また Ironで Amazonが見られなく…。

 SRWare Ironから、またも Amazon.co.jpが見られなくなった。

保護されません

 「この接続ではプライバシーが保護されません」という警告ページが出て、表示されない。

 この事象についてはネット上に解決策がいろいろ掲出されているが、全然効果なし。

 この前、Amazon(各国サイトだったと思う)の表示が崩れたときと同じく、けっきょく Ironをアンインストール → 最新版をダウンロード → インストールで解決。
 この Windows 7上の Iron(=Chrome)は、そんなに不安定なのかな〜。

 ブックマークはエクスポートしておいて、インストール、起動後にインポート。
 加えて、拡張機能の「Tabs to the Front」と「New Tab Redirect」をインストール/設定しないといけないのがめんどう。

 そうすると、Amazon、見られました^^。

Amazon、表示


 Ironの最新版は、現時点で 55.0.2900.0 Stable for Windows となっており、リリースは「Fri Dec 09, 2016 11:23 am」、つまり12月9日…3日前である。それで、「古くなった」ので警告が出たのかな?

 インストールしたバージョンでは、HTTPS接続の場合は、アドレスバーに、「保護された通信 l https://www… 」(← 忠実に色を付けたつもり^^)と頭に日本語で表示が出る。

保護された通信

 前はどうだったか、はっきり覚えていないが、なかったと思う。
 Ironは自動更新や更新通知がないので、こまめに見ないといけないのかな。ネットで調べて、Ironを起動して[F1]キーを押すと SRWare.netのページがすぐ開くのを知った。

 しかし SeaMonkeyも軽々にはアンインストールできませんねえ。

 ついでに(今までもそうだったのだが)気づいたのは‥‥ Ironをいちどアンインストールして再インストールしても、ブックマークは消えるけれど、覚えさせたパスワードはそのまま出ること。
 今回は ¥C¥Program Files 上の SRwareもいったん削除してから再インストールしたのに、どこに記録されていたのやら。
 これでは、OSをリカバリもせずにPCを譲渡した場合、同じブラウザをインストールされるとすべてわかってしまうのでは?

パソコン、良品帰還。

 重要キーが効かなくなった、8月末に16年ぶりに新調した中古ノートパソコン。

本体交換品

 先週月曜にショップに連絡&発送(この日は仕事休み)、水曜の休日をはさむから、ご帰還は早くとも12月にはなるな、と思っていたら、金曜の夜に帰宅するとショップから留守電が入っており、「キーボードは正常です。タッチパッド動作状態で、カーソルが飛んだり未確定文字が確定したり…は確認できませんでした。不安だと思いますので、本体を交換し、HDDを換装しました」ということで、すでに発送したとのこと。

 配達日時指定をしたかったので、発送前に連絡をくれるよう言ったつもりだったが、発送後だった。
 これは、再配達指定でとりあえず問題はないけれど ― 土曜は出かける前には配達されず、日曜に(今日)受け取った。

 しかし、速い! これは恐縮するくらい早かった。
 「キーボードは動作している」というのは、送った機体のキーボードの動作に問題はない、という意味か、本体交換後、問題なく動作している、という意味か、どうやら前者のように聞こえた。
 だとすると、梱包・開梱したり輸送したりの揺れだけでいわゆる‘接触が悪くなったり回復したりする’くらいの現象だったかもしれないが、ケーブル、コネクタの接続に問題があったことは想像でき、本体交換してもらうと安心である。

 ハードディスクを、返送したものに付け替えてくれたということで、設定やドキュメント(← いちおう削除して送ったけれど;;)には変更がない。

 変更があるのは、ハードディスクに依らない、BIOSの設定で、これはタッチパッドがオンの状態で来た。
 このまま文字入力・変換時にカーソルが飛んだり、勝手に確定したりしなければ動作させたままでもいいな、と思い、だいたい問題がなかったけれど、ヤフオクの検索で入力してみたとき、「なかむらひろこ」と入力中に、「なかむらh」のところで確定する現象が生じた(繰り返しては生じない)ので、「やっぱりアカンかぁ〜」と、BIOSから停止した。

