やっぱり Diamond 220?

 ずっと睡眠時間も短めだったものが ― 整体では、「高潮」期という ― 急に起きにくくなってきたり(低潮)、何かひとつ緊張が解けるときに来ているような‥‥。
 こういう時に風邪を引くものだが、このところはずっと、風邪は引かず、お腹に来る;;。

 ひとつ節目、と思うのが、やっぱりスピーカーは Wharfedale Diamond 220で行くことになりそう、という感触を得たこと。
 Spektor 2は、Oberon 1同様、高域がちょっと他帯域と分かれて鳴っているように聞こえ、かつその部分に、コクがない。

 Diamond 220は、低域側にケーブルを差し込んでいたけれど、ホット=高域、アース=低域という、けっこう人気にある「たすきがけ」にしてみた。
 この反対もやってみるといいのだろうが、いちおう“ちょっぽ”のような防塵キャップは、つながない端子2つ分は残してあり、それの付けはずしはけっこうやりにくく、ラジペンではずす。

Diamond 220、たすきがけ。

 これで、両方低域側からフィードしていた時から‥‥プラシーボ、ないし精神衛生レヴェルくらいの印象変化はあっただろうか。
 ほんのちょっと、音がすっきりした感がないわけでもない、という程度。
 「理論上」というほどでもないが、「たすきがけ」は、ショートバーと端子の接触抵抗が、高域側と低域側とで平等にはなる。

 バックハウスのベートーヴェン全集から第4番冒頭をちょっと。低域の深みのある録音とマスタリングが効いて、いい感じである♪

 今日は、ハイティンク/コンセルトヘボウで、チャイコフスキーの交響曲第4番と『イタリア奇想曲』を聴いた(C-7030+PM6005+Diamond 220)。
 ステージの奥行き感はいいし、高弦に、時に蠱惑的な美しさが聴けた。

 ハイティンクの指揮には、好評と酷評がある。オーケストラを気迫たっぷりに鳴らす場面は多いのだが、神話的評価のあるマエストロたちのもたらす「聴いたぁ〜」という充実感には不足する。
 言ってみると、スコアに忠実で、かつ表現意欲も十分なのだが、なんだかこの人の演奏は、「オーケストラを指揮する」前に、「スコアに指揮されている」ような感じが常につきまとうのだ。
 よく言われる、「指示待ち」。ハイティンクは、スコアに対して、ずっと「指示待ち」という感じだ。

 アイヴズの交響曲のあるものでは、「副指揮者」を置くものがある。
 ハイティンクという人のスタンスは、「本指揮者」としての作曲者とオーケストラの間をつなぐ「副指揮者」のような感じだ、と言ったらいいだろうか…。

 ぼつぼつ2台のアンプも放出しないとムダな場所取りとなってばかりだ。
 Cambridge Audio Topaz AM10につなぎ換えて、Spektor 2を鳴らす。
 これはさすがに情報量不足で粗雑な音だが、ポップスを聴く分には、これで大満足という人が、むしろほとんどなんじゃないだろうかという気もした。

 Pioneer A-40AEもつないでみた。
 A-40AEは、音場の前後の奥行き感がまるでなく、Spektor 2もこの点では Diamond 220より劣るのだが、A-40AEと Spektor 2を組み合わせると、意外にそれが気にならず、ご機嫌に、そして Spektor 2の身上であるキレイな音で鳴る。
 このセットで大きな不満を感じるふつうのリスナーはいないんじゃないか。

 が、PM6005+Diamond 220の深みのある音が、やはり自分の好みなんだなぁ、とますますわかってきて、いろいろ試してきたのは、けっきょくこの組み合わせに落ち着くことを知る道だったのかなぁ、と思うばかりだ。

 いろいろ漁る中、JVC Kenwoodの SL-K901というスピーカー、なかなか質感が高そうなのに目が行った。
 このスピーカーの設計者・北岩公彦氏による解説ビデオがアップされていて、ていねいな説明に加え、他の試聴動画でもやや明るい音(アルミ・ドーム・トゥイーター採用)ながら、なかなかいい音なので、ちょっと食指をそそられた。

 ではあるのだが、この北岩氏という人、ナンとも地味な話しぶりの方で、かのアンドリュー・ジョーンズの饒舌と対蹠的だ。
 LS-K901は“ケンウッド Kシリーズ”のラインナップの1機種だが、北岩氏は、ずっとビクターで、ウッドコーンなどの開発に携わってきた人らしい。
 いかにも日本のまじめなエンジニアというふうな、ていねいな説明なのだが、正直に申して、聴いていて全然魅力を感じない。

