昼間にメンテ、でした。

 お昼に、いただいたコメントにリコメしようとしたら、メンテ中、で、コメントを入れられない。

JUGEM、サーバー移設

 サーバー移設とのこと。
 メンテというと、深夜時間帯が多いが、珍しく真っ昼間、それも、最初の予定を変えたと見え、取り消し線で消して日程を書き直している。

 サーバー移設ということで、ハードウェア関連の大がかりな作業になるので、これはしようがないだろう。
 新サーバーに移動して動作が快適になれば、さらにいうことはない。

 駅のトイレ掃除やエスカレーターのメンテなど、電車の運行終了後にやってもらえたらこの上なくありがたいが、それは、働く人の労働環境のますますの悪化に直結することでもある。

 そんなことを考えていたら、こんな記事を見つけた。

 書いている方は、この、「さくら」の管理を、むしろブラック企業に対する「ホワイト企業」的なもの、として、自身の仕事に関しては被害をこうむったものの、どちらかというと、あるべき姿と捉えている…ようである。
 従業者が、現場でできるだけ無理をせずに作業をすませられたらそれに越したことはない、そのための若干の不便はお互い少しずつがまんするのがいいだろう。

ネット不通と、モデム交換、など…。

 4月末に、インターネット(J:COM)接続不良が発生し、来てもらい、宅内外・全コネクター類の交換となり、改善された。
 先月末に、深夜から2時間ほど、つながらないことがあり、サポートに電話すると、その時間帯、設備に不具合が発生し、一帯の J:COMネットが障害を発生していたとのことで、これは来てもらっても仕方がないので、そのままにしていたら、今月になってまた30分〜2時間くらい接続しない状況が発生し、ケーブル・モデムの交換とあいなった。

 今までのは、ブロードネットマックス社の BN-MUX BCW710J2というもの、交換後の機種は、HUMAX HG100R-02JGというもの↓。

ケーブルモデム

 同棟内の他のユーザーは、だいたいモデムは常時通電しているということで、使用終了ごとに電源プラグを抜いて電源を落としている拙宅の場合、接続の正常・異常の判別の資料になる接続時間が少なくて、長時間を通しての接続状況診断がしにくいという感じだった。

 ADSLの時は、クリエイティブのモデムの消費電力は極めて少なく、ほとんど熱を持たなかったが、ケーブルに変えてから、BN-MUXのものでも、ACアダプター、本体ともまあまあ暖かくなるので、消費電力=電気代を気にして、すぐ電源を落としていた。

 BN-MUXのモデムは、電源プラグを差し込む際に、かなりの火花が出ることが多く、起動時の突入電流(ラッシュカレント)がそうとうあることを示した。もっともこれは、ACアダプターの設計かもしれないが。
 こんどの HUMAXのは、ACプラグ差込み時の火花はなく、他方、LEDの輝度が高く、まぶしい(画像は、GIMPでちょっといじってます…)。

 旧モデムに不調が発生していたとすると、電源の頻繁なオン/オフが影響していたのか?
 BN-MUXの取説には、消費電力は15W以下、とある。
 HUMAXのほうは、「かんたん! セットアップガイド」しか、J:COMのサービスマン氏は置いていかなかったが、これにも、ネット上にある設定マニュアルにも、消費電力の記載が見当たらない。

 HUMAXのモデムは、縦置きにすると、私の居る側にLEDが向き、見やすいけれど、常時通電にすると、寝る時などウザッタい。
 さて、どうすべいか。

 常時通電する場合、モデムの設定(ブラウザから)で、LEDを電源ランプ以外、消すことができるので、そうするか…。
 とりあえず、設定画面から、ワイヤレスとUPnPだけ「無効」に切り換え、常時通電にする場合は、LEDも消灯しましょう‥‥。

ワイヤーストリッパーと刷毛

 ワイヤーストリッパー、ベッセル No.3500E-1、買いました〜。

 それから、スピーカーのダイヤフラムを、傷めないように軽くお掃除するために、カメラのレンズ用ブラシを購入。
 ネット上の検索では、エツミ E-147というのがよさそうだったが、店頭で手に取って見ると、ひとまわりサイズの小さい、リップスティック・タイプのE-146のほうが使いやすそうだったので、こちらを。