 もう1点、Windowsのプロダクトキーが、本体貼付のショップのものでは、当初の機体のものとは違っているので、この辺はどうなっているのだろう、とちょっと不安で、メールしておいた。

 プロダクトキーを見ることができるソフトはあるのだが、それはそれでヘタに置いておくと、プロダクトキーを盗み見されるツールにもなるので、う〜ん、どうなのかな、である。
 ネット上には、プロダクトキーを、控えたり、そういったソフトで読んだりして、オンライン・ストレージに保存しておくとよい、という提案もあるが、プロダクトキーを‘盗難’される危険性は?

 ショップは、Microsoft Authorized Refurbisher なので、サービスは信頼してよいと思う。
 ということは、HDDを乗せ換えても、つまり CPUはじめマザボのデバイス類が異なるものになっても HDDにインストールした Windowsが認証されていれば、それでいい、ということなのか‥‥。

 購入当初、プロダクトキーを間違いなく入力するために、貼付されたシールをデジカメで撮影して、大きめにプリントアウトしたものは保管してあるのだけれど。

 いちおう1年間の延長保証を入れているが、さてどのくらい使えますやら?
 こういうことがあると、旧PCに Kona Linuxでも早く入れておかなきゃ、と思うのですが‥‥。

[付記 2016.12.4]
 プロダクトキーは、機体貼付のシール記載のナンバーだった。本来そういうものなのだった(よく知らなかった)。
 プロダクトキーを見ることのできるソフトがあるので、インストールして見てみた。
 こういうソフトは、プロダクトキーを盗み出すソフトとしても使われかねない面があるので、すぐ削除した。

フィッシング・メール、い〜っぱい^^。

 参りますね〜、このフィッシング・メールの山。

フィッシング

 9件全部同じ、PayPalを装おう‥‥というより、バレバレで、ロゴの画像さえ欠けている。

 こんなのでひっかかる人、いるの? な感じだが、来る。
 主メルアドなので、変えると、各ショップから、メールアドレスをIDとするところもそうでないところも、ログインして変更すべきところが山ほど。

 つくづく、アドレス管理のずさんなガイジンさんに、主アドレスでメールを出すべきではないな〜、と思う次第。

リソースモニター。

 Windows 7を「Windows クラシック」デスクトップで使うのが、いちばん視覚的に‘楽’である

Windows クラシック

 で、フォントが100%だと小さくなりすぎるので、125%で使う↓

フォント 125%


と、リソースモニターが、ウインドウ枠だけで中が見えなくなる↓

見えないリソースモニター


 フォントを100%にすると、リソースモニターは見えるが、タスクバー、ウインドウ内の文字が小さくて見づらい。
 そこで、‘Aero’はリソースを食うということで避けて、「Windows 7」デスクトップに変え、しかし中央に居座る Windowsロゴはイヤなので、「単色」背景を選ぶ↓

単色背景


と、リソースモニターは、見える/動作するようになる↓

リソースモニター動作


 Windows クラシック スタイルでフォントが100%でない状態で、リソースモニターが見られないというのは、ネット上にも報告が多くこれはもう Windows 7の基本バグではないか、ということ。

 リソースモニターというのは、まず「見る必要のある事態」にはならないサービスなので、これが表示されないデスクトップ・スタイルでもいっこうに問題はないのだけれど、リソースモニターが表示されないというのは、他にも潜在的に不具合があるのでは、と不安になる。

 とくに、いちばん好みに合い、自分の目に楽なスタイル(だけ)で、リソースモニターが見られないというのもイヤなものだ。
 Windows 7 デスクトップは、ソフトウェアのウインドウ内の色コントラストなど、やや見づらい。

 そうだ、いっそのこと Linux用壁紙にしますかね^^。画像は GIMP、文書は LibreOfficeだし‥‥。
 Ubuntu用だったかと思われる、どこかで落とした壁紙↓

Ubuntu用壁紙
続きを読む >>

PCが休止から勝手に再開?

