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アンプが欲しい〜…。

 行くところまでいった改造ローコスト・アンプ+CDPへの愛着は、触り終わってみると今までどおり、フッワ〜ッと消えてきている。
 音質そのものはかなり追い込めるところまで行った感はあるものの、オリジナル・ローコスト機に高品位パーツを奢ると、どうしようもなく‘背伸びした’感が鼻についてしまう。そして、今までと同じく、手を入れまくった機器の音に嫌悪感を感じ始めている。

 前の記事で書いたような、Rotelや Cambridge Audioの7万円前後の機器は到底買えないし、こういうクラスのものが手許にあること自体、生活に違和感をもたらすので、アンプ+CDPで4万円くらいの最安価帯に限られる。

 このクラス ― 実売2万円ちょっと ― のプリメイン・アンプは、意外にもデノン、マランツ、パイオニア、ヤマハ、オンキヨー、ティアックなど各社で用意されている。
 が、マランツ PM5004を除くと、あ〜まりにも背が高く(13〜15cm)、ガタイだけ高級感を装ったふうなのが、空しい。数十年前の‘598’の名残りを、むしろ売りにしている感じだが、どうしようもなくカッコわるいのである。

MARANTZ PM5004

 PM5004は、メ希望価35,000円、ちょうど十数年前にLPレコードを処分して入れ換えたシステムの、PM44SEと同じであり、物価水準は変わったとしても、メーカー的には同じだと言ってよかろう。
 内容はむしろ豪華になっている。

 じつはすでに PM5004のサービス・マニュアルは入手してあるのである。
 ふつう、このクラスのプリメインは、きっちりしたプリアンプを持たない、ハイゲイン・パワーアンプ形式であるが、PM5004には、ディスクリート電流増幅アンプをオペアンプ(NJM2068M。「M」は表面実装タイプ)で挟んだ、立派なプリ部がある。トーン・アンプはこれとは別に NJM2068Mだけで構成されたものがあり、こちらはソースダイレクト・スイッチでバイパスできる。

 下は、サービス・マニュアルにある内部写真で、マニュアルではこれに矢印などテキストのレイヤーを加えて、メンテ・ガイドとしている。


PM5004、内部

 平滑コンデンサーは50V6,800μF×2、ヒートシンクはちょっとペラペラっぽい。

 メーカーの製品ページに「機能・特徴」タブには「パワーアンプはハイパワー、ハイスピードを実現するフルディスクリート構成」とあるけれど、パワーアンプ部の入口はオペアンプである。
 「パワーアンプ」を「電力増幅部」と取れば辛うじてウソではないが、やや‘看板に偽りあり’的コピーかという悪印象は免れまい。

 もっとも、オペアンプを多用してあること自体は問題はなく、それで音が悪くなるとも言いがたい。
 このアンプは、日本の Amazonや価格.comでは酷評もあるが、英米Amazonでは軒並みきわめて好評だ。

 よく行くヨドバシの店舗では、システムオーディオ売場で、同じマランツのCDプレーヤーで B&Wの最安価スピーカーを鳴らしていて、隣のデノンのコンビよりヴォーカルなどはよいようだが、クラシックはやはり薄っぺらい感じはある。

 とくにトーンを入れると音質が落ちるのが聴き取れる。プリ部のデカップリングは±電源とも220μを2本ずつ入れているのに対し、トーン・アンプには±とも47μFが各1本のみ。

 そんな想像を繰り返している中、同じく高さを10cmに抑えたデザインの、10年前のプリメイン、TEAC A-1Dが気になり始めた。
 売り出し期には、バーブラウンのオペアンプ使用を目玉にしていた。すでにメーカーの製品ページはないが、『AV Watch』の発売記事が残っている。


TEAC A-1D

 型番の「A-1」から、某英国製高発熱アンプを想起してはいけません^^。
 末尾の「D」は「Digital」ではなく、このアンプがCDプレーヤー・C-1Dとともに「Distinctionシリーズ」として海外で売り出していたからのようである。
 Distinction Seriesは、現在も AI-1000AI-3000となって大出力化してリリースが続いているが、日本ではこのようなシンプルなタイプのプリメインは影を潜め、リリースされていない。

 代って、日本でも手に入る TEACのローコスト・プリメインは、A-R630という、内容はかなりしっかりしているものの、高さが15cmもある、とんでもなくカッコの悪いアンプなのである。
 この激ダサのデザインには、ちょっと開いた口がふさがらない。

