論には当時も抵抗感が強かったが、ジョアッキーノ・ダ・フィオーレ(ヨアヒム[ヨアキム]・フォン・フローリス、1135〜1202)の“天使の時代”説の紹介には魅力を感じた。

 ちなみにこのジョアッキーノ=修道院長ヨアキムは、『薔薇の名前』にもちょいと名前を見せる。
 そうそう、『時の旅人』のヒロイン、ペネロピーは、時間を越えて現われるため、過去の世界の重要登場人物から、「おまえは‥‥エリザベス女王の星占い師、ディー博士を訪ねたことがあるのか?」(岩波少年文庫版、158頁)と詰問される。
 この「ディー博士」は、澁澤龍彦のエッセー『黒魔術の手帖』(河出文庫)の第1章の扉裏の絵で、降霊術を試みている「デイ博士」であり、山口昌男氏が紹介したヴァールブルク学派のフランシス・イェーツ女史の著書が究明するところの‥‥もうやめまひょ^^。

 シュタイナーは、ユングへの(いい〜かげんな^^)興味からのつながりだったけれど、ユングとなるとヘッセ、となる。今見つからないけれど、『車輪の下』がいちばん印象深かったかも。

 下段真ん中の山口昌男『本の神話学』(中公文庫。読んだのは単行版)は、もう何というか血沸き肉おどる、目くるめく知の祝祭だった。
 ヴァールブルク学派への専門家の関心が高まったのは、本書の影響が大きそうである。
 私はというと、そのあとそれで影響されてどう、ということもないのですが‥‥。

 クロード・ドレの『ココ・シャネル』(上田美樹訳、サンリオ、1989年)は、シャネルを中心に扱った本の中では、たぶん周囲の文化人、とくに音楽家たちとの関係を最も豊かに描いているのではないかと思う。
 その一節をちょっと‥‥「ストラヴィンスキーは、シャネルの家で、『プルチネルラ』をオーケストラ用に編曲する‥‥」(134頁)‥‥とか^^。
 このあたり、映画『シャネル&ストラヴィンスキー』のネタ本のひとつにも? と思わせる。

 丸谷才一『後鳥羽院』(筑摩書房、日本詩人選10、1973年)。これは手に入りにくかった。著者の意向なのか、現在も文庫化などされていないのではないか。
 後鳥羽上皇には、新古今和歌集の撰集も重要事項であるが、その詠作、
   我こそは 新島守よ 沖の海の あらき浪かぜ 心してふけ
に関して、ずいぶん個性的な解釈を示し、これのあとに書かれた国文学者の注釈ではクギを刺しているものもあったり、だが、中世風な注釈の精神が作家の想像力と共振してすぐれた古典文学評論となっていると思う。
 上掲歌につき、この丸谷説をほとんど無視した大学入試出題が、あるにはある。

 最後に‥‥生まれてこのかたたった1冊だけ、最後まで(たぶん;;)読んだ(いちおう)、というか目を通した英書ということになるが、ルーマニア出身の宗教学者ミルチャ・エリアーデとフランス人(たぶん文化方面のジャーナリスト)クロード=アンリ・ロケ Claude-Henri Rocquetの対談、ないしインタヴュー本『Ordeal by Rabirynth』(英訳。The University of Chicago Press、1982、84年)がある。

 これはもう、冒頭、開口一番がスゴい。
「 ・R・ Mircea Eliade. That is a beautiful name.
 ・E・ Why do you say that? Eliade: hēlios; and Mircea: mir, the Slavic root meaning peace ...
 ・R・ ... and world?
 ・E・ And world too, yes; or rather, cosmos. (下略)」

(ロケ: ミルチャ・エリアーデ。美しい名前です。
 エリアーデ: なぜそうおっしゃるのかな? エリアーデは、ギリシャ語のヘーリオス(太陽)、ミルチャは、ミール mir、スラヴ語の語根で「平和」を意味します‥‥。
 ロケ: ‥‥そして「世界」?
 エリアーデ: そして「世界」も、です。そう、というより「宇宙」ですね。)

 センセイ方の対談をこんなおっしゃれ〜な会話で始められたら、こりゃもう読者はいちころですわ。
 で‥‥あとは覚えてまへん(笑)‥‥全体に、エリアーデはヨーロッパ内では辺境のスラヴ人だと見られ、ヨーロッパから外へ出たとたん、「君はヨーロッパ人であり、我われの外部者だ」と見られ、常にどこでも外部者、異人と見られることで孤独であった、デンデンじゃなかった云々と書いていたようです。

