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…A-UK3を採りました。

パイオニア A-UK3と自作アンプ ふわぁ〜、昼夜逆転、することと言ったら、ブログ書き…は金にならない^^;…ので、加えて、モノの処分も兼ねるし、ネット・オークション出品攻勢!
 アイテムの撮影 or スキャン、データ確認、テクスト書き(HTMLタグも含め^^;)、アップロードで、6点ほどやると5〜6時間経っている。

 それで、であるが、キット・スピーカーのあと、今まで悪戦苦闘してきた LM3886アンプを、まあ製作の拙劣なアンプ部分は売りものにはならないので、電源トランスだけの価値でということで出品してしまった。

 この2日間、A-UK3と LM3886アンプとを、そうとう頻繁につなぎ換えて比較試聴した。
 やはり結果として、どうにも A-UK3を取る以外ない、というのが結論だ。何といっても、A-UK3で、チューニングずみの KIT-HE07LUを鳴らすかぎり、チタンドーム・トゥイーター LPG 26Tによる、ピアノの強打鍵の、ヴァイオレントなまでの‘艶’という魅力は失う気になれない。

バルトーク:ピアノ協奏曲第1番、第3番、ポリーニ(DG)
 
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ、クレーメル(Hungaroton)
 ヴァイオリンの音は、ソロもオケもどうしたって冷たすぎ、潤い、余韻に欠けるけれども、これはしようがない。LPG 26Tの、組み上げ直後の耳にビーッと来るイタい音は、さすがにこの2ヶ月ほどのアッテネーション抵抗の執拗な^^;追い込みが効を奏したようで、ずいぶん緩和されている。

 26Tは、チューンする前から、ピアノのクリスタルな硬質感は魅力だった。Eton 25SD1に換えると、これは消えた。今まで、メーカー製の、例えば B&W DM601S2のジュラルミン・トゥイーターからもこんな気持ちのいいピアノ音は聴けなかった ― むしろ強奏部でヘンに歪むことさえあった。

 この音が活きてくる音源は ― まず何といっても、バルトークのピアノ協奏曲第1番の第3楽章である。手持ちのディスクは、ポリーニがアバド/シカゴ響と入れたDG盤の、O.I.B.P.リマスター国内盤(POCG-9962)。リマスターで低音と倍音が強調されていると思しく、今までメーカー製コンポでは、よい再生がじつに難しかった。
 同じドイツ・グラモフォンには、早く定評を得ている、G.アンダとフリッチャイによる盤があり、ピアノ・テクの迫力で、ポリーニを採ってアンダは手放していたが、そのポリーニも再生は難しい。

 《お気楽》DAC製作のあたりから、ピアノもきれいに聴けるように感じ、アンダ盤も買い直していた。
 そして、チューン後の 26Tと A-UK3から繰り出されるポリーニのヘヴィメタルなアレグロ・モルトは、大音量で再生するとスカッとする快感!
 米Amazonのページの〔Samples〕の上から3番めのファイルをクリックしていただければ、試聴ページへ行けます。♪ガァン、ガガガガガッ♪ ‥‥
 これである。今の私に心地よいのは。もう暴力すれすれの、いや暴力そのものと言っていい狂暴さ。それでいてポリーニのピアノはこの狂暴さを極限までクリスタルに洗練させる。
 狂暴なる雅致。いいなー^^。今の私にはカピ様よりこっちがドンピシャである。
 最晩年の《管弦楽のための協奏曲》の、練れ切った、丸くなったバルトークとは違う、‘キレまくる’コンポーザーが、そこには、いる。
 同じバルトークの、ヴァイオリン・ソナタ第1番、第3楽章、ギドン・クレーメルの旧録音(Hungaroton HCD 11655-2。今はジャケットが変わっている。CDに録音データはないが、1972年録音らしい)で聴ける、ユーリィ・スミルノフのピアノが、これまた狂暴。こちらはポリーニのような洗練志向でない分、よりナマである。のちの、アルゲリッチとの再録音が有名だが、こっちも捨て難い。
 ヴァイオリンの美音なら、同郷ハンガリー出身のジェルジ・パウクの弾いたNAXOS盤もいいので持っているけれど、音色も表情も乾いたヴァイオリンを、容赦ない強打鍵がサポートするクレーメルの旧盤は至宝。