 A-1Dのサービス・マニュアルもゲットしてある。
 このアンプは、プリアンプ部にトーン・アンプを組み込み、プリ部は OPA2604と AD712で構成。このプリ部や、トーンをバイパスするスイッチはないが、1つだけ「DIRECT」という入力端子があり、これはトーンを(プリ部も?)バイパスする。

 A-1Dも、PM5004と同じく入力部にオペアンプのインプット・バッファーが設けられていて、前段の機器の負荷に直接音量調整VRがつながらないようにしてある。
 このバッファーはゲインのないボルテージフォロアーと思しく、回路図によれば、PM5004では他のオペアンプと同じ NJM2068M、A-1Dでは NE5532とある。
 NE5532は、上記『AV Watch』の記事に、「バーブラウン製とフィリップス製のオペアンプを組み合わせて搭載」とあるので、PHILIPSのだったら面白い。

 パワーアンプ部は、それこそフルディスクリートで、バイポーラーの差動入力、MOS-FETの出力段である。
 下が、下記サイトからいただいた内部写真であるが、トロイダル・トランスにしっかりしたヒートシンク、平滑コンは50V10,000μF×2と強力。
 回路図に従えば、カップリングや負帰還のDCカットの電解は無極性タイプを採用している。アンプの製造地は台湾らしい。


A-1D、内部


 このアンプ、内外に情報は少ないが、国内では恐ろしいことに、歩調を合わせたごとく「聴き疲れする」という評が多い。
 こちらで内部写真をいただいたけれど、曰く「対峙して聴くのには向かずすぐに疲れてしまいます」ということだ。

 こちらも同じく「長時間リスニングがつらい。‥‥硬さが耳につきやすい」と。
 さらにこちらも酷似した、「キラキラのガラスみたいな音がでてきました。とても長時間聴いていられません」とおっしゃる。しかも Tannoy Fusionで ― Fusionは、当方現用 Mercury Fシリーズのことである。

 う〜ん‥‥アカンのかな〜~~;。導入はかなりアブナそうでもある。

 いっぽう、2chのある板では、なかなかいいのである。
 英語圏のレビューはきわめて少ないけれど、こちらのフォーラムのなんかは、「This is a very agreeable amplifier. It's 50 watts are plenty powerful and coupled with my Monitor Audio speakers produces a warm, smooth, yet crisp sound with all types of music」云々と、そこそこ好評価。

 下の写真は、こちらにあったもので、さすがイタリア? らしく、撮り方がお洒落。これを見ると音はともかく、欲しくなる。

A-1D、Audiocostruzioni.com

 CDプレーヤーは TEAC現行の CD-P650を考えているが、また次記事にて。

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  • 2020.04.02 Thursday
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  • 00:24
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コメント
こんばんは。

>どうしようもなく‘背伸びした’感が鼻についてしまう
ゆとりや落ち着きがないと言った様な事でしょうか、でもTEACは気になる存在です。
CDPは下位機種のCD-P1260に人気があるようです。
真空管アンプの選択肢はないんですか、弄る所が少なくて面白くありませんか。
  • ウッド
  • 2013/08/06 4:21 AM
>どうしようもなく‘背伸びした’感が鼻についてしまう
それでいて高級品は「生活に違和感をもたらす」とは悩ましいですね。
  • 元新潟のU
  • 2013/08/06 6:12 AM
>型番の「A-1」から、某英国製高発熱アンプを想起してはいけません
ミュージカル・フィディリティ辺りでしょうか?型番は忘れましたが、同社のパワーアンプを某ショップで借りて、自宅で試聴したことがあります。BISレーベルのシベリウスが深々と響いたのを覚えております。

アンプ購入〜悩み処ですね。ティアックのアンプを敢えて買って、弄る楽しみを味わうのも一手かと。(^^
私はONKYO派ではないですが、これはなかなか良いみたいです。デザインは、もっと薄型の方がお好みでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/ONKYO-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97-100W-%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC-A-9050/dp/B0093WEILI/ref=cm_cr_pr_product_top
ウッドさん、こんばんは。

> ゆとりや落ち着きがないと言った様な事でしょうか、
そういう感じになりますね。何か、基本設計とパーツとが合っていないような。

> CDPは下位機種のCD-P1260に人気があるようです。
これ、どういう音なのかわかりませんが人気がありますねえ。しかも半額セールで見かけます^^。
ネックは、デジタルアウトがないこと、DACの型番が非公開なことと、背が高すぎることです。