 LS-K901は、全体に高評価なのだが、こちらのブログ記事(ここの記事、私の環境ではDLに時間がかかる…)では、「「つまんない」/なんというか、すごくつまらない。面白くない。ミクセル RE-7.4-2SBが高次元でバランス型だったのにくらべ、それに一段落ちる所でバランスが取れている」と酷評。

 LS-K901は、奥行きが280mm近くあって、現在スタンドからはずして置いている畳の空間の幅の関係上、Wharfedale D320などと同じく、奥行きがありすぎて置きにくいので、手は出せない。
 であるが、記事中に、高評価で対比されている、ミクセル RE-7.4-2SBってナンだ? となる。

 兵庫県西宮市は香櫨園(こうろえん)にある、ユニットやキット・スピーカーの専門店、ミクセル Mixelの、RE-7.4-2SB
 ミクセルは真空管オーディオフェアなどに通う方には知られているブランドだが、そういうところには珍しい2ウェイ・コンパクトのキットで、f 特も表示している。

RE-7.4-2SB

 サイズなどはちょうどいいが、サランネットはない。お値段も6万近いし、抵抗を DALEの無誘導巻線なんかに換えたりしたら、7万近くにはなる。
 年明けには Windows 7のサポート終了があるので、年末くらいには Windows 10を準備しなくてはいけないので、その予算も考えると、これは、ない^^;; ‥‥が面白そうなキットだ。

 さて、機器の話ばかり書くけれど、この2ヶ月間はCDの買い換え‥‥ひとつには手持ち盤の演奏が気に入らなくての買い換え、次にはマスタリングが気に入らなくての買い換え、の両方で、ずいぶん買ってます;;。それを書くのは、次の日曜日?

Spektor 2、Diamond 220 比較試聴。

 Spektor 2、Diamond 220を試聴中♪
 すでにもう、“やっぱり”Diamond 220で行くことになりそうな予感がしている。

 が、欧米で圧倒的な人気を誇る2機種の、ある意味 えっらく贅沢な比較である。
 さすがに「Spektor 2、アカンかったか〜」というインプレッションとは遠い。

試聴ディスク-2

 Spektor 2の、左の高域エッジが、ちょっと強勢のように感じたことで、モノラル録音の、E.クライバー/コンセルトヘボウによるベートーヴェンの第5を。
 これは、Spektor 2で、アンプはソースダイレクト(バランスもパス)で聴いてみると、いろいろな楽音で、左右に跳ぶ/散る感じ(これは部屋のせい)で、けっして全体に左強勢ではなかった。
 豊かで、しかしボワつき感のない低域の、ゆったりした響もいいし、高域も Diamond 220より鮮明に出つつ、harshでは全然ない。

 これを、Diamond 220で‥‥ホットを高域から、コールド(GND)を低域側に接続して再生。
 Spektor 2より、ずっと帯域感はナロウになり、中域に集中する感じだ、

 これだと、やはり Spektor 2かな〜、となる。こういう音を聴くと、いかに Spektor 2が人気があって、悪いレビューが入らないか、とてもよくわかる。
 ただ、あまりにもリスナーの「快適」を基準としすぎた音作りのように感じられる。

 次、Diamond 220ではシブい再生音になって、付帯音的要素がややホコリっぽく聞こえる、英Nimbusレーベルの、ペルルミュテールの弾く、ショパンのバラード第1番。
 そこそこの深みを示しつつ、Diamond 220ほどのシブみはない。音的には平板になるが、音楽の説得力は低くない。

 ここでまた Diamond 220に換えて、ペルルミュテール。
 これは、シブいというより、いいようもないほど深い音だった。
 やや奥まった場所に鎮座するピアノ。そこから響いてくる、ステージの奥行きと楽器の三次元的存在感に、ちょっと飲み込まれてしまう。

 旧室で、ナカミチのアンプや、麻布オーディオのキット・スピーカーをチューニングしながら、自分自身の心の、暗〜い深部をそこに響き出させようとしていた、あの自分が重なってくる。
 これは、スゴい。
 こういうのを聴くと、他にいいスピーカーがあったとしても、また Diamond 220にいろいろ不満があるとしても、このスピーカーにとことんつきあってやるべきなのかな、と思ってしまう。
 Diamond 220をバイワイヤで駆動することが、一挙に現実味を帯びてきた ― それ自体がよい結果になるかは別として。
 例の、「(avoid this product!)」のフォーラムの続きには、このスピーカーはバイワイヤでなくては、という投稿がある。

