マスクと体温計…。

 ‥‥3月末から4月1日、十日ぶりくらいになるか、またヒッドく腹をこわした ;;;。
 のわりには、絶食もせずにメシを食っております。

 さて‥‥4月以降の自分の仕事はどうなるのだろうか、と鬱のタネ。
 仕事先は、「マスクの着用がないと、出講を認めず」と、まあありがちな指示である。
 こういうところを見ると、「使用者が職場においてコロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で、従業員にマスク着用を義務付けるのであれば、労働者が安全に働けるような対策をとる責任を負っているのは使用者である以上、使用者が費用負担をしなければなりません」というような、弁護士の型通りの(しかし基本だ!)説明がある‥‥のだが、そんな配慮してくれる雇用元、ないよな? なハナシである。

マスク!

 ナンだか見せびらかすようで心苦しいけれど、マスク、約100枚! 左のパッケージは、弟の部屋からパクってきたものだ。60枚入りで、すでに本人が数枚使っている可能性はあるが、40〜50枚はあろう。
 右の段ボール箱に入っているのは、どうも青みがかった(袋の色かも…)、あまり見た目のよくないものだが、楽天市場のショップで、「在庫あり。発送まで7〜10日」というフシギな説明の、50枚セット。注文後、6日めくらいに届いた。
 1枚を、だいたい2日(2出勤)使うと、最低でも4ヶ月は持つ‥‥か? 弟が退院するなら、本人にも必要だろうから、もうちょっと調達しておくべきか?

 本来なら、他との接触を避けられない、まずは医療従事者などに優先して配布されるべきであり、私などが買い占めるべきではないのだが、これがないと仕事をさせてくれないのだから、しようがない。
 買物だけに行くような日は、着用はしないことにしている。

 仕事先では、毎日の検温とその申告も義務づけている。これは、忘れたというと、非接触光学式ので、計ってくれるのだが。
 そして体温計。通常のショップでは、リアル店舗もネット・ショップも、ほぼオール在庫なし!

体温計

 で、Amazonで、通常実勢価より、送料込みで1,000円ほど高いところで、シチズンの60秒計測(予測)タイプ CTEB502を買った(あ、もう品切れになってる!;;)。
 テルモの実測タイプ C26(お〜、グッドデザイン賞! いや、いいです^^)を持っているのだが、電池が交換できないタイプで、電池切れの際に検温不能になると困るので1本追加した次第。

 「予測」では、だいたい 0.5〜0.8度ほど、高く出る。これは、非接触式のも同様の傾向だ。
 私の常温は、C26では、起き抜けにだいたい35.5〜35.8度なのだが、CTEB502で最初のブザーが鳴った時に見ると、36.5度だったりして、「ありゃ、今日はとくに高いのか‥‥それとも、C26が電池の劣化などで正しく計れていなかったのか」と思ったけれど、2度目のブザー(約8分後。実測は C26より長くかかるようだ)が鳴ると、35.8度になっていた。すぐあとに C26でも計ると、まったく同結果だったので、C26も正常に計れることを確認。

 いっやも〜‥‥店舗経営やフリーランスで、お客全滅=仕事全滅=収入全滅(+経費出費はいつもの通り!)という人びとに比べたら、ずっとマシな状況にあるとはいえ、鬱な事態は続く。

新春初CD+本。

 やっとフツーの感覚が戻りつつ、しかしまだフワッとしている。
 久しぶりに病院に行き、弟に面会。かなり神経の状態が回復してきている。

 で、私のほうはというと、腰痛は湿布でまあゴマかせていて、体温は‥‥未明に、「さ、寝よっかな〜」と計って、34.0度だったのにはちょっとオドロき。


 トカゲになっちゃったのかな〜^^。身体が、「冬眠させてね〜」と要求しているがごとき。
 フワッとしてはいるが、身体の感じはある種 とても静謐で、動こうと思えばそうシンドくはない。

