ポータブルCDP、それから、スマホ^^!

 さてさて‥‥入院中の弟から、とりあえずポータブルCDプレーヤーと軽いヘッドフォンを、ということになり、そういうのを探すのはこちらの“お楽しみ”でもあるので、「朝までググり」で、東芝 TY-P2にした。
 価格.comで「売れ筋ランキング」 1位の機種だ。

 いわゆる“CDウォークマン”スタイルの機器、現在はもう完全にガラパゴス状態で、大手のオーディオ・メーカーは一切リリースしていない。
 東芝、オーム電機‥‥それからナガオカが Bluetooth機を出しているけれど、そのほとんどが Amazonでは「すぐ壊れた」レビューが山のように入っていて、惨憺たる状況。
 ある意味当たりまえかもしれず、DAPを探すべきだったかも。

 ヘッドフォンは、オーディオテクニカの AT-S100

ポータブルCD、とか。

 CD-Rも加えて、ヨドバシで都合7,800円の買物になった。
 CD-Rには、ブリテン指揮のブランデンブルクを、CD 1枚分だけ、WMPで取り込み、iTunesで焼き、お粗末ながらレーベルも印刷して持って行った。
 ‥‥が、まだ自分ではプレーヤーの操作ができないので、ほとんど使っていないようだ。

 彼とのコミュニケーションは、A3くらいの透明アクリル板にひらがな五十音が印刷された文字盤によって行う。これはリハビリの一環でもある。
 それで「盤談」していたら、「けいたいかいな」と来た。「携帯(「すまほ」だったかも)、買いな」ということだ。

 というわけで、携帯からして一切持ったことがなかった愚生、スマホを考えてみたのだが、iPhoneを大手キャリアで契約したりすると、と〜にかく月額料金が超-バカ高い。

 あと、端末を選ぶ条件もいちおう決めてみた。
 まず、中国ブランドは一切お断り。Oppo、ファーウェイはお金もらっても使いません^^。iPhoneは、高い;;。

 というところで選び始めると、日本ブランドでは Sonyの Experia、シャープの Aquos、Android(← このネーミングは各社にあるみたい)、富士通Arrows、京セラ、といったあたり。
 価格.comで当たり始めると、この辺のブランド各機種の評価は、か〜なり辛口だ。

 中国以外のアジア勢では、韓国のサムスンの Galaxy。これはよさそうだ。あと、台湾の Asus(「エイスース」と読ませるようだが、なんで「エイサス」でダメなの?)もあり、いずれも格安で、評価は悪くないものもある。

 スペックとデザインだけだと、Galaxy A30で、ほぼ決まりである。
 これを買って、ゼンハイザーの IE 40 PROでも挿した暁にゃあ、電車の中でマーラーが聴けっぞぉ〜^^!! ‥‥と思ったのもつかの間、私ってそういう生活はしないのである …orz。
 それと、A30は、デカい。弟のスマホが iPhone 8で、これ、けっこうコンパクトなのである。

 次の候補として、Galaxyの下位モデル A20が視野に。が、これだとあんまり“持っている感”がなさそう〜;;。

 通信事業者は、大手キャリアには契約するはずもなく、とうぜん格安SIMである。
 考慮中なのは、UQモバイルで、ほぼ決まりである。UQモバイルのショップで、端末もいっしょに、ただし一括払いで買う。

 UQモバイルで販売しているモデルの中に、京セラの‥‥さすがに かんたんスマホは、ちょっとオジン臭すぎるので、DIGNO Aというやつはどうか、とか考えております。
 かなり古い機種で、DIGNOというブランドは京セラのガラケー時代からのものらしい。もはやガラケーならぬガラスマといった類かもしれず、ショップで品切れかもしれないが。

 挙げた機種は、すべてワンセグはなく ― あったらNHKから契約請求されかねない ― DIGNO A以外は、おさいふ携帯=Felicaを装備している。
 というわけで DIGNO Aは見劣りするが、なんと、日本国内製造なのである。へぇ〜。
 スペックはそうとう見劣りしそうだが、ハナから「スマホ・ライフを楽しむ」なんてユーザーではなく、電話だけかかればいい、ので、このくらいでOK。
 店頭で、端末価格を A20と比較して、どっちかに決めましょうか。