 新PCは、終了/起動も高速なので、通常の電源オフを「休止」にする必要はとくにない ― 旧PCは、起動状態になるまで、電源ボタンを押してから3分くらいかかるので、もうずっと休止→再開にしていた ― のだけれど、若干でもHDDの負担軽減になるかな、と休止を使うこともある。

 異常なく休止→再開できていたが、最近、休止してもすぐに勝手に再開するようになっている。

 ちょっと情報をググって気がついたけれど、デバイスマネージャー(← いつの間にか、語末の長音を表記するようになっている!^^)からキーボードの[プロパティ]で、[電源の管理]タブを開き、「このデバイスでコンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックをはずしておかないと、キーやマウスが動くだけで再開してしまうそうである。

 で、キーボードの[プロパティ]を開いてみたが、電源関係のタブがない。

キーボードのプロパティ

 では、とマウスの[プロパティ]を開くと‥‥

マウスのプロパティ

 あった! 案の定チェックが入っていたので、はずしてからは、休止後にマウスを動かしても再開しない。

 これで気がついたのだが、USB2.0端子にマウスを挿していたときは、この現象は起きず、そして起動 or 再開後にマウスは動かなくなっていた。
 USB3.0端子にマウスを挿してから、挿したまま起動 or 再開してもマウスがそのまま動作するようになったと同時に、ここからスタンバイ状態を解除することができるようにもなっていたわけである。

 つまり、このPCでは、USB2.0端子は、ハードウェアの電源が切れると、いっしょに「切れる」が、USB3.0端子は、ハードウェアの電源が切れても、「起きている」のである。

 ふふ〜ん‥‥面白い^^。

超-便利? …なスキャナ・ドライバ発見。

 いや〜、スキャナ・ドライバでは無理をするとエラいめに逢うことがわかりました;;。

 現用の CanoScan D1250U2は、Linuxでのいろいろなスキャナを動かすためのドライバ・プログラム Saneもサポートしておらず、いずれ Linuxに移行すればお払い箱だと思っていた。

 そこで、Windows 7などで使えるA4用フラットベッド・スキャナを、とググり、さらのそのスキャナは Linuxではサポートされいるだろうかとググってみた。

 すると、VueScanなるプリンタ・ドライバ・ソフトが見つかった。
 そのレビューがこ こ(ちょっと古いバージョンへのレビュー)。

 Linuxはともかく、Windows 7で D1250U2が動いてくれるのかな、とググると、上リンク・ページのリンクから、こちらに一覧があり、載っかっている。

 そのリンクからダウンロードしたけれど、どのリンクからでも同じソフトウェアがダウンロードされる、つまり2,000機種前後のスキャナと、Windows XP〜10まで、それに Linux、と、Mac OS Xでも、若干の協同プログラムが必要らしいが動く、という、超-劇的に汎用なソフトウェアみたいなのである。

 ダウンロード → インストール。

VueScan ウインドウ

 スキャナをつながないまま起動すると「スキャナが発見できません」ウインドウが出るが、つないで[スキャン]ボタンを押すと、旧PCでの純正ドライバと同じく、少し時間がかかるが、プレビューを読み込む。

VueScanでねずみ男さん。

 ねずみ男さんをプレビューしてみました。

 [コントロールパネル]→[デバイスとプリンタ]を開くと、ちゃんと[CanoScan]が、型番までは出ないが、認識されている。

デバイスとプリンタ


 こちらが開発元・ハムリック・ソフトウェア Hamrick Softwareのホームページ。

 いっやも〜、ちょっとOSがアップデートしたらサポートしませんとかでなく、
 こういうソフトを作ってくれなきゃあかんやないか〜っ !!