 Spektor 2に戻し、AKBの『桜の栞』。こういうの、じつに「快適に感動させる」音を聴かせる。
 それから伊福部さんの、ゴジラ交響詩も(キング。広上淳一指揮)。トランペットが高らかに吹き上げても、決して耳をつんざくことはなく、オーケストラ全体が渾然と鳴り、しかし“混然”というのでなく、ヴィオラや木管のパートが、きっちり音程明瞭に聞こえる。
 こういうウルサめの楽曲をちょっと鳴らし続けたせいか、音は若干こなれてきたかも。

 客観的には、どちらもほんとうにいいスピーカーだ。こういうのは日本では設計できないよな〜、とか、日本ブランドで同価格帯を聴いていないのに、無責任に頭に浮かんでしまう。
 これらから見たら、パイオニア S-CN301-LRなどは、オモチャだ。

Diamond 220は、バイワイヤ接続も?

 DALI Spektor 2でオーケストラも聴いてみた。
 Dレンジが広く、トゥッティではメチャうるさくなる、ジュリーニ/ウィーン・フィルのブルックナー:第8番。
 これが、Spektor 2で聴くと、トゥッティもあんまりうるさくない。言い換えると、迫力がない。

 Diamond 220は、奥まった、くぐもった鳴り方をするのに、迫力はある。
 不思議だぁ〜。

 「DALI」。Danish Audiophile Loudspeaker Industries。デーニッシュかぁ、デンマークの、と、まあそれはデンマークのメーカーだから、だ…。
 あ! そうだ。DALIの、この高域が軽くう薄くきらめく感じは、デニッシュ:

デニッシュ

の、薄い生地を重ねて軽く仕上げた、あの感じなのである^^。そうか、デニッシュだったかぁ。
 DALIも、トゥイーターが、極薄・超軽量素材であることを自慢している。

 ワタシ、どちらかというと、フランスパン系、カンパーニュ系のしっかりした生地のほうが好みなのです。あっちゃ〜。

 もうちょっと聴かないとなんとも言えないが、ミュージシャンが表てに出てくるタイプなのに「迫って」はこない。

 それと、DALIは左右の指定が、形式だけだろうが、ある。やって来たセットは、左のほうが若干強勢のように聞こえるので、もともと部屋の特性でもあるとはいえ、左右を入れ換えてみると、やはり左が強勢になるので、システムの左右差はなさそうだが、それでも左チャンネルから第1ヴァイオリンが、スピーカーに固着した形で出てくるのは、ちょっといただけない ― この辺がエージングで変わってくれたらいいのだが。

 Diamond 220にも、何かできる対策は、と考え、とりあえずは、バイワイヤ端子のシングル接続において、現在、低域側に接続しているのを、高域ホット、低域GNDの、いわゆる たすきがけ接続にしてみようと思う。
 これは、4種類ある接続の組み合わせで、どれがいいかは、全くケース・バイ・ケースであるらしい。

 そして、せっかくのバイワイヤ端子を、バイワイヤで使うこと。
 もう1セット、ケーブルを用意してもいいのだが、高域・低域で長さをそろえて、かつケーブル数は同じ、という形にするには、スターカッド4芯ケーブル、たとえば モガミ 3104(3103の導体が4本。12AWG)、2921(14AWG×4芯)、2972(15AWG×4芯)などではどうか。

モガミ スターカッド線

 3104は、3103の導体を4本にしてあり、接続は現在と同じなので可能だが、ケーブル本体が激-太くなり、ちょっと困る。2921あたりが適当か。
 あとはバナナ・プラグを2セット=8ヶ買い増し‥‥半分は現用 3103のものをはずして使う。

DALI Spektor 2、到着。

 さて‥‥日曜(27日)には、ある政治団体(市政。もちリベラル派^^)の、市議の議会報告会というのに参加してまいりやした。
 午前なので、眠い目をこすりつつ起き出して、30分ほど歩いて到着。出席者は、その団体のサポーターといえる、だいたい60代後半から70代の女性が、数人。
 ま、その件は詳細記さずということで。

 で‥‥夕刻には、前記事予告のとおり、DALI Spektor 2が到着しました。
 さっそく開梱して設置。

Spektor 2

 軽い(笑)。Diamond 220より、公称1.1kg軽いだけで、こんなに軽いんだ、とちょっとはぐらかされた感じで視聴開始。

試聴ディスク

 まず、小音量でキレイな音楽、で、西洋音楽史上、名曲であるとされる、かつ古いものから再生してゆく。
 ということで、パレストリーナの『聖母被昇天のミサ』。Diamond 220では、プロ・カンツィオーネ・アンティクァの Regis盤も美しい響きで鳴るのだが、元の録音自体がよりよいと思われる、タリス・スコラーズ盤(英Gimel)で。

