真空管アンプと癒し‥‥むふ〜…。

 前記事の、セコムの報知器、早速新品到着。まだ付けてません。

 仕事前の午後、じ〜っくりとステレオ鑑賞。
 今日は、クリュイタンス/パリ音楽院管の演奏で、ラヴェルの『クープランの墓』を、そして続いて収録されている『マ・メール・ロワ』を聴いた。
 仏EMIの非リマスターの2枚組。音に鮮麗さがなく、いいリマスターがあれば買い換えたいとも思っていたディスクだけれど、PM6005では、じつにいい音で鳴る。
 高弦の強奏の部分だけ、音が硬く、歪み感が出るが、それ以外は柔らかな音だ。ホルン、低弦など、深みがあってすばらしい。

 で、聴いているうちに ― だいたいいつもそうなのだが ― お腹がゴロゴロ。
 で、仕事に出て、ちょっとこみいった問題を説明していたら、お腹が痛く…。

 お腹がゴロゴロ言い出して便意、というのは、交感神経の緊張が解けて、消化器が動き出しているわけで、これ自体はいいことである。
 心身症などの患者によく指導される「自律訓練法」は、最初の回で、患者/クライアントが、「お腹が痛い」といってトイレに行くことがある、と聞いたことがある(中学の、不登校時)。

 ではあるけれど、半導体アンプの音の「冷たさ」も、ちょっと影響しているんじゃないか、などと、先日の「妄想」→「妄想の撤回」などをやらかしつつ、思う次第であります。

 そんでもって、こんな記事

真空管アンプ、癒し

 「国立健康科学研究所」‥‥って実在する研究所の名前なのか、と思ったし、こういう「研究」って、とも思ったが、ホントにやっているらしい。
 むふ〜〜…。

 装置も音源も、もう触るところがないところまで来ているのだが、それで「スイッチを入れ、音楽を聴く」ということ“のみ”で幸福になる人間なのか、というと、どうも全然そうではないらしい、ということが、ハンダごて遊びの停止後、ますますわかってきている。

ヒョウモンのご来訪、他。

 寝る前に、タオルを干そうか、とベランダに出ようとしたら、隣室とのパーティションの下のほうに、ヒョウモンの類いと思しき蝶がとまっていました。

ヒョウモン

 種の名称まではわからないが、タテハ、そしてヒョウモンチョウの一種だろう。
 翅の文様は、表裏とも、工芸デザインのように美しい。

 じつは、この蝶、体調がヘロヘロで、今日仕事にいけるかな〜という日に、バス停に歩いてゆく途中で、草むらで見かけたのでした。
 同じ個体ではないだろうけれど、また遭遇して、ちょっとしたシンクロニシティ、っぽい。

 そのままにしておいて、寝ました。
 すると、室内でバタバタする音が! ありゃ、だれかいる!? と思って電灯をつけたら、あのヒョウモンさんが入ってきていたのでした^^。

電灯にとまったヒョウモン

 照明器具にとまっているところを1枚。消灯して写したせいか、ピンぼけです‥‥が、翅の表て側もきれい〜。

 このまま泊ってもらうと、踏んづけたりすると気の毒なので、翅をすぼめたところをそ〜っとつまみ、ドアからご退去いただきました。

 う〜ん‥‥草むらにいた個体なのかも。「あの時、キミがふらふらしていたから、心配で見舞いに来てやったんだよ」‥‥は妄想しすぎ…。

 さてそして‥‥今日は夕刻からの仕事なので、正午までは寝ていようと寝ていたら、火災報知機が「火事です! 火事です! ピィ〜ピィ〜ピィ〜」と叫びだした。
 異状は全くない。しばらくすると止まったけれど、また絶叫。

 天井からはずして、電池のコネクターを抜いてみた。

家庭用火災報知機

 セコムのもので、型番は SM-D0350/SM-D0360。
 セコムに電話すると、単純な誤動作だろう、ということで、管理会社に申し出て交換してもらうのがよろしかろう、ということに。