 いろいろググりまくって、端末の業界は、日本勢がかなりボッロボロという印象を持った。
 ソニー、シャープ、京セラ、富士通系、いずれも iPhoneと、Oppo、ファーウェイ、Galaxyにみんな持って行かれてしまっている感 甚だし、である。

 車中で、海外設計・製造のスマホに入れ込んでバカづら晒している老若男女。
 あまつさえ中国端末に個人情報まで持っていかれ‥‥日本の文化沈没はこの辺によく現われている、というのは平凡すぎる物言いではありましょうけれどね〜♪

[追記]
 あんまりガラスマでも、ということで、UQモバイルで iPhone 7にしときましょうかね^^;;。

Windows 10…タスクバープレビューの非表示化

 Windows 10は、まるで Windows 7のサービスパック・アップデート版のようだ、と書いたけれど、もちろんいろいろと改変された点はある。

 Windows 10では、タスクバーに表示される、起動中のソフトのアイコンにマウスポインタを置くと、ウインドウの縮小プレビューが、自動的に上に出てくる。
 これがうっとうしいので何とかする、というページは非常に多く、たとえば こちらでは、「タスクバーの設定」から、[タスク バー]を選び、「タスクバーの端にある「デスクトップの表示」ボタンにマウス カーソルを置いたときに、プレビューを使用してデスクトップをプレビューする」をオフにすると表示されなくなる。が、それでも表示される場合は、レジストリを編集する、とあって、編集方法も解説されている。

 また、このタスクバープレビューは、「ライブサムネイル」というもので、さらにそのプレビューにマウスを置くと、プレビューが全画面で現われるそうだ(未確認;;)。
 こちらには、[Windowsのデザインとパフォーマンスの調整]から、[視覚効果]を選んで、「プレビューを有効にする」のチェックをはずすと、それが表示されなくなる、とする。
 ただし、縮小プレビュー=ライブサムネイルは、やはりレジストリをいじらないと消えない、と言う。

 私の場合、いずれも効果はなく、レジストリを触ろうかな、と思っていたところ、以下の情報を発見した。
 マイクロソフト・コミュニティ内の こちらでは、《7+ Taskbar Tweaker》というソフトが紹介されていて、これで消せる、という。

7+ Tascbar Tweaker

 で、当面これでライブサムネイルを非表示にしておこうと思いまス(ご利用の方は、自己責任で。安全そうですが…)。
 このソフト、「7」で始まる名称なので、ソフト=アプリ一覧の上のほうに来るので、起動しやすい‥‥ということを考えて名づけたのだろうか。

 が、マイクロソフトも、もうちょっと設定でいじれるようにしておいて欲しかったものだ。

Windows 10 アップグレード完了。

 1週間のお休みもアッとも言わない間に終了間近。

 で、懸案の Windows 7 から Windows 10 へのアップグレードというかアップデートというか、これがまだ無料でできるらしいということで、コメントでご教示、お勧めもいただき、やってみました。
 ネット情報に従い、マイクロソフトの当該ページからアップグレード用のソフトをダウンロードして、開始。

 時間がかかったのは、「更新プログラムをインストールしています」だったかの部分で、これで1時間は飛んだような‥‥思うに、すでに Windows 10 リリース後の Windows Update が累積しており、これをDL&インストールするのにエッラい時間がかかっていたのではないか、と…。

 ‥‥無事インストールでき、起動しました♪

Windows 10 デスクトップ

 デスクトップには Windows 7使用時から壁紙は置いていなくて、ファイルもアプリも設定も引き継ぐ形でアップグレードしたので、そのマンマ。
 Windows 7からは、若干のネット上にも見える変更があるので、戻せるものは戻して使用開始。

 最初にブラウザ(SRWareIron)を起ち上げる時には、そうとう時間がかかり、かつ、これを「既定のブラウザ」にするのにメニューに表示されず、それにはいったん「管理者として実行」してから「既定」化する必要がある、などややこしいが、全体にサクサク動き、2度めの起動からは各ソフト(Windows 10では、「アプリ」というようになっている)の起動も早い。

