Van Damme Hifi、設置、ちょっと試聴♪

 喜ばしいことでは全然ないけれど、蟄居がベストというシチュエーションでは、オーディオはいい趣味である♪
 コンサート、オペラ、外食などはもちろんご法度。小規模の集まりもやめておくに越したことはない。自室で一人 音楽を聴くのがいちばんいい‥‥知人を呼んだりしてはいけませんぞ〜(← うちは、来たことない;;)。

 Van Dammeの Hifiタイプ 2.5sq.スピーカー・ケーブル、端末を剥き、モガミ 3103に付けていたバナナ・プラグをはずして付け、やっと聴いてみましタ。

Van Damme、工具と切れっ端

 Van Damme Hifiは、両線間に3mmほどのアイソレーション部分を持たせた平行線である。こういうタイプは、昔 モニターPC(現・Inakustik[インアクースティック])にあったような気がする。
 この部分を、アンプ側は8cm、スピーカー側は8.5cm、カッターで切り取り、先は17mmほど剥く。

 ベッセルのワイヤストリッパーのいちばん大きな 12AWGのところで外被に切り込みを入れて、百均ライターで炙って軟らかくし、同じくストリッパーの 12AWGのところを噛ませ、抜き取る。
 あまりうまくいかず、再度炙ったりして、強引に抜いたが、全体で切れた芯線は2〜3本のようだ。1,200本ほどの中の数本だから、気にしないことにする。

 モガミ 3103の時と同じく、アンプ側にはオヤイデ GBN、スピーカー側には AudioQuest SG300を。

完成

 で、完成。早速アンプ、スピーカーにつないで試聴。

 きれいな音である〜♪
 とりあえず、聴いた音源は、ラッススの『音楽は神の賜物』、プロ・カンツィオーネ・アンティクァ(DHM)。曲名からして“ご祝儀もん”です w。
 いつも聴いて、モヤついた、低解像度のヌケの悪い録音だと感じるが、それは変わらぬまま、各声部の音色は美しい。

 次に、ボベスコのヴァイオリンで、フランクのヴァイオリン・ソナタの2楽章ほどを。
 艶があまりなく、しかし擦弦楽器の感触がきわめてリアルだ。目の前で弓で弦をこすっている感じ。ピアノも情報量が多い。

 オーケストラは…ベーム/ベルリン・フィルで、モーツァルトの交響曲第35番『ハフナー』(DG、非リマスター国内盤)。
 うちのシステムでは高域をちょっと落とさないと耳障りなのだが、高域が鮮麗極まりないけれども、耳障りというのとはちょっと違う。
 しかし遠慮会釈なくドォ〜ッと音が流れ出てきて、その滞りのなさに“引いてしまう”印象を持つ。
 低域は、3103の時より、明らかに減っているようだ。コントラバスのウネウネした動きは、あまり見えない。

 パウムガルトナーのハイドン『太鼓連打』冒頭も、高域を下げないでちょっと聴いてみる。
 やはり遠慮会釈のない高弦が流れ出すけれど、ともかくきれいで滑らかな音なので、耳障り感がない。

 が ― ヤマハ A-S801の時に似て、すでに答えは出たような感触がある。
 やっぱり私の耳とシステムには、3103のほうが合う。

 しばらくは置いておき、A-S801でも聴いてみよう。

 Van Damme Hifi 2.5の、ファースト・インプレにおける最大の欠点は、音場の前後の奥行き感がないこと。これはもう明らかに 3103より劣る。

 低域が減ったのは、導体断面積が小さいので、公平な比較ではないかもしれない。
 左右で、ちょっと位相の感じがヘンな感じもするが、それはこのケーブルが、音源やシステムの音を余すところなく出してくるため、部屋の反射のアンバランスさがモロに出てくるため…なのか。

 高域のレンジ感はすばらしい。
 2線間にスペースを設けた平行線は、インダクタンスの低減よりもキャパシタンス(線間容量)の低減を狙うもので、それと関係するかどうかはわからないけれど、高周波までストーンと通っている、という感じだ。

 近ぢかラインケーブルも作ってみる(=RCAプラグを付けてみる)予定だが、これも、未着手のカナレ L-2T2Sのほうがいいかもしれない。

 どのみち、4芯シールドのモガミ 2534やカナレ L-4E6Sは、使うのをやめるつもりだ。
 4芯シールド線を、スターカッドとし、シールドを片側(送り出し側)だけコールド(リターン)に接続する形。
 これはセミ・バランス接続などといわれるけれど、電気的にはバランス(平衡)伝送かアンバランス(不平衡)伝送か、どちらかしかありえず、“中間(セミ)”なんてないのだから、私は「疑似バランス接続」と呼んでいる。