 これまた何のシンクロニシティ?
 ‥‥さて、ヤフオクの、落札された出品品を発送しに行きますかね。

病院、行ってきました…。

 今日は夜だけの仕事なので、“午後いち”で病院の内科に行ってきましタ;;。

 40分〜1時間ほどで、血液検査の結果が出るということで、炎症反応・肝臓・膵臓・腎臓などなど、多項目メニューで検査をお願いし、途中買物に出て、再度病院。
 どうなんだろうと、半分ビクビク。

 ドクター:「へうたむさん、ひとことで言いますとね。」
 へうたむ:「は、はい(びくびく;;)。」
 ドクター:「健康そのものですね。健康優良児ですよ。」
 いっやぁ〜、助かりました;;。‥‥が、この脱力感、なんなんだろ〜。← ま、○痢続きのあと、ということなんでしょう。

 データシート(って言うんかいな;;)もらって来ました。その一部をスキャン&加工して下に(健康診断のデータをブログにあげている方もいらっしゃるので、あやかって;;)。

血液検査

 A/G(アルブミン/グロブリン比)がちょっと高めだが、これは低いのが危険。
 昔から、白血球数が少なめだったのだが、今回は正常。

 整腸剤の処方を打診されたが、それはまた今後の具合を見て、ということで、お薬は、なしとした。
 しめて2,750円、総額9,180円で、6,430円が国保持ちということになる。使わせていただきました。
 加えて、ちょっとした健康診断代わりにもなりました。

 ‥‥という次第で、感謝感謝の結果でありました m(_ _)m。

 ドンキの TimTamが売り切れたので、近くの輸入食品店を見ると、ありました。

TimTam

 ドンキのは、4ヶ入りで64円。ただしセールだったので、正札は108円のようだ。
 輸入食品店のは、11ヶ入りで482円。かなり高い。
 違うのは、1ヶのサイズ(今度のほうが大きい)と、製造国で、ドンキのはインドネシア製、今度のは本家(?)オーストラリア製。
 パンに加えて、ビスケットまでお高いものに手を出しはじめると、ちょっとな〜、ではあるが、おいしいものをいただきましょう♪

食欲不振時の夕食…。

 お蔭さまで少しずつ体調・食欲も回復の模様でありま〜す m(_ _)m。

 まだどうも、お腹にがつんと来る米のご飯は食べたくなく、このところずっとパン食で夕飯。

今日の晩ご飯

 メイン(右)は、セブンイレブンの「三種のチーズのトマト焼き」とかいうもので、税込み360円。
 じゃがいも、茄子、トマトにチーズを乗っけて焼いたもの。

 スープは、このところよく飲むが、クノールのカップスープ・ポタージュ。
 よほど時間も具もない時は、そのままカップにあけてお湯をかけるが、だいたいの場合、必要量の水でマイタケを少し茹で、その茹で汁を、小さなスープ皿にあけてあるスープの粉に注いで作る。
 今回はゆがいたニンジンも。これ、けっこう“スープらしく”、イケマス。

 左の皿に乗っているフランスパン系のものは、近くの LIVINに店を出しているポンパドウルのと、今日は仕事がはけた時にはもう ANTENDOは閉まっていたので、キラリナのほうにある、ルパ(Le Repas、京王食品のベーカリー)で買ったもの(ゴマの付いたやつ)。

 左上のは、仕事の移動時に、おやつ用として買った、ANTENDOの「オレンジ・リモナーデ」。3切れで税込み400円。
 なかなかボリュームがあり、砂糖・レモン・オレンジの風味が濃厚、かつお腹にはもたれない。
 おやつに1切れ、晩めしに1切れ。

 上真ん中は、買ってある ANTENDOの「コフレ・セゾン」の残りで、これは夕飯では食べなかった。
 メインからパンに移って紅茶を淹れ、ハチミツたっぷりのミルクティーで。

 パンは、ポンパドウル、アンテンドゥ、ルパの3ブランド競演! 今夜の晩めし、合計で600円は超えているかも…。
 〆は、TimTam1ヶ^^。
 あ〜〜おいしかった! ごちそうさ〜ん♪