 次に、モンテヴェルディ‥‥は、『聖母マリアの夕べの祈り』は長すぎるので、パロット/タヴァナー・コンソート盤のフィルアップの、『Salve Regina』を。
 この2曲、おもいっきしキレイ、である。まさに“天国的な美しさ”。ヴォーカルの子音も、あまり目だたない。ホールトーン、余韻感もじつに秀逸、美しい。

 次は、全くキャラの異なる音楽、ということで、仏Ocora盤の、『雅楽』(演奏は、小野雅楽会。「55年にはフランスレコードのグランプリを受賞する」とあるのは、たぶんこの録音)。
 『越天楽』を聴くと、笙、篳篥などの和管楽器がとても美しく、合いの手に入る撥・打楽器系の楽器は、トランジェントのいい音だ。

 今度は、小編成のジャズ、ドン・フリードマン『サークル・ワルツ』(Riverside、ビクター音産)。
 Oberon 1の時にちょっと似て、ベースにボンつき感が出てくるが、これは、元来このディスクのJVC K2リマスターの特色でもあるようだ。非-リマスターの MJQ『たそがれのヴェニス』では、ボンつく感じはずっと少ない。
 Diamond 220で聴いた時より、若干ピアノがピアノらしくなる、か。

 大音量のシンフォニーなどは、とりあえず初日は再生しないことにし、エルガー『愛の挨拶』、L.コリングウッド指揮ロイヤル・フィルの英EMI盤で。
 高域・中域・低域がまとまらず、ややバラバラに鳴っている感があり、滑らかさにも欠ける。

 Diamond 220に ― バナナ・プラグにしているので、楽につなぎかえられる ― 換えてみると、ルネサンス・バロックの声楽は、音源の録り方よりもさらに奥に入ってしまうように聞こえる。ドン・フリードマン盤のベースは全然ボンボンしない。
 『愛の挨拶』は、さすがにちょっとエージングした状態(= Diamond 220)とそうでない状態(= Spektor 2)の違いかと思わせ、Diamond 220のほうが熟した鳴り方だった。

 ベネデッティ・ミケランジェリの Decca=キング盤『リサイタル』(千円盤)では、ベートーヴェンのソナタ第32番が、あまりスイートな音ではないのだが、これが Spektor 2では、なかなかよかった。

 価格.comのカスタマー・レビューでは、「SPEKTOR1では高音や中音を邪魔しないベースの音階までもわかるようなタイトで存在感のある音質で大満足でした。それが、SPEKTOR2では完全にタイトさが無くなりただ、ぼわんぼわんと膨らむ感じで高音、中音を邪魔してしまってます」とあるのは、感じとしては、わかるが、欧米では、住居の広さもあるだろうが、低音はかなり出てふつう、という感覚があるのでは、と思う。

 他方、英米Amazonや英ショップ Richer Soundsのカスタマー・レビューには、星3つ以下のはなかったはずだ。

 Oberon 1で感じた、繊細な高音とややボンつき気味の低音に挟まれ、「中抜け」的に鳴る傾向は似ていると感じたが、『サークル・ワルツ』のベースは、音程感は明瞭で、締まりも伴なってはいる。

 Spektor 2の底板の仕上げは、フロントを除く他の4面と同じ仕上げだが、静電気を帯びるためか、拙宅のキタナい畳の上のホコリをよくくっつける。

 
底面のホコリ

 今のところ、Diamond 220の上に、薄いボール紙1枚敷いて、Spektor 2を乗っけている。

2台、乗っけ

 物損保証までのプレミアム延長保証に入ったので、スタンドに乗せておいたままでもいいかもしれないのだけれど、延長保証は、地震に由来する損害は除外であり、震度5強が来たらまずスタンドから転落するだろうから、やはり下ろしたい。

 さて ― しばらくじっくり、Diamon 220と比較してみましょう。このまま“両論併記”で、2セット体制で行ってもいいかな〜、などとも考えるが、この2機種、さすがに欧米での最人気機種であって、比較もゴージャスな感じがする。
 とりあえずは、音のキレイさと、リスナーを巻き込むリアリティの2点で Spektor 2に行きそうです。

スピーカーを、1セット注文。

 週6日、だいたい夕刻以降ながら、延々続く学期の仕事に、ちょっと飽きてきておりまス;;。
 お蔭さまで、お腹の具合は、不安定とはいえここ数年ではいい状態、かな。で、食べ過ぎ気味かも;;。

 オデオの音、これはもう文句を言ってはいけないところには来ているのだけれど、耳にキツい高音は一切出ないものの、Diamond 220は、ちょっと高域の出きらない分、中〜高域に濃厚な“出汁”感が出すぎるところがあるのである。
 具体的に言うと、ピアノの音が Mercury F1とは打ってかわって、籠りがちになる、それだけならいいのだが、演奏・録音にまつわって入ってしまうノイジーな部分が浮き上がり加減に聞こえるのである。

