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ハイドンのCDを探したり…。

 まだバレバレ・フィッシングメール、来まくりです^^。

フィッシングの山


 とにかく何といっても15年ぶりの新パソコン、SandyBridgeコアのCPUと4GBのメモリというのは、実に快速・快適で、ネットを見る時間が増えるいっぽう、その中のムダに待つだけの時間は激減しているのがありがたい。

 YouTubeの動画が、ほんと〜に‘動画’であることに感動、であるが、内容面でトップに出てくる動画の、まぁ〜クズ度と言ったら‥‥。

 それでも喜んで、『ウルトラマンオーブ』の公式配信なんか見ております〜。

アバドのハイドン

 ハイドンの「ザロモン・セット」の交響曲群、ホグウッドのすばらしい録音は第94、96、100、104番の4曲のみで、3曲詰め込みの徳用盤を求めたので、デイヴィスもロペス・コボスもチェリビダッケも売り飛ばし、次、何を聴いてみようかとまたネット上を徘徊。

 いろいろ考え、アバド/ヨーロッパ室内管弦楽団のセット(4枚、DG。完全セットではない)で、新しくトランペット協奏曲も加えたものを、Amazon内のショップ、dodaxに注文し、きっかり7日間のうちに到着した。

 オリジナルのアルバムはそれぞれにDGらしいもので、4枚セットになったときは、ロンドンの地下鉄のロゴ・マークをデザインに使っている(ただし、第104番『ロンドン』は録音されなかった)。

 もともと1枚の収録時間数が短く、それならトランペット協奏曲が入っていたほうが、と新セット。

 開封して、ヘッドフォンで聞き始めてみると、1枚めの第93番の序奏部に、ほんのわずか、デジタル的と思われる音のフラッター的揺れが聞こえた。
 こういうことがあると第一印象ガックリなのだが、それもあってからぬか、アバドの演奏、美しいけれど、つまらない

 これだったら、ロペス・コボスの無色透明で優雅さのある演奏が、どうしてどこにも取り上げられないのか、というくらい、スムーズなだけの演奏に聞こえた。

 ということで、クイケン/ラ・プティト・バンドの国内盤4CDセットを、オクでぽちり。今夜、あともう1点、行ってみようかと。

お酒

 パック酒では、最もコスト/パーフォーマンスが高いと感じている、小山本家酒造の酒、最寄のオリンピックすら置かなくなってしまっていたところ、仕事先近くのドンキが置いていた! あのショップだから、値段も安い。

 で、「米だけのやさしい思いやり」2lパックを。「米だけの酒」というのは、「純米酒」の基準には満たないところがあるが、醸造アルコールは使用していない、という違 いがあるらしい。

 が、醸造アルコールを使用しないというだけのアドヴァンテージで、十分いいと思う。

 もちろん、醸造(用)アルコール(食用エタノール)も糖蜜、米、サツマイモなどが原料なので、別に食品として問題ないはずだが、洋酒の世界で、麦以外から作ったアルコールの混ざったウイスキー、ぶどう以外から作ったアルコールの混ざったワイン、などというものが、まず考えられないのに、日本酒は「米のお酒」という認識があるにもかかわらず(ないのかな?)、米以外から醸造したアルコールをそこそこの割合で用いるというのには、なんとも割り切れない感触が伴う。

 で、お味ですが、小山本家酒造へのプラシーボ的好意が働くのかもしれないし、いっぽうで、どうせ最安クラスだから、という思いも手伝ったことだろうが、ちょっと前に書いた記事で触れた、関西有名各社のパック酒に比べると、格段においしかった

 それでも、オリンピックなどは売れないから置かなくなったのだろう ― 実際、売れていなかった;;。どうしてみんな、マズい酒を買って、ウマい酒を飲まないのだろう、と訝るほかないけれど、感覚はそれぞれ違うのだろうし、私が少数派なのは、オーディオでも同じ〜。
 左は、西友扱いの一番安いスコッチ、「McKENDRICK'S」。最寄の LIVINでは小さい瓶を置いていないので、仕事先近くの西友で。

 そのオーディオ、8月真ん中に、一度だけ都心に出た日に、秋葉原によって、コンデンサー1本(CDP-XE700の電源1本だけ交換用の、UTWRZ)と、あと何を買ったんだっけ? ‥‥家計簿には「オーディオパーツ 850円」と書いてあるから、あとハンダ吸取線とか買ったんでしょう。

 3月のマランツ PM6005の購入以来、あとは光デジタル・ケーブル(オーディオテクニカの、石英の)を交換したくらいで、もう何も変える必要を感じなくなっている。
 昨年11月以来、オンキヨー、ローテル、マランツ、EMFと、安アンプとはいえ、実買価合計16万円(売却しての補填は、5万円弱?)を、かっつかつの暮らしの中からひねり出し、その甲斐あってかどうなのか、驚くほどいい状態に落ち着いている。

 機器もディスクも、気に入らないとなると時を待たずに交換せずにいられない質(たち)であり、困り者なのだが、いったん気に入れば、パイオニアの A-UK3(13年)や、富士通製の旧PC(15年)のように、「換えないほうがいい」状態になるのです。

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  • 2017.10.23 Monday
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  • 21:47
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コメント
へうたむさん
お久しぶりです。
・ハイドンの件
私は、たしか、アダム・フィッシャーの交響曲全集を持っていたのですが、ASIN: B0000666AF、火事で消失しました。その後、私は、ハイドンを聴かなくなりました。
・豊洲市場問題
http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/2016927-7dc5.html
これについて、私、へうたむさんが、どうお思いか、興味あります。これについて、ご意見お持ちでしたら、私のブログのエントリーにコメント下さい。豊洲市場問題について、コレは、特にコメントすべき問題ではないと、お思いなら、この件(私のこのコメント)は、無かったことにして下さい。

【注意】

言い出しっぺが、こんなこと書いて悪いですが、現在、私の体調と精神状態が悪いので、豊洲市場問題について熱いコメントのやり取りは避けたいと思います。
  • KM
  • 2016/10/18 1:36 AM
KMさん、お久しぶりです。

アダム・フィッシャーの全集‥‥有名なセットですね。
私は、ハイドンは苦手なので、全集などオソロシくて手が出せません。

古楽器オケは、個人的にベートーヴェンでは合わない感じがしていたのですが、ハイドンではホグウッドの後期3曲のディスクで、目から鱗が落ちる思いをしました。

今日(17日)、ネットオクで定価の半額で買ったクイケン/ラ・プティト・バンドの「ザロモン・セット」国内盤4枚組が到着し、今、ちょっとヘッドフォンで聴いていて、これまた繊細かつ味が濃く、それでいてネバらない絶妙な演奏で、「ハイドンって、こんなにいい音楽だったんだ」とちょっと評価を改めているところです。

ハイドンにこそ古楽器オケがふさわしい、と思った次第です。

> ・豊洲市場問題
> 特にコメントすべき問題ではないと、お思いなら、この件(私のこのコメント)は、無かったことにして下さい。
貴ブログのこのエントリへのコメントは、書かない or 書けないかもしれませんが、だからといってそれが「コメントすべき問題ではない」と判断している、と解釈をいただくと、ちょっと齟齬があります。

テレビがないので、テレビの情報が入ってこないので、よくわからない、そして、自主的にネットや書籍などで調べる意味までは感じていない、というところです。

しかし、必死で都税を納めている一都民として、都政の暗部が気にならないわけがなく、これをなんと論じていいやら、わからない状態である、と申すしかないのです。

> 豊洲市場問題について熱いコメントのやり取りは避けたいと思います。
わかりました。どうぞお大事に。
私のほうも、上記事情ですので、もう少し時間を置いて考えることができれば、と思っております。
  • へうたむ
  • 2016/10/18 4:18 AM
へうたむさん

了解しました。
  • KM
  • 2016/10/18 2:25 PM
KMです。

昨日(10/24)今度は、私の彼女のアパートが、ほぼ全焼しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000086207.html
私の彼女は、無事でしたが、死者が一人。
私の彼女は、近くのアパートに引っ越しできそうです。しかし、家財道具が燃えたようだ〜
つまり、その家財道具の中には、私が彼女宅に預けていたもの、すなわち、

・ゲゲゲの鬼太郎 ’60s & ’70s 全巻
・小津安二郎「秋刀魚の味」など5巻ぐらい
・ジブリ作品・刑事コロンボ・ホームズの冒険をエアチェックしたもの多数
・1万円の私のウールのガウンなど燃えました。
・その他

↑私の彼女の部屋は、全焼していないので、もしかしたら、それら、焼け残っていて、使用可能のものがあるかも知れません・・・
↑わたしは、未だ現場に行ってません。

最近、CD買い過ぎで、節約し始めたばっかりだったので、それらを買い戻すのは、まず、無理でしょう。
今夜、彼女は、私の自宅に宿泊します。それにしても私は火事に縁があるようです(泣

追伸)いつも変なコメントばかりですみません(泣
  • KM
  • 2016/10/24 10:28 PM
訂正)昨日(10/23)
  • KM
  • 2016/10/24 10:30 PM
KMさん、

うわ〜っ‥‥言葉もありません。

なんとも‥‥ご愁傷さまです。

> 焼け残っていて、使用可能のものがあるかも知れません・・・
少しでも無事であることをお祈りします。

> 私の彼女は、近くのアパートに引っ越しできそうです。
ご本人がご無事だったのが何よりです。今度は鉄筋のアパートだといいですねえ‥‥。
  • へうたむ
  • 2016/10/25 1:19 AM
へうたむさん、ありがとうございます