 2つで約2,000円の出費。
 このところは、週1日の休みの日曜は、疲れてはいるし、ネット不通対策とかなんとかで、以前からの環境で音楽を聴くことしかできてません。
 ま、それでもなかなかいい音なんですがねえ。音源も、それはそれは世界遺産級が目白押しのライブラリーが目の前にあって‥‥。

 スピーカーケーブル交換は、まだちょっと先? ‥‥

PV、また急上昇! …しかし。

 拙ブログへのアクセス=PVを、けっこう気にしつつ見ているのだが、このところまた異様に増えている。

PV急増

 今週の月、火は、2,000を超えるという、これもう異常。

 で‥‥何かあるのか? と探ってみる‥‥無料サービスだと使えるツールが限られるが、とりあえず「リンク元」を見てみる。と…

リンク元

 検索サイトも多いけれど、拙ブログの http://bluegourd.jugem.jp/?eid=729 が圧倒的な上位を占める。
 ふむ〜‥‥NHKか…。

 しかし、そんなにNHKの請求のことを検索する人が多いのだろうか?
 たしかに、Googleで、「NHK 返送 封筒」で 検索すると、拙ブログの当該記事が上位に出てくる‥‥のではあるが…。

 いやはや…;;。

 当該記事では、そして私のNHK受信料に対するスタンスは、「受信料を払わない視聴」には反対なので、受信料支払いの反対派 or 不要派とは相容れない。
 加えて、番組のクオリティ面でも、最近、よそ様のブログから得る情報では、《NHKスペシャル》などで、秀作が制作・放映されているようで、NHKの番組作りには賛意を感じるものなのである。

 それでも、視聴している人を含む多くの人が、やはり受信料を払いたくないというのが事実なのかもしれない。

 ともあれ、拙記事を閲覧される方それぞれの意図・意思は異なるだろうし、せいぜい「へぇ〜、NHKの営業の姿勢に疑問を感じている人は多いんだな」と思うのみである。

 『朝日新聞』について、「インテリが作ってヤクザが売る新聞」という言い方を聞いたことがある。
 NHKにもそういう、制作サイドと「売る現場」との齟齬が素地となって定着しているのかもしれない。

 ※今、この記事をアップするためにブログにログインして、13日(水)のPVを見たら、2,275でした^^。
  私の書いたものが見たい、読みたいというPV増ではなく、NHKという大きな存在ゆえだとわかると、あんまり嬉しくないねぇ〜。

また Ironで Amazonが見られなく…。

 SRWare Ironから、またも Amazon.co.jpが見られなくなった。

保護されません

 「この接続ではプライバシーが保護されません」という警告ページが出て、表示されない。

 この事象についてはネット上に解決策がいろいろ掲出されているが、全然効果なし。

 この前、Amazon(各国サイトだったと思う)の表示が崩れたときと同じく、けっきょく Ironをアンインストール → 最新版をダウンロード → インストールで解決。
 この Windows 7上の Iron(=Chrome)は、そんなに不安定なのかな〜。

 ブックマークはエクスポートしておいて、インストール、起動後にインポート。
 加えて、拡張機能の「Tabs to the Front」と「New Tab Redirect」をインストール/設定しないといけないのがめんどう。

 そうすると、Amazon、見られました^^。

Amazon、表示


 Ironの最新版は、現時点で 55.0.2900.0 Stable for Windows となっており、リリースは「Fri Dec 09, 2016 11:23 am」、つまり12月9日…3日前である。それで、「古くなった」ので警告が出たのかな?

 インストールしたバージョンでは、HTTPS接続の場合は、アドレスバーに、「保護された通信 l https://www… 」(← 忠実に色を付けたつもり^^)と頭に日本語で表示が出る。

保護された通信

 前はどうだったか、はっきり覚えていないが、なかったと思う。
 Ironは自動更新や更新通知がないので、こまめに見ないといけないのかな。ネットで調べて、Ironを起動して[F1]キーを押すと SRWare.netのページがすぐ開くのを知った。

 しかし SeaMonkeyも軽々にはアンインストールできませんねえ。

 ついでに(今までもそうだったのだが)気づいたのは‥‥ Ironをいちどアンインストールして再インストールしても、ブックマークは消えるけれど、覚えさせたパスワードはそのまま出ること。
 今回は ¥C¥Program Files 上の SRwareもいったん削除してから再インストールしたのに、どこに記録されていたのやら。
 これでは、OSをリカバリもせずにPCを譲渡した場合、同じブラウザをインストールされるとすべてわかってしまうのでは?

