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今年の納付‥‥と、CD。

 はや、年末。
 今年は、公的賦課の納付に次ぐ納付だったという実感がある。

 詳しいことは省くけれど、年末に国民年金の督促が来て、減免を申請すると、減免後の未納額約22万円分の納付書が来た。
 全額はとてもすぐ納付できないので、そのうち約13万は11月末の報酬振込みから納めたが、これと国保保険料、市都民税を合わせると、今年はすでに31万円を納付したことになる。
 低収入者にこの賦課はキツい。

 ほかにもいろいろ‥‥自分がものやサービスを購入するのではない出費(=納付と返済)だけで、今年はすでに50万円を超えている。
 これで、アンプ(最終的に決定したのは4万円の Marantz)、中古パソコン(36,000円)、靴2足(計18,000円)といったものがよく賄えたものだと自分でも不思議なくらいだ。


 先日、居間の電灯が急に消えた。高周波点灯器具なので、2本の蛍光管のうち1本でも不良になると、消灯する、と取説にある。
 東芝の器具で、管も東芝の「ネオスリム Z プライド」だったが、ヨドバシでは取り寄せになるので、より安くて在庫のある、NECの「LifeE ホタルックスリム」の同規格品を、ネット注文しておいて店頭で引き取った。

東芝スリムライン


 リンクはいずれも Amazonだけれど、東芝のほうには、「期待したよりずっと寿命が短かった」というコメントが多い。
 拙宅のは、前居住者から引き継いでいて、昨年4月からは約20ヶ月もったので、それまで数年利用されていた可能性はある。

 新品だと、東芝でも NECでも18,000時間は謳っており、1日10時間点灯するとしても1,800日=約5年はもつということらしい。

 NECのホタルックは、その名のとおり、消灯後蛍光がほんのり部屋を照らすというのが売りで、それがちょっとひっかかり、消灯後蛍光機能のない品種を探し、あるにはあるが、20W型+27W型のセットもなく、1本入りは高価なので、「ホタルック」にした。

 消灯後の蛍光は、私は通常 豆球を点灯させるので、ほとんど気にならないし、蛍光だけでもトイレに立つくらいは安全にできそうなので、便利だろう。
 たとえ写真暗室でも、現像作業時に使う特製の暗〜い電球、その電球よりたぶん暗いほどだから、ナマ・フィルムが感光する心配は、まずないのでは?


 さて、一昨年のCD大放出の「補填」よろしく、今年も音楽CDをそうとう買い漁った。
 現所有CDの9割りは、4階の旧室から持ってきた本箱の中でいちばん大きな本箱の、スライド式文庫棚2本に収まっている。

CDライブラリー

 左右、それぞれ7段あるうち、かつてはすべてがCDで埋まっていたけれど、一作年の大放出で4割を売り飛ばし、そうとう空っぽの棚になっていたものが、左は5段、右は6段が埋まった。

 左の下のほうは、今後売却予定のディスクや本を入れる場所になっている。

 この本箱の、左右計11段と、中の奥のほうに少し押し込んだCDの総枚数(点数ではなく、2枚組みは2枚と勘定した「枚数」)は約500枚。

セットもの

 カートン入りのBOXセットと紙ジャケCDは、向かい側の、本箱としてオーディオ・ラックの上に乗せてあるカラーボックスの1段に、本の前に重ねて置いた文庫本の列の上に積んでいる。

 これが、枚数にして約90枚。
 都合、約600枚あることがわかった。

 もうちょっと欲しい楽曲、たとえば著名曲であるのに1種しか持っていないもの ― ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲やピアノ協奏曲『皇帝』など ― は、もう少しあってもいいと思い、年内にあと数枚は購入する可能性もあるけれど、とりあえずこれだけの、しかも演奏はもちろんマスタリングまで選りすぐったCDがあれば、死ぬまでにそうそう何度も聴きかえせる枚数ではないな、と思われ、もうこの辺に、という気もする。

 本はというと、もう減らすいっぽうである。
 1月下旬以降、仕事が減っていってヒマになったら、売れるものはオク、きれいなものはブックオフ、どうしようもなさそうなのは資源ごみ、とどんどん減らさないと!!

 日曜はまた、ひっどく○痢をした。
 食欲がもどってきているのにまかせて食べ過ぎている可能性大。いやはや。

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  • 2017.08.15 Tuesday
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