 週末に、年明け一発めの本とCD。オクのブックオフで、3,000円を超えると送料無料というIDから買った。
 このID、クラシック+輸入盤で検索すると、原タイトルの一部だけをランダムに切り取って商品タイトルとしているため、作曲家もアーティストも、ほぼナンモわからない、という事態になっている。
 バイトさんにテキト〜っにやらせて、こうしかできなかった、という見本である。

 というわけで、ここでちょっと面白い出ものがあっても検索にはかからない。いっぽうで、1〜2枚ものなのに法外に高額な値つけも多いので、要注意だ。
 ここで、ネット上でちょっと気になっていた、パーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルのベートーヴェン:交響曲全集(Sony/RCA、輸入CDヴァージョン)を買った。

買物。

 3,000円以上にするために安いCDを追加しようかとも思ったが、けっきょく古本を。和書だと、著者名と書名をちゃんと入力しているので、出る。
 吉田秀和の『名曲三〇〇選』(ちくま文庫)と、竹田青嗣『現象学入門』(NHKブックス)。

 『名曲三〇〇選』は、新潮文庫版『LP300選』の、レコード・リストを除いた新版で、これはちょっと買わなくてよかったかもしれない。
 現物確認、という意味でだけ、である。片山杜秀氏の解説と、あとは、新潮版の「オブレハト」が「オブレヒト」に訂正されている、くらいを確認。
 活字は大きくなっていて、ずっと読みやすい。

 『現象学入門』は、フッサールの訳書だけ読んでいても、現象学のアウトラインはつかめそうにないので、概説書として、これがいいかな、ということで。
 学部生時代に、そうとう熟読したけれど、けっして消化できたわけではない、木田 元『現象学』(岩波新書)の次世代のものを手許に置きたかった。

 P.ヤルヴィの全集は、ベーレンライター版に拠った、ピリオド奏法型のもので、古楽器オーケストラのものは、ブリュッヘンもガーディナーも、また同じスタイルのラトル/ウィーン・フィルもダメだったのだが、YouTube映像で見て、「これならいいかも」と買ってみたもの。
 期待にたがわず、ピリオド系奏法にもかかわらず、よい印象である。
 とはいえ、「音楽の格調」という点では、手許にある4全集 ― トスカニーニ、フルトヴェングラー、ワルター、クレンペラー ― にクライバー親子やライナー、ケンペを加えたコレクションのディスクにさらに加える価値を感じられるかとなると、そうとう微妙だ。

 さらに、大病から回復後のアバドのベートーヴェンやモーツァルト、あるいは、“気〇〇いオヤジ” シェルヘンあたりにも、ぼつぼつ手を伸ばそうかと“ショッピングの楽しみ”への誘惑がカマ首をもたげてきているのだが、どうも、もう既に持っているCD群が、あまりに高品位なので、バランスが崩れそうな懸念がある。

冷温停止? …平温以下。

 昨日(もうおととい)、タミフル5日分、計10錠、飲み了わりました〜。

タミフル、空っぽ

 腰痛は、湿布薬だけでは劇的には消えてくれないけれど、生活にそんなに支障は出ない程度だ(来週、MRI検査の予定)。
 椅子に座って音楽を聴いていて、いざ立とうとすると、「いててて〜」。

 熱は早く下がっていて、7日の深夜くらいだったろうか、34度台になって、「え? これでも生きてるの?」とちょい慌てたり。
 8日の夜…9日未明に、もう寝ようかと計ってみたら、また34.8度。「冷温停止」なんていう、ほんとは冗談に使うのは不謹慎な四字熟語が浮かんできたり。

34.8度

 野口整体のほうでは、次のようによく言う。
 風邪で熱が出ているうちは運動・飲食・入浴などは制限しなくてもいいが、下がってきて、平温以下になった時が、身体が休息し、再建している時なので、安静に努めるべし、と言う(こちら、など参照)。
 私の場合、下がって平温以下になるほどの高熱は、ほとんど出たことがないので、「平温以下」もほとんど経験がなく、整体の先生に言っても、「気がつかない間に経過しちゃってるんでしょう」とよく言われたりした。