パソコン、良品帰還。

 重要キーが効かなくなった、8月末に16年ぶりに新調した中古ノートパソコン。

本体交換品

 先週月曜にショップに連絡&発送(この日は仕事休み)、水曜の休日をはさむから、ご帰還は早くとも12月にはなるな、と思っていたら、金曜の夜に帰宅するとショップから留守電が入っており、「キーボードは正常です。タッチパッド動作状態で、カーソルが飛んだり未確定文字が確定したり…は確認できませんでした。不安だと思いますので、本体を交換し、HDDを換装しました」ということで、すでに発送したとのこと。

 配達日時指定をしたかったので、発送前に連絡をくれるよう言ったつもりだったが、発送後だった。
 これは、再配達指定でとりあえず問題はないけれど ― 土曜は出かける前には配達されず、日曜に(今日)受け取った。

 しかし、速い! これは恐縮するくらい早かった。
 「キーボードは動作している」というのは、送った機体のキーボードの動作に問題はない、という意味か、本体交換後、問題なく動作している、という意味か、どうやら前者のように聞こえた。
 だとすると、梱包・開梱したり輸送したりの揺れだけでいわゆる‘接触が悪くなったり回復したりする’くらいの現象だったかもしれないが、ケーブル、コネクタの接続に問題があったことは想像でき、本体交換してもらうと安心である。

 ハードディスクを、返送したものに付け替えてくれたということで、設定やドキュメント(← いちおう削除して送ったけれど;;)には変更がない。

 変更があるのは、ハードディスクに依らない、BIOSの設定で、これはタッチパッドがオンの状態で来た。
 このまま文字入力・変換時にカーソルが飛んだり、勝手に確定したりしなければ動作させたままでもいいな、と思い、だいたい問題がなかったけれど、ヤフオクの検索で入力してみたとき、「なかむらひろこ」と入力中に、「なかむらh」のところで確定する現象が生じた(繰り返しては生じない)ので、「やっぱりアカンかぁ〜」と、BIOSから停止した。

 もう1点、Windowsのプロダクトキーが、本体貼付のショップのものでは、当初の機体のものとは違っているので、この辺はどうなっているのだろう、とちょっと不安で、メールしておいた。

 プロダクトキーを見ることができるソフトはあるのだが、それはそれでヘタに置いておくと、プロダクトキーを盗み見されるツールにもなるので、う〜ん、どうなのかな、である。
 ネット上には、プロダクトキーを、控えたり、そういったソフトで読んだりして、オンライン・ストレージに保存しておくとよい、という提案もあるが、プロダクトキーを‘盗難’される危険性は?

 ショップは、Microsoft Authorized Refurbisher なので、サービスは信頼してよいと思う。
 ということは、HDDを乗せ換えても、つまり CPUはじめマザボのデバイス類が異なるものになっても HDDにインストールした Windowsが認証されていれば、それでいい、ということなのか‥‥。

 購入当初、プロダクトキーを間違いなく入力するために、貼付されたシールをデジカメで撮影して、大きめにプリントアウトしたものは保管してあるのだけれど。

 いちおう1年間の延長保証を入れているが、さてどのくらい使えますやら?
 こういうことがあると、旧PCに Kona Linuxでも早く入れておかなきゃ、と思うのですが‥‥。

[付記 2016.12.4]
 プロダクトキーは、機体貼付のシール記載のナンバーだった。本来そういうものなのだった(よく知らなかった)。
 プロダクトキーを見ることのできるソフトがあるので、インストールして見てみた。
 こういうソフトは、プロダクトキーを盗み出すソフトとしても使われかねない面があるので、すぐ削除した。

フィッシング・メール、い〜っぱい^^。

 参りますね〜、このフィッシング・メールの山。

フィッシング

 9件全部同じ、PayPalを装おう‥‥というより、バレバレで、ロゴの画像さえ欠けている。

 こんなのでひっかかる人、いるの? な感じだが、来る。
 主メルアドなので、変えると、各ショップから、メールアドレスをIDとするところもそうでないところも、ログインして変更すべきところが山ほど。