 本来の楽音以外の、「ドコドコドコ‥‥」という感じの、キーが付帯的に出している暗騒音のようなもの‥‥そして、楽音自体も、アナログ的手触り感といえば、いいほうに響くけれど、正直 埃っぽく聞こえる部分が多い。
 音が「スカッとキレイ」な、たとえばルービンシュタインなどでは気にならなくても、ペルルミュテールや、ジャン=ジョエル・バルビエのような、地味な音を出すピアニストでは、地味すぎてしまう、と言ったらいいか。

 で、また久しく止まっていたオデオ虫が動き出し、DALI Spektor 2を注文しましタ;;。

Spektor 2

 Wharfedale Diamond 220よりも、そしてその前に試した、ほぼ同サイズの DALI Oberon 1よりも、かなり安い。
 “あの”有名な Zensorシリーズの後継で、そのせいか YouTube動画はあまり多くないし、米ショップ Crutchfieldは DALIは全く扱わないので、米英Amazonと英 Richer Soundsのカスタマー・レビューしかないが、それだけでも超-高評価だ。

 いっぽう、Diamond 220には、これもさらに好評レビューの嵐なのだが、「音が暗い」というようなレビューもあって、「はは〜ん、なるほど、そういうリスナーは出てくるナ」という音でもある。
 こちらのトップの書き込みなどが、批判方向のレビューで、他方、うまい具合に、Diamond 220と比較した Spektor 2への米Amazonレビューも見つかり、参考になった。

 結果、また Diamond 220を選択することになるかもしれないが、いちど Spektor 2を聴いてみます。

 あと、CD購入の記事はほったらかしたままだが、まだリマスター盤選択で迷ったり、であります;;。

価格.comに投稿。

 パイオニア A-40AEのレビューを、価格.comに投じました。
 ちょっと辛口になったなぁ〜;;。
 まあ、いずれオクには6〜7,000円で出そうと思っとります。

 ここ5年間のプリメイン・アンプ遍歴、約1ダースの、総集編的レビューをやろうかと思っておりますが、夏休みも終わりです;;。

2534、右チャンネルも修復。

 Diamond 220になってから、CD5000からの音がとてもいい。
 昨日は、ムラヴィンスキー/レニングラードの73年東京文化会館ライヴ、ショスタコーヴィチの5番(NHK/Altus)にどっぷり浸り、今日はポリャンスキー/ロシア国立響で、グラズノフの第3番 ― ほんとうに延々とロシア風叙情を繰り広げるのみの楽曲であるが ― を聴いた‥‥この全集、買って損ではありませんでした。

 C-7030のほうは、ラインケーブル:モガミ 2534の、左チャンネルの断線を修復して接続、プラシーボ的でもあるが、左右でレヴェル差などはないようだが、右チャンネルの音がちょっと薄いような? ‥‥となると疑心暗鬼、右チャンネルの端子を確認すると、アンプ側のホット線(青)の1本が、切れてました!

 で、またハンダごてを取り出し、緊急手術。

右チャンネル、修復

 切れている線を、被覆ごとラジペンで少し引っぱり出し、ワイヤーストリッパーでほんの少し剥きなおし、ハンダを乗せ、あと1本が接続されている端子部分に溶着。

 気になるので、CDP側も、ホット(青線)の接続部のハンダを増し乗せ。こちらは編組シールドを端子GNDに落としているので、編組の先バラと端子間に、ちょっとハンダを増し乗せ。

右チャンネル、CDP側も補修

 CDP側に巻いてあるビニールテープを交換。いわゆるセロテープではなく、ポリプロピレンのビニールテープ(爪で切れないやつ)を使った。
 別になんでもいいし、巻かなくてもいいのだが、プラグ・ケースよりうしろに編組の先バラが出るとみっともないので。
 ハンダは定番の日本アルミット KR-19、ワイヤーストリッパーはベッセル No.3500E-1。

 YouTubeを見ていたら、この空洞部分に、化粧用コットンを少量ちぎって入れると音がよくなるという説を語っている人発見した。
 そうなのかな w。その人は、2芯シールド線を使いながら、シールドをどう接続/接地しているのか、何も言っていない。
 線とプラグでケーブルを作成して売るショップやオク出品者は多いけれど、この問題 ― コットンじゃなくって、シールドの扱い ― どう処理されているのだろう?