 このソフト、起動ごとに購入を促すウインドウが出て、撮像・保存した画像にはウォーターマークが入るらしい。
 つまり Becky!のような、ある種シェアウェアなのであるが、お値段は、スタンダード・エディションで$19.95、2,000円ちょいである。あれ? Becky!より安かった^^?
 これは、うまく動き、画像が保存できるのが確認できれば、払っちゃってもいいんじゃないでしょうか。

 これと Gimp、そしてオフィス・スイートには LibreOfficeがあれば、Windowsを使いながら Linuxみたいな感じもせぬでもないし、D1250U2もしばらく使える‥‥もうあまりオクにCDを出品する機会もないだろうから、そう出番はないのだけれど。

 うひょ。

[追記]
 いうまでもないが、もうすでに VueScanの使用記、レビューはある。
 こちらこちらなど、その他けっこうあり、クオリティの評価もいいようだ。
 紙資料のスキャンよりも写真のスキャンでの使用記が多く、メーカー純正のドライバを使うより画質がいい、という評もある。
 レタッチソフトとしての機能も持っているようだ。

ドライバとファイアウォールでトラブル???

 もう朝だぁ〜~~;;。

 記事をアップしてから、現用スキャナ=CanoScan D1250U2のドライバも入らないか、と、キヤノンのサイトで用意されている、Vista用のをダウンロードし、いろいろやりつつ、電源を入れたスキャナを接続したら、インストールされ、コントロールパネルからも確認できた。

 ところが!! その直後から、インターネットへの、つまりネットワークへの接続がとまってしまった。
 いちど、COMODOがネットワークについて聞いてきたので、COMODOが、Windows 7用でないドライバのインストールを危険と判断して遮断したのかもしれない。

 そのあと、Windowsの復元を試みると、COMODOがなくなってしまっていたが、アンインストールで削除されたのではないせいか、稼動サービスが残っており、タスクマネージャから停止もできない。
 これは、COMODOにちょっと嫌気がさして、PC Tools Firewall Plusを再度ダウンロードしてインストールしようとした時、「COMODOが入っているから、アンインストールしたほうがいい」メッセージが出たのでわかった。

 Windowsの復元も、「完了できなかった」メッセージが出ていた。

 そこで、復元の取り消し復元をかけ、出てきた COMODOをアンインストールすると、ネットワーク接続が戻った。
 この時点で PC Tools Firewall Plusをもういちど入れてみた。
 インストーラが、最後の場面で長時間止まるのだが、ず〜っと待っていると、入った!!

PC Tools Firewall Plus

 いちおう Windows 7も適合OSとなっているし、ずっと旧機で使っていたので、わかりやすい。

 やはりメーカーが「サポートされていない」とするドライバ&周辺機器は、使わないほうがいいみたいだ。
 が‥‥ PC Tools Firewall Plusに換えた時点で、また D1250U2のドライバを入れてみたら? ‥‥やめたほうがいいかな〜。
 オクなどで、スキャナもそう出費しなくても、Windows 7〜10で動くのが手に入りそうだし‥‥。

新PC、カスタマイズ中。

 ‥‥秋学期は ― ありがたいことに… ― 仕事はかなり多く、月〜土まで夜はフル、火〜土は午後から入る。
 新調したパソコンの設定・インストールと、漫然たる YouTubeの視聴などで明け方まで起きていることが多く、毎日睡眠不足気味、今日(日曜)は ― 日曜はいつもそうだが ― 午後3時までゆっくり寝たので、洗濯と買い物をすませるとすぐ夜になる。

 新PCのファイアウォールだが、Windows 7装備のものでも十分なような気がするのだけれど、アプリケーションのアウトバウンド通信はノーコントロールとのことなので、何かフリーでいいものを、と探す。