いや〜、、、色々考えてみたら、、、布団の中で考えていたら眠れなくなりました。

もう、ゲゲゲの鬼太郎のDVD、たかが、約7万円の問題ではない。

そういえば、彼女の

>身分証明書(生活保護カード)
>銀行および郵便局の通帳 ← 内緒ですが大金入ってます(秘密
>その印鑑
>それから、現金、十数万



私の家の火事の場合も、そうだったんですが、
上記のものは、《焼け残っていれば》《少し焦げているだけなら》要は《ケースバイケースでしょうが》、再発行は簡単。←新しいものと取っ替えてくれます・・・よね(!)←私の父の場合もそうでした(!)←2009年の私の家の火災のときです。
銀行が、少しだけ焦げた現金を、新札と取り替えてくれる。それと同じ。



問題は・・・彼女の部屋(2階)に、私が、上記のものを探すために探索する際、2階の床が抜けて、私が1階に落っこちて、私が腰の骨を折って半身不随になるのが怖い(汗;; 
私が危険な場所に行く時に消防士に付き添ってもらう・・・いや〜・・・消防士はそんなことしない・・・←そのことは、消防士には、禁止されているのではないだろうか・・・いやそれとも、やってくれるかな(?!)と、考えて眠れない私・・・とにかく、なるべく早く現場に行けばいい!・・・でも明日(というか、本日25日)は無理だ! なぜなら、いま、私の彼女は「苦しい」と言いながら、まだ起きてます。彼女は火事の夜(23〜24日)は一睡もできなかったそうだが・・・(例の私の家の火事の夜。その時の私もその夜は一睡もできませんでした)・・・本日(25日)は、彼女に12時間以上眠らせてあげたいからです・・・というか・・・私自身が体調悪い(!)彼女の家まで片道13キロメートルも離れている〜。昼間は車渋滞!

追伸)このコメントは自問自答(!)私の頭の中を「整理」をするため。失礼しました。は〜。
  • KM
  • 2016/10/25 3:38 AM
すみません。話が前後しました。要するに、

>身分証明書
>銀行および郵便局の通帳
>その印鑑
>それから、自宅にあった現金

↑これらがいま彼女の手元に無い!
  • KM
  • 2016/10/25 3:53 AM
KMさん、

重ねてお見舞い申し上げます。いや〜、なんとも…。

身分証明書、通帳、等々は問題ないでしょう。

現場に足を踏み入れられるかどうかについては、市役所の防災担当部署にお聞きになればいかがでしょう?
今日び、自然災害への対策については、いろいろ市民へのアドヴァイス、サポートをするのが自治体の役割ですから、「火事は知らんよ」とはならないはずです。

預金は、「通帳」に入っているのではなく、「口座」に入っているのですから問題ないはずです。

KMさんご自身が倒れないようにされることが肝要につき、くれぐれもご自愛なさいますよう。
  • へうたむ
  • 2016/10/25 4:16 AM
>KMさんご自身が倒れないようにされることが肝要につき、くれぐれもご自愛なさいますよう。

はい、助言およびお見舞い(?)ありがとうございます。少し落ち着きました。が、まだ眠れません。興奮して・・・年ですかね(笑
リラックスするために・・・思うことを・・・大したことありません。返信は不要です。

え〜っと、今度、多分、彼女に付き添って《彼女》の「り災証明書」を消防署にとりに行くと思いますが・・・慣れました(溜息)。慣れたくないよ〜(笑

「り災証明書は何枚でも貰える訳ではない/り災証明書を申請する際、ちゃんと提出先を書かないといけない/その提出先の数のみ、り災証明書が発行される」
http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-530b.html
  • KM
  • 2016/10/25 6:16 AM
KM@異常連続コメント本当にすみません
しつこいですが、重要なことに、たったいま気付きました。
私が何故、今回の《彼女のアパートの火事》に異常に狼狽し、徹夜し、パニクっているか?
その理由がたったいまわかりました。それは、私が、私の『逃げ場所』を失ったからです。もう私には「私の父の介護から逃げる時空」(=彼女のアパート)が(当分)無い。つまり『隠れ家』がない。『逃げ場所』がなくなった・・・

彼女のアパートは『天国』だった。その「時空」は私の家が火事になる前の「時空」でした(つまり彼女のアパートに泊まれば、2009年12月に私が遭遇した火事の前の時間と空間に戻ることができた、とも言えます)。

ということは、これはキツい。
徹夜で到達した結論は・・・「大変なことになってしまった」ということ。
なんとか、切り抜けなければ! ア〜まいった〜

追伸)これは、・・・返信不要ではありません。←勝手ですみません。
  • KM
  • 2016/10/25 8:22 AM
KMさん、

> 返信は不要です。
> 返信不要ではありません。←勝手ですみません。
勝手だなぁ〜^^‥‥このていどの「勝手」ならお付き合いいたします〜。

彼女さんの新しい住居は、まだ KMさんの避難所とはなりえないのでしょうか?
焼けた部屋より快適な部屋なら、今後 KMさんにとってもベターな状況になるのでは、と想像するのですが‥‥。

‘ひとごと’にはなりますが、KMさんの火災罹災経験者としての知見は、彼女さんにいろいろアドヴァイスできるお立場、と拝察するのですが。

‥‥世の中には、阪神大震災で罹災し、その後東北に引っ越して東日本大震災に、という人もおられると聞きますし‥‥。

何も申せませんが、よりよい状況への推移を祈っております。
  • へうたむ
  • 2016/10/25 3:40 PM
へうたむさん
KMです。
経過報告2016/10/26

お陰様で、昨日(10/25)午前9時頃、眠れました。そして、同日午後4時ぐらいに起き、夜8時半頃、火災現場に行き、下記のもの、無事救出してきました。火災現場は、ものすごくまずいスモークサーモンの臭いが立ちこめ、救出された物品にも、その臭いがこびり付いていて、とても臭いです。

・火災現場(彼女のアパートの室内)は、まったく燃えていませんでした:
http://koshiro56.la.coocan.jp/files/recovered_20161025_00.JPG (5.2MB) ←お見苦しい画像ですが。

・救出された物品(以下、とても臭いがほぼ無傷と思われる)
身分証明書
銀行および郵便局の通帳
その印鑑
一万円札約10枚

http://koshiro56.la.coocan.jp/files/recovered_20161025_01.JPG (4.5MB)
http://koshiro56.la.coocan.jp/files/recovered_20161025_02.JPG (4.8MB)
上の2つの画像(JPGファイルでアップロードした物品)は、購入価格に換価すると、合計15万円ぐらいだと思います。

次は、アパート探しです。←おそらく、できれば、本日午後、アパート探しのため行動する予定です。無理せずに行動するつもりです。ではまた。
  • KM
  • 2016/10/26 5:40 AM
書き忘れ(参照画像に付いて)

>救出された物品(とても臭いがほぼ無傷と思われる)

↑そして、少し濡れているので、乾かしている。
  • KM
  • 2016/10/26 5:45 AM
KMさん、

> 昨日(10/25)午前9時頃、眠れました。
> 下記のもの、無事救出してきました。
とりあえずは、何よりです。

> ・火災現場(彼女のアパートの室内)
あ、彼女さんのプライヴァシーが!!?? ‥‥日常の状態ではないでしょうけれど。

証明書や現金が無事だったのはよかったです〜。
次の賃貸、よい物件が見つかりますように。

御両人とも、くれぐれもご自愛くださいますよう。


・追伸(ムダ話).

> 一万円札約10枚
わ、私の部屋には、万札はゼロです ;;。通帳に残る月末までの生活費は‥‥36,000円です ;;。
月末には報酬が26万ほど(交通費込み)入りますが、約7万円は市都民税と国保保険料に納付の予定 ;; ← 年内にできるだけ保険料納めて、所得控除を増やしたいです…。
冷蔵庫がぼつぼつ限界かな、というところで‥‥食器棚も買い換えないと、玄関から大型家電の搬出入ができませ〜ん (ToT;)。
  • へうたむ
  • 2016/10/26 9:44 AM
毎度お騒がせします。KMです。本日(10/26)午後、不動産屋さんに行き、申し込みだけしてきました(次の段階は諸々の審査のようです)。

そこで質問があります。
なるべく簡潔に・・・簡潔に行くかな〜

昨今、アパートを借りる時、不動産屋さんは、
不動産賃借人(借りる人)の連帯保証人として、どんな人を求めるのでしょうか?
本日行った不動産屋さんは「身内がいい」と言ってましたが・・・

しかしながら、私が公務員時(23才、33年前)←「連帯保証人=身内」←これはダメと言われたような記憶があります。←よって、その折、私の連帯保証人は、私の父ではなく、私の叔母(当時、教員)になってもらいました。

昔(33年前)は、親兄弟は不動産賃借人の連帯保証人になれなかったような記憶が私にはある・・・のです・・・が、違ったかなぁ。

昨今は、逆に、不動産屋さんは、
連帯保証人として、親兄弟(身内)を求めるのでしょうか?

お時間がある時に、ご回答頂けたら、幸いです。

追伸)いま、火事場から救出して来たゲゲゲの鬼太郎見ています。←問題ありません。to be continued
  • KM
  • 2016/10/26 11:00 PM
KMさん、

簡潔に‥‥答えになるかどうかわかりませんが。

連帯保証人は、身内であるなしより、定職や定収入があるかどうかのほうが重視されるのではないでしょうか。
私の保証人は、身内ですが、何も言われませんでした。

都会の不動産屋、というか管理会社は、あまりそういうことを言わないと思います。
が、ある面身内のほうが、責任も取ってくれそうだという観念があるのでしょうか?
  • へうたむ
  • 2016/10/26 11:12 PM
へうたむさん
さっそくご回答ありがとうございます。

>ある面身内のほうが、責任も取ってくれそうだという観念があるのでしょうか?