 修復して音出しすると、気のせい、全体に音の厚みが増し、落ち着いた感じがした。
 スターカッド接続のケーブルで、1本が切れた場合、導線のDCR(直流抵抗)は2倍になるから、信号は途切れないが、条件は変わるから、音も変わるはずである。
 そんなことを考えると、CD5000につないでいる 2534、それに L-4E6Sのケーブルも「全銅線がちゃんとつながっている?」と疑心暗鬼になりかねないので、精神衛生からいえば単芯シールドが最もいい。

 C-7030のケーブル、もういちど L-4E6Sもどうかな、と交換して聴いてみる。

テンシュテット、マーラーで試聴。

 ひとつの音源では実際のところわからなくて、また交換したくなるだろうし、それはそれでいいだろう。

 とりあえず、テンシュテット/ロンドン・フィルの、88年ライヴのマーラー:交響曲第5番の冒頭。東芝EMI、岡崎氏のリマスター盤である。
 冒頭のトランペット・ソロから、オーケストラが炸裂し、弦の嫋々たる旋律が続き、チェロの、かなり高い音の部分で、「このイコライジングはやりすぎだろ」と感じる、倍音が「ギシッ」と耳障りなところがある。

 スコアを見ていても私には一向につかめないけれど、109〜111小節のあたり。スコアのチェロ・パートにはテノール記号がついていて、ハ音から6度くらい上の音まで奏するので、倍音はさらに高い。
 この部分で、L-4E6Sは、ちょっとイヤな音を出す。全般的には 2534よりむしろ穏やかなのだが。

 ‥‥ C-7030 → PM6005を、補修後の 2534でつなぎ、CDPの直近、ということはスピーカー近くでマーラーの5番を聴き、スコアを見失ったところでまた最初からキューしなおしたりしていたら、まるでほんもののオーケストラのリハーサルに立ち会っているような感じもし、悪くなかった。

 ま、 ― そんな夏の終わりのエピソードでありましタ。

ラインケーブル、断線…修復;;。

 今日は、まだ売らずに(処分がメンドウ)残っている、パイオニア A-40AEを、数ヶ月ぶりにつないでみた。

 鳴りっぷりはいい。
 しかし、以前と同様、音場に奥行きが、ほんとうに、ない。高域も、耳に刺さらない音ではあるものの、ザラついていて、粗雑だ。
 “アナログ的”な、弦合奏のツブだちの聴き取れるようなザラつき感とは違う。
 やはり PM6005でいこう、と思った。

 A-40AEに換えた時、C-7030からのアナログ接続で、左チャンネルから音が出ない。
 モガミ 2534にプラグをつけたRCAプラグの、アンプ側ををゆすると、出る。
 以前もあったのだが、断線らしい。そうとう何度も抜き差しをし、ヘタなハンダづけとストレスとで断線したようだ。

2534、断線

 2534ケーブルは、2組しか作っていない。
 困ったなぁ、と思い、C-7030に L-4E6Sをつなぐつもりはないので、CD5000につないでいる 2534ケーブルををC-7030に使い、CD5000のほうには L-4E6Sや GS-6のケーブルで、どうだろうと聴いてみたけれど、やはりCD5000のほうも 2534が、気持ちていど、いいようだ。

 ということで、超-ひっさしぶりにハンダごてを取り出し、本を読む机の上で緊急手術 w。
 青と半透明白の1本ずつは完全に切れていて、ただ、4芯シールドなので、2組のどちらかが導通していれば音は出るはずなので、CDプレーヤー側も切れているのか、と危ぶんだが、CDP側は切れていないようなので、くっついているように見える線も、導通不良だったのかもしれない。

 切れている部分の先を、さらにホンの少しワイヤーストリッパーで剥き、ハンダを乗せた。

2534、修復

 アンプ側は編組シールドは分離してあるので、先バラなどが接触しないように、はめてある熱収縮チューブを引っぱってしっかり覆う。
 これで安定して鳴ってくれるはず。

 送り出し=CDP側もちょっと気になり、ホット(青)2本、GND(半透明白)2本が導通していると思われたのだが、念のためもういちどはずして、両方の接続部のハンダを少し盛り足し。

2534、送り出し側も修復。

 送り出し側は、編組シールドをコールド=GND側に接続しているので、こちらはチューブなし。
 外側を透明ビニールテープで巻いている。
 プラグは、ノーブランド、ないしショップによってはトモカ・ブランドとしている、JS-65で、あまり高級感はないが、便利でしっかりはしていると思う。

 やれやれ。
 ‥‥久しぶりのハンダ遊びとなり、なかなか気分はよかったので、ず〜っとほったらかしにしている中華製ラジオ・キット、作ってみるかな?

あれ、ヴェトナム製だった?