 旧PCで、軽くて使いよかった、PC Tools Firewall Plusを入れてみると、インストーラが正常に終了しない。
 それでもプログラムはインストールされており、ウインドウが起動する。
 が、どうも精神衛生上よろしくなく、かつ同ファイアウォールは、更新を終了しているので、せっかくなら‘現役’のファイアウォールを試してみようと思い、ググってみると、ZoneAlarmがアンインストールしづらい、という評が多く、ちょっと躊躇する。

 旧PCで、avast!ないし Aviraと相性が悪かった(と感じられた)、有名な COMODOのファイアウォールを使ってみようと、ダウンロード、インストール。
 そのままだと GeekBuddyだとか要らないものを入れられるので、[Custumize Installation]をクリックして Firewallだけを選択してインストール。

COMODのアイコン

 デフォルトでは、タスクバーの通知領域にアイコンが出てこず、デスクトップ右上にモニターしてますよ、というウィジェットが出る。
 ちょっとウザいので、これをオフにし、通知領域にアイコンを常駐させた。ウィジェットは必要に応じて簡単に表示させることができる。

 PC再起動後も、すぐアイコンが出て、avast!と、なかよくスムーズに起動していることがわかり、当分これでいこうかな、というところ。
 旧PCでは、メモリがあまりにも少な過ぎて、スムーズに起動できなかった可能性が高い。

 日本語化アプリもあり、一緒にダウンロードしておき、COMODOのインストール後、すぐ適用した。使い方はこちらに詳細に見える。
 こちらで、右クリック→[結合]とするのは、私の Windows 7ではメニューになく、[開く]で実行された(レジストリ編集なのだろう)。

 現用のプリンタ:キヤノン BJ-S6300には Windows 7用のドライバおよび拡張機能が用意されており、初回にプリンタをUSB接続した時にドライバのインストールを求めてくるので、インターネットに接続した状態で、プリンタを接続。

 1回目は、うまくインストールされなかったようで、黄色い三角に[!]が出て、トラブルシューティングが必要、と出た。
 トラブルシューティングからドライバのダウンロード、インストールを使用としても失敗するので、一度プリンタそのものをアンインストールし、ずっと先だって、[msconfig]から、[サービス]のチェックをはずしていた ― Windowsが高速化するという ― [Print Spooler]煮、再度チェックを入れてPC再起動、そのあと、プリンタをつなぐと、ドライバ・インストールのポップアップが出て、それにしたがってインストールすると、無事インストール完了。

 [C¥Program Files]に Canon名のフォルダを別に作って、別途ダウンロードしたドライバは、不要になった。

プリンタのプロパティ

 が、まだ印刷は何もしていない。

 ブラウザは、PCの高速化に伴い、SRWare Ironでも快適に動くだろうと、Ironを入れて、既定ブラウザとし、新しいタブに Googleを表示させるために New Tab Redirect、新しいタブを手前に表示させるために Tabs to the front!をインストール^^。

 ほかにも、入力中の字列が飛ぶなど ― これは前記事に書いたっけ ― 軽トラブル、というような事象が発生しつつ、ブラウジング、ソフトのインストール/アンインストール、PCそのものの再起動など、なべて高速なので、作業の進捗もトラブル解決も、速い

・導入当初、まずショップで眠っていた間の Windows Updateをしよう、と Windows Updateを試すが、何も反応がないごとくだった。
 自動更新の設定にしておいて、何度かPCを再起動する間に、更新プログラムが検索されていたけれど、その数百数十件! これでは、ダウンロードはいいとしても、一挙にインストールしたらとんでもない時間がかかると思い、コーヒーを飲んでいる間に40件、風呂に入っている間に80件、とか、数十ずつインストールして、何とか入った。
 実際には Windowsの終了→起動(または再起動)の際にきっちりインストールされるようで、更新があったあとの終了・起動画面には、更新中なので「電源を切らないでください」という表示が現われる。