そうみたいですね。

ちなみに、本日(10/26)、私(!)を、彼女の「連帯保証人」に指定して、申し込みをしてまいりました。

・・・というのも、彼女に身内(父母兄弟姉妹配偶者子)はなく、また、彼女の知人・友人に確かな定職・定収入のある人は(いまのところ)居ません。

前のコメントで書いた「審査」の一つは、まず、彼女(借り主)が「生活保護受給者」であり、そして、私(連帯保証人)が年金受給者であること・・・それをもって「『可』とするか『不可』とするかの審査」だと思います。←および、二人の収入(彼女の生活保護費&私の年金の金額)についての審査・・・だと思います。すなわち、二人とも無職なので・・・。

審査結果は、1週間ぐらいで出るみたいです。

また、連絡します。重ねて、ありがとうございました。
  • KM
  • 2016/10/26 11:59 PM
KMさん、

> さっそくご回答…
ちょうど帰宅してパソコンを起動したところでした^^。
私事ですが、ワルター/コロンビア響のモーツァルトの、6枚組外盤の高域がきつく、日英でそういうレビューもあったので、国内盤をオクのブックオフ出品で入札していたのでした ;;。おっと、無用な余談。

よろず、うまくいくことを祈っております。

参考になるかどうかわかりませんが、こちら:
https://upin.jp/5603
などを見ると、生活保護の中に住宅扶助が含まれ、その上限もあるそうですから、その金額以内なら、生活保護の受給自体が家賃負担能力と見なされてもいいのでは、と思うのですが‥‥。

「1級地の場合は1人で53,700円」とあります〜‥‥私のところには、5,300円足りません (T_T;)。
私のような者が失業 or 大減収した時のほうが、はるかに悲惨なことになりそうです‥‥。
  • へうたむ
  • 2016/10/27 12:57 AM
へうたむさん
以下、悩みの度合いが大きいものから
こんやもねむれそうにない。
ねむれないと、ひどい便秘。便秘による吐き気・めまい・胃痛。そして、不眠症と便秘の症状として困るのが「書痙(手が震えて字を書けない。これは、私のアル中の後遺症といってもいいでしょう。←それが怖い)」

後は順不同か

>・・・というのも、彼女に身内(父母兄弟姉妹配偶者子)はなく
(もう「彼女」と書くのは、やめて、M子と書きます)
書き忘れましたが、M子には頼れる親類縁者も居ない。

・家賃の問題
昨日(10/26)当初、M子のケースワーカーに確認せずに、33500円の物件を不動産屋さんに申し込もうとしました。しかし、その申し込み直前に、確認のため、M子のケースワーカーに電話したら「家賃32000円以上の物件は、NG」とのこと・・・。それで、お目当ての物件を諦めて、32000円の物件に変更。つまり、M子が住む地域の等級は、生活保護家賃額上限32000円なのですね(←何級?)。
↑その家賃32000円の物件は、鉄筋コンクリート。しかし、トイレと風呂が、ビジネスホテル様。つまり、バストイレ別ではない(しかし、それ以外はまったくもって満足できる物件でした。火事になったアパートは、2016/10/26 5:40 のコメントの画像を見ればお分かりになると思いますが「家賃25500円」の「劣悪物件」でした。←だが、しかし、そういう貧乏臭い物件に、私は、かえって愛着と心地良さを感じていました・・・繰り返しますが、M子のアパートは私にとって『パラダイス』でした。何しろそのアパートでは、長いときは14時間ぐらい眠れた)

>生活保護の受給自体が家賃負担能力と見なされてもいいのでは、と思うのですが‥‥。

私もそう思います。これ、法的拡大解釈すれば、生活保護受給世帯は「家賃額が、等級による家賃上限額を超えなければ、家賃負担能力有りと見なされ、連帯保証人は要らない(?)。つまり、生活保護費を法的に問題なく生活費として消費している生活保護受給世帯は、お国が、家賃の保証人と見なされてもいいのでは(?)・・・と、私は思ってましたが、どうもそうではないようです・・・。やはり、生活保護受給世帯といえども、生活保護受給世帯以外の場合と同じく、不動産家賃滞納の担保として「要連帯保証人」のようです。それと、あと、身元保証人・引受人として、連帯保証人を付ける必要があるみたい。たしかに、M子のように、身寄りの無い個人は身元引き受け人は必要でしょうね(死亡したときなど、お金かかるし・・・)(←今回のことをきっかけに私はそれを、ある意味、初めて認識しました。)。

まあ、眠れずに色々考えますが・・・早く、あの『パラダイス』の世界に戻りたい。我が家から早く、もう脱出したい。
以上、また愚痴ってしまった。(分かりにくい文章スミマセン)

最後に。火事は、それをきっかけに良い方に生活を一変させることもあると思います・・・が、やはり、失うものがある。

ブルーノ・ワルターに引っ掛けて書けば、私は、ワルターの「モーツァルト:交響曲集/たしか、LPレコード3枚組/国内盤」を持ってました。が、2009年の火事で燃えました。そのLP盤があれば、CD盤との比較は容易にできたはず・・・。それから、ワルター&コロンビア響による「ベートーヴェン:交響曲全集」は、HMV.co.jp によると「(前略)ステレオによるワルター/コロンビア響のベートーヴェン全集は当時、予約限定盤で番号もない特殊なLPで発売され、雑誌の批評も掲載されませんでした。解説書にはそうした状況を、当時の雑誌の座談会から偲びます。演奏の本質とは直接の関係はありませんが、知っていて損はないと思います。」(平林直哉)

知らんかった^^

追伸)当分、音楽を、こころゆくまで聴けないようです(涙
  • KM
  • 2016/10/27 3:34 AM
あ、そういえば、その、32000円の物件には、雨戸が無かった(台風怖い。針金入り(?)の窓だったが・・・)。そして、西向きの部屋。
鉄筋コンクリートだから、雨戸要らないのかな???(冬はとてつもなくさむそうだが・・・夏は窓北西向きだから、暑そうだし・・・)
鉄筋コンクリートって、雨戸無いんですか?
  • KM
  • 2016/10/27 3:42 AM
KMさん、

私も、このところ胃腸の具合がよくなくて、食欲減退、さっき夕食を、スープとパンとサラダとミルクティーでしたため、そのあと、お腹に、野口整体でいう「愉気」(← 手を当てて気を送る)をずっとしていて午前4時‥‥になろうというところです。

> しかし、トイレと風呂が、ビジネスホテル様。つまり、バストイレ別ではない
> (しかし、それ以外はまったくもって満足できる物件でした
私のところ、「トイレと風呂が、ビジネスホテル様。つまり、バストイレ別ではない」です^^;。

> 鉄筋コンクリートって、雨戸無いんですか?
鉄筋・鉄骨でサッシ仕様のガラス戸には、ふつう(関西〜首都圏では)雨戸はありません。
問題はむしろ、サッシの密閉性/気密性です。
私の住む賃貸は、去年までいた4階の部屋は、密閉性が悪く、強風が吹きつけるとカーテンがふわぁとなびきましたが、今の6階の部屋では、強風がドォ〜ッと吹きつけても、カーテンはほとんど動きません。

ワルターのモーツァルト・セットで、買ったのは、これ:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0056K4VRM/
英Amazon.co.ukのレビューのひとつ:
https://www.amazon.co.uk/review/R1URBXMMCUALJC/
に、
「In fact, I wonder if these transfers do full justice to the performances. In comparison with an earlier reissue on CD, the last six symphonies sound uncomfortably bright, and I shall not be parting with those older transfers which sound much sweeter to my ears.」
とあるのに同感で、高域が強調されすぎの感があります。

どうも、最近の海外Sonyの(BMGも吸収したので、RCAのもあります)リマスター激安ボックスは、高域 ― オケだと第一ヴァイオリンのライン ― がキツく出ます。
デイヴィス/ドレスデンによるシューベルトも、Sony合併前のボックスも買ってみようか、と‥‥散在が止まりません。
まあ、このあたり合算しても5千円行きませんけれど。

お疲れのところ、すみません‥‥。
  • へうたむ
  • 2016/10/27 4:17 AM
KMです
>お疲れのところ、すみません‥‥。
いえいえ、現在の私の精神的不安、および、暇つぶし(?)には、へうたむさんとのこのコメントのやり取りは、非常に助かります。有難いです!
今後も続けてもいいですか?

==

・現在、M子と私の置かれた状況
保証会社からの電話連絡待ち。

==

つぎに、火事と関係ないことを書きます。

>このところ胃腸の具合がよくなくて
へうたむさんは、私より、5cmぐらい背が高いのに、また体重が減りますね。>胃腸の具合が悪い、その理由が怖い病気ではないことを祈ります。

==

モーツァルト:交響曲全集/コロンビア/ブルーノ・ワルター/ステレオ盤のレビュー
Review By Music Lover

正直言って、意味が分かりません。前後の文脈がよく分からない。
>In comparison with an earlier reissue on CD
>the last six symphonies sound uncomfortably bright, and I shall not...
できますれば、訳(大意)お願いします。
  • KM
  • 2016/10/27 4:11 PM
KMさん、

夕べは、食事をしてからすぐ横になり、お腹に‘愉気’をしている間に寝込み、朝まで、いな、さっき(11時半)まで風呂にも入りそびれて、寝ておりました…。

> コメントのやり取りは、非常に助かります。
そう言っていただくと嬉しいです^^。こちらも励みになります。

> >胃腸の具合が悪い、その理由が怖い病気ではないことを祈ります。
ど、どうなんでしょうか^^;;。
このところ、食欲がないのに1週間に複数回トンカツ系のメシを食ったり、食べ過ぎになっていたことは明らかです。
野口整体で戒める、頭で考えて「もっと栄養が必要」という‘思考’で食べていた感があります。
じっさいには、そうとう小食で間に合うようになっているようです。

それと、やはり大騒動だった引っ越しの疲労が残存しているようでもあり、21平米&バス・トイレ同室のプア・ルームの圧迫感も??
それから、オデオに、「手を入れる」部分がなくなり、また手を入れる時間も気力もない状態が、かえってストレスになっている or オデオへの入れ込みが、現実を忘れさせる効果を持ち、今それがなくなっていることが影響している? …のかな、とか考えます。

> 正直言って、意味が分かりません。
> できますれば、訳(大意)お願いします。
う〜ん、どうでしょう…。

In fact, I wonder if these transfers do full justice to the performances. In comparison with an earlier reissue on CD, the last six symphonies sound uncomfortably bright, and I shall not be parting with those older transfers which sound much sweeter to my ears.