 2台のCDP、それに PM6005+Diamond 220のシステムは、ほんとうにいい感じで鳴ってくれている。

 Marantz PM6005は、購入当初、右チャンネルのDCオフセットが大きく、ショップに伝えて交換してもらったのだった。
 それ以後、きわめて好調なのだが、初期不良品は、確証はないが Made in Chinaだったと思う。
 価格.comのレビューにも、PM6005は Made in Chinaだというのがあった。
 初期不良発見時は、「やっぱりチューゴク製やなぁ〜」というようなことも頭に浮かび、交換された良品も当然中国製だとばかり思っていた。

 ところが! である。
 先日来、アンプの聴き比べにも飽き、PM6005の箱はキッチンの衣装ダンスの上に乗っけてあるのだが、ふと、コーヒーなど飲んでいる時だったろうか、上に視線をやると‥‥

PM6005の箱

 PM6005の箱のラベルが目についた(いちおう Serial No.はモザイクに…)。「MADE IN VIETNAM」あれ?

 交換良品到着時には、気づいていなかったと記憶する。
 ほんとにそう? と、リアパネルを確認すると‥‥

PM6005、リアパネル

 お〜、再送された良品は、ヴェトナム製だったのでした。
 3年間気づかず、「中国製だけど、交換後はまあ調子いいし、音もいいし…」と思い続けていたのだが‥‥もしかすると、当初品もヴェトナム製だった可能性もゼロではないけれど、どうやら再送品でヴェトナム製に変わった可能性が高い。

 CDプレーヤーの1台、Marantz CD5000と、スピーカー:Diamond 220は中国製造。
 CD5000が、PM6005+ Diamond 220との組み合わせで、じつに味のある音で聴かせてくれる。大編成のシンフォニーなども、このところは CD5000を使うことが多い。

 2000年発売だそうで、リアパネルに製造年の印字はないが、14、5年は経っているだろう。
 最近ちょっと起こってきているのは、トレイが出た途端引っ込んでしまう現象。トレイの位置検出スイッチの接触不良らしい。
 頻発し始めたら、開けてみて掃除も考えたいが、落ち着いてきてもいるし、無水アルコールも使いきったところなので、またいずれ。

 英RegisレーベルのCDは、ビット落ちしたような情報量の不足感があるものが多いのだが、下右の、プロ・カンツィオーネ・アンティクァによるパレストリーナの、『聖母被昇天のミサ』から、Kyrieを聴いたら、混濁感もなく、天国的な音色で鳴った。
 もう1枚、ムラヴィンスキー/レニングラード・フィルによるショスタコーヴィチの交響曲第8番。
 ピッチは修正されているものの、ピッチの高いと言われる PHILIPS盤より情報量が少ないことで不評のディスクなのだが、冒頭の弦など、CD5000で聴くととてもコクがあって、「これでいい」の感触だった。

RegisのCD

 C-7030での再生のほうが、Tannoy Mercury F1で聴いていた時の、C-7030の身上である高精細感が薄れ、ナロウな感じになっているのは、Diamond 220のキャラとの相性かもしれない。
 24-bitリマスターの、トスカニーニ/NBC響によるレスピーギ『ローマの松』は、Mercury F1の時のほうがワイドレンジかつ繊細でよかった。
 Mercury F1の時は、耳にキツい感じを緩和するために、C-7030からアンプには、カナレ L-4E6Sでつないでいるのだが、こちらも モガミ 2534にして(戻して)みようかと思う。

 こちらに面白い比較データがある。
 たぶんマイクケーブルとして、バランス接続でテストしたのだと思われるけれど、“winners”グループには 2534などモガミ製品が、“loserrs”グループには L-4E6Sが入っている。
 下に掲出されている、測定図は、ラインが重なって見づらいけれど、2534と 4E6Sでは、明らかに20kHzのところで 0.5dBの差が出ている。
 「60'」、「50'」という表記が、何の単位なのかわからない ― cmでは、0.5dBもの差は出るはずはないし、mだともっと出そうだ。フィートかな?