 2芯シールド線でこれをやるのは、プロも勧めていたと記憶するが、4芯をスターカッドに結線した場合、コールド側は2本になり、電位的にはGNDであるから、厳密にいえばアース・ループになる可能性がある。
 もちろん、単芯シールド(=同軸)でも、ステレオで接続するとシールドを用いたアース・リターンは左右で2本になり、これもアース・ループと言えなくもないが、これを左右で1本にすると(ごく安価なラインケーブルでは、そうなっているものもあると思う)左右のリターンが共同になり、精神衛生上 チャンネル・セパレーションが気になる。

 ネット上の、ある種熱狂的な讃辞は、理解できて、客観的にはとてもいいスピーカー・ケーブルだと思うし、面白い体験だったけれど、このところ、アンプにしてもケーブルにしても、自分の「嗜好」がけっこう頑固なことを知ることが多い。
 4月頭にまた8日ほど休みがある ― それ以後は、どうなるのか?;; ― ので、ラインケーブルで遊んでみよう。

Van Damme、ちょっと着手…。

 ‥‥いやもう〜…世界の終りのような雰囲気だ。

 イタリアなんかは、かつて医師の数が世界的にも多い(=「イタリアは人口10万に対する医師数が590人で日本の3倍近い」)と>言われたようだが、「ベルルスコーニ政権時代に医療費を削減した」ことが、今の>医療崩壊、オーバーシュートにつながっている、という。

 アメリカはもうもともと際限なき新自由主義と格差の国であり、中国を笑っておれない事態になるのは当然だったかもしれない。
 強引かもしれないけれど、新自由主義の席巻と格差の度合いが高いほど顕著な医療危機に陥っているのではないか。
 日本も限りなく格差拡大中なのだが、公表される感染者数は少ない。とりあえず、握手、ハグ、キスの挨拶習慣がないのは奏功しているだろう w。

 「最低限の仕事」と「最低限の買物」以外、もとから私はほとんどそうなのだが、い〜っさいの外出をとりやめる。これがアルファで、オメガ。

 そういう時に、せめてもオーディオは悪くない楽しみだ。

 先日来少し触れていた、英ヴァン・ダム Van Dammeのスピーカー・ケーブルとインターコネクト=ラインケーブル(単芯同軸)。
 ポチって1週間で到着した。

Van Damme、到着

 簡易なビニール袋に入っていて、さすがに表面の少しキズがついたようで、テープが貼られ、それには「外装の傷み等があったため、弊社に(て)修復しました。Repaired by Japan Post Co., Ltd. due to the damaged packing.」と印字されていた。

袋にテープ

 袋には、2注文のスピーカー・ケーブルとラインケーブルが同梱され、送料を抑制していて、これはいいだろう。
 袋の軽破損のことがあったので、ショップへの評価は☆4つにとどめ、「Shipping to Japan, very fast. Packing however couldn't be said safe. Some damage on the envelope has been repaired by Japan Post Ltd. As a whole very good. Thanks :)」とコメントしておいた。

英Amazonショップへの評価

 中身はトグロを巻かせて、おしゃれなタイでまとめられていた。製品番号も間違いない。

ケーブル

 さて ― ちょっと時間のある時に、と、今週の真ん中は3日間休みなので、先ほど手を着けかけた。
 それぞれ40cmくらいの余裕を持たせて切ってあり、まあまあ太っ腹である。

 まずは、スピーカー・ケーブルの端末処理を、と、4m×2本のそれぞれから15cmほどを切り取り、3.8mくらいにして、切れっ端を使って、まず予行演習。
 ハンダごての先をホットナイフに交換して使おうと思ったのだが、ホットナイフの合うこてが、全く見当たらない。
 モガミ 3103の時に使ったと記憶していたのだが、あの時は使わず、旧室で使ったままだったのだ。
 合うこては、廃棄したのかもしれない。いや〜、困窮化による大慌て転室は、ほんとうにミジメだ。

端末処理の演習

 上の写真に写っているホットナイフは、使用不能。
 では、と、ワイヤストリッパーの12AWGのところで被覆に軽く切れ目を入れ、百均ライターはあったので、これでアブって引き抜いた。
 少し黒く焦げたけれど、バナナ・プラグ(これは 3103のを全部再利用)を付けるので見えなくなるだろう。

 ここでもう午後10時になったので、しんどくなったし、『荻上チキの Session-22』は必聴 w なので、作業を切り上げ、翌日に。

ラインケーブルも、Van Dammeを注文。

 ‥‥ふむ〜‥‥テレワークならぬ“ノー・ワーク”で過ぎつつある2週間。
 先週はいろいろとあってバタバタしまくったが、今週はたいしたこともなく、といって L-2T2Sのラインケーブル作りにもまだ手が出ず、ネット・ショッピングで散財、の続きでした‥‥^^。