じっさい、これらのリマスターが演奏に対して至当なのか疑わしい。以前の再発CDと比べると、後期六大交響曲は不愉快なほど明るく(=高域強調に)聞こえる。私は、私の耳にはずっと甘美に(穏やかに)響く古いマスタリングのほうを手放さないだろう。

てな感じ、でしょうか。
いっぽう、このマスタリングがよい、というレビューも多数あります。うちのシステムでも、高域のトーンコンをちょっと下げると、ちょっといい感じにはなります。

‥‥今、郵便受けを見に行ったら、オクで落札したワルターの国内盤が来ていました^^! ‥‥が、仕事に出なきゃ〜~~、‥‥と思ったら! 仕事先から電話、午後の仕事がなくなりました〜。→ ワルターの国内盤、聴いてみましょうか。

デイヴィスのシューベルト全集も、こちら:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0129YCHLO/
がちょっと高域強調が気になり、こちら:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0001TSWPK/
を(Amazonは高いので、ちょっと安かったオクで)購入。さっき発送完了メールが来ました。

‥‥やれやれ。
  • へうたむ
  • 2016/10/28 1:17 PM
KMです。まず、最初に:
私は火災に縁がありますが、火災発生時に私が現場に居合わせたこと無い!(つまり、2009年自宅の火災発生時も、2016年10月23日、M子宅の火災発生時も)
今回のM子宅の火災の際、実は私は、火災発生時の約15分前までM子宅に居ました。が、M子宅火災発生時、私はM子宅から自宅へ車で帰宅途中だった。

>やはり大騒動だった引っ越しの疲労が残存しているようでもあり

原因は異なりますが、ある種の PTSD みたいなものでしょうか?

>バス・トイレ同室

へうたむさんは銭湯・温泉が苦手でしたね。それさえなければ、お風呂の件は解決できる?

>(ワルターのモーツァルト)uncomfortably bright は「不愉快なほど明るく」という意味でしたか。

私の記憶では、ワルター/モーツァルト/コロンビア/ステレオ/LPレコード盤は、自然な音であって、不愉快な音ではなかったと思います。それから、これは、ちょっと、大議論になりそうなので、熱くならない程度に議論したいのですが・・・(少し、ややこしい問題です^^)
実は、以前私が紹介した「坂崎紀氏のメーリングリスト」
http://mvsica.sakura.ne.jp/index.html
そのメーリングリストでは:
「アナログ録音の音源は、LPレコード盤で聴くべし」という暗黙の(?)共通認識がありました(←私も同じ認識だった。いまでもそう思っています)。
したがって、私は「アナログ録音は、LPレコード盤で聴くべし。そして、アナログ録音のデジタルリマスターCD盤の音質については、あまりこだわらない」
それは、http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/bpooibp_1894.html で書いた通り、2007年3月10日現在(←2009年の私の家の火災の前。LPレコードを多数所有しそれらを楽しんでいたころ)、「ここまで、音を変えてしまうと、音楽も変わってしまいます。私は、いままで、アナログ音源のリマスターを、それほど気にしてませんでしたが、この商品で、初めて、リマスターの問題を認識しました。」

そして、2016年現在、私の認識は、上にも書きました通り、繰り返しますが「なぜなら、本来、アナログ録音の音源は、LPレコード盤で聴くべきだから、アナログ録音のデジタルリマスターの音質(CD盤)については、あまりこだわらない」です。そして私は未来永劫、LPレコードプレーヤーも音盤も再取得する気はありません。

←私の言わんとする意味、伝わりましたでしょうか?←この問題については、私自身に自己矛盾があると思います。←私の自己矛盾、もしあれば、その点、ご指摘下されば有難いです。

追伸)このコメントのやり取りについて、継続させて頂けることに感謝します。
  • KM
  • 2016/10/28 4:54 PM
訂正)

【正】
私は未来永劫、LPレコードプレーヤーもLPレコード盤も再取得する気はありません。

【誤】
私は未来永劫、LPレコードプレーヤーも音盤も再取得する気はありません。
  • KM
  • 2016/10/28 8:06 PM
KMさん、

>> やはり大騒動だった引っ越しの疲労が残存しているようでもあり
> 原因は異なりますが、ある種の PTSD みたいなものでしょうか?
「PTSD」というのとはちょっと違うでしょう。
引っ越しは、一般にいう「災害」や「災禍」ではありませんが、それ自体そうとうなストレスを生じます。
私の場合、減収によって住めなくなる、という圧迫感、そして引っ越しの前数年の困窮と、引っ越し後も滞納税金・保険料の工面ばかりに追われる日々でしたから。
‥‥オーディオは、けっこう自由に触れる・聴ける環境で、ふつうの人より軽い労働なので、勝手言ってるだけのようなんですが。

加えて、狭〜い部屋に住むストレスがじわじわ溜まっているようにも思います。

>> バス・トイレ同室
> それさえなければ、お風呂の件は解決できる?
というわけでもありませんが…。バスルームは、よろずチープです〜~~;。

> ワルター/モーツァルト/コロンビア/ステレオ/LPレコード盤は、
> 自然な音であって、不愉快な音ではなかったと思います。
それはよかったですね。CBS・ソニーの国内盤LPは、全般に高域強調が著しく、それが、古いワルター音源などではうまくバランスを取る機能を果たしていたんでしょうが、バーンスタインのコープランドなどはヒドかった。← CDでずっと聴きやすく、自然になっていると思います。

> 「アナログ録音の音源は、LPレコード盤で聴くべし」という暗黙の(?)
> 共通認識がありました(←私も同じ認識だった。いまでもそう思っています)。
あまり熱くならないように気をつけつつ(笑)‥‥‥この「LPレコード」がクセものです。
CDになってからは、「リマスター」を明言する以外では、国内/海外盤による音の違いはそう顕著ではありませんが、LP時代は、まさに「アナログは生もの」であり、国内盤は「コピーの音」、しかも元のプロデューサー、エンジニアの美学もポリシーも知らない日本のエンジニアが、‘さかしら’で「これがいい音だ!」と言わんばかりのカッティング(LPでは、一般に「マスタリング」ではなく「カッティング」と言いました。ラッカー原盤をカッティングマシンで(溝を)カットする、のです)を施したものは、安い装置では音は濁り、繊細な情報は消え、高域のキツい、よろしくない音がほとんどでした。

> koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/bpooibp_1894.html
> 本来こういうトピックの場合、リマスターによって音がどう変わったか、
> 具体的に、説明しなければ意味ないんでしょうが、
これほんとうに、概略でも音の変わりようの特徴を言わないかぎり、何の意味も持ちえません‥‥率直すぎて失礼ならご寛恕のほど。

ベーム/ベルリン・フィルの、国内盤グラモフォンの音は、モーツァルトの第40、41、ブラームスの第1、R.シュトラウスなどで持っていたことがありますが、ヴァイオリンは金属的で、オケ全体は‘おだんご’になりがちなわりに厚みがないものでした。

国内廉価盤は、とくに音が薄かったようにも思うのですが、中古でレギュラー価格盤を買うようになっても同じ感じでした。
同一音源で内外盤の差を痛感したのは、フルニエ/セル/ベルリン・フィルによるドヴォルジャークのチェロ協奏曲、デュトワ/ロンドン響による『ペトルーシュカ』でした。

EMIは、いったん英・独盤の音を知ると、東芝EMIの国内盤の弦の音は、シャアシャアするだけの汚いものに聞こえました。

これらは、マスターテープもコピーなら、カッティングマシンに送り出すデッキも日本製、日本人のエンジニアが自分の感覚でやっていたのですから(一部、のちのポリグラム系は海外でメタル原盤製造)、差が出ないほうがヘンです。

LPでもCDでも、納得のゆくディスクを手許に置くのは、なかなかたいへんです。
ただ、当時の国内盤LPの音が刺激的で汚いものに聞こえたのは、当時の‘オデオ初歩’向けのアンプやカートリッジが、ひたすら高忠実度、高解像度志向だったところにも原因がありそうです。
今なら、それなりにきれいに鳴らすことも可能かも、と思います。

> アナログ録音の音源は、LPレコード盤で聴くべきだから、
> そして私は未来永劫、LPレコードプレーヤーも音盤も再取得する気はありません。
この辺はまさに矛盾ですね^^。
私は、アナログ音源をCDで聴いてもかまわないと思うので、マスタリングは快適なものを選びたいのです。

> 訂正)
あ、これは訂正されなくとも同じ意味だとわかります。先の「音盤」にCDは含まれませんね。
  • へうたむ
  • 2016/10/29 3:00 AM
KMです

【前書き】
2016/10/29 3:00 AM のへうたむさんの コメントによって、
コメントの内容がやっとBluegourds Diaryのコメント交換にふさわしいものになってきましたね。よかった(笑
できれば、へうたむさんと私以外の方にも議論に加わってもらいたい・・・と、思います。

さて、熱くならないように・・・(笑

【本文】
改めて、命題を。(命題が複数で複雑すぎるのは変ですが・・・変じゃないかのな・・・)

1.アナログ録音はLPレコードで聴くべし。アナログ録音をデジタル(環境)で再生することは、例外をのぞき(!)、不可。
2.なぜなら、
「アナログ録音をLPレコードで鳴らす」vs. 「アナログ録音をCDで鳴らす(←アナログ録音をデジタル化。デジタルリマスター)」。両者の音は《絶対的に》違う←これは私の《主観的》な命題(そして、あえて言えば、多分「坂崎メーリングリスト」における暗黙の共通認識)。
3.よって、デジタルメディア(CDプレーヤーおよびCD盤)だけを持つ私は、もう、《お金や労力をかけて》デジタルメディア(CDプレーヤーおよびCD盤)に《アナログ本来》の音を探すのを、私はやめました!