 つくづく、アドレス管理のずさんなガイジンさんに、主アドレスでメールを出すべきではないな〜、と思う次第。

リソースモニター。

 Windows 7を「Windows クラシック」デスクトップで使うのが、いちばん視覚的に‘楽’である

Windows クラシック

 で、フォントが100%だと小さくなりすぎるので、125%で使う↓

フォント 125%


と、リソースモニターが、ウインドウ枠だけで中が見えなくなる↓

見えないリソースモニター


 フォントを100%にすると、リソースモニターは見えるが、タスクバー、ウインドウ内の文字が小さくて見づらい。
 そこで、‘Aero’はリソースを食うということで避けて、「Windows 7」デスクトップに変え、しかし中央に居座る Windowsロゴはイヤなので、「単色」背景を選ぶ↓

単色背景


と、リソースモニターは、見える/動作するようになる↓

リソースモニター動作


 Windows クラシック スタイルでフォントが100%でない状態で、リソースモニターが見られないというのは、ネット上にも報告が多くこれはもう Windows 7の基本バグではないか、ということ。

 リソースモニターというのは、まず「見る必要のある事態」にはならないサービスなので、これが表示されないデスクトップ・スタイルでもいっこうに問題はないのだけれど、リソースモニターが表示されないというのは、他にも潜在的に不具合があるのでは、と不安になる。

 とくに、いちばん好みに合い、自分の目に楽なスタイル(だけ)で、リソースモニターが見られないというのもイヤなものだ。
 Windows 7 デスクトップは、ソフトウェアのウインドウ内の色コントラストなど、やや見づらい。

 そうだ、いっそのこと Linux用壁紙にしますかね^^。画像は GIMP、文書は LibreOfficeだし‥‥。
 Ubuntu用だったかと思われる、どこかで落とした壁紙↓

Ubuntu用壁紙
続きを読む >>

PCが休止から勝手に再開?

 新PCは、終了/起動も高速なので、通常の電源オフを「休止」にする必要はとくにない ― 旧PCは、起動状態になるまで、電源ボタンを押してから3分くらいかかるので、もうずっと休止→再開にしていた ― のだけれど、若干でもHDDの負担軽減になるかな、と休止を使うこともある。

 異常なく休止→再開できていたが、最近、休止してもすぐに勝手に再開するようになっている。

 ちょっと情報をググって気がついたけれど、デバイスマネージャー(← いつの間にか、語末の長音を表記するようになっている!^^)からキーボードの[プロパティ]で、[電源の管理]タブを開き、「このデバイスでコンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックをはずしておかないと、キーやマウスが動くだけで再開してしまうそうである。

 で、キーボードの[プロパティ]を開いてみたが、電源関係のタブがない。

キーボードのプロパティ

 では、とマウスの[プロパティ]を開くと‥‥

マウスのプロパティ

 あった! 案の定チェックが入っていたので、はずしてからは、休止後にマウスを動かしても再開しない。

 これで気がついたのだが、USB2.0端子にマウスを挿していたときは、この現象は起きず、そして起動 or 再開後にマウスは動かなくなっていた。
 USB3.0端子にマウスを挿してから、挿したまま起動 or 再開してもマウスがそのまま動作するようになったと同時に、ここからスタンバイ状態を解除することができるようにもなっていたわけである。

 つまり、このPCでは、USB2.0端子は、ハードウェアの電源が切れると、いっしょに「切れる」が、USB3.0端子は、ハードウェアの電源が切れても、「起きている」のである。

 ふふ〜ん‥‥面白い^^。

超-便利? …なスキャナ・ドライバ発見。

 いや〜、スキャナ・ドライバでは無理をするとエラいめに逢うことがわかりました;;。

 現用の CanoScan D1250U2は、Linuxでのいろいろなスキャナを動かすためのドライバ・プログラム Saneもサポートしておらず、いずれ Linuxに移行すればお払い箱だと思っていた。