 Van Dammeスピーカー・ケーブルの好評記事をアップしている方が、ラインケーブルのほうも入手して、よかったという評価(ただし「輝くようなダイナミックな高域」ってのはちとコワいな〜;; )がある。
 英語圏にもこの記事のような評価があって(もう1件、同じ Brian Elliott氏による、ほぼ同じテクストが見つかる)、食指を動かされる。

Van Damme ラインケーブル

 上は購入通知メールのHTML画面。
 Amazon.co.ukの商品ページのメイン画像はスピーカー・ケーブルのものであり、いい加減な感じだが、商品名に出る Part Numberは「268-500-000」と、ラインケーブルのほうで、左に並んでいるサムネイルの、上から2〜4枚めが正しい画像のはず。

 こういうもの:

Van Damme ラインケーブル購入通知

だ。

 今回は、送料がなぜかちょっと高く、7.22ポンドになり、総額2,697円也。
 2m注文したけれど、このケーブルは左右2チャンネル分がくっついていて、1mでステレオペア1m分なので、2mの注文で2ペアできる(はずである)。
 送料が990円、ケーブル代は、425円/mとなり、カナレやモガミのケーブルよりはややお高くはつく。

 これにつけるプラグは、国内ショップで調達。
 アンフェノール Amphenolの、色分けできるものにしようと思ってググってみた。
 サウンドハウスは、価格も安く、1,000円を超えると送料が無料になる。

 が、アンフェノールの RCAプラグには、ACPRと ACPLの2種があるらしい。

Amphenol ACPR

Amphenol ACPL

 サウンドハウスのは、ACPRのほうで、どう違うのか‥‥ホット端子の形状も違うらしいのだが、ACPLのほうがショート・タイプであるらしい。
 4芯のスターカッド線などの場合には、ハンダづけ端子部分にサイズ的余裕があったほうが作業がやりやすいのだが、Van Dammeは単芯なのでショート・タイプの ACPLを白4本、赤4本、計8本、楽天出店の音光堂に注文した。

 L-2T2Sと 3103のほうがよければそちらで行くが、Van Damme化も面白そうだし。

Van Damme ケーブル発注。

 何とも‥‥パンデミック鬱、とでもいったらいいか…。
 いや、個人的にはそればかりではなさそうだ。やはり私の場合、ひとりしかいない身内が、会えないし、会話もままならない状態でいるということが、気持ちの深いところでトゲのように刺さっている、らしい。

 胃、というより、十二指腸あたりが、“さしこむ”ように痛むことが、ままある。
 寝ていても、わけもなく心臓がドキドキして目覚めること少なからず。といって、悪夢にうなされているというわけではない。

 また PM6005にもどし、ラインケーブルを L-4E6Sに換えて、ちょっと落ち着いた感じになっていて、CD5000からの音が、たいへんけっこう。
 PHILIPSの、LHHシリーズのお高いCDプレーヤーは、中身は大部分 日本設計なのだが、CD5000は、そっくりオランダ PHILIPS設計と言っていい…激安物ではあるが。

 で、性懲りもなくネットでオーディオ情報漁り。

 以前に、英ヴァン・ダム Van Dammeのスピーカー・ケーブルってどうなんだろう、と、A-S501を導入したあと、書いた。この、Van Dammeの Blue Seriesは、オーディオ・ユースでもたいへん高評価なのだが、基本はスタジオ・ユースで、ホームオーディオ用としては、「UP-LCOFC HI-FI SPEAKER CABLE」シリーズというのが用意されている。

 「UP」は、ウルトラ・ピュアだそうで、ちょっともう古い感じのする命名だ。
 ブルー・シリーズは、Garrettaudioで、1.5sq.と2.5sq.が切り売りされていて、リーズナブルな価格だが、オーディオ用は、日本の Amazon.co.jpでは、2.5sq.版が10mで22,000円と、ちょっと法外な価格だ。
 基本的に、国内ショップの扱いはない、と考えていい。
 「オーディオツイン相互接続スピーカーケーブル(合計定義指向性Hi - Fi ) 」というのも、機械翻訳そのままという感じ。「Audio Twin Interconnect Speaker Cable (Total Definition Directional Hi-Fi)」というのが原語。「268-502-000」という製品コードで確認すれば、間違いなさそうだ。