音楽と医療…。

 さてもさても体調‥‥腹具合なのだが、悪い〜;;。
 週末にクダして、週明けには便秘側にもどるサイクルが崩れ、1週間ずっとよろしくなく、食欲も落ちているので、食事も減らし、カラダはヘッロヘロである。
 7月には、内視鏡検査で、大腸には全く異常なしだったので、こいつは肝臓とかかな? 肝臓のあたりが重い感じはする‥‥が、手で触って「腫れている」とは感じない。

 ということで、仕事は行きながら、家で横になれる時には、胃・腸・肝臓に「愉気」をしている。
 そういう状況なのに、今度は体調不良で欠勤する先生のコマまで引き受ける羽目になってしまった;;。
 お財布にはありがたいが、カラダ、持つかな〜?

 そんなことでネット上をググれば、444Hzが遺伝子損傷を修復してくれる、とかなんとか‥‥う〜ん。
 モーツァルトが身体にいいというのは、某トマティス博士とかが言っていて、まあそうなんでしょうけれど。

 で、またググっていくと、Docolleとかいう、医療者向け衣料・ファッションのブランドのサイト内に、こんな記事

 がありました。
 サイト内に「Docolle's EYE」というコラム欄を設けている中の1記事である。

 さして新味のない内容‥‥と思いながら、途中に、ドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング』の紹介がある。
 認知症に近い状態の男性老人に、音楽を聴かせた途端、活発になる。
 聴き終わると、「え? なにこれ?」というほど言語明瞭になり、朗々と歌い、音楽への熱い思いを語り出す。
 おじいちゃん曰く、「Right now the world needs to come into music.(今、世界には音楽が必要なんだ。)」
 いやぁ、音楽って、いいもんですねえ〜。

 ぜひ、リンクしたページに埋め込まれた YouTube映像をごらんください
 説明しているドクターは、あの(といって観ていないけれど)『レナードの朝』の、オリヴァー・サックス博士である。
 もっとも、この種の報道は、テレビで見たような記憶もないではない。

 映画の公式サイトもあり、DVDも出ている。
 買おっかな〜。

 ‥‥さて、これから脚湯して寝ましょうかね。

今年8月までの、医療費。

 言うに及ばず‥‥アツいです〜;;;。
 自宅、乗り物、仕事場、店舗はしっかり冷房があるので、逆に、暑い(=熱い!)外気は、冷房で冷えた体を温め、できれば汗を出させるために「使う」ような感覚で、出勤・買物に出る。

 こう暑いと、気になるのが、翌年の地震(怖;;;)。
 今年は1994年、2010年なみの猛暑だが、違うのは、ほぼ毎日、風があること‥‥だと思っておこう(汗;;)。

 さて、歯のブリッジを取り去って上顎洞の膿を排出してもらい、先日やっとまたその部分のブリッジを再建して、お蔭さまで、トータルで「歯性上顎洞炎」の治療が完全終了♪

 2月の腰痛以来、歯科、内科(血便 → 内視鏡検査)、口腔外科、歯科でブリッジ再建、と、今年は病院に縁のあり過ぎる年になっている。

 とりあえず、ブリッジ再構築までの、今年の医療費出費を数え上げてみた。

腰 痛
 診療 2,370円
 薬代  860円
3,230円
歯科(掃除)6,700円
口腔外科(上顎洞炎、8回通院)
 診療 12,180円
 薬代 4,470円
16,650円
大腸内視鏡検査
 問診・検査 9,470円
 検査食   1,620円
11,090円
歯科(ブリッジ再構築)15,760円
総 額 53,430円

 上記は本人負担額(3割)だから、トータル 178,100円、保険からの支給分は、7割=12万円ちょい、となり、これならまあ国保保険料も少しは元が取れている? ‥‥というところかなぁ。