・・・

命題2については、或るプロのレコードエンジニアさんの言です(私がそのレコードエンジニアさん本人から直接聞いた)。その人曰く「アナログ録音されたものを、デジタル化することはできません。アナログ録音とデジタル録音は音そのものがまったく違うのだから。」←という主旨でした。
←その時、私が、実例に示したのは、カール・ベーム指揮モーツァルト35番《ハフナー交響曲》Bpo/国内盤。←廉価盤ではなく、レギュラー価格盤でした。

>国内盤は「コピーの音」、しかも元のプロデューサー、エンジニアの美学もポリシーも知らない日本のエンジニアが、‘さかしら’で「これがいい音だ!」
>> koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/bpooibp_1894.html
> 本来こういうトピックの場合、リマスターによって音がどう変わったか、
> 具体的に、説明しなければ意味ないんでしょうが、

これについては、前のメールであえて書かなかった。長くなりそうだったから。
私の経験では、国内盤のLPレコードも音は、フツーに良かったと思います。
1.上記ベーム指揮モーツァルト35番《ハフナー交響曲》Bpo/国内盤は良かったです。その第1楽章冒頭の2オクターブの飛翔は素晴らしかった。
2.(これは前にも書いたと思いますが)おなじくベーム指揮《英雄》Vpo/国内盤。その第1楽章展開部の「これでもかこれでもか」というクレッシェンド。その高揚感!
1.2.←(その高揚感はCD盤では聞こえなかった。すなわち、私は、1.2.のデジタルリマスター/CD盤を取得し、それを聴いた)
3.他方、おなじくベーム指揮《第9》Vpoは、LP盤より、CD盤のほうが聴き易かった。
http://koshiro-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/1_b4b5.html (2008年。火事の前)
>ベームによるベートーヴェン:交響曲全集LP盤・・・
>ベームのベートーヴェン:交響曲全集CD盤を、タワーレコード通信販売に衝動的に注文・・・
>入手したCD ベーム指揮 ベートーヴェン:交響曲全集国内盤の《英雄》を聴いたとき、やはり、LP盤を聴くときの針をビリビリいわせる迫力が全くなかったのでガックリした。しかし、同全集に含まれる第九交響曲は、同作品が情報量の多い作品であるためかCD盤もLP盤に比較して悪くはなかった(むしろCD盤の方がいいぐらい)。
↑これすなわち【例外】です。すなわち、アナログ録音をLP盤で聴くより、CD盤で聴く方がベターだった(!)←しつこいですが私の主観。

>ベーム/ベルリン・フィルの、国内盤グラモフォンの音は、モーツァルトの第40、41、
←これ、私は所有してなかった。←同曲/ベーム/Vpoの方を持っていたから。

>LPでは、一般に「マスタリング」ではなく「カッティング」と言いました。ラッカー原盤をカッティングマシンで(溝を)カットする、のです)
へうたむさんは、LPレコードの「溝あり」というのを勿論ご存知ですよね。
私は、ジャズマニアさんとお話しした時に、「溝あり」というのを初めて知ったのですが、「当初、『LPレコードに溝があるのは当たり前なので、何のことやら分かりません』・・・でした・・・」
が、その方は、ジャズのLPレコードは「溝あり」しか買わないと言ってました。クラシック音楽にも「溝あ
  • KM
  • 2016/10/29 4:48 PM
が、その方は、ジャズのLPレコードは「溝あり」しか買わないと言ってました。クラシック音楽にも「溝あり」がありました。私は、グールドのバッハ:パルティータ5、6番のLP盤「溝あり」を持ってました。←それは「盤の状態が悪かった」のでリスニングには向きませんでした。が、ジャケットが格好良かったので、そのジャケットを部屋の壁に飾ってました。そして、ジャズの場合は、「溝あり」こそ本物で、その他は言わば「コピー」か・・・。クラシック音楽の場合も「溝あり」が良いのでしょうね(?)。ただ、ヤフオクを見ると、商品名に「溝あり明記」が昔に比べて少なくなったような気がします。ジャズで、約18個。クラシックのLP盤は1個。

そして、多分、クラシックLP盤のほうは、「溝あり」と「コピー(溝なし)、国内盤」の差が小さいと言うのが、私の意見です。

http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p499236833

追伸1)以上、混乱したコメントになりました。不明な点、ご指摘下さい。

追伸2) http://koshiro56.la.coocan.jp/vinyl-lps/vinyl-lps.html ←復刻盤。一応、溝ありですが、
期待はずれでした。復刻盤=インチキです(私の主観または意見)

追伸3)
それから、国内盤にも「溝あり」がありますね。ふかかいだ!
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m160351360
  • KM
  • 2016/10/29 5:40 PM
また、訂正)

【誤】
命題3.よって、デジタルメディア(CDプレーヤーおよびCD盤)だけを持つ私は、もう、《お金や労力をかけて》デジタルメディア(CDプレーヤーおよびCD盤)に《アナログ本来》の音を探すのを、私はやめました!
↑ここが変ですね。

【正】
《アナログ本来》の音を「CDプレーヤーおよびCD盤」に求める気力が失せてしまった。

というのも、私は、最近、ず〜と、主に、録音が新しいCD盤(実力派、且つ、若い美人アーティスト。すなわち、新盤)を追っかけているから・・・です。←新人発掘。

ただし、古い録音も、時々買います・・・最近は、ブーレーズの指輪(アナログ録音)買いました。
  • KM
  • 2016/10/29 6:26 PM
何度も書いてすみません。コメントが途中で切れたので、以下の部分が欠落しました。

・ヘルムート・ヴァルヒャの平均律(旧盤)の場合(LP国内盤 vs. CD盤←輸入盤か国内盤かどちらか忘れました)

>J.S.バッハ/平均律全巻/ヴァルヒャ/EAC 60133-37
>2005/08/11
>使用楽器は旧東ドイツのアンマー社製(アンマー・チェンバロ)。この楽器は、ノイペルト等より、弦の張力が弱く、モダン・チェンバロとしては、歴史的チェンバロに近い楽器である。しかし、EMIに録音されたヴァルヒャのバッハは、CD盤で聴くと音が金属的でうるさい。アナログ盤では、アンマー・チェンバロ本来の美しい音を聴くことができる。(KM)

http://vinyl-lps.at.webry.info/200508/article_2.html
  • KM
  • 2016/10/29 7:02 PM
KMさん、

うわ、4本連投ですか〜。

> できれば、へうたむさんと私以外の方にも議論に加わってもらいたい・・・と、思います。
すでにコメントが30を超える記事は、ふつーの閲覧の方にはイジョーな記事 or ブログと映りましょうから、これはまず期待薄です^^。

「命題」1にある、「LPレコード」自体が、さまざまな条件・クオリティにあるものなので、1語で表現することには無理が多すぎます。
「命題」2の、「或るプロのレコードエンジニアさんの言」は、心情的に理解できそうですが、理論的にも実践的にも、説明は困難です。
アナログ←→デジタルの変換が不可能というなら、アナログである「音響」をデジタル化することは不可能ということになりますし、デジタル・ファイルをアナログ変換して音声化することも不可能ということになります。

いったんアナログで録音した磁気テープの信号をデジタル化することが不可能、というのは言えそうですが、これもまた「実演」のデジタル録音が不可能という論につながります。

「アナログで聴いた音と違う」から「デジタル化は不可能」ということは、言えはしますが、そうなると、「マスターテープで聴いた音とアナログ・レコードで聴いた音が違うから、録音音源の市販化は不可能」というのもそのまま成り立ちます‥‥こういう経験をした人は、けっこういるのでは、と思いますが。

> ベーム指揮モーツァルト35番《ハフナー交響曲》Bpo/国内盤は良かったです。
> その第1楽章冒頭の2オクターブの飛翔は素晴らしかった。

> 入手したCD ベーム指揮 ベートーヴェン:交響曲全集国内盤の《英雄》を聴いたとき、
> やはり、LP盤を聴くときの針をビリビリいわせる迫力が全くなかった
それはそれでよいと思います。
私が、「国内盤はあかんわ〜」と実感したのは ― 当然、いわずもがな主観です ― 前リコメに記したように、同一音源を聴き較べた時でした。
私は、音の飛翔感や迫力といったところにはあまり関心を向けないのです。
例のフルニエのチェロの場合だと、国内盤が、チェロの倍音の、いわゆる「松脂の飛んでくるような」ギシギシした部分を強調して、下品な音になっているに対して、海外盤(リイシュー廉価盤)は、倍音が強調されすぎず、胴の豊かな鳴りと音の艶がしっとり表現されていて、「違うなー」と感じたものでした。