 Van Damme Blueのほうも、英Amazonでは大好評で、日本で逸品館が勧める QED 79 Strandなどよりよい、というレビューがある。
 が、いろいろググったら、Blueよりも Hi Fi Variant(オーディオ用のほうらしい)のほうがずっといい、というレビューがあって、そこには、「I have to say that I disagree with the review」という反論コメが入っているものの、こちらのフォーラムには、上の意見に「I have to say I agree with the review, the Hifi cable is better, a lot better than the Blue」なんて、ある。

 この2シリーズ、何が大きく違うかというと、Blueのほうはキャブタイヤだが、Hi Fiのほうは外シースがない平行ケーブルであること、さらに、Blueのほうは、芯線が 0.15mm径なのに対し、Hi Fiは 0.1mm径と、細い線を多く束ねていること、だ。

 Hi Fi版の、日本語圏での評価は、こちらとかこちらとかに見える…くらいで、超-少数派だ。後者の、「高域は輝いて凄い華やかです」は、ちょっとコワいのだけれど…;;。

 現行の Mogami 3103の 4sq.というのは、PM6005にぶら下げるにはちょっと重いか、と考え、2.5sq.版を、英Amazonで、思い切って注文しちゃいました。

 Amazon自体は、ログインから購入に進む時、ゆうちょ銀行のようなワンタイム・パスワードを入れさせたり、クレジットカード番号も入れ直させたり、とセキュリティが固くなってました。

Van Damme 購入画面

 上は、ブラウザではなく、購入確認メールの HTML画面。
 ケーブル代53.2ポンド、送料 5.05ポンド、計58.25ポンド、日本円で8,104円也。
 925円/m+送料700円という勘定である。う〜ん、これはリーズナブル感がある。1ヶ月くらいかかるかな。

また PM6005に?

 想定どおり、次の1週間も仕事全休。
 世の中は救いがたいほどの停滞ぶりと不景気感に見舞われること疑いなし。ここ数か月間でたぶん十数兆円の損失になるのだろう。

 インフルエンザ罹患時と同じく、最低限の買い出しに出かけるだけで、あとは家にこもっていよう‥‥ということで、恰好のオーディオ・ウィークになりそう‥‥なところ、聴き込むにつけて、A-S801は“好きになれない”。

 かなりがんばって A-S801を聴いてみて、当初の「中域が鳴りすぎる」感は影を潜めて気にならなくなったが、「音色」が、好きになれない。
 こうしてみると、アンプに求める自分の音質の許容範囲は、意外に狭いんだなぁ、と実感する。

ディスクいろいろ。

 好きになれなくとも、客観的に、アンプとして A-S801が優れていることを印象づけたのは、このところのリスニングでは、コリン・デイヴィス/コンセルトヘボウの『春の祭典』(PHILIPS、写真下右)。
 1976年のアナログ録音だけれど、超秀逸録音であり、よいデジタル録音みたいに精緻だ。
 これの大太鼓が、ほんとうにすごい迫力で、ドバッと来る。

 こういう音源を鳴らした時の凄さには、やはり定価設定4〜7万くらいとはひと味違うものがある。
 特大級電源トランスのお蔭だろう。
 が、PM6005に戻してみようとラックから出して持ってみると‥‥あまり持ち上げるとまた腰痛が心配なんだが‥‥トランスのある左は、やったら重いものの、それ以外はけっこうスカスカな感じでもある。
 ここは、20万クラスの、たとえば昔のサンスイとかのだったら、同サイズでもヒートシンクがもっとずっと大きくて重く、重量バランスが取れていた‥‥言い換えると、総重量が重かったわけだ。

 写真左の、ティアニー・サットンのジャズ・ヴォーカルは、ぐっとハスキーになり、ではあるが色気は、残念ながら PM6005で聴くよりも少ない。

 そんなところで、また PM6005にもどっている。
 ライン・ケーブルを、モガミ 2534からカナレ L-4E6Sに換えてみている。音がわずかに粗雑になる感があるが、高域も気持ちマイルドに‥‥。

 上に写っているのは、先日のO.A.ヒューズ指揮のディーリアス。
 私は、国内盤CDに関してはちょっと偏執狂的こだわりがあって、「帯」はあってほしく、かつ、テープで固定しておいてほしくはないのである。

 このCDは、帯裏の上と下とで、しっかりとくっつく両面テープを小さく切ったものでケースに止めてあり(前オーナがそうしたのだろう)、そのまま剥がそうとすると帯が破けそうだったので、アイロンでゆっくり熱して、はずした。
 写真が小さくなってわかりにくいが、背部分は灰色に褪色している。が、このディスクは貴重だし、選曲も面白く、演奏もよいと思われるので、入手してよかった。
 オーケストラはフィルハーモニア管だけれど、これがやはり、A-S801だとブ厚〜い低弦が、まるでベルリン・フィルなのである(笑)。