 今回は、タミフル服用もあるので、整体でいう平温以下なのか確定しづらいし、ず〜っとフトンに入っている気もしなかったので、起き出して音楽を聴くかネットを見るかしていた。
 感染防止もあるし、最低限の食品買い出しだけはして、あとは、腰痛もあり、部屋で休暇状態。

 熱が出てきた時も高熱時も、下がってきた時も平温以下の時も、お蔭さまで、と〜にかく食べるものがオイシイのです♪

 さてさて‥‥去年の12月は、九星から見た月の運勢(12月7日〜1月5日)は、震宮(東)回座。ダイソーで買った暦には、「低調だった運気も去り、心身共に充実してくる月です」とある。1月(1月6日〜2月3日)は、巽宮(東南)回座で、「何事も順調に運び、好調に伸展する活気ある年明けとなりそうです」とあったりします。
 どうなん? ほへ〜;;。

インフルの副産物?

 体温は、やっと37度台未満に下がってきた。
 が! 遅く起きて ― というのも、久しぶりに明け方までネットオクを漁っていたのである;; ― ヘアードライヤーのプラグを差そうと腰をかがめた瞬間、ビビッ! と来た。
 腰痛である。
 あっりゃ〜、一昨年の2月の、急なヒドい腰痛‥‥にまでは至ってほしくないものだが、腰の姿勢や傾け方で、ビビッと来る。

 明日(=もう今日)、こんどは整形外科に行ってみようかな。一昨年2月は、湿布薬と内服薬で、痛みは消えた。

 さて‥‥ゆうべ(=今朝)、明け方まで落とそうか、どうしようかと思案しつつ、やっぱり落としてしまったのが、パーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルハルモニー・ブレーメンによる、ベートーヴェン:交響曲全集(Sony/RCA)。

 年末にも、ほぼ買おうと思って狙っていた出ものなのだが、年末から風邪状態になったもので、シンドくなっていた。
 今回、インフルも治まりつつあることだし、と、ポチり。

 詳細は別に、として、ある商品を買おうかどうしようか考えあぐねる時、いろいろそれに関するサイトを見る。
 ヤルヴィのベートーヴェンなら、たとえば、こんな↓

ベートーヴェン/ヤルヴィ

 とか、こんな↓ところ。

ベートーヴェン/ヤルヴィ-2

 インフルエンザでなくとも、風邪で熱が出た時などは、こういう、集中して見たイメージが固着して、夢などの基調に出てくるものだが、今回はこういうイメージ固着が、38度台から36.5度くらいに下がってきても、けっこう強烈だった。

 これが、タミフルの「異常行動」副作用となんらか関係があるものか、何ともいえないが、このイメージ固着は、タミフル服用前の高熱時にもちょっとあった(“高熱ハイ”感)ところもあって、説得力はないが、体温が下がってきても残っているのが、ちょっと気になる。

 それにしても、今回のストレスは、やっぱハンパなさそうだ…;;;。

熱下がって…のご馳走;;

 ネットで検索すると、「即効」よりも「効かない」、「副作用」のほうのページが多かったりするタミフルだが、1日飲んで熱は下がった‥‥それでも起き抜けにはまだ37.0度あったが。
 日中には36度台に下りてきた。しかしまだ若干のゾクゾク感や、痰、鼻水が残る。

 返しの賀状4通を書き ― 官製賀状は2通だけ残っていた。買いに行くのは面倒なので、2通はプリンタ用はがきで ― 午後3時の取集めに間に合わせるべく、大急ぎで切手を貼り、投函後、本日のメシを調達。

今日の食料

 去年、早々に撤退した「ザ・ガーデン」のあとに入った、「成城石井」で、1割引になっていたステーキ丼と、「レーズンと胡桃のカンパーニュ」(写真上端で、見えづらい)。
 左は、このところのヘビロテになっているスイーツ、グリコの「神戸ローストショコラ」のビターと、ブルボンの「濃厚チョコブラウニー」。これらは意外に、オリンピックが安い。
 手前に、タニタ提携の、杏仁豆腐(森永)。