 Linux系のフリーの画像ソフト GIMP は、Windows 7では、すべての起動で遅かったが、Windows 10では、アップグレード後の起動にはエラく時間がかかったものの、すでに Windows 7期よりもずっと早く起動するようになっている。

 YouTube動画も Windows 7の時より、気持ちスムーズな感じはするし、Windows 7では、時折り音声がバッファ不足のような感じで、「ブズズ〜ン」とノイズを発して滞ることがあったのだが、Windows 10ではこれはまだない。

 Windows 7時代よりはかなり快適になっている感じだ。
 ハードウェアの使い方が合理的になってきているようにも思われるが、メモリの使用量も多いのかもしれない。
 今、メモ帳を起ち上げてこれを書いているだけで、1.6GB、つまりめいっぱい(=3.2GB)の50%を消費している。

 こうして見ると、Windows 10は、ちょうど Windows 7の新しいサービスパック、という感じでもある。

ウインドウ外枠の色

 ウインドウの外枠が真ッ黒だったので、背景色に合わせてダークブルーにした。
 画像は、GIMPのウインドウであるが、GIMPは、別にツールボックスが表示される。

 このツールボックスは、Windows 7の時には、終了してもデスクトップ上にしばらく残った。ソフトごとタスクバーに下ろしてから終了すると、いっしょに消えたのだが、Windows 10では、そんなことをしなくても本体終了とともに消えてくれた。

Windows 認証

 認証もされていて、プロダクトID(=プロダクトキー?)も、筐体に貼られている2枚のラベルのものとは違うナンバーが表示されていた。

Windows 10-通知領域

 通知領域は Windows 7よりずっとシンプルで、気にならない。

 初めに困ったのは、電源のシャットダウン・メニューに「休止」がないことで、私の場合、パソコン使用が終わるといつも「休止」にしているので、これを、ネット情報にしたがって、表示。

「休止」を復活。

 「Windows フォトビューアー」がデフォルトでは利用できないので、これもネット情報にしたがって、このページにあるレジストリ編集アプリを使わせてもらい、利用可能にした。

 デフォルトでは、画像は「フォト」というアプリで表示され、編集もできるのだが、ボタンで次々フォルダ内の画像を見たりする場合には、「フォトビューアー」が至便なので、こちらをヒモづけもしておく。
 余談であるが、スタート・メニューに表示されるショートカットは、「タイル」と呼ばれるらしく、「フォト」のそれは「ライブタイル」という状態がデフォルトで、お任せの画像がスライドショーで出てくる。
 これが、見られたくない画像も見えちゃう、ということで、これまたユーザー設定の情報もあり、「ライブタイル」そのものをオフにするのも簡単にできる。

 ま、というようなことで、お蔭さまで無事アップグレードできました。ご教示くださった、元新潟のUさん、みっち さんには、厚く御礼申し上げます m(_ _)m。


 さてさて‥‥対するにオーディオのほうは変化なく、まあまあ納得して聴いておりまス。
 下の写真‥‥先日 ルネサンス音楽をいろいろ聴き、そのあと、カラヤン/フィルハーモニア管の、1956年のR.シュトラウス 『薔薇の騎士』の、終幕部分を、リブレットも対訳(CBS・ソニーのを所持)も見ないで、「音楽だけ」として楽しんだ。

ルネサンス音楽と『薔薇の騎士』

 い〜い音楽である♪ 年末は『第九』なんか聴くより、こういう音楽をのんびり聴きながら過ごすのが、“成熟した文化国家”じゃないかな〜、などと思うものの、それは少数派だろう。

 それはともかく、この録音、聴いたバージョンは2001年リマスターの、Great Recordings of The Centuryの1点(リマスターは、アンドリュー・ウォルター Andrew Walter)なのであるが、オーケストラの高弦はオフ気味で、他方 ヴォーカルは前に出るけれども、歪み感が否めない。
 ことに、その直前に聴いたルネサンス音楽のディスクが、ほとんどデジタル録音の新しいものであることもあって、気になる。