 そこで、Windows 7などで使えるA4用フラットベッド・スキャナを、とググり、さらのそのスキャナは Linuxではサポートされいるだろうかとググってみた。

 すると、VueScanなるプリンタ・ドライバ・ソフトが見つかった。
 そのレビューがこ こ(ちょっと古いバージョンへのレビュー)。

 Linuxはともかく、Windows 7で D1250U2が動いてくれるのかな、とググると、上リンク・ページのリンクから、こちらに一覧があり、載っかっている。

 そのリンクからダウンロードしたけれど、どのリンクからでも同じソフトウェアがダウンロードされる、つまり2,000機種前後のスキャナと、Windows XP〜10まで、それに Linux、と、Mac OS Xでも、若干の協同プログラムが必要らしいが動く、という、超-劇的に汎用なソフトウェアみたいなのである。

 ダウンロード → インストール。

VueScan ウインドウ

 スキャナをつながないまま起動すると「スキャナが発見できません」ウインドウが出るが、つないで[スキャン]ボタンを押すと、旧PCでの純正ドライバと同じく、少し時間がかかるが、プレビューを読み込む。

VueScanでねずみ男さん。

 ねずみ男さんをプレビューしてみました。

 [コントロールパネル]→[デバイスとプリンタ]を開くと、ちゃんと[CanoScan]が、型番までは出ないが、認識されている。

デバイスとプリンタ


 こちらが開発元・ハムリック・ソフトウェア Hamrick Softwareのホームページ。

 いっやも〜、ちょっとOSがアップデートしたらサポートしませんとかでなく、
 こういうソフトを作ってくれなきゃあかんやないか〜っ !!

 このソフト、起動ごとに購入を促すウインドウが出て、撮像・保存した画像にはウォーターマークが入るらしい。
 つまり Becky!のような、ある種シェアウェアなのであるが、お値段は、スタンダード・エディションで$19.95、2,000円ちょいである。あれ? Becky!より安かった^^?
 これは、うまく動き、画像が保存できるのが確認できれば、払っちゃってもいいんじゃないでしょうか。

 これと Gimp、そしてオフィス・スイートには LibreOfficeがあれば、Windowsを使いながら Linuxみたいな感じもせぬでもないし、D1250U2もしばらく使える‥‥もうあまりオクにCDを出品する機会もないだろうから、そう出番はないのだけれど。

 うひょ。

[追記]
 いうまでもないが、もうすでに VueScanの使用記、レビューはある。
 こちらこちらなど、その他けっこうあり、クオリティの評価もいいようだ。
 紙資料のスキャンよりも写真のスキャンでの使用記が多く、メーカー純正のドライバを使うより画質がいい、という評もある。
 レタッチソフトとしての機能も持っているようだ。

ドライバとファイアウォールでトラブル???

 もう朝だぁ〜~~;;。

 記事をアップしてから、現用スキャナ=CanoScan D1250U2のドライバも入らないか、と、キヤノンのサイトで用意されている、Vista用のをダウンロードし、いろいろやりつつ、電源を入れたスキャナを接続したら、インストールされ、コントロールパネルからも確認できた。

 ところが!! その直後から、インターネットへの、つまりネットワークへの接続がとまってしまった。
 いちど、COMODOがネットワークについて聞いてきたので、COMODOが、Windows 7用でないドライバのインストールを危険と判断して遮断したのかもしれない。

 そのあと、Windowsの復元を試みると、COMODOがなくなってしまっていたが、アンインストールで削除されたのではないせいか、稼動サービスが残っており、タスクマネージャから停止もできない。
 これは、COMODOにちょっと嫌気がさして、PC Tools Firewall Plusを再度ダウンロードしてインストールしようとした時、「COMODOが入っているから、アンインストールしたほうがいい」メッセージが出たのでわかった。

 Windowsの復元も、「完了できなかった」メッセージが出ていた。

 そこで、復元の取り消し復元をかけ、出てきた COMODOをアンインストールすると、ネットワーク接続が戻った。
 この時点で PC Tools Firewall Plusをもういちど入れてみた。
 インストーラが、最後の場面で長時間止まるのだが、ず〜っと待っていると、入った!!

PC Tools Firewall Plus

 いちおう Windows 7も適合OSとなっているし、ずっと旧機で使っていたので、わかりやすい。

 やはりメーカーが「サポートされていない」とするドライバ&周辺機器は、使わないほうがいいみたいだ。
 が‥‥ PC Tools Firewall Plusに換えた時点で、また D1250U2のドライバを入れてみたら? ‥‥やめたほうがいいかな〜。
 オクなどで、スキャナもそう出費しなくても、Windows 7〜10で動くのが手に入りそうだし‥‥。

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