 さて、週明けに L-2T2Sにプラグを付けてみっかな〜。

なかなかアンプは難しいっす。

 仕事のない1週間は‥‥けっこうバタバタとたいへんでした;;。

 政権の動向というのは、じつに意図ミエミエで、ああこうやるんだなぁ、そして民衆は何も異論を唱えないんだな、と実感。

 検事(総長)の定年延長に関する解釈変更は、いとも簡単に「口頭で決裁」しちゃうのに、新型コロナウイルスの件については、現行法では不十分で、緊急事態に関して、ナニがナンでも立法したい、と。
 「緊急事態宣言」につき、菅官房長官は、「抑制的にやるべきだ」とは言ったものの、国会の事前承認事項として、という野党の求めは拒絶「「専門家の意見を聴いて判断したい」と述べたものの事前承認は否定し、事後報告とする方針を示した」とか。

 学校の全国休校、いったいいつまでやねん、という苛立ちの中にも、印象上 感染拡大が小休止すれば、「おお〜、首相、エラい! やっぱり国会審議とか人権とかよりも、リーダーシップが国を救うんや!!」ということになりそうな気配も。

 とにかく(今の)為政者は、記録を残したり、審議したりということに、限りない嫌悪感を持つらしい。

 ‥‥さて…じっさい、不要不急の外出などしないほうがいいには決まってる。
 旅行・行楽、外食、コンサートなどのイヴェント。地域の小集会も仲間の宴会も、一切合切すべて中止にするのがベストだ。
 地方の観光業・宿泊業・飲食店などは、片っ端から倒産しそうだが、景気の好転なんかハナから頭にないのだろうね〜。
 もっとも、旅行といっても、金持ちがグルメ食材を買い込んで別荘に備蓄し、のんびりリゾートを楽しむ、そんなのは反対に、とてもいいだろう。

 ― さて、身内の関係雑事以外は、家で音楽を聴ける時間はあるはず‥‥なのではあるが、あんまり満足していない。
 Yamaha A-S801は、やっぱりとってもきれいな音で、そして、100時間ないし1ヶ月のエージングで「ある日突然化ける」のを、経験してみたいと思いつつ、やはりその音のきれいさが、好みから大きく はずれる。
 Marantz PM6005にもどすと、「あ〜、この音が好き‥‥ではあるが、ちょいキツいな〜」。

 英ショップ Richer Soundsの、両機の評価には、少数派だけれど「あ、あるあるだな」というのが、ある。

 A-S801のほうは、(イギリスでは?)あまり売れていないのか、米Amazonや米Crutchfieldと違って、まだ3件しかレビューがないけれど、そのひとつは、☆1つの酷評。曰く「it sounded like there is a sponge wall between me and the music.」

A-S801酷評

 わかる^^;;。
 別の掲示板の、この投稿者のお悩みも、わかる^^。

 反対に、PM6005の Richer Soundsレビューには、「Far too bright」という☆3つのレビューが2件入っていて、これも、わかる。

PM6005酷評


 さてさて、ここはひとつ、政治家・政権について、大勢がいう定型句「政治なんてだれがやっても同じ」に倣って、「アンプなんてどっちでもおんなじ」と考え‥‥られたらシヤワセだろうな〜‥‥だけど、ムリっぽい。

A-S801、いい音です〜。

 ヤマハ A-S801、聴いておりまス♪ い〜い音です〜。

A-S801

 オーケストラ音源のトゥッティで、中音域がドンドコと響きすぎる感じは、ちょっと耳が慣れてきたのか、それほどでもなくなってきた‥‥かな;;。

 Marantz PM6005とたいへん異なるのは、ヴァイオリンの音域だけが離れて輝き気味に聞こえることがないこと。
 そのヴァイオリンは、まだバーンイン不足ゆえだろうか、少し後ろに引っ込んだ感触で鳴るのだが、暖色か寒色かというとこれは寒色で、そして何よりも気になるのは、ベルリン・フィルもウィーン・フィルも、コンセルトヘボウもバーデン・バーデン放送響も、みんな同じに、いわば“ヤマハ・フィル”の音色になってしまうことだ。

 と〜ってもいい音なのだが、これでは好きになれない。

 この音で、ギターなんかを聴いた日にゃ最高である。Creek Evolutionを買うきっかけになったエステル・オファリムのアルバムに聴けるギターも、Evolutionなみに美しい。
 このところ聴いてきたアンプで、「音はほんとうにいいが、諸般のファクターで、合わない」となった機種は、Cambridge Audio CXA60と Creek Evolutionだが、A-S801もこの中に入れていい。