 数日前、DG ORIGINALS(O.I.B.P.リマスター)の、フリッチャイ/ベルリン放送響の『ドン・ジョヴァンニ』を聴き、以前より、この音源は声ばかり前に張り出し、かつ声もオケも歪みっぽいなぁ、と思っていたものだったのが、なかなかいい音で印象を新たにした‥‥これも、歌詞の意味など無視して音楽としてだけ聴いたのがよかったのか‥‥カラヤン 56年の『薔薇の騎士』は、これより歪み感が耳障りだった。

 この2001年リマスターは、現在 Warnerでも出しているのだが、さらに2017年のリマスター盤がある。
 これは、日本盤ではシングルレイヤーのSACDのみリリースされ、CDは海外盤になるのだが、面白いことに、こうしたアイテムに敏感と思われる HMVでは扱っておらず、Amazonと Towerで買える。

 当時のタワーレコードのスタッフのツイートに見え、リマスターはサイモン・ギブソン Simon Gibsonが担当、とある。

タワーレコードの情報

 さて‥‥どうしよ〜かなぁ、と思っていたら、タワーからのメールで、「11月30日に失効するポイント」として、300ポイントが出ている;;。
 というわけで、ポチ^^;;。上引のツイートの写真で見えるように、発売時のタワーの店頭価格は4,090円、現在4,105円なので、300ポイント引きだと3,805円となり、このところ買っている海外・国内盤CDとしても格段に高価だが、買ってしまった。

 タワーも HMVも、まとめ買いでの送料無料サービスはなくなっていて、その代わり前者はセブンイレブン、後者はローソン受け取りで送料無料となる。
 ぼつぼつ来ているかな、とメールを見ると、まだで、来ているのは RSコンポーネンツからのダイレクトメール。RSは最近無縁になってます〜。
 『薔薇の騎士』の新盤をセブンイレブンで入手できるまで、あと2日くらい?

メール画面

 メールソフトは Becky! 2を、そのまま使えていて、文字の見た目感がちょっと変わっている。未読メールのタイトルが太字だ表示されるのだが、この差があまり見えない。
 さてさて。

Windows 10へのアップグレード…。

 前記事に、Windows 10のパッケージを買う予算が必要と書いたら、「まだ無料アップグレードはできるよ」というコメントを頂戴した(まことにありがたく… m(_ _)m)。

 手許にパッケージ、、ディスクが全くない、HDD内に「リカバリ領域」が設けられている(Windowsからは見えない)形の中古PCなので、買ったほうが安全かな、と思っていたのだが、今年9月の時点でも、マイクロソフトのサイトからのアップグレード・ツールのDL、利用で、できたとするサイトもあるし、また、この形でアップグレードしてから、何らかのメディアに64bit版の ISOイメージを書き込み、それでもってクリーン・インストールできた、という解説もあって、へぇ、それならいちど、と考えないでもない (‥;)。

32bitから64bitに。

 現在、マイクロソフトのDLページからDLできるツールは、MediaCreationTool1903 という .exeになっている。
 ふ〜ん、これでいけるのか。

 肝心のパソコン VersaPro 25M/D-Dであるが、メーカー:NECのサイトでは、どんぴしゃの型番での動作確認はされていないのだが、ショップの広告(すでに売り切れ):

VersaPro VK25M/D-D

には、乗っけて売っているのがあったので、動くだろう。
 ちなみに、この広告のより、私の VersaPro VK25M/D-Dは1万円弱、高かった;;。広告のは、光学ドライブが読み込みだけなのだが、私のはDVD書き込み可なので、その辺は仕方なかろう。

 今月第3週はだいたいお休みなので、その期間にやりますか。
 32bitへのアップグレードでも、バックアップはとっておいたほうがいい、とあるので、ドキュメント、ピクチャー類はいったんUSBメモリに疎開‥‥メンドくさ〜。

 それにしても、それなら大勢がどうして有償版を買うのか、と思う。
 Amazon.co.jpで、「Windows 10 パッケージ版」で出てくる商品群、と〜にかくもう、片っぱしから製品とショップの悪評の山。「だまされた」、「認証されない」などなど、惨憺たるものだ。
 この、市井のショップ群のあまりの薄汚さに、このままだと Windowsそのものがアブナくなる、と見たマイクロソフトが、正規ダウンロードを残しているのだろうか?