 ナンといっても、口腔外科の大がかりな入院・手術なしに済ませられたのはありがたかった。
 大腸内視鏡検査も、安心材料 ― 依然として、腸は不安定ですが;; ― としてはけっこうなこと。

 上顎洞の膿から来る悪臭とその治療は、もう7年くらい前からの懸案だったことなので、今年のいちばんの収穫でしょう。
 家賃でふうふう言っていたころは、考えられなかった。言い換えると、余裕ができた分、医療費と国民年金にガバァ〜ッと持っていかれた形でもある。

 依然として、CD購入はお休み中。先日、深夜にヘッドフォンで、Marantz CD5000で聴いていたら、1ヶ所、軽〜く音飛びが! う〜ん、グリースの固化による音飛びは、PHILIPS VAM1201にはあることなのだが、そうなのか;; …。

 今日は、ブダペスト四重奏団のベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集から、第7番=ラズモフスキー 第1番などを聴いた。
 先日買って、すばらしさに感嘆のアルテミス四重奏団セット、これのラズモフスキー 第1番は、かなり速いテンポでどんどん進めるタイプであり、この団体の Op.18各曲が、ラズモフスキーばりに表現が豊かなのに比べると、ちょっとあっさりしすぎているように感じ、ブダペストQを聴きなおして、作品を掌中に温め、じっくり表現してゆく演奏に、あらためて感服した次第。
 とはいえ、アルテミスQの行き方も、ひとつの個性で、こうあってもいいだろう。

台風襲来

 ‥‥やっと来週、歯のブリッジ(再構築)が、入ります〜。口腔外科の治療は簡易・安価にすんだけれど、それでもブリッジ再構築を入れると2万円は超えるだろう。

 CDのほうは、アルテミス四重奏団のベートーヴェン全集などの購入を最後に、ぱったり止まっている。
 しばらく、欲しくないし、聴く分には事欠かないし、ネット上のオクやショップを漁ることもしていない。

 働いている業界おなじみの、夏のかきいれ時の仕事は、それなりに入っていて、1週めを経過して、ちょっと疲れたところ、台風12号の襲来で、この週末は連休。
 ラッキ〜♪ ‥‥とばかり言っていられない暴風雨になるかもしれないし、とくに、すでに大被害を被っている西日本はたいへんだろう。

 西日本大豪雨の最中、政権与党幹部が酒盛りに興じていた、というハナシは、このことをそこまで言う?-的な部分もないではない(とはいえ、←サンケイも詳しく書いてまんがな。おいおい、「獺祭」飲んどったんだ〜!(笑 or 怒))

 が、安倍首相という人は、野党議員や記者からの質問を受けた際の返答には、その時に災害が発生していれば、ここぞとばかり「被害を受けられた方に心からお見舞いを申し上げます。政府としてはできる限りのサポートを」云々という言辞を、滔々とまくしたてて時間潰しをし、質問の的をはずすということを常套手段にしてきた人物であるだけに、「ホンマに災害が起きた時には、カジノ法案と水道民営化/コンセッション法案をろくに審議もせずに通し、挙句のはてに酒盛りかいな? 」という印象は、まず否めまい。

台風12号

 とまれ、土曜は終日家から出られない可能性もあるので、いったん帰宅してから、もういっぺんコンビニ(=ローソンストア100)へ行って、食いものを調達;;。
 風の音があまりに大きければ、音楽も聴きづらくなるが、とりあえずCDを聴いたりブログ書いたりで過ごしませう。ぷしゅ〜。

 末筆ながら、みなさまお気をつけてお過ごしのほどを。

年金請求書…。

 内視鏡検査終了の昨夜は、アルコール抜き、食後のコーヒーもカフェインレス(ネスカフェの。これけっこういけます)、寝る前に足湯してぐ〜っすり熟睡。
 今日は正午を越す前に起き出し、じ〜つに快適な“夏休み”状態です♪(金曜にイレギュラーがちょっとある以外、今週は仕事なし。)