> LPレコードの「溝あり」というのを勿論ご存知ですよね。
これは、溝の有無や様態で、そのジャズ・レコードの、オリジナル盤に対する‘近さ’をいうことだと思いますが、「音質」のこととは違うことなので、よりマニアックな議論に入ってからのテーマです。
溝の有無のようなレヴェル以前に、通常国内盤と通常(含む再発・廉価盤)海外盤との比較が、まずあらねばなりません。

> 《お金や労力をかけて》デジタルメディア(CDプレーヤーおよびCD盤)に《アナログ本来》の音を探すのを、私はやめました!
これは、私も似たようなもので、デジタル・メディアとデジタル機器が一般化した現在、至当なことと思います。
この次元では、「アナログ本来の音」ではなく「その音源にふさわしいと思われ、聴いて快適な音質」のマスタリングを求める、ということになり、私がやっているのはそういうことだ、と言えそうです。

《アナログ本来の音》というなら、状態のよいオープンリールテープでの再生が、元のマスターテープに、LPレコードより近い、とも言えます。

加えて、現今発売されているオデオ・マニア向けLPレコードのマスターは、かなりのものがいったんデジタル・マスタリングされています。
  • へうたむ
  • 2016/10/30 3:35 AM
KMです
「熱くならないようにしましょう」と言ってた私が熱くなってしまいました^^
そろそろこの議論もまとめの段階にあるようです。
結論をいえば、このコメントのやり取りは平行線ですね^^

今度こそ簡潔に。
整理する。
へうたむさんと私のロジックの共通する点は無視します。
共通しない項だけ以下に書きます。

>私が、「国内盤はあかんわ〜」(中略)フルニエのチェロの場合(中略)「松脂の飛んでくるような」ギシギシした部分を強調して、下品な音になっているに対して、海外盤(リイシュー廉価盤)は、倍音が強調されすぎず、胴の豊かな鳴りと音の艶がしっとり表現されていて、「違うなー」と感じたものでした。

私は「松脂の飛んでくるような」ギシギシした音の方が好きです。したがって、おそらく、ドヴォルジャーク/フルニエ/セル/ベルリン・フィル国内盤で満足するでしょう。これ、嗜好の問題だと思います。

>《アナログ本来の音》というなら、状態のよいオープンリールテープでの再生が、元のマスターテープに、LPレコードより近い、とも言えます。

質問ですが、その「状態のよいオープンリールテープ」とは何ですか?

>加えて、現今発売されているオデオ・マニア向けLPレコードのマスターは、かなりのものがいったんデジタル・マスタリングされています。

同感。LPレコード復刻版は偽物だと思います。
  • KM
  • 2016/10/30 12:00 PM
KMさん、

> 結論をいえば、このコメントのやり取りは平行線ですね^^
そのようです。

> その「状態のよいオープンリールテープ」とは何ですか?
Tautologieですが、「状態のよいオープンリールテープ」というしかありません。
いわゆる‘2トラ・サンパチ’=「2トラック38cm/秒」のオープンリール・テープで、音源を選んでではあったでしょうけれど、レコード会社がLPレコードやカセットと並行して発売していたメディアです。

最近、これらを音源とする復刻CDがもてはやされることも多く、たとえば、こちらの復刻:
http://blog.amadeusclassics.com/archives/3906
に用いられたテープなどがその一例です。
もちろん、CD化するとなると、KMさんがエンジニア氏から聞いたという「アナログ音源のデジタル化はできない」論に抵触してしまいます。
ですから、十分にレストアされたテープデッキで、状態のよいテープを入手して、ということになり、手間・出費はハンパないものになります。

> おそらく、ドヴォルジャーク/フルニエ/セル/ベルリン・フィル
> 国内盤で満足するでしょう。これ、嗜好の問題だと思います。
そうですね、嗜好の問題です。
ですが、私が言いたいことは、あくまでも「同一音源を内・外盤で聴き比べた経験がない限り、この問題は論じえない」ということ、これに尽きます。

> 同感。LPレコード復刻版は偽物だと思います。
誤解のないように‥‥一度デジタル化のプロセスを経たからといって、そのLPレコードの音が「悪い」とか「偽者である」とは、私はすべてに関して思うものではありません。
「偽者」という語もクセ者であり、「レコードなんて偽者」という言い方をする人もいるわけです。

私の経験では、LP末期にCBS・ソニーでデジタル・マスターからLP化した廉価盤(国内盤)は、アナログ・マスターの国内盤よりもフラットで聴きやすい、自然な音だった記憶(ホルスト『惑星』でした)があります(これは同一音源比較ではありません)。

― ではこのあたりで^^。
  • へうたむ
  • 2016/10/30 7:05 PM
KMです

私自身の精神を落ち着かせるために、聴いて頂きたいお話があります(汗;;
私のコメントは、実に変なものばかりで、誠に申し訳ないです。が、まぁ、この『物語』は、面白い読み物かも知れません。←面白くなかったら・・・ゴメンナサイ(汗;;

>>また、愚痴らせて下さい。11月6日、彼女が家出しました(泣
>>
>>11月5日(彼女が私の家に身を寄せて13泊目)私と彼女は大喧嘩をしました(原因は、私のDV
>>です。その点において私は有罪です)。その翌日(11月6日)彼女は家出しました。

その後日談です。

1. 彼女が、今日(11/16)「別れたい」と言い出しました。
2. しかし、昨日(11/15)は、その反対(別れることはしない)の言動・行動だったんですよ。
3. なにしろ、彼女は統合失調症なので、態度がコロコロ変わる・・・
4. やっかいなことに、彼女のバックには、宗教団体○○学会員、約2名(おばちゃん)付いていて、その方々が、彼女(彼女も元○○学会員であった)の後ろで糸を引いてます(彼女は完全にそのおばちゃん達にマインドコントロールされています)。

さて、私は別れたくない。
しかし、彼女には、その「○○学会2名のおばちゃん」が付いていて「さっさと別れろ!」と言っている訳なのだ〜。

※※※ よって、この件、『調停』に持って行くかも知れない(来年の1月頃) ※※※

※※※このお話は、to be continued ですが、あまりにも、Bluegourds Diary のコメントにふさわしくないので、No good! であるなら、消去して下さい。※※※

追伸)

あまりに、変なコメントなので、少しまともな追伸します(汗;;

以下のトピックは、へうたむさんと私の議論の中で「平行線」に終わりましたね(!)

「アナログ録音はアナログレコードで聴くべし」
「アナログ録音とデジタル録音は、まったく違う」
「アナログ再生とデジタル再生もまた、まったく違う」
「アナログ録音をデジタル再生するのは不可」
「よって、たとえ、ジョン・マックルーアが監修したデジタルリマスターであっても(ちょっと言い過ぎですが)それは偽物」

ちなみに私はマックルーアが監修の「マーラー:交響曲第1番《巨人》/ワルター/コロンビア/CD盤」持ってましたが(火事で焼損)、確かに、音は良かった。しかし、演奏は良くなかった・・・ここで、問題ですが、もしこれを「アナログレコードで聴く」と、演奏そのものが違う演奏に聞こえたりするんでしょうかね?(つまり、「アナログ録音はアナログレコードで聴くべし」のこころ、意味は、そこにあるかも・・・)

<==ココから挿入==>

たとえば、グールドの場合、彼のモーツァルトは、もとが変態なので、どんなに良い条件でならしても、彼のモーツァルトは、変態だと思う・・・。

<==ココまで挿入==>

繰り返しますが、上の議論は「平行線」に終わりましたね(!)↑これは、蒸し返しではなくて、確認です(!)

↑ただ、一つ気になるのは、エントリー「セットものCDの買い換え。」のなかで、ワルターのモーツァルト、デイヴィスのシューベルトの音に違いが存するにしても、へうたむさんは、多分、音楽の(演奏の)違い・差について述べられていない(?)

私は、コリン・デイヴィスのメサイア(SACD、2006年録音)の、けったいな音と演奏を気に入ってます。結局のところ、音がどうであれ(=けったいなものであれ)音楽・演奏が良ければ、その商品は「Good Job!」ではないでしょうか? グールドの場合のように。
  • KM
  • 2016/11/17 4:06 AM
KMさん、

> No good! であるなら、消去して下さい。※※※
消去はいたしませんが、‘率直な’感想を申し述べます ;;。

> そのおばちゃん達にマインドコントロールされています
困りもの、といえますが、おばちゃんたちからは、彼女さんが「KMさんにマインドコントロールされている」ように見えるかも。

なぜなら → DVを振るうような人といっしょにいること自体がとても危険だから。
一般的にいって、DVを振るう側にも言い分はあると思うのですが、「DVは悪だ」という認識が、どうしても薄くなると思います。

> 音楽の(演奏の)違い・差について述べられていない(?)
これは、「音質」の問題ですから、しかも「演奏を味わう/評価するのにふさわしい音質」であるか否かの問題なのですから、この次元で「演奏」を語ることは困難かと思います。

「偽者」という語自体の曖昧さ、言い換えると無意味さは、申したとおりですので、当然「平行線」に帰結します。

オーディオ装置で、家庭で聴く音楽は、ある意味すべて「偽者」です。
  • へうたむ
  • 2016/11/17 12:28 PM
KMです
2016/11/17 4:06 AMの私のコメント前半部分については、へうたむさんの仰る通りなので、私のリコメは無し(!)