ド・パハマンの1枚 こっちの心理もあって、狂暴なピアノばかり上げたけれど、今度は1915〜16年と、90年以上前の録音(ピアノロールではない)から。
 整体の創始者・野口晴哉先生が絶賛した、ロシア出身の伝説のピアニスト、ヴラディーミル・ド・パハマン Vladimir de Pachmann(1848-1933)の復刻盤、東芝EMI TOCE-15035を買ってみたのは去年6月。中古未開封で定価よりちょっと安かった^^。
 キース・ハードウィックの再録マスタリングに加えて、岡崎氏のリマスターが入り、これは成功していると聞こえる。ピアノが、いちおうピアノらしく聞こえる。
 買ったのは昨年6月だから、スピーカーはオーディオプロの Avanti A.10だった。それで、《お気楽》DACでもピアノの歪み部分、‘パリん’と来るところで耳も‘ズキん’とイタんだ。今、これをかけても、以前よりずいぶん聴きやすくなったという印象だ。26Tチューニングの功といっていいだろう。


 カップリング・コンデンサー交換後、若松通商のDAC、WSTA01が意外にも‘聴ける装置’に変貌してきて、2台の自作DACと A-UK3、KIT-HE07LUで聴ける音楽が、なかなかいける感じになっている。
 しばらくハードウェアばかりに執心し過ぎ、ソフトは‘試聴材料’としてだけ見ていたが、手許にあるディスク1枚1枚が、もうずいぶんに選び抜かれたコレクションになっていることに再度気づき、なんだか愛しくなってます^^;。あれ? 狂暴、がテーマじゃなかったっけ^^;。

 ― さても、20年前の自作一発めに使った、DC-65と鈴蘭堂ケースを、アンプごと手放すわけだが、昨年春、蔵書を放擲したことと併せ、まったく自分自身のこの20年間が瓦解した感が深い。これは、どう転ぶかわからないが、とても意味のあることなんだろう。
 ちょっと気がヘンになりそうな瞬間もけっこうあるが、そこは、バルトークの狂暴なピアノを鳴らしまくってやり過ごす?

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  • 2020.04.02 Thursday
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  • 10:06
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コメント
へうたむさん、こんばんわ^^

アレグロ・モルト聴いてみました^^

大抵強めの演奏だと音がカブッてドシャメシャになるパターンが
多いのですが、一つ一つの音がうまく抜けていて混沌とせず、
いいプレイですね^^
録音もいいかもです^^*
ご紹介のページのCD、アマゾンでぽりりました^^
週末届くと思うので楽しみです^^
  • きゃーる
  • 2010/03/19 1:24 AM
きゃーるさん、どうもです。

>ご紹介のページのCD、アマゾンでぽりりました^^
あ、バルトーク‥‥お好みに合うでしょうか^^;。ちょっととっつきにくいんですが、独特の魅力があり、オーディオ的にも面白いと思います。ある面、高能率SPにも向いた音源かも。
  • へうたむ
  • 2010/03/19 1:55 AM
おはようございます。
文中の1915〜1916年の頃の録音は、モノラルと考えて
いいんでしょうか?
ごくたまーにモノラルを聴くと「うっ…」と驚くことが
多いものですから…

意味不明なコメントです(笑)
  • Nally
  • 2010/03/19 8:48 AM
Nallyさん、おはようございます。愚生、あまりの昼夜逆転が高じて、午前中に起き出しており‥‥^^;;。

>文中の1915〜1916年の頃の録音は、モノラルと考えていいんでしょうか?
通常でありますれば、“ンなもん、当たり前でんがナ!!”と一蹴したくなる(シツレ^^;)ご質問ですが、じつは今回、‘お題’を頂戴した、と思って探索してみますると‥‥:
史上初のステレオ録音がいつごろか、となると、そうとう早い頃から技術・理論的には考察されていたようですが、記録に明確なのは1932年、ストコフスキー/フィラデルフィア管によるスクリャービンの《プロメテ−火の詩》だということです(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA )。Andanteや英PearlでこのストコフスキーのSP録音がCD化されていますが、米Amazon、日本のHMVで試聴するとモノラルでした orz。
何とか、ステレオ・テイク収録のCDがないか、と探すと、この:http://www.hmv.co.jp/product/detail/874486 廉価10枚組がステレオ収録しているそうなのです!!