SRWare Iron ‥‥起動直前にアイコンが…。

 現用ブラウザは、SRWare Ironである。

 Chromeを独自にレンダリングしたもの、ということだが、自動アップデートはしない ― 裏技的アップデート・ツールはあるらしいが ― ので、時どき開発サイトに行ってダウンロードして上書きインストールをするのだが、現行バージョンは、70.0.3650.1。

 ひとつ(たぶん)前のバージョンとは、やや外観、とくにタブのトップが変わり、角が丸くなったような…。
 動作の感触は、これもやや、しかし顕著に速くなったような気がする。

 が‥‥べつにそう困ったことではないのだが、起動時、というかアイコンをクリックして起動直前、デスクトップ上の他のほとんどのアイコンが、タスクトレイ上のクイック起動アイコンも含め、真っ白になる。

SRWareIron 70起動直前

 何か、今までになかったキャッシュ・メモリの消費などが起こるのだろうか。
 この現象は、パソコンの起動ないし休止から復帰後、最初のSRWare Ironの起動時にのみ起こり、2度めからは、起きていても、SRWare Ironの起動そのものがすぐなので、この光景は見えない。

 ま、ブラウジング自体が快適になれば、些事ではあります。

 そうそう、以前のバージョンでは、Googleの検索結果によく表示された「現在お使いの Chrome は古いバージョンです」というのは、最近は出なくなっている。

[後記]
 アイコンの消失、ちょっと目だたなくなってきました^^。

パソコンのバッテリーを交換

 NECノートパソコンの、新しいバッテリー、届きました♪

代替バッテリー

 間違えないように白い付箋を貼っつけてあるのが旧品。
 シリアルが違う以外、全く同じ。
 ただし、装着時に右端がちょっとつかえる感じ。

バッテリーの通知

 旧品で、充電ランプが点いたままの状態だと「電源に接続:充電していません」だったのが、「84%が利用可能です (電源に接続:充電しています) 」と変化。
 もちろんこのあと、「100%」になり、充電ランプは消灯。

 こころなしか、パソコンの動作が軽快になったような‥‥のはプラシーボ効果でしょう。

 互換バッテリーだと4,000円くらい、純正品は15,000〜16,000円ほどにもなり、互換品でいいだろうとは思ったけれど、定格の電圧がいろいろ違ったり(純正品は11.1V、とある)、で探していたら、楽天内のこちらは、9,000円弱で売っていた。
 半額近いのは助かる、と思って、ポチり。

 パソコン自体が2012年5月製なので、オリジナルだとしたら6年めということになり、当初、業務用で使っていたとしたら、まあまあ寿命でしょうか、というところか。
 旧品は、ヨドバシで無料引取りしてくれた。

 やれやれ。火災警報機も交換、PCのバッテリーも交換…。

 で、さて‥‥例のブツ、注文しちゃいました;;。日曜夕刻の到着予定。

現用ブラウザ…。

 ウェブ・ブラウザは、Chromeベースの 《SRWare Iron》を、「規定のブラウザ」にしている。
 Chromeと違うところは、ユーザーの使用情報を開発元に送信しないことだ、とか言われていたので使っている。

 旧PCでは、メモリが極少だったこともあってか、《SeaMonkey》がベストだったが、現PCでは、IEでも Operaなどでもたぶんさくさく動くと思われる。
 Ironは、Chromeベースなので、常にその最新版が、Chromeより古いということになる。
 というわけで、Googleサイトでは、「古くなっているので更新しましょう」という警告が出る:

Googleの警告

 更新するというのは、つまり Chromeに乗り換えるということなので、これは無視するしかないわけである。
 あ、検索内容は気になさらないように‥‥(小笑)。

 それと、SRWare Ironの最新版(現在 67.0.3500.0)にしたところ、YouTube動画の左に黒いエリアができ、動画画面が右のサムネイルに被さるようにもなってきた:

YouTube

 もっとも、観たい動画はだいたい全画面で観るので、問題ないのだが‥‥ IEでは、以前同様、黒部分もなくサムネイルにもかからない。
 あ、動画内容はお気になさらず‥‥(中笑)。

PIXUS iP8730、到着。

 キヤノン PIXUS iP8730、来ましたぁ〜。

外箱

 思ったよりコンパクトな箱‥‥ではあるが、やはりデカい。
 この反対側は、プリントを排出している図。

テスト・プリント

 セッティング&初期化完了、テスト・プリントOK。これで、ドライバ、その他をインストールしたパソコンとつないで使用可。

 旧・BJ-S6300の時は、ブットいUSBケーブルを、印刷の都度、パソコンにつないで印刷する、という形を取っていた。
 じつは、ほんとうは、15年に転室した時に、フラットなUSBケーブルを仕入れて、居室とキッチンの間の敷居部分に通し、パソコンと常時つないでおける形にしたかったのだが、その作業がメンドウだと感じて、ケーブルをつけはずししていた。

 いちおう、ケーブルは調達してあった。

フラットUSBケーブル

 アクロス AEC-UF5である。
 フラットなタイプの、それも数mの長さのものは、店頭ではなかなか見かけない。
 ビックやヨドバシの店頭で、ネットの商品ページを刷って持っていって聞くと「あ〜、こういうキシメンみたいなタイプね、これはないですねえ」と言われた。そう、キシメン・タイプ。

 約3年放置してあったケーブルを、本箱や衣装ダンスのうしろを通す形で、本箱の転倒止めネジをはずしたりして、通してみた。

敷居のところ。

 若干戸ぶすまを閉じた時に隙間ができるが、これで風が入るということはないだろうと思うし、強風日にすーすーするなら、スキマテープを張りませう。
 また、戸の開け閉めの衝撃で、ケーブルの中の線が断線する可能性もゼロではないが、そうなればまた考えよう。

 iP8730は無線LANが可能なのだが、パソコンに無線LAN機能はない。
 CATVモデムとは有線LAN接続だが、CATVモデムに無線LAN機能がある(現在、無効化中)ので、パソコン ―[有線LAN]→ CATVモデム(=アクセスポイントとして使う) ―[無線LAN]→ iP8730 という経路は‥‥可能なんだろうか、無線LANの知識がないので、今は不明;;。

 さて、当方のぱひょこん内の画像を‥‥刷れました^^;;。
 電源タップは、先日買った、パナソニック WHA2524WKPに換えた。元のものもナショナルで、タップ部分は全体がモールドで、しっかりした1,500W用だった。

プリント・アウト

 元画像が粗いので、粗〜い絵。ま、こんなのばっかり刷ってるわけでも‥‥なくはない、か^^;;。

 印刷時の機械音が大きいというレビューもあるが、前任機:BJ-S6300の時とほぼ変わらないので、問題なし。
 この機種と酷似した、ビジネス用機で、iX6830というのがあり、比較記事もある。
 ほ〜んの少し iX6830のほうが幅が狭く、実勢価も2,000円ほど安いのだが、iX6830のほうのレビュー(Amazonと価格.com)に、初期不良・初期故障が多い、という理由で、iP8730を選んだ。
 iP8730は写真好きへのアピールも大きく、ボタンなどのデザインは PIXUS Proシリーズに似せてある。グッドデザイン賞受賞作でもある。

 この機会‥‥ナンの機会? 散財の機会!! に、ドライバが使えなくなっているスキャナ:キヤノスキャン D1250U2に代わって、安価品の定番らしい、エプソン GT-S650もネット注文した。

 D1250U2は、まだ動作すると思うが、汎用スキャナ・ドライバ VueScanは、けっこう高いし、そっちを買ってスキャナが壊れたら、けっきょく買い換えである。
 GT-S650は、CISになるので、CCD撮像の D1250U2にもうしろ髪を引かれないでもないが、GT-S650はUSBバスパワー利用というメリットもあり、軽くて小さいスキャナでヤフオク出品しやすくするというのも、ありだ。