CD-P650は内部写真を見つけていませんが、DACはバーブラウンの PCM1791Aで、これは電圧出力ながら、ハイエンドの PCM179xシリーズと同じく、TIの最高テクノロジー、アドヴァンスト・カレントセグメント方式を謳っています。

> 真空管アンプ‥‥弄る所が少なくて面白くありませんか。
ええ〜っ?? 真空管アンプこそ、極端にいえばシャーシ以外すべて弄る所になりうるのではないでしょうか^^;。
  • へうたむ
  • 2013/08/07 2:17 AM
元新潟のUさん、こんばんは。

> それでいて高級品は「生活に違和感をもたらす」とは悩ましいですね。
はい、悩ましいです。といいますか、情けないですが、簡単に解決するには、「ロープライス機をそのまま使う」ことです^^。
  • へうたむ
  • 2013/08/07 2:22 AM
Kapellさん、こんばんは。

> ミュージカル・フィディリティ辺りでしょうか?
MFの A1はもはや‘神話’ですね^^。セパレートなら、なお秀逸なのでしょう。

ONKYO製品をご教示くださったのに乗っかって、「A-1」つながりで申せば、ついこの前、A-1VL:
http://www.amazon.co.jp/dp/B0007XD52U
という薄型のスタイルのいいデジタル・プリメインがありました。

思うに、この型番は、ずいぶん以前の、QUESTインテグラ A-1E:
http://audio-heritage.jp/ONKYO/amp/integraa-1e.html
の、薄型でシンプルなスタイルへの追想も含まれていたのでは、と。
もちろん A-1Eはアナログアンプでしたが。
このアンプは、当時も手が出ない価格ながら好印象を持ったものでした。初発版はやや癖があったらしく、Ver.2の評価が高かったようです。

ONKYO A-9050、いちおう調べました。これはよいようですね。
ですが、背が高すぎます^^。
最近の ONKYOは、デジアンは薄型、アナログは背の高いデザインと分けているようです。
かつての A-1Eタイプのアナログ・アンプを出してくれると面白いのですが、今のわが国のビギナー・クラスはむしろゴツゴツしたかつての‘プリメイン’タイプが受けるのかも。
それに、私自身もトーンコンのないアンプ ― 3機種、続けて使いました ― にはちょっと使い勝手の悪さを感じ始めています。
  • へうたむ
  • 2013/08/07 2:44 AM
こんにちは。

ティアックに使われている、このツマミはかっこいいですね。
A-H500やA-BX10使われているものと同タイプ?

レビューの印象を気にされていますが、
失礼ながら、このクラスのアンプを求められる方の評価は?
よくわかっておられる方がサブでお使いになって、
という状況下のインプレなら参考になりそうです。
その意味では、海外評の方が確かかも。(*^-^*)
  • たっちん
  • 2013/08/09 10:55 AM
たっちんさん、こんばんは。

> A-H500やA-BX10使われているものと同タイプ?
同じですね。ただ、アルミ削り出しかどうかは…。

そうそう、A-H500というのがありましたね。タンノイの Mercury M1を組み込んだシスコンのアンプですが、今、調べてなかなかよさそう^^。
クラス的に A-1Dと同じです。
A-BX10は中身は PRIMAREなんですね。

このタイプのツマミ、現行安価品の A-R630にも使われていますが、こちらはアンプ自体がブサイクの極^^;。
そのレビューにもありましたが、この形のツマミは、触る部分の径が小さく、ほんとうは微調整には不利なんです。

> その意味では、海外評の方が確かかも。(*^-^*)
たしかに海外でもサブとしてのインプレが多そうです。
が、サブであってもなくても、海外のレビューはこのクラスの製品にもきちんと耳を傾け、ことばを選んだものが多いように感じます。

あちらのレビューは、一般リスナーもプロのライターも、このクラスを初めから「ビギナー向けの玩具だから、どうせ」という姿勢で聴く/書くというのとはかなり違う感じがあります。
この辺、欧米のファンの姿勢は安価品も含めて「生活の中で音楽を聴く道具」を cultivateしてきた、という感を深くします。

ローテルは国内市場を相手にしてきませんでしたし、マランツやティアックなどの中級〜安価品も海外のユーザーの声が育ててきたのではないか、という思いもするのです。
英語圏のレビューをとくに気にするのは、そういうところからです。英語圏以外は読めないので見ないだけです。