 ヤマハは、もう数十年、コンポーネント種別の前に、「NATURAL SOUND …」というのを付けている。
 が、私の耳には、A-S801は「ヤマハ・ビューティ」ではあっても、「NATURAL」ではゼンゼンないという印象だ。
 これは、「限りなくナチュラル風味の、超アーティフィシャル・サウンド」というべきではないか、と思う。

PM6005

 それに対して世評では、マランツに関しては、最初から人工的な高域のクセが言われている。
 もちろん、CD音源の限界ゆえか、オーケストラや奏者の固有(であるはず)の音色がどれも似たようなものになる傾きは避けられないのだが、マランツの音が ― PM6005に限ってかもしれないが ― 個人的に好きなのかもしれない。
 あるアンプを導入して「あ、これ、アカン」となった時に、その都度やっぱりマランツの音が好みなのかな、という「気づき」をしてきた、というのがこのところ1年半ほどの経験なのかなぁ、とも思う。

 せっかくだから、有料で借りたものと考えて、A-S801でいろいろ聴いてみようと思う。
 それから、たぶんまた PM6005に戻すことになりそうだが、ラインケーブルに、カナレ L-2T2Sを、ちょうどしばらく仕事がスッ飛ぶこともあるし、プラグを付けて使ってみようかな。

L-2T2S

 こちらが、2T2Sを押している人の記事。書いているのは香港の人らしい。ハイブロウなクラシック・ファン、という様子。
 このURL、前にリンクで入れようとしたら、不適切なワードとして、JUGEMからハネられた。問い合わせ後、改善した旨のメールをもらったのだが、はて、いかに? ← あ、今回は入りました^^。

早々ながら… A-S801、ダメかも(笑)。

 ‥‥巷ではトイレットペーパー、ティッシュペーパーの買い占めを‥‥実際にやってる^^;;。
 バッカ丸出し、いやバカ以下やんけ、とバカにしながらも、家族のいる人の場合、おしりを拭く紙がなくなったらたいへん、ということはあるのだろう。

 どう見ても一人暮らしっぽい青年がトイレットペーパーを買っていた。
 それはいいとして、トイレットペーパー1パックが入るレジ袋に入れてもらっていたのである。え゛〜っっ?? ふつうトイレットペーパーの場合はパッケージの上部の取っ手を使い、袋は辞退するんじゃないかな〜。
 ネット上を見ると、「購入時、トイレットペーパーも色付きの袋に入れて欲しいと思うのは変ですか? 生理ナプキンと同じく、肛門に触れる商品だしシールを貼っただけのトイレットペーパーを堂々と持ち歩くのが、私は恥ずかしいのですが」という『Yahoo! 知恵袋』ページがあって、ちょっとビックリである。

 まあ、その青年もこの質問者も、もらった袋は再利用するかもしれないし、あまり目クジラは立てないほうがいい…のか?
 先日、吉祥寺駅の下のスペースで、都の環境局の人たちが、プラスチックごみ削減のキャンペーンをやっていた。何かもう‥‥もう40年見てきたこととはいえ、一般の生活感覚、行政、教育が、ゼンゼン有機的に連動していない感じだ。これが“身の丈”(大笑)。

 おっと、レジ袋をもらっては簡単に捨てるごとく、オマエもアンプを買っては捨ててるんじゃないか、と言われそうだが、はい、今回も早々にそんな感触を得ておりまス;;。

 ヤマハ A-S801、音がイヤなのではゼンゼンない。
 明らかに Marantz PM6005よりも高品位な、秀逸なサウンドである。これだけは間違いない。

A-S801試聴ディスク

 今日は、まずエーリヒ・クライバー/コンセルトヘボウで、ベートーヴェンの第5番を聴いた。全曲。次いで、パーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルで、同曲を、また全曲聴いた。
 ベートーヴェンの第5を、全曲、2種類聴くなんて、そんなにはしないことだ。それが、飽きることなく疲れることもなく、両音源ともしっかり味わって ― 途中少し居眠り? ― 聴き終えた。

 ヤルヴィのピリオド演奏が、嫌悪感なく聴けるのである。細かい音も、不自然ではなくよく聞こえる。これは楽しめるなぁ、と大満足だ。
 次に、トリオ・フォントネによるブラームスのピアノ三重奏曲第1番(Teldec/Apex。写真左上)。ピリス、デュメイ、ジャン・ワンらがDGに入れた名演にかすんであんまり聴かないのだが、これが素晴らしい。
 ヴァイオリンの高域が、PM6005での再生のようにはけっして浮かず、「楽器の音」として、しかもまろやかに、深みを伴って鳴る。