 D1250U2も、2001年11月購入。この月には、生まれて初めてのパソコン、富士通BIBLOノートが157,290円、プリンタ:BJ-S6300が43,470円(5年延長保証)、スキャナ:D1250U2が13,971円(5年保証加入。ただし利用せず)‥‥約22万円がすっ飛んだ。
 今回は、パソコン(これは一昨年)が中古ではあるが高性能で、36,000円。プリンタ:24,800円(5年延長保証、送料税込み)、スキャナ:8,631円(延長保証なし)、計約7万円。1/3である。

 そうだったから、というわけではないが、年末に買ったコーヒーメーカー:カリタ ET-102で淹れるコーヒーが、あまりに香りがないので、書いていたように、象印 EC-TC40も注文した。

 そ〜れにしても BJ-S6300、約15年間、途中2回、延長保証修理をはさんで、よくまあもってくれたし、教材用プリントも、や〜っまのように刷ってくれた。これはもう感謝。
 パソコン、プリンタ、スキャナの3点セットで15年持たせるというのは、まことに貧窮のなせる業/技でありま〜す;;。あ、DSLモデムは13年、か。

プリンタ、壊れました〜;;。

 プリンタ、壊れましたぁ〜;;。
 電源スイッチ兼パイロットランプが、緑と橙に交互に点滅を始め、これは要修理状態ということで、いよいよ交換(訂正:電源ボタンとランプは別でした;;)。
 先代ノートパソコンと同じく、2001年11月、秋葉原ツクモで買っている。

 キヤノンのA3ノビまで対応のインクジェット:BJ-S6300。
 43,470円也。5年延長保証を付けてのお値段のはず。この延長保証は、当時仕事で使うかなりの量のカラー印刷、それもB4判をよく刷っていたので、途中、2度利用することができて、実に助かった。

BJ-S6300

 6階に転室してから、色ズレがひどくなり、調整しても改善されず、だましだまし外出先の地図・案内などを刷りつつ、ついに寿命とあいなったようだ。
 幅50cmを超えるので、市の基準では有料の粗大ゴミになる。500円であるが、まあしょうがないでしょう。
 満17年間、よく動いてくれたものだと思う。

 で、新機種導入で、とりあえず入院などの出費はなく、予算はあるっちゃあるので、ま〜たまた朝までネット漁りである。

 キヤノンはぼちぼち卒業して‥‥エプソンあたりに、となると、複合機しかない。
 EP-979A3。

EP-979A3


 A3印刷可の機種としては小型で、何やらえっらく多機能だ。
 これはこれで、ドライバが Windows 7では使えない キヤノスキャン D1250U2の代替の役も果たすし、と調べつつ、A3(ということはB4も)の背面手差しが、1枚ずつ機器の準備ができたときでないと取り込まないのが不便、というレビューが多く、躊躇する。

 で、探していたら、EP-979A3の、イメージ上、ワンランク上の機種という、EP-10VAというのがあった。

EP-10VA

 こちらには「エプソン究極の1台」とあり、こちらには、「カラリオシリーズのフラッグシップモデル」とある。

 フラッグシップモデル!! 40万円ではない、4万円ちょっとで、「フラッグシップモデル」が買える! 「フラッグシップモデル」なんて、オデオの世界では触れたこともない。
 写真印刷のクオリティ+コスト低減にとくに注力した、写真家のセンセイ方も絶賛のモデルらしい。

 が! やめましょ‥‥。幅はすさまじくコンパクトだが、奥行きがちょっとキツい。とくに、背面の給紙サポートや、全面の排紙トレイを展開した状態で、最大76cmくらいになるので、ちょっと今の激-狭キッチンではうっとうしい。
 それに、私は写真・画像を、とくに印刷して楽しむ人間ではなく、そういった機能が活きるような人間関係もない。