・追伸以降の部分について

へうたむさんには、
私の当コメント投稿は「平行線」を、蒸し返すように思えるでしょう。しかし、その平行線の議論の中で(コメントのやり取りのプロセスの中で)、私が言えなかったことが、2つあります。しかもそれは重要なことなので敢えて《蒸し返します(反論します)》

1. ヘルムート・ヴァルヒャの弾く「アンマー・チェンバロ」はモダン・チェンバロですが、ヒストリカル・チェンバロの音に似ている。しかし、それは、デジタルリマスター再生では、「まったく分からない」とは言いませんが、ほとんどの人には分からない。←やはり、アナログレコード再生でないと分からない(と、言ってもいいでしょう)。

現に、私は、彼の弾くチェンバロの音を、アナログレコード(焼損)と、CDリマスター(ART)で、聞いたことがあるので、ヴァルヒャの弾くチェンバロの音の適度に金属的であること(?)が分かる(=決してうるさくない。そもそも、巨匠ヴァルヒャが、音の美しくないチェンバロを愛用したとは考えにくいし・・・)。しかし、へうたむさんにはそれが分からなかった。

←つまり、へうたむさんは、
http://vinyl-lps.at.webry.info/200508/article_2.html
←これを無視しましたね(笑

コノ意見の食い違い(アンマー・チェンバロの音に対する評価の違い)を招くのは、やはり、へうたむさんが《アンマー・チェンバロ》について「アナログ再生とデジタル再生では音が違う」という前提を重視しなかった結果だと思います。

2.
>オーディオ装置で、家庭で聴く音楽は、ある意味すべて「偽者」です。

グールドの場合、どうなりますか?
少なくとも、グレン・グールドの場合において「オーディオ装置で、家庭で聴く音楽は偽物」ではない。むしろ、彼にとって、コンサートの生演奏こそ、死んだ(コンサートの生演奏で、彼は彼の音楽を表わせないと宣言した:有名なコンサート・ドロップアウト)

【注】私が持っていた「グールドのバッハ:パルティータ5、6番(LPレコード。溝あり)の「中袋(?)」には、あたかも「このレコードは安物ポータブルプレーヤで聴いても構わない」と言わんばかりに、(その中袋には、針の図解とともに、ポータブルプレーヤの写真入り。それらの取扱説明書様でした)。

以上、長くなりました。

追伸)最後に、本当に余計なこと・おせっかいを書きますが、この問題については、間接的でもいいから(つまり、ダイレクトでなくてもいいから)、そして、ほんの一言でいいから、新エントリーのなかで、ほのめます方がいいと、私は、おすすめします。
  • KM
  • 2016/11/17 3:28 PM
KMさん、

> へうたむさんが《アンマー・チェンバロ》について「アナログ再生とデジタル
> 再生では音が違う」という前提を重視しなかった結果だと思います。
私の評価は、アナログ盤を聴いていない状態での評価です。
それを、「「アナログ再生とデジタル再生では音が違う」という前提を重視しなかった結果だ」という判断は、そうかもしれません。
そう判断すると、アナログ録音は‘絶対に’アナログで聴かない限り評価は不能ということになります。
それは、そういう立場を取れば、そうなると思います。

>> オーディオ装置で、家庭で聴く音楽は、ある意味すべて「偽者」です。
> グールドの場合、どうなりますか?
これには「ではチェリビダッケの場合はどうなるか?」と問い返すだけで議論は終わります。

私が、「オーディオ装置で、家庭で聴く音楽は、ある意味すべて「偽者」です」というテクストで、「オーディオ装置で、家庭で聴く音楽は、ある意味すべて「偽者」です」ということを表明しようとお取りになったとしたら、かなり齟齬があります。

私は「偽者」という語を使っての議論が意味を成しがたいということを申したかったのです。

グールドとチェリビダッケの、正反対と見える姿勢は、それぞれの「立場」を表明しているのであって、その「立場」を、客観的にどちらが「正しいか否か」を論じることは、あまり意味を成さないと思います。

「アナログ録音は、デジタル化できない」というのは、ひとつの「立場」としてはありうると思いますが、当然、そう考えない「立場」もありうるのです。

私のほうから KMさんに問い返すこととしたら‥‥「デジタル録音」なる方式は、いかにして「可能」なのでしょうか?
音響・音声は、「アナログ」な現象として存在します。それを、いかにして「デジタル化」可能なのでしょうか。

「アナログ録音をデジタル化し、デジタル・メディアで記録・再生することは不可能(だが、デジタル録再は、可能)」ということに理論的根拠があるなら、「アナログ現象である「音響」をデジタル方式で記録する」ことは、どのようにして「可能」なのか、そちらが説明されねばなりません。

いっそのこと、「デジタル・メディア」は録音からして成立しない、「録音・再生(・保存)」はアナログ方式のみ可能だ、という見解を取るなら、それはひとつの「立場」として、納得できますし、そういう人びともかなり存在しますね。
  • へうたむ
  • 2016/11/17 11:31 PM
KMです。私、なるべく熱く長くならないようにと思いつつ、その逆になってしまいます^^
したがってなるべく簡潔に:
1. まず「偽者」「偽物」という語が混在しています。
2. >>> オーディオ装置で、家庭で聴く音楽は、ある意味すべて「偽者」です。
>> グールドの場合、どうなりますか?
>これには「ではチェリビダッケの場合はどうなるか?」と問い返すだけで議論は終わります。
これについては、残念ながら、もう少し丁寧に解説して頂けないと、よく分かりません。宜しく!

グールドがコンサートを嫌った理由は(音楽と関係ない理由としては)彼が飛行機に乗ることを嫌った(怖かった)ことを含め、彼はコンサートでお金を貯めた後、作曲家に転向したかったこと(実際、彼はコンサートをやめる以前は、非常に精力的に演奏旅行を敢行しお金を稼いでいます。ソ連、ザルツブルク、カラヤンとの共演、イスラエル、)など・・・。また、
http://www.kototone.jp/ongaku/gg/gg1.html
↑このページに何だか難しいことも書いてありますが・・・要は、グールドがコンサートを嫌った理由は「聴衆がまるでコンペティションを聴くように:まるで審査員のように音楽を聴くこと」はたまた「演奏者のミスタッチ・あるいは失敗するのを見つけて、それを指摘して『それを飯の種にしている』そういう評論家を嫌ったこと:はたまた、左様な『評論家』のように(聴衆が)音楽を受容することを嫌ったこと・・・からだということなどを、私は、書籍『グールドの生涯』で読んだ記憶があります。
そして、もとより彼は『まったくもって完璧な演奏を求めたゆえに(テイクツーネス?)』コンサートを嫌った。

3. >私は「偽者」という語を使っての議論が意味を成しがたいということを申したかったのです。
グールド信奉者である私が言うのは変ですが、私は「オーディオ装置で、家庭で聴く音楽」を『信号化された記録』を聴く『仮想現実』だと割り切っています。

4. >グールドとチェリビダッケの、正反対・・・
正反対なんですか?
レコードという『記録』が完璧であるべき・・・という意味で二人のスタンスは同じかと思ってました。もっとも、私は、上に書いた通り、チェリビダッケという人の音楽論(?)を知りません。

5. その他
>「デジタル録音」なる方式は、いかにして「可能」なのでしょうか?
>音響・音声は、「アナログ」な現象として存在します。それを、いかにして「デジタル化」可能なのでしょうか。
>「アナログ現象である「音響」をデジタル方式で記録する」こと
0と1の信号で可能です。
>「デジタル・メディア」は録音からして成立・・・
しません、それは『仮想現実』だからです
>「録音・再生(・保存)」はアナログ方式のみ可能
「可能」というより「理想的」と言うべきでしょう。特に、ジャズマニアさんは、アナログへの指向(嗜好)が強いですね。

お気持ちを悪くされたらも申し訳ないのですが、へうたむさんは、楽器を演奏したご経験が少ないように思われます。実際、自分で弦を張り替え、自分自身によって出来るだけ正確にチューニングされたクラシックギターを一音だけでも爪弾く時、その音は、どんなに優れて高価な音響機器が出力する音より美しいです。

蛇足)現在のところ、エントリー「セットものCDの買い換え。」へのコメントが、いつもと違って、まだゼロなのは、そのトピックがマニアックであるから・・・というのは、考えすぎでしょうか。
↑たとえば、ソニー・ミュージックの「24bitシリーズ」を購入し、それを気に入っている人には、このエントリーに異論があるのでは? 私も「ベートーヴェン:交響曲全集/ワルター/コロンビア/24bitシリーズ」を買いましたが、これは、待ちこがれた商品であると同時に、良い録音だと思いました。ただし、まだ一度しか聴いてませんが(汗;;
  • KM
  • 2016/11/18 1:27 AM
KMさん、

> これについては、残念ながら、もう少し丁寧に解説して頂けないと、よく分かりません。
> 4. >グールドとチェリビダッケの、正反対・・・
> 正反対なんですか?
グールドとチェリビダッケの「正反対」については、「レコードを認める/認めない」という「正反対」である以外、私には論じようがありません。

> 自分で弦を張り替え、自分自身によって出来るだけ正確にチューニングされたクラシックギターを
> 一音だけでも爪弾く時、その音は、どんなに優れて高価な音響機器が出力する音より美しいです。
私はおっしゃるとおり楽器演奏経験がありませんが、ここにおっしゃっていることは、たぶん全くそのとおりだと想像するに難くありません。

> 私は「オーディオ装置で、家庭で聴く音楽」を『信号化された記録』を聴く『仮想現実』だと割り切っています。
そうなんです! 上の、楽器の実音のこととも併せ、そうであるからこそ「アナログ録音はアナログで、デジタル録音はデジタルで」という議論は、客観的、普遍的な論ではありえない、と申し上げたいのです。