 Diamond 220も、ちょっとブレークインしてきたのか、右側の倍音エッジが気になる感じがなくなってきて、左右バランスがよくなってきているような。
 が、数ヶ月くらいのうちに、左右交換してみてもいいかもしれない。

Diamond 220、箱の片付け。

 CDもオーディオも今のところ一段落し、CDは、グールドの『平均律』セットの買い換えで止まっている。

 Pioneer S-CN301-LRも DALI Oberon 1も処分でき、Wharfedale Diamond 220の箱を、スピーカーの間に置いていた(この記事の写真の Oberon 1の箱のあるところに置いていた)ものを、取り片付けた。

Diamond 220の箱、片付け。

 Pioneer A-40AEと Cambridge Topaz AM10はまだ残っていて、A-40AEの箱はそのまま。
 Diamond 220の箱は、たたんで、衣装ケースの上に置いている、アンプやCDプレーヤーの箱の上に乗せた。

Diamond 220の箱-衣装ケースの上に。

 初め、そのまま置けるかもと思ったのだが、置くとアンプとCDPの箱が前に押し出されて落ちるので、たたんだ。
 梱包材は、修理・売却等の際に必要なので、Tannoy Mercury F1の時はビニール袋に入れて置いていたが、その袋は捨ててしまったので、エアキャップ・シートの大きいものに包んで、置いた。
 この場所、先日まで、もうすでに廃棄しているキヤノンのスキャナーの箱を、梱包材ごと置いていた場所である。

 パイオニアの A-40AEは、しばらく仕事でオク出しがめんどうなので、秋ごろになりそうだ。
 もういちどつないでみてもいいけれど、音場の奥行き感に期待ができない。

 Diamond 220は、Mercury F1より抑制された出音と感じられ、Mercury F1のほうがワイドレンジな音の出方だったようにも思える。
 Mercury F1は、エージング/ブレークインによる変化をほとんど感じなかった ― 私の場合、だいたいの機器でそうだ ― のだが、経年とともにむしろワイド化していたのかもしれない。
 それが、音源やアンプのキャラの違いを聴かせると同時に、PM6005では高域の冷たさにもつながっていたのかもしれない。

 Marantz PM6005のデジタル入力=内蔵DAC シーラス CS4398では、Mercury F1ではかなり低い低域まで出たのだが、Diamond 220では、抑制された感触で、ピアノの中〜高域の「カキーン」というクリスタル感も弱まって、その種の魅力は薄れる。

 気になるのは、アンプの場合でも、私にはよくあることだが、音のエッジ的な部分で、右側がやや強勢に聞こえる時があること。

 Diamond 220は、中域以下を受け持つウーファーの素材が、高強度のケブラーであることもあり、また最高域を抑制して中高域〜中域に重点を置いているように聞こえ、チェロなど低音弦の倍音や、右に位置する男性ヴォーカルの子音が、まだこなれていないので耳につきやすく、あとは部屋の反射の問題だろうとも思えるし、気にならない音源もある。
 が、左右2台を均等にブレークインさせるためにも、左右交替してみるのもいいかもしれない。

 CDプレーヤーは2台とも調子がよく、合う音源ではずっと聴いていてストレスが溜まらない。
 Marantz CD5000(PHILIPS TDA1549T)では、デュメー/チャカロフ/ロンドン響による、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(EMI Red Line)を聴いたが、演奏雑音が大きく、個性的な歌いまわしのソロに、オーケストラのトゥッティでは混濁感はそうとうだし、いい録音とはいえない。

 加えて、ヴァイオリンの技巧的なソロ部分というのは、私には苦手な音楽でもあるのだけれど、Diamond 220で聴くデュメーのソロは、聴き込んでいくと歌に気持ちがこもっている感じがよく伝わり、そこに木管や低弦の合の手が、通俗的な言い方だが“ロシア情緒”満点に響き、「こんな曲だったんだ〜」と感じた。

 MJQの『たそがれのヴェニス』(米Atlantic)は、Mercury F1の時は、PM6005の内蔵DACで聴くと、クリスタルかつ深沈たる響きがすばらしかった ― とくに「Cortege」 ― のだが、Diamond 220では、ピアノもヴィブラフォンもハイハットもヌケが悪くて、歪っぽい音になってしまう。
 このアルバムは、国内24ビット・リマスター盤を買い直そうかな‥‥あ、まだCD買う^^;;。
 Diamond 220は、出てくる音の情報を絞り気味にする傾向があって、『たそがれのヴェニス』では寸詰まりになるのかも。

 PM6005内蔵DACでも、クアドロマニアで持っている、ボストック/リヴァプール・フィルによるニールセンの交響曲第6番(Classico原盤)なんかはよかった。
 シンキクサイ楽曲だけれど、じっくり聴いた(楽想は、もう覚えてない;;)。
 この全集は音がこもり気味なのだが、Classicoのオリジナルからして冴えないらしい。
 そういう録音としては、なかなか楽しめる再生ができる。


 ― さて、選挙は、行きましたよ^^!
 世は救いようのない低投票率、さすが「主権在民」、「デモクラシー」自体が連合国の「押しつけ」だった国である。
 のいっぽうで、映画『新聞記者』は、興行収入3億円越え、だとか。

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