 レーズンの入ったカンパーニュは、ファミマベーカリーのが安くていいのだが(138円+税)、入荷していない日が多い。
 成城石井のは、倍以上の価格だが、量も倍以上ありそうで、質は高いので、必ずしも高いとは言えないかも。

 帰って、1週間分の洗濯をし、数週間ぶりに(きったね〜)部屋に掃除機をかけ、おやつ。
 タニタ監修の杏仁豆腐は、この商品だけではあまりに物足りず、ちょっとどうしようもないので、もういちど出かけて、ミカンとチェリーの缶詰を買い、それら、およびそれらのシロップに浸してひと皿のデザートにしようと考えた。

 さて、夕飯。699円×0.1×1.08のステーキ丼は、冷蔵庫に入れていたので、チンしたが、ご飯がおいしく食べられるくらい熱すると、肉はもう硬くなっていた。
 肉・野菜とご飯の間に透明シートが1枚入れてあるので、上をはずしてご飯だけチンしろ、ということなのかと思ったが、それなら説明が必要だ。

 フルーツ缶と合わせた杏仁豆腐が、これ↓。

杏仁豆腐

 型崩れのした、一番安いミカン缶。
 シロップの味と杏仁豆腐の味もちょっと合わない感じもして、ビミョーだ。
 杏仁豆腐とステーキ丼は、今日(もう昨日…)の“食のトライアル”としては、成功とは言えなかったな〜。

 口直しに、カフェインレス・コーヒーを淹れ、桜モチを1ヶ^^。ごちそうさまでした(&タミフル1錠)。

インフルでしたぁ〜;;。

 ノドの痛みは治ったのに‥‥2日、3日、4日と熱が上がっていく。

38度越え

 最初の8度越えの時は、ある種“高熱ハイ”(← 上野圭一『ナチュラルハイ』[ちくま文庫]に実際 記載される)っぽい、何といったらいいか一種頂上=超常体験みたいな感触すらあったのだが、その後、熱が引いてこないので、今日 土曜の午前、正月休みの明けた、最寄りの病院の内科を受診すると、A型インフルエンザでしたぁ〜;;。

 インフルエンザなんて、ここ30年来罹っていない(と思う)。
 う〜ん、生徒に移してなければいいのだが‥‥職業上は、予防接種を受けていなかったのはNGだろうな〜(ただ、インフルエンザなどの予防接種が、弟の罹ったギラン・バレー症候群を引き起こす例が、稀にはあるらしい)。

 というわけで、生まれて初めて、“あの”名薬タミフル(=オセルタミビル、沢井製薬)を処方されましタ。これって、異常行動を起こしたくなるのだろうか?

タミフル

 仕事先にはいい迷惑だが、もう正直に連絡して5〜6日分キャンセルするしかない(しました;;)。

 そっれにしても、去年の暮れ以降の心理的ストレスはハンパないことを、自分でも実感した。
 数日、仕事もバシャ〜〜ッと放擲したいという深層心理もありそうだ。

 今、体温を計ると、37.5度。
 37〜38度の体温で、さすがに食欲はちょっぴり減少しているが、食べるものは、ほんっと〜にオイシいのである。
 弟はチューブで栄養を摂っているのに、こんなにウマいメシを食ってバチ当たらんやろか、というくらいだ。
 もうインフルに罹っていたはずの元日だったか2日だったか、体重を計ったら、転室してからお腹の具合が不安定で、43kgくらいまで下がることもあったのだが、一気に45kgも超えて、46kgになっていました♪
 もっとも、38度を超えて、すぐ1kg減りましたけど;;。

♪謹賀新年♪

新年画像@2020


謹賀新年♪


 2020年(← “令和2年”っていうの、はなはだ違和感あり…)、明けました〜。
 今年もよろしくお願いします。

 今年は子の年‥‥だが、「ねずみ年」という十二支を動物化したイメージはいつもあまり持っておらず、ネズミのイラストをDLして貼り付けた賀状を出したあと、「あれっ、違ってたっけ?」などと思うことは多い。
 いっぽう、九星でいう本命がどこに回座するかということは気になっていて、弟は2019年は北=坎宮回座で、厄年に当たる。何ともな〜。
 2020年は坎宮の次、坤宮に移って、衰運期から少し脱する。