・こういうふうに Windows Updateをしたのは、そのまえに「Phishwall プレミアム」をインストールした際、同プログラムが利用する「Microsoft .NET Framework 4.0」もインストールされ、これに驚くほど時間がかかったあげく、「応答していません」状態になってしまったので、これは Windows Updateがあるていど進んでいないとうまく .NET Frameworkもインストールできないのかもしれないと思ったからである。
 「Phishwall プレミアム」は、それでもうまく起動しないようなので、いったんアンインストールしている。

・USBマウスが、USB2.0の端子(筐体右に2つと、リアに1つ)に挿すと、いったんPCを終了・休止して起動・再開した場合、挿しなおさないと動かなくなる。
 電源オプションで、USBのサスペンド管理をオフにしても変わらない。
 これは、左に2つある、USB3.0端子に挿すと、起動・再開後も動く。

 この現象は、「再起動」後には起こらないので、機器=ハードウェア自体の電源が1回落ちると発生するのである。
 USB3.0端子がマウス用に1つふさがるので、今のところ問題ないけれど、よろしくはない。
 タッチパッド稼動状態で文字列が飛ぶこととともに、旧PCでは全くなかったことなので、いささか落胆。

・当初、Becky! 2の、メールに返信する場合のウインドウで、参照用ウインドウから、引用もコピーもできない状態だった。
 引用テンプレートの使用のチェックが入っていなかったところ、チェックを入れて起動すると可能に。
 ただし、全文引用のテンプレートは不要なので、チェックをはずした、これでコピー、引用ができなくなるかと思いきや、できている。不思議。

・ファイアウォールは、[Windows Firewall Control]も試したが、これは「常駐」ではなく、アプリケーションとして「起動」した状態でないと動作しないようなので、却下。

 いや〜、たいへんです〜~~。しかし速い^^♪

新PC、諸問題…。


 ふっわぁ〜、メーラー=Becky! 2のメール・データ ― 受・送信したメールだけでなく、メルアドやパスワードまで含むメールボックス・データ(メインのソフトバンク[=旧日本テレコム]をはじめ5つほどある)全体 ― もちろんアドレス帳も ― を一発移転するやり方がわからず、困惑してました。

 Becky!の[ファイル]→[システム]→[データフォルダの変更]は、[既存のフォルダを選択]を任意に指定すると、[Becky!によって作成されたフォルダではありません]と返ってきて、受け付けない。
 実際には、もうひとつある選択肢の[新規にフォルダを作成]のほうで、その場でではなくすでに任意に作成してあるフォルダを選ぶことができたので、新PC上の Windows 7の[コンピュータ](XPの[マイコンピュータ]に相当?)に[C¥Becky]を作成した上、ここに旧PCの Becky!データフォルダ(これも、旧機の Becky!で[データフォルダの変更]を実行すると、再起動時に表示されるので、確認だけに使う)を[Becky]に名称変更して、USBメモリから新PC上の[C¥Becky]に上書き。

 これでも出んかな〜、と思いつつ Becky!2起動。ドッカ〜ン!! 全メールボックス+アドレス帳データ一挙インポート完了。
 ふひほ〜。

 さて‥‥ほかの問題の最大のものは、ネット上にかなりじつは溢れていた、日本語入力中に勝手に変換が確定したり、未確定のままの文字列があらぬ箇所に飛んでしまうという事象。

 ヒッジョーに多い回答・解決案が、「無意識にタッチパッドに触れている可能性があるので、タッチパッドを無効にしては?」というもの。
 いや、それだと、ノートの利点として、マウスを使わずにパソコンを使って文字入力しているユーザーはどないしますねん!?