 さてその夏休みに何をしようか‥‥となると‥‥
 ちょっと前、私学共済から、年金請求の案内と書類が到着している。

年金請求書類

 4年だけ、任期制職在職時に私学共済に加入し、毎月安くない保険料を天引きされていた、その「年金」。
 あれ? 年金って65歳からだったよな、まだオレ働いてるし、年金とくに要らんし、などと考えるのだが、私の生年だと、満62歳から、「特別支給老齢厚生年金」が受給できる、ということだった。
 「ことだった」というのは、私学共済事業団の電話相談室に電話をかけて確認した。

 65歳から支給される“本格的な”やつは「老齢厚生年金」であり、国民年金の「老齢基礎年金」とは(合算になるかどうかはともかく)別仕立てとなる。
 さらにその前段階として、62歳から「特別支給」分が、年金全体の加入状況と関わるが、資格があればもらえる、ということだ。

 国民年金は、65歳支給を繰り下げて受給すると、年金額が増加するというシステムがあるのだけれど、今回の「特別支給…」に関しても、繰り下げ、ないし受給辞退することで本来の老齢厚生年金の額をアップすることはできるのか、と聞くと、それは「できない」とのこと。つまり、今回の請求は、できるのならするしか、つまりもらうしか選択はないことになる。

 うっへぇ〜、まだ(そこそこ;;)ピンピンしていて、人さまほどではないが働いているのに、「年金受給」って? それも、4年だけの短期任期制だから、月数千円(もあるのか? )ていどもらっても、CD代に消えてしまうくらいしかない。

 もうひとつ、国民年金(のみ)に関してのことだと思うが、年金受給を始めると、未納保険料の納付はできなくなるということがある。
 システムが異なるが、私学共済の「特別支給…」を受け始めたから国民年金の保険料が納付できなくなる、というのは、今後、追納や遡っての任意加入を考えている身としては不利である(これは、どうやらそうではないようである)。

 それと、システムが統合されつつある現在なのに、私学共済の案内には、該当する条件の場合、年金事務所発行の「年金加入期間確認通知書(合算用)」を添付せよ、とある。
 年金事務所に電話すると(今日は切られなかった;;)、「統合化しているはずなんですが…」と訝られた。

 とまれ、そんなことどもを聞きに、明日年金事務所に行ってきます。
 「夏休み」の仕事しては、悪くないかな。

 私学共済の書類では、年齢が若くなるにつれて、「特別支給…」などは受給できなくなるような記載だった。
 若い世代ほど、条件は悪化している。これは国民年金でも同じだろう。年金状況が、未来の世代ほど悪くなる国、なのである。

 まあそれはどこの国でも同じだろう ― 少子高齢化するし ― と思ったら、そうでもないらしい。これでも日本は、世界に冠たるスバラシい国、なんだろうかね。

 とはいえ、そこそこの私学の専任教員であり続ければ、相当額の保険料は天引きされるけれど、年齢に達すれば、ある種ガバァ〜ッと年金を受け取れる。大学院修了後、すぐに就職して定年まで勤め上げれば、あとはまあ悠々自適だろう。

 私学共済事業団の本部は、私学共済の経営するホテルグループ、ガーデンパレスの「ホテル東京ガーデンパレス」にある。

東京ガーデンパレス

 こういう ご〜っじゃすなプレイスに宿泊し、ケッコン式などお挙げになる先生方は、羨ましいけれど、私には完全に無縁だ。

 世には、ほんのちょっとの何かの差で、専任になれる人と、一生非常勤、非正規の人に分かれる不条理がよく言われ、これは深刻な問題だと思う。

 が、私に限っては、そういう“不条理”な状況でそうなった、というケースとは言えないだろう。私自身の能力と人格という面で、どうしてもそうであらざるをえなかったと、客観的には思う。
 もし専任教員に就任していたら‥‥研究業績面でひどく恥ずかしいことになっていただけでなく、学生指導の局面でも、トラブルを起こしかねなかったことは十分に考えられる。