 この人も、音楽家のリパッティやボベスコとともにルーマニアから世界に知られるにいたった文化人であり、西欧でも非西欧でも、立場は「外部者」だった。

 ‥‥さてさて、今までの読書のうち、「面白かった」ものほぼ全てで、上のとおり、いわば“二十指にも満たない”分量だし、傾向も偏っている。

 ラーメンでも焼肉でも、好きな人はいろいろな店で貪婪に食いまくるのだが、私の場合、好きではないものだからこそ、「自分に合った、そしてとびきりうまい」ものだけしか口にしない。仕方ありませんね^^。

 『薔薇の名前』なんか、もう再度読むことはないのだから、捨てるか売るかしたほうが場所が空くのだが、まだ置いている。
 ここに掲げた本は、まだ置いておきそうだけれど、『書店主フィクリー‥‥』は、『暗幕のゲルニカ』とともにブックオフ行きの予定。

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  • 2017.11.23 Thursday
  • -
  • 03:55
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コメント
「フィクリー」お読みになったのですね。まさに書物依存症の物語でありますが、偏屈物が男手ひとつで娘を育てていくくだりがごっそり省略されているのが私には気になりますし、終盤の病気のくだりは「受けねらい」と思います。美点はありますが、この二点で私には「児童文学」と読めません。
「スター・ガール」の作者スピネッリは物語に裏の意味を隠す人で、好きな作品もあります。本作のポイントは主人公の考えや思いを敢えてブラックボックスにしてあることで、おそらくそこには作者の「スター」に対する冷徹で風刺的な目があるのでしょう。
でも私はその意図には乗れませんでした。
同じ作者の「ひねり屋」は面白かったのですが。
  • yositaka
  • 2017/02/20 1:42 PM
はじめまして。拙ブログを訪問いただき、ありがとうございました。

読書家ですね。貴兄はさほどでもない、と仰るようですが。私も読書をしますが、基本的に読書は好きではありません。おおむねブログを書く必要に迫られて読むのです。これまで読んだ本で、もっとも目を通しているのは、「老子」ですが、これは短い文献だから好きなのかも・・・?この書は、ブログを始める遥か以前から繰り返し読んでいます。
yositakaさん、

いろいろご教示ありがとうございます。

『フィクリー』‥‥子育てについては、オムツ替えやお風呂に入れてやる場面の‘男としての戸惑い’が描かれているので、「こんなもんかなあ」と感じたりしておりました^^。あとは、書店としての描写に重点が置かれるので、子育ては後退しますね。
終盤の病気、は‥‥‘お涙頂戴’もあるのでしょうか‥‥むしろ日常の中に描かれる東洋的無常観、みたいな感じもします。

全体に、「ゲロ(嘔吐)」の表現がちょっとイヤな感じでした(笑)。
この作品は「児童文学」として評価されているのではないように思います…。

> 同じ作者の「ひねり屋」は面白かったのですが。
そうなんですか…機会があれば。しかしどうも、アメリカの小説は、あんまり合わないような気がします。ウィリアム・サロイヤンの短編集を読んだことがありますが、文体が合いません^^;;。

『フィクリー』に出会ったのは、じつは、私の、ある超-おバカなネット検索の結果でして、これで1エントリ書こうか書くまいか‥‥^^;;;。
  • へうたむ
  • 2017/02/21 12:19 AM
iireiさん、ようこそ。

> 読書家ですね。
いえいえ〜。ですがこんな記事をアップすると「どうだ、高尚な読書をしとるだろう」みたいな感じですよね〜。
アップしてから気恥ずかしくなっております。

これが「去年読んだ本で印象に残ったやつ」とかなら読書家なんですが、「今までオレはどんな本を面白いと感じてきたのだろう」という自問への答えなのです‥‥。

小さいころはほんとうに本を読まない子で、不登校に陥った時(小・中学でしたが、中学の時、かな)に、ある先生 ― 学校代わりに通った教育研究所の指導主事(カウンセリングをする)だったと思います ― に「あなたは本を読まないので、対社会的・対人的に脆いのではないかな」という意味のことを言われたことを憶えています。

『老子』は、朝日文庫で粗雑に通読しました。私のような超サボリ人間にはありがたい言葉が並んでいたり‥‥。
古代中国の智慧の言葉は味わうべきものですが、それは現実がその正反対であることの反映である面もあったり…。
  • へうたむ
  • 2017/02/21 12:56 AM
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