 これでは答えにならないのだが、じつはこれが決定打のようだ。
 買った新PC=NEC VersaProは、マウスのプロパティの[ボタン]に、多くのサイトで紹介されているようなタッチパッド(NECの場合は NXパッドというらしい)の機能をオフにするオプションはない。
 ショップの注意書き状に、リファービッシュOSにつき、機能の制限があるので、ご了承を、とあったのだが、この辺もそうなのか。

 いろいろ考え、ググってみるに、こちらの「bigbanban」さんの「返信日 12月 17, 2009」の投稿に詳細に記されるような、静電気が原因で、タッチパッド・デバイスが誤動作するため、と一応考えた。

 NEC機は、BIOSからタッチパッドの有効/無効を切り換えられる、という情報もあるので、やってみると無効化でき、今、この記事を[メモ帳]で入力していて問題が起きないところから、改善されたと考えていいみたいだ。

 しかし、タッチパッドが全く使えないままのノートパソコンなんて、という面は残る。私自身は、ノートPCを“一体型デスクトップ”と考えて使っているので問題はほぼないけれど、あまりにも多くの「症例」が、メーカーを問わず、そしてたぶん中古でないパソコンでも頻発していることを考えると、これは日本のノートパソコン製造メーカーも、ちょっと本気で対応しなくてはならない問題なのではないだろうか。

 私のような自作系オーディオ・ファンの端くれだと、タッチパッドのデバイスや基板のGNDが十分に取れていないのではないかというようなことを考えてしまう。

 ‥‥とまあ、文句を言い出せばきりがない ― ただ、どうでもよい問題ではない ― けれど、“速度と安全性の面でどうしようもなくなった超古代XPパソコン”の、当面の代替としては、36,000円也で、まあ悪くない買い物だったかな、と思う。

 例によって、23時前後に帰宅し、オーディオはダメなのでAMラジオで《荻上チキの Session-22》を聞きながらパソコンをいじっていると、旧PCとは比べ物にならないほどノイズが入る。
 さすが2.5GHzの高速CPUである^^;。

 今、[メモ帳]でこの文章を入力指していて、右側にスクロールボックスが出てこず、モニター画面下のほうに及んだところが読めなくなり、編集もできなくなった。
 これは、不具合ではなく、解像度を[1920×1080](本機の最高解像度)、あるいはひとつ落として[1680×1050]で使っていたウインドウを、さらに低解像度[1600×900]にして(文字が小さいので)使っていたので、ウインドウ下端が画面下に没していたからだった。

 ソフトウェアのウインドウは、上端部分をドラッグする以外、マウス(ポインティングデバイス)で移動できない。これも不便ちゃ不便。他のOSでも同じだろうか…。ウインドウの端が出ないときに、ウインドウを最小にするコマンドとかあるのかしらん?

 動画再生は、もう比較にならないほど新PCがよろしいけれど、静止画は、モニターのサイズ、アスペクト比から、旧機のほうが迫力があったり…。

 

 お〜っとっと、また出ちゃった^^(汗々;;)。
 こちらの設定解像度は、[1024×768]ピクセル、となっている。

 ‥‥まあ、ここまで打てたし、いいっかな〜。旧PCで甚大だった「待ち」ストレスは、ぐ〜っと減殺しました。お、キーボードにも慣れてきたかな。富士通のよりいい感じかも〜^^。

 当記事のアップに使ったブラウザは、久しぶりに使う SRWare Ironである。
 SeaMonkeyは、速度面でのメリットはもはや新PCではなくなり、逆に GIZMODOのサイトなどでレイアウトが崩れるので、新PCではあまり意義がない。

 では、他のドキュメント(文書と画像、など)をコピーし終わったら、旧富士通機には LinuxBeanなど入れてみましょうか…。

パソコン新調〜♪

 来ましたぁ〜、15年ぶりの新パソコン!!!