とはいえ、やはり“このクラスのアンプ”はこのクラスの限界内なのは事実で、あまり音を云々せず、外観と内部構造の見映えで決めるのがよろしいかも^^。
  • へうたむ
  • 2013/08/10 1:57 AM
高さが15僂箸い┐80〜90年代初頭に
かけての798戦争のころの物量投入バブル機アンプのサイズですね。
一種のはったりデザインなんでしょうけど・・・
本家本物はあの価格で・・・頭おかしいですw
例えばこんなの、パイオニアのA−717
(実は最初に買ったアンプ。実売598
でした・・・)
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/a-717.htm
  • 333
  • 2020/02/03 5:52 PM
333さん、

> 一種のはったりデザインなんでしょうけど・・・
> 例えばこんなの、パイオニアのA−717
A-717だと、中身はしっかり充実していましたから、「はったり」というとちょっとかわいそうかも。
今の、8〜10kgくらいのプリメインは、どう考えても12cm以上の高さは要らないと思いますけれど。

最初に買われたのが A-717だったら、長岡氏の推薦機種でもあったはずで、“お目が高い”と言えるのではないでしょうか。
たぶん、パーフォーマンスもそうとう満足されたのでは?

> 本家本物はあの価格で・・・頭おかしいですw
この一文は、ちょっとどういう意味か判読しかねておりますが‥‥。
A-717もある種 中級のハイC/P機でしたが、日本デザインのアンプが、こういう重厚長大&大鑑巨砲型のみになってしまったのは、日本のユーザー、リスナーの“無粋さ”も反映しているわけで、ひっくるめて「頭おかしいです」な感じは、します。
  • へうたむ
  • 2020/02/04 2:46 AM
>A-717だと、中身はしっかり充実していましたから、「はったり」というとちょっとかわいそうかも。

表現が下手でどうもすみません。
A-R630があの時代の重量級クラスにあやかってガワを大きくした商品かなという意味でした。
やはりあの大きさならツマミがずらりと並ばないといけませんね!
もしくは、A-R630もA-717やSONYTA-F333ESGのように段重ねに見えるような溝を付けたデザインにすると引き締まるんですがね。
パネルがでっかいのにツマミが少ないからマヌケに見えてしまうのでしょう。
ちなみにこの前、A-R630MKIIが・・近くのハードオフで新品っぽいのが14800円!
重そうだなと持ってみたら軽かったんでw。
三台積んでありました・・・・売れ残り?
でも完動品のソニー333ESXが同じ価格で並んでる・・・(でっかいけど、パネルに並んだツマミの質感はいいです)


> 本家本物はあの価格で・・・頭おかしいですw

wたぶんああいうのを欧州でこしらえると倍以上はすると思うんですよね。
まあ・・・あの時代は適正な利益確保
よりもシェア至上主義でしたから、しかたないかも知れませんが・・・。
実売598・・買う方はいいんですけどね。
ああでも、やはりどこかコストは下げてあるもので、私のA−717は裏側の
RCA端子がぐらぐらになってベロ〜ンと全滅しました。
そんなにケーブルはとっかえひっかえ
していないんですけどね。
一応、日本橋で部品買って来て修理(改造)しました。
ということでいまだに現役です。

  • 333
  • 2020/02/07 10:02 PM
333さん、

> A-R630があの時代の重量級クラスにあやかって
> ガワを大きくした商品かなという意味でした。
お〜っとっとっと! いつの間にか A-R630の話題になってましたか;;;。
A-R630はもちろん、Marantzの下位2機種(高さ10cm)以外は、なべて、おっしゃるとおり、
「あの時代の重量級クラスにあやかってガワを大きくした」
とはいえるでしょう。

> やはりあの大きさならツマミがずらりと並ばないといけませんね!
> 段重ねに見えるような溝を付けたデザインにすると引き締まるんですがね。
はい、これにも同感です。

> 私のA−717は裏側のRCA端子がぐらぐらになってベロ〜ンと全滅しました。
あ〜、そうでしたか。スピーカー端子もあまり耐久性がないものは多かったかも。

> 一応、日本橋で部品買って来て修理(改造)しました。
> ということでいまだに現役です。
それはすばらしい。A-717の内容はそうとうなものだと思いますから、音も満足であれば、A-1Dなんかに浮気されないで、A-717を大切に聴かれるのがよいのではないかと思います。

“ないものねだり”になりますが、TEACに関しては、A-630の回路を、A-1Dの筐体(=ガワ)に入れたものがあればよかったのになぁ、なんて思っています。
  • へうたむ
  • 2020/02/08 2:58 AM
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