 ということになると、BJ-S6300を、そのまま継承したような、キヤノン PIXUS iP8730に落ち着く。
 なんでA3対応機を探すかというと、もう仕事でB4の教材プリントを刷ることは一生ないとは思うが、オーディオ機器のサービスマニュアルの、回路図を刷りたい時があるかもしれないから、なのです。

iP8730

 6300よりさらに若干幅が大きくなるが、テレビ台に乗りそうだし、背面給紙サポートを展開 ― 少し壁に当たる部分は立てておいてよいはず ― しても何とか使えそうである。
 当然、スキャン機能はないけれど、こちらは、エプソン GT-S650を買うことにしませう。
 17年前にプリンタとスキャナで57,000円の買物だったものが、3万円ちょいで買える。

 ‥‥エプソンの複合機は無線LANが使えるので、ではCATVモデムをアクセスポイントにできるのかな? ‥‥とか考えているうち、CATVモデムの常時通電を考えてもいいな、ということになり、電源タップ利用はやめて、ELPAの雷ガード付きプラグ(1口)だけを介して壁コンに常時挿しておこう、という形にしてみた。

ELPA雷ガード・プラグ

 雷ガードが破損していないうちはLEDが点灯している。幅も少し広いので、下のコンセントに刺してあるトラスコの2.0sq延長コードのプラグと、オーディオテクニカのタップのプラグ、両方とも埃がかかりにくくなってよいかな、というところ。

 この前の経験で、壁コンにタップをたくさんつなぐのが、どうもあまりよくないような印象を受けたので、こうしてみた。
 CATVモデムは、ブラウザのマネジメント画面から、LEDを消灯した(電源パイロットのLEDだけ点灯)。
 ずっと通電していると、そこそこ暖かくなっている。

雷ガード、使用


 キヤノスキャン D1250U2は、本体はまだ動くと思われるが、Win7上で使う時のための、汎用スキャナドライバ VueScan(Hamrick Software社)はけっこうお高いので購入せず、もう手放しましょう‥‥こっちは無料の「小型家電」で捨てられる。

 で、先日のパナソニックのタップを、台所に置くプリンタ用に使う、ということで。
 コーヒーメーカーも、ど〜っにもマズいカリタから、象印に替えてみよっかな〜、という気持ちに。

 とはいえ、買物は「現用品が使えなくなって、しようがなくて買う」が基本。○○ノミクスなんて無縁も無縁、いいところである。

 そうだ、明日はオンキヨー C-7030をサポートに発送しなきゃ。← 着払いでいいとのこと。これは親切〜。
 それに、粗大ゴミ依頼も〜;;。

昼間にメンテ、でした。

 お昼に、いただいたコメントにリコメしようとしたら、メンテ中、で、コメントを入れられない。

JUGEM、サーバー移設

 サーバー移設とのこと。
 メンテというと、深夜時間帯が多いが、珍しく真っ昼間、それも、最初の予定を変えたと見え、取り消し線で消して日程を書き直している。

 サーバー移設ということで、ハードウェア関連の大がかりな作業になるので、これはしようがないだろう。
 新サーバーに移動して動作が快適になれば、さらにいうことはない。

 駅のトイレ掃除やエスカレーターのメンテなど、電車の運行終了後にやってもらえたらこの上なくありがたいが、それは、働く人の労働環境のますますの悪化に直結することでもある。

 そんなことを考えていたら、こんな記事を見つけた。

 書いている方は、この、「さくら」の管理を、むしろブラック企業に対する「ホワイト企業」的なもの、として、自身の仕事に関しては被害をこうむったものの、どちらかというと、あるべき姿と捉えている…ようである。
 従業者が、現場でできるだけ無理をせずに作業をすませられたらそれに越したことはない、そのための若干の不便はお互い少しずつがまんするのがいいだろう。

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求めやすい alto盤が、Amazon.co.jpにも入りましたので、入替えておきます^^。
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“虚偽”の時代への警鐘!
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野口 晴哉
やっぱりこれは入れておかないと…。
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‘本館’に所感をアップしてます(^^)。
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小冊子ながら、限りない示唆に満ちた名著
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F.デヴィッド ピート
‘シンクロニシティ’を可能なかぎり、‘トンデモ’から離れて説いた良心的な一書。
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