VK25M/D-D

 NECの2011年秋モデル、VeraPro VK25/D-D。この商品です^^‥‥ありゃ、まだ6台残ってる。私が注文した時は7台在庫だったので、あれからだれも買ってない;;。

 1年保証のオプションだけ付け、このショップは会員登録時に500円(現時点で)のポイントをくれて、初回買物時から使えるので、200円を使って、トータル36,000円で、1年保証・税送料込み。

 配達が繁忙だったようで、22時ごろ到着。佐川のドライバーさんから連絡もあった。最近は佐川も丁寧である。

製品ラベル

 2枚のプロダクトキー・ラベルと、製品ラベル。
 ショップはMAR(マイクロソフト認定リファービッシャー)で、リファービッシュ・パソコン専用のプロダクトキーが貼付され、これを入力しないと、30日で起動しなくなる。セットアップ・認証は簡単にできた。

2台並び

 2台並べて起動。私としてはちょい壮観です^^。
 もちろん、新PCも重たいという Windows 7の AEROデスクトップはまっさきに取りやめ、いちばん省リソースな、Windows Classic。ウインドウの枠も、左右の色の差をなくし、最も省リソースなスタイルに。

 プリンインストールされていたウイルス・チェッカーと、キングソフトの Officeはアンインストールし、avast!と LibreOfficeをインストール。

 プリインストールの IE 9は、YouTubeが「古くて危険」と受け付けないので、IE 11をインストール。
 旧機だと IE 8でも重くて動かなくなったのに、IE 11でも軽がるだ。
 メモリ 4GBは、今ではそう高スペックでもない(ただ32ビットOSの場合は、4ギガでもフルには使えない)が、効いている。
 YouTubeが、“よく止まるコマ送り紙芝居”ではなく、「動画」であるということは、生まれて初めて体感した。

YouTube全画面、体操選手

 全画面で、とくに720bpsのHD動画で、こんなのを見た日にゃ、鼻血ものであ〜る(あ、別IDで書くことでした〜。興奮してますねえ、15年目に買い換えると)。

YouTube全画面、ねこ。

 血圧を下げるために、こんなのも見ませう^^。

 旧機では、Flash Playerでないと、HTML5は重くて全く動かなかったのだが、新PCでは HTML5で閲覧したほうが、明らかに画像も濃やかだし、動きも滑らかだ。
 それでも、HTML5は重いようで、新PCでも全画面に切り換え時には、止まって、回転する円の待ちアニメが出る。これは、接続(J:COM)の限界も関わるかもしれない。

 まだメーラーの設定と、多くのファイルの移転ができていないので、この記事も旧機で書き、アップしてます。

 困った現象は、顕著なものは皆無。
 ただ、電源を切った(シャットダウンまたは休止で)あと再投入、再開したあと、USBマウスを受け付けなくなる。
 いったん抜いて挿しなおすとすぐ認識・動作するのだが。
 Windows 7で、電源設定の問題でこうなる、と情報があったが、そのとおりにしても直らない。
 ただ、再起動の場合はマウスは挿したままで動く(これは設定変更が効いた?)から、パソコンの電源をいちど切って入れなおした時以降、効かなくなる(マウスのLEDは点灯しているので、「電源が切れる」わけではない)という現象であり、NECの仕様に原因があるのかもしれない。

 ほかは、前面の音量調整ツマミがうまく回らない。これは、Windowsおよび各ソフトの音量調整で補える。
 音は、底面にスピーカーがあるようで、最初から歪んだ音で購入早々左が切れてしまった富士通の旧機とは雲泥の差だ‥‥といってとくに「よい音」であるのでもない。

 日本語入力中、私がヘンなキーをミスタッチするのか、カーソルが入力ボックスの外に飛んでいったり、リターンキーを押す前に文字が確定されてしまっていることがあり、キーボードの問題なのか、不明。

 ‥‥5年前くらいの、メーカー希望価格177,500円(らしい)クラスのノート・パソコンが36,000円でゲットできたのは、まあいいのかな、と思います。

 CPUは、Intel Core i5 2520Mというやつで、Sandy Bridgeマイクロアーキテクチャ・モデル。前世代より、バススピード(FSB?)とグラフィック動作周波数が高速化している。

 前世代を搭載した、こちらもギリギリまで候補に入れていた(あ、こっちは売れちゃってます^^)のだが、Sandy Bridgeに期待して NECにしました^^。

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