 フリッチャイの『魔笛』では、マリア・シュターダーという歌手は、いつもちょっと無理に声を張り上げている感が伴い、PM6005では録音技術からくる歪み感が耳障りなところがあるのだが、それが滔々と流れる清水のごとく、スムーズだ。

 パウムガルトナーのハイドンは、日本コロムビアのリマスターが高域強調が過ぎる感じなのだが、これも A-S801ではほんとうに澄み切った高音であるため、不快でなく聴けるのである。

 いや〜、すばらしい、これでやっと PM6005から乗り換える新しい船を見つけた‥‥とは問屋がおろさない。
 Cambridge Audio CXA60や、Linn Intekの時と似たような、困った感じが出てきた。
 やはり、このような本格的な出音には、5.7畳の1Kの住まいは小さ過ぎるのである

 A-S801は、A-S501、A-9110、A-40AEなどと違って、中域がハンパなくブ厚いのである。
 A-S501は、お世辞にも「ヤマハ・ビューティ」とは呼びたくなかったが、A-S801は紛うことなく「ヤマハ・ビューティ」だ。

 「ヤマハ・ビューティ」は、そしてかなりマスキュラー muscularでもある(あちゃ;;)。
 喩えていえば、私が自分の好みに合わせてそういう女子と接触した場合(1億%ありえないが;;)、軽くハグされただけで私の肋骨は粉々になってしまう‥‥という喩えは、面白いがちょっと今回とは違う。

 今回の「合わない」は、ちょうどいい音量で聴いていて、オケのトゥッティなどで、「あ、こりゃ隣室迷惑だ!」と感じることが、かなり決定的なのだ。
 私の肋骨はバラバラになって、私の魂は昇天し、それはそれで大いにハッピー♪ であろうが、A-S801の使用で、まことに beefyな中域がしょっちゅうズドド〜ンと鳴ると、近所迷惑が容易に想定される。

 では、PM6005に戻せば、せっかく A-S801で楽しんで聴けたヤルヴィのベートーヴェンなどは楽しめなくなることになるが、むしろそれでいいのではないか
 PM6005で楽しく聴ける音源だけを残し、そうでないものを手放してゆく。

 オーディオをいろいろ楽しんでいると、オーディオ ― 家で音楽を聴くということは、その人の“甲斐性”に見合ったものでしかありえないことが身に沁みて知られてくる。

 これを逆に見ると、私はほんとうのところ、「音楽」をさして楽しんではいないのではないか、という思いも浮かんでくる。言い換えると、私には「音楽」が、必ずしも必要ではないのではないか、ということでもある。
 これは、「書物」にもあてはまる。
 ちょっと情けない思いではあるが、あと20年もない人生を考えれば、まさに〈身の丈の暮らし〉に落ち着いていくほかないのだろうなぁ、ということで。

またアンプ^^;; … A-S801です。

 新型ウイルス感染拡大に‥‥民間にも検査依頼することや保険適用には異様なほど消極的、それでいてこの機に「緊急事態条項」を憲法に盛り込むことには異様なほど積極的、という政権や維新には、依然としてまあまあの支持があるような、まさに“身の丈選挙民”のジャパニーズ・ピープル

 私の仕事先も来週1週間はとりあえずほぼ全コマ休講にするようだ。
 私のほうも身内の入院関係で来週はちょっとバタバタするので、ちょうどいいとも言える。

 そんな雑事に‥‥あまり“追われ”ているともいえない怠惰ぶりなのだが、自分の楽しみは怠りなく‥‥またアンプ、買いました^^♪

 ヤマハ A-S801、です。

A-S801

 あれれ? ほんの少し前、同じヤマハの A-S501を導入し、アカンかったのではなかったか?
 いやいやいや〜、性懲りもないねえ〜。

 私の場合も、リンクした拙記事に引用した英語圏フォーラムの投稿者に似て、A-S501は厚みがなく、Marantz PM6005は、ほんとうにかなり気に入っているのだけれど、やはり高域エッジがそれ以下の帯域とはやや離れて鳴っている感じがしていた。
 そこでいろいろなレビューを見まくり、ヤマハの上位機種で、A-S+数字3桁シリーズの最上位、A-S801の、実売価がもう半額以下にこなれてきているのをいいことに、注文してしまった。

 英語圏のカスタマーレビューでは、数は多いし、文章も長く、ユーザーの好意的評価が窺えるものが多い。
 米Amazon.comのレビューが289件(これは同シリーズ他機種も合算?)、米Crutchfieldのレビューも68件入っていて、壮観である。