 私のほうは、今年は乾宮回座で、運気好調なはずなのであって(おいおい)、弟のことで最悪な目に遭わされることは、ない、と信じる(ことにする)。

大晦日のいろいろ。

 ぼつぼつ風邪も収束‥‥と思いきや、今日(大晦日)のお昼は、さらにゾクゾク感がしてきて、午後2時まで起きられなかった。
 で、起き抜けに計った体温‥‥

37.2度

は、37.2度! 今回の風邪で、最高である。ここ数年、37度を超える熱は出ていないかも。
 ふつうの人に“換算”すると、37.7度くらいだろうか。

 それでもそうシンドいわけではなく、起き出してブランチ。

朝昼兼用

 正月と同じ、永谷園「松茸の味 お吸いもの」に、ワカメ、マイタケ、ニンジンといつもみそ汁に入れる具を入れ、それに、今年の正月の残りのモチ。
 さすがに元旦は新しいのを開けたいので‥‥だが、3ヶ残っていて、2ヶ食べた。

 清酒にはまだ屠蘇は入れていない。
 今回は、黄桜の『特別純米 辛口一献』というやつ。

 さすがに37度を超えたので、ベートーヴェンの交響曲の全曲鑑賞の、残り3曲は、中止(爆)。

大晦日の音楽

 モーガン・フィッシャーの『都市生活者の音楽』から、後半部分。このディスクは、ヒーリングものとしてはほんとうに質が高い。
 そのあと、ラフマニノフ:交響曲第2番から第3楽章、ザンデルリンク/フィルハーモニア。これもヒーリング定番^^。
 それから、アバド/ヨーロッパ室内管で、ハイドンの交響曲第101番『時計』。景気が付きます♪
 シメは、マーティーナ・マクブライドで『Over The Rainbow』。いいな〜。

 私の風邪の状態からも、ここ数日病院=面会は休ませてもらっている。
 YouTube動画で。ギラン=バレー症候群の回復例(英語圏)を見ると、こちらこちらなど、いずれも一度は呼吸管理を受けながら、最終的には障害も残らず、元の職業に復帰している。
 そんなことからも、回復への希望は十分持てるものと考えたいところであります。

年末年始のご馳走♪

 ‥‥今日も病院=面会はお休み。まだゾクゾクする感じがあるが、起き抜けの体温は36.1度と低い。
 ノドは、イタ〜い;;。

 昨日の続きで、ベートーヴェンの交響曲を、第4番から第6番まで聴く。
 第4、第5は、疲れていたせいでよく寝たけれど、エーリヒ・クライバー指揮の第6番『田園』は楽しんで聴いたし、いい演奏だった。

 それから、買物に出た。

年末年始のご馳走

 ふだん用の安い食品と、ちょっと張り込んだ“年末年始”用と。

 カズノコなどは、高価で、1パックの量が多いし、そうたいしておいしい食品でもないので、買わない。
 サーモンの麹和えというのがおいしそう。500円はしなかったと思う。
 あとは、安い「迎春」パックをひとつ、卵焼きは98円のを。カマボコはローソンストア100である。
 ‥‥それにしても、「数の子」なんて、超-少子化の日本には、呼称がアイロニーそのものではないか w。

 今夜の夕食用は、ちょっとぜいたくに、ウナギ(中国産で500円ほど)、マグロの大トロ、それから焼き鳥のレバーを1本。
 粘膜の修復に、ビタミンAを摂りたいという口実で、少しぜいたくを…。

 切りモチはローソンストア100ので、じつは去年のがまだ残っているのだが、新年には新しいほうを、とか;;。
 「バジル」と見えるのはエスビーのパスタ・ソース。2人前が入っているパッケージは、百均でもあるのだが、百均のは、1パックなので、保存がきかない。
 ボンヌママンのブルーベリー・ジャムも、もうなくなりそうなので、早めに補充。