> 「可能」というより「理想的」と言うべきでしょう。特に、ジャズマニアさんは、アナログへの指向(嗜好)が強いですね。
そう、そうなんです。
飽くまで「理想」、「嗜好」の問題です。

> 「セットものCDの買い換え。」へのコメントが、いつもと違って、まだゼロなのは、そのトピックがマニアックであるから・・・
> ソニー・ミュージックの「24bitシリーズ」を購入し、それを気に入っている人には、このエントリーに異論があるのでは?
これも、おっしゃるとおりだと思います。
「マニアック」というより、個人的、主観的だからでしょう。
こういったリマスター各バージョンについては、Amazonのレビューでもわかるとおり、各リスナーによってかなり異なります。
ですから、「自分の装置と嗜好ではこうだった」ということしか書けません。

KMさんの嗜好と装置に、24ビットのワルターのベートーヴェン・セットが合っておれば、それはもうそれで言うことはありません。

また、音源 ― これは、元の収録の傾向や、楽曲の編成などによりますが ― によっても異なるので、デイヴィスのシューベルトなど、困るケースもある(リスナーによっては複数のセットを持っておく方も多いでしょう)のです。

私の、かつての体験からの、アナログに対するひとつの「立場」は、「国内盤はだいたいダメだ」というものですが、アナログ盤の再生こそは、プレーヤー、カートリッジ、プリアンプの組み合わせでいかようにも、千差万別の変化を楽しむことができますから、国内盤を美しい、気に入った再生音で楽しんでいる方も多いでしょう。
  • へうたむ
  • 2016/11/18 3:15 AM
KMです
なんだか「平行線」が接近し始めたかな?
↑しつこく、コメントを連発して・・・良かった・・・かな(!)

私は、ギターはアルペジオしか弾けません。それでも、張り替えたばかりの真新しい弦の音はある種の快楽でした(←いまは、ギターを火災で焼損、その後、再取得していません)。
ポール・マッカートニーの「イエスタデイ」について:
ポール・マッカートニーが、同曲において、アコースティックギターを、どう弾いているか、私はおよそ分かる。しかし、私は手が小さいのでそれを弾けない(泣
繰り返しますが、私は「イエスタデイ」における独特のギター奏法が分かるゆえに、私の手が小さいことが、悔しい!

--

プロのレコーディング・エンジニアさんとお話したとき「現在は、音楽をハード・ディスクに録音する」と聞いて、私は「あらららら〜」と思いました。
↑「現在は、音楽をハード・ディスクに録音」
↑これは当然です。が、私は、マジで、いまでも、音楽はオープンリールのテープレコーダーに録音するかと思ってました(私はアホか)
↑ハードディスクに録音された音は、アナログ録音の場合より、加工しやすいでしょうね(?)。また、音を、限られた容量に収め、しかも、音をよく聴かせるために、圧縮をかけられているのかいな・・・?
↑私はオデオについて無知ですが・・・←それと、同様、録音技術についても無知です。

--

・SACDの出現

「あたかも、演奏者が目の前で演奏しているかのごとく音楽を聴く」(あたかも、チェリストが目の前でバッハ:無伴奏を演奏しているかのごとく音楽を聴く)=これすなわち「仮想現実性」。「SACDの出現」はその仮想現実性を増したか(ただし、SACD=アナログレコード的音ではありません)。
だが、この話はやめましょうか・・・。なぜなら、へうたむさんがSACDプレーヤをお持ちでないから・・・。

--

長い引用:
>>私は「オーディオ装置で、家庭で聴く音楽」を『信号化された記録』を聴く『仮想現実』だと割り切っています。
>そうなんです! 上の、楽器の実音のこととも併せ、そうであるからこそ「アナログ録音はアナログで、デジタル録音はデジタルで」という議論は、客観的、普遍的な論ではありえない、と申し上げたいのです。
(中略)
>飽くまで「理想」、「嗜好」の問題です。

そうですね。私も、かつて、オルトフォンのカートリッジを買ったりしました。結局、DENONの(例のNHKと共同で製造した)カートリッジ(3万円ぐらいのやつ)が気に入りました。←DENON←型番憶えてないです。
「アナログレコード愛好」は「嗜好」であり「ノスタルジー」だと思います。私は、中島みゆきのLPレコード全部持ってたのにそれらを焼損(約15枚以上)。←やはり、LPレコードはジャケットが大きいのが魅力。中島LP盤の、ジャケット写真・その他デザインに魅力があった。←その雰囲気はCDでは得られない。←そして、これまた「アナログはアナログで聴きたい」となります。
中島みゆきLP盤もまた、ノスタルジックな音がしたはずなのに・・・それらはもう灰燼に帰しました(泣
  • KM
  • 2016/11/18 12:41 PM
KMさん、

パソコンのキーボードの、[Enter]、[PgUp]、[PgDn]、[End]キーが反応しなくなったので、しばらくお返事ご容赦ください。
  • へうたむ
  • 2016/11/18 3:39 PM
KM@へうたむさんのキーボードが使えない。が、先走って書きます

>>>人間、何かに依存しなければ生きていけない

「依存」には、悪い依存と良い依存があると仮定します:

たとえば、ある人が「盆栽」に「依存」してしまって(←つまり月に100万円ぐらい盆栽にお金をかけるなど)、
それを禁じられると離脱症状(禁断症状)を発症した(←盆栽にお金をかけることを禁じられたとき)。

或る嗜癖(アディクション)が「悪い依存」or「良い依存」のどちらであるかの判断の基準:

私はその判断基準を「離脱症状」の「有無」としました。
つまり
「離脱症状有り」は「悪い依存」。
「離脱症状無し」は「良い依存」。

ところが、「離脱症状無し」の依存症もあるんです。それは「山型飲酒」というアル中の症例です。つまり「山型飲酒」には「離脱症状無い」らしい・・・。そのアル中患者は(定期的に)酒を飲みたくなくなるらしい(←1ヶ月以上)。←その代わり、酒を飲まずに異常に仕事(自営業の人が多い)をするらしい(←1ヶ月以上)。その後、再び、連続飲酒に入る(←1ヶ月以上)。その繰り返し・・・なので「山型」という。

上の盆栽の例の場合、盆栽にかける金額100万円/月が高すぎるなら、上限はあるのか? 50万円/月なら、依存じゃないのか?(←その人の収入額も関係あるし…)。

・まとめと答えのない質問
私は共依存症。しかし、恋愛や結婚は、多かれ少なかれ、共依存じゃないの? DV無しならセーフなのか? DV有りならアウトなのか?
「依存」というのは複雑で難しい。
我々はネット依存ですよね。
「依存」ってなんだ?
  • KM
  • 2016/11/18 5:25 PM
KMさん、

> 「依存」ってなんだ?
その人の生活に困難・障害をもたらすくらいだと「病的」、そうでなければ健全(?)、ていどではないでしょうか。

> DV有りならアウトなのか?
「DVなしならOK」ではないでしょうけれど、「DV有りならアウト」はひとつの指標でしょうね。
その共依存がどこか‘おかしい’ことを明示していますから。
  • へうたむ
  • 2016/11/19 2:16 AM
KMです

違うような気がします^^ 今度はこのトピックがある種の平行線になりました^^
>その人の生活に困難・障害をもたらすくらいだと「病的」
>「DVなしならOK」ではないでしょうけれど、「DV有りならアウト」はひとつの指標
↑常識。当たり前。それに対し「依存」の問題は、もっと複雑というのが私の主張です。

(以下、かなり長い文章を書きましたが短くするために、また、しつこいので、半分以上削除しました)

私が言いたかったとこは:

私自身について言えば、まさか、自分がアル中になるとは、思わなかった。

へうたむさんについて言えば「まさか、自分が、オデオ、CDコレクション(ヤフオクなどでのCD売り買い)、インターネットなどの「趣味」が「(病的)依存」になるとは思わなかった〜」となる可能性・蓋然性・確率を私は言いたかったのです(示唆)。世の中、何があるか分かりません。地震・火事・事故・病気、そしてあえて言えば経済的困窮。
↑そのとき「趣味」「道楽」「嗜癖」のなかに潜む「(病的)依存」が、頭をもたげる蓋然性。見えない危険。

追伸)このエントリーのコメント数が、40を超えていますので、また、へうたむさんのキーボードが壊れてしまっているので、私のこのコメントには返信不要で構いません。
  • KM
  • 2016/11/19 9:18 AM
・以下引用

> そのおばちゃん達にマインドコントロールされています
困りもの、といえますが、おばちゃんたちからは、彼女さんが「KMさんにマインドコントロールされている」ように見えるかも。

なぜなら → DVを振るうような人といっしょにいること自体がとても危険だから。
一般的にいって、DVを振るう側にも言い分はあると思うのですが、「DVは悪だ」という認識が、どうしても薄くなると思います。

↑これが、ぐさーっと、私の心にささりますね。なぜなら、その通りだから…。
↑これはプリントアウトして、日記に貼付けておきます。
  • KM
  • 2016/11/19 2:05 PM
KMさん、

> 違うような気がします^^
> まさか、自分がアル中になるとは、思わなかった。
「依存」とは何か、というような議論など、ある意味、初めから平行線になるような議論だと思います。
個々の事例を持ち出して「違う」といえば、それは全部「違う」のです。

P.S. 月曜あたり、この中古PCを買ったショップに連絡して、修理に出しましょう‥‥保証期間内なのですが‥‥メンドくさい〜 ~~;。
  • へうたむ
  • 2016/11/19 8:48 PM
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