 そして、来ました♪

A-S801、リア

 リアパネルに、A-S501と同じく、オートスタンバイ(自動電源シャットダウン機能)とスピーカー・インピーダンス切換え(=電源電圧切換え)の手動スイッチがあり、オートスタンバイはオフ、スピーカー・インピーダンスは「HIGH」にセットしておく。

 この、マランツはもとよりオンキヨー、パイオニア、TEAC、DENONの近似価格帯機種よりも背が高く、サイズがデカいアンプは、私はキラいなはずなのだが、逆に考えて、「A-Sxxxサイズでも、最上位の A-S801なら、許せる」というようなミョウな理屈をつけて選んだ。
 A-S301、A-S501との大きな違いは、パワーアンプ終段がシングル・プッシュプルでなく、パラレル・プッシュプルであることと、USB入力もあることだ。

 プリ部は同じなのに、それで音が変わる? …のかが疑問だったのだが、これが、変わる

 A-S501では、音が薄くて物足りなかったのだが、A-S801はというと、たしかに“濃厚派“ではないのだが、音の存在感が、ちょっと奥まった、英語でいわゆる laid backな表現ながら、しっかりある。
 ヴォーカルの子音は、やはりかなり聞こえるタイプだが、PM6005のように「分かれて鳴っている」ような感じはしない。

 このところ、手放そうかと迷っていた、P.ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルのベートーヴェン全集であるが、PM6005よりも解像感は低く、ホールトーンも薄いのだが、ピリオド奏法でありながら、音楽に歌を感じる。
 こちらももう手放そうかと思うようになっている、ミンコフスキによるリュリやラモーも、耳に一切押しつけてこず、それでいてオーディオよりも音楽の存在を感じさせるところに好感が持て、これらのCDの処分も「ちょっと待ったぁ」とあいなった次第。
 こうなると、CDが処分できず、反対に、増える。

 しかし、デカい^^。
 欧米の主流は、よほどの高級/高価機種でないかぎり、高さはまず100mm以下である。
 が、例外的に A-Sxxxシリーズとほぼ同じものがある。アウトロー・オーディオ Outlaw Audioの RR2160レシーバーである(前代の RR2150も)。
 欧米人にもそういうタイプを好む人もいるんだな、とヘンに納得。

 ラック内では武骨そのものだけれど、ウッド系の家具と並ぶとさして醜態ではない。

机と A-S801

 海外のユーザー宅では、ウッド・木目調の家具のある広い部屋にセッティングするようなケースが多く(YouTubeで視聴する例いくつか)、やっぱり居住環境の差って大きいなぁ〜、などと嘆息したり。
 A-S501との共通点は、やはり長期のバーンインが必要なことらしい。

モーリス・センダックと NAD

 よく拝見する みっちさんのブログの、絵本作家モーリス・センダックに関わる記事への、ネコパパさんのコメントに返答しての みっちさんのリコメに、センダックの若かりしころの写真を掲出した、ナット・ヘントフの記事がリンクされ、個々の写真はじつに興味深く、さらにネコパパさんのコメントに、アンプは SCOTTの管球式プリメインアンプ Type 299-Cであろうという指摘があった。

 センダックの晩年の仕事部屋の映像などは、と探すと、こんな YouTube動画:


があった。

 センダックの、向かって左に、下から ダブル・カセット、チューナー、CDプレーヤー、ラジオが積んであるのが見える。
 プリントスクリーンで撮って拡大すると‥‥

センダックの部屋

 アンプは‥‥残念ながら見えないようだ。
 ダブル・カセットはたぶん日本製だろう。その上のチューナーとCDプレーヤーは、欧米のバジェット・オーディオの代表で、日本にはもう長く入っていない NADのもののように見える。
 チューナーは、C440‥‥なんていうのが、似ている。

NAD C440

 上に乗っかっているCDプレーヤーは、トレイのベゼルがちょっと膨らんでいるデザインから、C525BEEあたりかと思われる。バジェットでそうとう売れた製品のようだ。

NAD C525BEE

 こういうところに落ち着くのは、いかにもだなぁ、という気がする。
 センダックと音楽については、みっちさん当該記事のコメントに議論されているので、ぜひそちらを。

 もうひとつの動画では、センダックは「ここにはラジオはない。テレビもない。なんにもない」と言っている。「ステレオもない」とはさすがに言っていないので、別の部屋に置いてあるのかもしれないが。

 私自身は、センダックにはほとんど興味がない‥‥orz...。
 センダックの作品をオペラ化した、オリヴァー・ナッセンの『かいじゅうたちのいるところ』は有名だが、食指は動かない。
 が、晩年の彼の部屋に NADというのは、なかなか微笑ましい‥‥かな^^。

ちっちゃいの。

 “Where The Small Things Are” ^^

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