 そもそも、私は成人後も、「『レコード芸術』を見ながら、「このレコード、欲しい」とだけ考える不登校生徒」であり続けた。
 そして、今、その不登校生徒のまま、その夢をほぼ叶えている毎日、なのかもしれないのである(あちゃ〜)。

 年金請求書を手にして、そんなことを考えましタ。

内視鏡検査、終了〜。

 5月の血便の件で予約した、大腸内視鏡検査、2日にお蔭さまで無事すませ、異常なし、でした。

 例によって、当日未明からトイレに十数回、通院してから(病院で大腸洗浄剤を飲む形にしてもらった)20回近く? トイレ。大腸からではなく、肛門から出血した(まだイタいっす;;)。
 朝9時通院で、洗浄剤を飲み始め、午後3時ごろから検査、内視鏡を通していく時にちょっと痛みはあるが、ささっと済んで、憩室が1ヶあったが、ポリープはひとつもなく、終了した。

 本人負担額4,890円也で、お会計終了。
 5月の受診時(予約した時)には、レントゲン、血液検査もあって、4,580円+検査食1,620円。全部で11,090円。

 あ! 内視鏡機器のメーカーと型番、聞き忘れた!! (ってそんなもん聞くヤツいるか^^。)
 たぶん、あの、宮あおいタンがCMやってる、テクノロジー最高でコンプライアンス最悪の、あのメーカー製でしょう。

 大腸洗浄剤(今回は(も)、マズいと評判のニフレック)は、飲んでいる時はマズくて吐き気をもよおしかねないくらいだが、腸の内容物がほとんど排泄されると、全身の気持ちは不思議にすっきりして、風景が美しく、くっきり見えるような気がする。

 帰宅して、検査後最初の軽食は、はちみつ入りミルクティーと、最近ハマっている、パスコの「フルーツカンパーニュ」スライス1枚、他。

 そのあと、42日ぶりの散髪‥‥税込み1,000円カット。
 で、シャワーを浴び、着ていた衣服を替えた。

 夕飯は、ローソンストア100の「ぶっかけうどん」の、ツユを増やし、ワカメ、にんじんを入れて、かけうどんに、その他。
 今夜はアルコールは飲まずに寝ましょうかね。
 (画像なし;;)

シャツ、買いました〜。

 今日は、40日ぶり ― 40日は空けるようにしている ― の散髪、もち、千円カット。

 そのあと、買物に行ったら、LIVINでセゾンカード5%offの日だったので、店内の無印良品でシャツを見てみた。無印も5%offになるのである。
 現用の自宅用シャツは、2着あるうち1着はもうボッロボロ、パッチを当てるとほかのところが裂けてくる、という惨状。
 1着3,000円はするシャツなんて、この数年、買えなかった。
 で、2,990円で1着、と思ったら、精算の時に、500円引きで2,490円とわかった。しかも税込み。
 ので、もう1着。セゾンカード払いで5%offなので、引き落とし時にさらに2着で249円offになるので、1着2,365円という計算になる。ふむ、これでまた数年着ませう;;。

綿シャツ

 右下のが、ボロボロになったやつ(黄色の○内)。洗濯をサボるから、皮脂でよけい傷む。
 ま、夏の暑い間は、室内ではアンダーシャツだけで過ごすようにしますがねえ。

 お酒は、Dewar'sは、おいしいし、寝覚めはすっきりなのだが、睡眠中になぜか心臓がドキドキする夢を見る。
 現在、不安なことといえば、大腸の検査がどうなるか、と、上顎洞炎のほうの治療がどう進むか(進めるか)、というところで、仕事はあるし、そう不安といってないはずなのだが。
 というわけで、お安いスコッチ、マッケンドリックス McKendrick'sを1本。
 お! マーラー好きの方が、このウイスキーを紹介している^^。

 夕刻に ― 朝にもピンポ〜ンと来ていたが、寝ていた ― また、NHKから委託を受けた業者が、「NHKの契約をされていない方のところに伺ってます」といって、意味も話さず、契約申込書と思しい書類に「これに記入してください」。
 ごくろうさんなことである。

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