 この写真分だけで、たぶん4,000円ちょっとである。まあこれくらい、バチは当たらんでしょう;;。

やっと年末休み♪ &風邪。

 28日(土)で、めでたく2019年の仕事もすべて終わり、29〜1日の4日間がお正月休み。
 で ― 超ひっさしぶり風邪引きましたぁ〜。

 前回は、思い出すに、去年の連休直前に、風邪を引いて、血便が出た時以来かも‥‥おっと、検索すると、年末にノド風邪を引いてました。

 28日は、ノドが痛いながらも全コマを終了して、「さ〜、帰ってパスタをゆでて、ワインでも…」と解放感に浸されて帰ると、留守電!
 病院からで、ドクターから話があるとのことだった。夜だったが、かけると、守衛室から当直医につないでくれて、弟の経過を説明してくれた。
 ちょっと、感染と思しい原因から、高熱が出たりしたとのことで、しかるべき処置をした、とのこと。

 「明日(=日曜)行きます」と言ったのだったが、寝ている間、ノドは痛いし身体も少しゾクゾクし、起き抜けに体温を測ると36.7度。
 これは、低体温の私としては、ふつうの人の37.1度くらいにはなるので、病院に電話し、面会を休ませてもらった。

 思うと、最後に面会した木曜には、マスクを付けてはいたけれど、すでにノドが痛い状態だった。明らかに、インフルなどではないものだと思うけれど。
 もしや、それで弟に何かを感染させたのか? と思わないでもないのだが、どうなのだろう。

 洗濯をすませ、食い物の調達の買物をし、夕刻に軽く食べてから、身体がゾクゾク感じるまま、ベートーヴェンの交響曲を、第1番から第3番『英雄』まで、ぶっつづけで聴いた。
 ベートーヴェンの交響曲は9曲だから、3曲ずつ聴けば年末3日で聴ける。
 すべて違う指揮者で聴いてみようと思った。

 第1番はトスカニーニ/NBC響(1951年、RCA)。第2番はクレンペラー/フィルハーモニア(1957年、EMI)、第3番はケンペ/ベルリン・フィル(1959年、EMI → Testament)。
 全集で9種類以上持っていれば、簡単に全部違う演奏で聴けるけれど、私は4セットしか持っていないので、あと、単品を組み込んで…。
 第4番はワルター/コロンビア響、第5番はライナー/シカゴ響、第6番『田園』は E.クライバー/コンセルトヘボウ、第7番は C.クライバー/ウィーン・フィル、第8番はテンシュテット/ロンドン・フィル、第九は、バイロイトのフルトヴェングラー‥‥と…。

 どれも一家言ある、超一流の演奏だが、ケンペの『英雄』は、久しぶりに聴いて、やっぱりほんとうによかった。
 Testamentのマスタリングもよいが、ちょっと高域が前に出てくるので、Marantz CD5000にもかかわらず、アンプで高域をちょっとしぼった。
 状況が状況なので、「葬送行進曲」のある第3番を再生するのはどうなんだろ、と思わないでもなかったけれど、この作品は、もうそういうレヴェルを超えきっていて、ケンペ+ベルリンの演奏もじつにスケールがデカい。

体温計

 ベートーヴェンのシンフォニー3曲を聴いたあと、体温を計ると36.7度で、起き抜けと同じ。
 体感よりは、意外に熱が出ていない。つまり発熱する体力がないのである。

 写真は、36.5度になっている。これは、計ってみたら36.7度で、もうちょっとありそうだが、皮膚から浮いていたのか、としっかり計り直したら36.5度だったという次第。

 そのあと、同じベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番から、「病の癒えし者の、神への感謝の歌」を。ちょっと縁起をかついで。
 グァルネリQの演奏(PHILIPS → Brilliant Classics)は、丁寧であたたかいが神経質でなく、音は甘美だが、甘すぎない、いい演奏である。

 むひょ〜‥‥ノドがイタい〜;;。
 もちろん、野口整体ふうに考えれば、これは身体の自己メンテである。

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