その次かどうかわかりませんが、1944年のカラヤンのブルックナーがステレオで残されており、最近CD化されたことは、ご存じ‘兵庫のオヤジ’殿のブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/hossi_y1952/24052107.html )に紹介されています。
RCAにはステレオ録音のないトスカニーニにも、最晩年のステレオ盤が知られています。

ステレオ録音が一般化するのは1955〜56年以降ですね。エミール・ベルリナーによる円盤型レコードの開始は明治20(1887)年(http://hmt.prodr.com/disk/disk.html )、まあドイツ・グラモフォンの淵源の淵源、みたいなものです。
明治40(1907)年には日米蓄音機商会が創始、ニッチク → 日本コロムビアの起源ですね。1916年=大正5年に同社が円盤式蓄音機販売を開始(以上、同前サイト)、これこそ本朝おーでお元年! と申せましょうか。

‥‥という次第で、1915〜16年の録音は、SP、それも機械式録音です。

>意味不明なコメントです(笑)
最初、私もそう思いましたが^^;、‘調べてみること’の大切さを教えていただきました m(^^;)m。いや〜、レコード&オーディオの歴史、興味尽きません。
  • へうたむ
  • 2010/03/19 12:50 PM
へうたむさん、こんばんは。

STEREO録音のことを調べて頂いてありがとうございました。
さすがは、へうたむさんです、非常に勉強になりました。
ありがとうございました。

古いSTEREO録音を聴くとすごく不自然に聞こえます。
理由は、STEREOを強調しようとした録音だからなのでしょうね。
誰かのブログか、誰かが私のブログに書き込んでくれたのか、初期
のSTEREOでは、楽器と楽器の距離を相当離し録音したため、シンク
ロするだけでも大変だったとか。

なんでも初期は、技術力が追いつかず大変なんですね。
  • Nally
  • 2010/03/20 10:17 PM
Nallyさん、こんばんは^^。

なんだかおーげさなレスをお返ししてしまったような(^^;)ゞ。

>古いSTEREO録音を聴くとすごく不自然に聞こえます。
これはよく言われることですね。楽器音や飛行機などの爆音が片方から他チャンネルに移動する録音をデモで聴かせたり、とか。今、5.1チャンネルのデモでおんなじことやってるんじゃ? って思ったりも^^。

ジャズのピアノ・トリオなんかは左・真ん中・右に分けただけ、みたいなのが主流だったかも。
しかし、クラシックの技術レヴェルの高いレーベルでは、不自然さまで武器にして優秀録音を残しているように思います。
人工的なほうで図抜けていたのは英Deccaで、’54〜’56年頃のステレオ録音で、定位は若干不自然ながら、それが立体的ステージを彷彿させ、サウンドも透明そのもの。
一方、ドイツ・グラモフォン=DGなんかは、楽器群がおダンゴになる傾向はありつつ、楽音どうしのバランスなど、さすがに音楽とエレクトロニクスの伝統を感じさせます。
ただ、1つひとつの楽器音だと、ジャズの名門、Prestigeや Liversideの優秀さも落とせないでしょう。

>なんでも初期は、技術力が追いつかず大変なんですね。
そ、その、また反抗してしまうようで m(^_^;)m ナンですが(汗;;)、この‘追いつかなさ’は、専らわが国’50〜’60年代のオーディオ/レコード業界に当てはまるのでは、と思うのです。

モノラルLP期(〜’56年頃まで)からステレオ初期の欧米優秀録音は、S/N比も解像度も高いものがけっこうあって、そのころトランジスター、FETなんてものは全くなかったことも考え合わせると、そして逆に 6L6、6V6、EL34などといった今日も使われ続ける管種が開発され、回路が練り上げられていたことを想像すると驚くべきものです。

いや〜、レコード&オーディオの歴史って‥‥あ、おんなじこと言ってる〜 (^v^;)ゞ。

ただし、デジタル技術などは、おっしゃること、ほんとに同感です。
  • へうたむ
  • 2010/03/21 12:50 AM
こんばんは、今日は黄砂が話題の一日だったみたいですね。

 ステレオ録音のこと、またまた色々教えて頂いて嬉しいです。
どんどん、ご意見を下さい、それでコミュニケーションが取れるのは素敵なことです。
「デッカ」「グラモフォン」と聞くと私でも「おおっ!」と思ってしまいますよ。
そうですね、確かに昔の外盤はそうなのかもしれませんね。
なるほど…しかし、中古レコード店でここらへんのものを探すのは難しいんでしょうねぇ。
そうすると、それを復刻したCDがいいんですかね?
「優秀録音ってなんだろう?」と思いながら、好きなラプソディ・イン・ブルーや新世界を
優秀録音で聴いてみたいなぁ…と思いながら「優秀録音ってなんなの?」と問答してます(笑)
本来なら好きな演奏家や指揮者を求めてソフトを探すのが普通なのに…困ったもんですオーデ
ィオ野郎は(笑)
  • Nally
  • 2010/03/21 8:58 PM
へうたむさん、こんばんわ^^

BARTOKのCDきました^^
今聴いてるところですが、音が団子に
ならず604ちゃんもクラシック結構いけますね^^*

ちなみにフォープレイのCDも同時に買ったのですが、
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B001VOD5BA/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B000002LQ5&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=081K3WY8VHHSA1PNSRT5
こちらには604ちゃんは良い反応をしませんでした。
立体感はあるし弦の音も良いのですがベース・ドラム音が汚いです。
音が人工くさいというか・・・
amazonのレビューでドンシャリ音楽を聴き飽きた方に
とありましたが、私からすると十分ドンシャリでございます。
しかし世間では良い音源で定評があるので、私のシステムが
おかしいのかもしれません><
あとこのパターンはKitls+LM3886で良い反応を示すので
試すとやはりいい感じです^^;
  • きゃーる
  • 2010/03/21 11:00 PM
Nallyさん、こんばんは。

>今日は黄砂が話題の一日だったみたいですね。
黄砂は、東京ではあまり話題になりませんが、たいへんなところもありますねー。ゆうべは風もスゴく、きゃーるさんの地元ではそうとうたいへんだったようです。‘東京はまあまあ…’とレスしたあと、ヤワな台風そこのけのモ〜ッノスゴい強風に!! 慌てて洗濯物(たいていひと晩おいて乾かします)取り入れました‥‥が、シャツ1枚持ってかれました〜(泣)。

>中古レコード店でここらへんのものを探すのは難しいんでしょうねぇ。
う〜ん、意外に中古店の‘売れ筋’だったりするので、出物はあるようなんです。ただ‥‥お値段が^^ ‥‥こうした盤の店頭価格はできるだけ見ないようにしています(爆;;)。

>本来なら好きな演奏家や指揮者を求めてソフトを探すのが普通なのに…困ったもんですオーディオ野郎は(笑)
演奏より録音にいってしまうことがある、その一方で、音はかなりヒドいけれど好きなディスクというのもあって、それをどう再生するかということに注力して、チューニングの泥沼、なんてのもあります。いやぁ〜、全く困ったもんです!
  • へうたむ
  • 2010/03/22 2:11 AM
きゃーるさん、こんばんは。

Bartok、来ましたか^^。お気に召しましたら嬉しく^^。想像しているだけですが‥‥ SV-722→TU-873LE侠604C の組合せで、けっこう合うんじゃないでしょうか。

>ちなみにフォープレイのCDも同時に買ったのですが、こちらには604ちゃんは良い反応をしませんでした。
ちょっと試聴しました‥‥う〜ん、私の聴かないタイプの音楽です。気持ちい〜いサウンドですけれど^^。こちらは DR.DAC2→LM3886→D112E LTD で如何でしょう? こういう音楽は、非-ドンシャリと考えられやすいようですね。取りようによってはクラシックにもドンシャリな部分があります…。
  • へうたむ
  • 2010/03/22 2:36 AM
へうたむさん、こんばんわ^^

3連休が終わってしまいました><
おお!
よくわかりましたね^^*
SV-722→TU-873→604です^^
アレグロ・モルトってどこかで聴いたような気がします^^
CMだったかな??
お気に入りになりそうです^^*

フォープレイは私もあまり聴くタイプの音楽ではないのですが、
音がいいということで購入しました^^;
作者がちゃんと音を選別して、かすかな音も聴かせる意図を
もって仕込んでいるという感じで、いい音なのでしょうが
うーむなのです・・・
もうすこしアナログ感が欲しかったり・・・
あと私は低域フェチなので(汗)
  • きゃーる
  • 2010/03/22 10:46 PM
きゃーるさん、こんばんは。

>アレグロ・モルトってどこかで聴いたような気がします^^
>CMだったかな??
え〜?? バルトークを使ったCM、ありましたっけ…う〜ん(汗;;)。バルトーク(参考:http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/~data/BOOKS/Thesis/bartok01.html [作曲家・吉松 隆氏のサイト内文献])かなりの作品が、ヴァイオリンをひっかき、ピアノを暴力的に叩きまくるような、いわば‘人当たりの悪い’音楽なので、CMには向かないタイプだと思います^^;。

>作者がちゃんと音を選別して、かすかな音も聴かせる意図をもって仕込んでいる…
ははぁ、ちょっと聴きでしたが、そんな感じだったかなぁ。繊細な音作りという感じでした。

>あと私は低域フェチなので(汗)
クラシックのオケで、コントラバスまできっちり再生すると、そうとうな低域、出てます。
SV-722→TU-873→604だと、締まった質のいい低域が聴けると思いますので、モダン・ジャズのベースもいいでしょうね。
  • へうたむ
  • 2010/03/23 1:35 AM
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