今年8月までの、医療費。

 言うに及ばず‥‥アツいです〜;;;。
 自宅、乗り物、仕事場、店舗はしっかり冷房があるので、逆に、暑い(=熱い!)外気は、冷房で冷えた体を温め、できれば汗を出させるために「使う」ような感覚で、出勤・買物に出る。

 こう暑いと、気になるのが、翌年の地震(怖;;;)。
 今年は1994年、2010年なみの猛暑だが、違うのは、ほぼ毎日、風があること‥‥だと思っておこう(汗;;)。

 さて、歯のブリッジを取り去って上顎洞の膿を排出してもらい、先日やっとまたその部分のブリッジを再建して、お蔭さまで、トータルで「歯性上顎洞炎」の治療が完全終了♪

 2月の腰痛以来、歯科、内科(血便 → 内視鏡検査)、口腔外科、歯科でブリッジ再建、と、今年は病院に縁のあり過ぎる年になっている。

 とりあえず、ブリッジ再構築までの、今年の医療費出費を数え上げてみた。

腰 痛
 診療 2,370円
 薬代  860円
3,230円
歯科(掃除)6,700円
口腔外科(上顎洞炎、8回通院)
 診療 12,180円
 薬代 4,470円
16,650円
大腸内視鏡検査
 問診・検査 9,470円
 検査食   1,620円
11,090円
歯科(ブリッジ再構築)15,760円
総 額 53,430円

 上記は本人負担額(3割)だから、トータル 178,100円、保険からの支給分は、7割=12万円ちょい、となり、これならまあ国保保険料も少しは元が取れている? ‥‥というところかなぁ。

 ナンといっても、口腔外科の大がかりな入院・手術なしに済ませられたのはありがたかった。
 大腸内視鏡検査も、安心材料 ― 依然として、腸は不安定ですが;; ― としてはけっこうなこと。

 上顎洞の膿から来る悪臭とその治療は、もう7年くらい前からの懸案だったことなので、今年のいちばんの収穫でしょう。
 家賃でふうふう言っていたころは、考えられなかった。言い換えると、余裕ができた分、医療費と国民年金にガバァ〜ッと持っていかれた形でもある。

 依然として、CD購入はお休み中。先日、深夜にヘッドフォンで、Marantz CD5000で聴いていたら、1ヶ所、軽〜く音飛びが! う〜ん、グリースの固化による音飛びは、PHILIPS VAM1201にはあることなのだが、そうなのか;; …。

 今日は、ブダペスト四重奏団のベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集から、第7番=ラズモフスキー 第1番などを聴いた。
 先日買って、すばらしさに感嘆のアルテミス四重奏団セット、これのラズモフスキー 第1番は、かなり速いテンポでどんどん進めるタイプであり、この団体の Op.18各曲が、ラズモフスキーばりに表現が豊かなのに比べると、ちょっとあっさりしすぎているように感じ、ブダペストQを聴きなおして、作品を掌中に温め、じっくり表現してゆく演奏に、あらためて感服した次第。
 とはいえ、アルテミスQの行き方も、ひとつの個性で、こうあってもいいだろう。

台風襲来

 ‥‥やっと来週、歯のブリッジ(再構築)が、入ります〜。口腔外科の治療は簡易・安価にすんだけれど、それでもブリッジ再構築を入れると2万円は超えるだろう。

 CDのほうは、アルテミス四重奏団のベートーヴェン全集などの購入を最後に、ぱったり止まっている。
 しばらく、欲しくないし、聴く分には事欠かないし、ネット上のオクやショップを漁ることもしていない。

 働いている業界おなじみの、夏のかきいれ時の仕事は、それなりに入っていて、1週めを経過して、ちょっと疲れたところ、台風12号の襲来で、この週末は連休。
 ラッキ〜♪ ‥‥とばかり言っていられない暴風雨になるかもしれないし、とくに、すでに大被害を被っている西日本はたいへんだろう。

 西日本大豪雨の最中、政権与党幹部が酒盛りに興じていた、というハナシは、このことをそこまで言う?-的な部分もないではない(とはいえ、←サンケイも詳しく書いてまんがな。おいおい、「獺祭」飲んどったんだ〜!(笑 or 怒))

 が、安倍首相という人は、野党議員や記者からの質問を受けた際の返答には、その時に災害が発生していれば、ここぞとばかり「被害を受けられた方に心からお見舞いを申し上げます。政府としてはできる限りのサポートを」云々という言辞を、滔々とまくしたてて時間潰しをし、質問の的をはずすということを常套手段にしてきた人物であるだけに、「ホンマに災害が起きた時には、カジノ法案と水道民営化/コンセッション法案をろくに審議もせずに通し、挙句のはてに酒盛りかいな? 」という印象は、まず否めまい。

台風12号

 とまれ、土曜は終日家から出られない可能性もあるので、いったん帰宅してから、もういっぺんコンビニ(=ローソンストア100)へ行って、食いものを調達;;。
 風の音があまりに大きければ、音楽も聴きづらくなるが、とりあえずCDを聴いたりブログ書いたりで過ごしませう。ぷしゅ〜。

 末筆ながら、みなさまお気をつけてお過ごしのほどを。

年金請求書…。

 内視鏡検査終了の昨夜は、アルコール抜き、食後のコーヒーもカフェインレス(ネスカフェの。これけっこういけます)、寝る前に足湯してぐ〜っすり熟睡。
 今日は正午を越す前に起き出し、じ〜つに快適な“夏休み”状態です♪(金曜にイレギュラーがちょっとある以外、今週は仕事なし。)

 さてその夏休みに何をしようか‥‥となると‥‥
 ちょっと前、私学共済から、年金請求の案内と書類が到着している。

年金請求書類

 4年だけ、任期制職在職時に私学共済に加入し、毎月安くない保険料を天引きされていた、その「年金」。
 あれ? 年金って65歳からだったよな、まだオレ働いてるし、年金とくに要らんし、などと考えるのだが、私の生年だと、満62歳から、「特別支給老齢厚生年金」が受給できる、ということだった。
 「ことだった」というのは、私学共済事業団の電話相談室に電話をかけて確認した。

 65歳から支給される“本格的な”やつは「老齢厚生年金」であり、国民年金の「老齢基礎年金」とは(合算になるかどうかはともかく)別仕立てとなる。
 さらにその前段階として、62歳から「特別支給」分が、年金全体の加入状況と関わるが、資格があればもらえる、ということだ。

 国民年金は、65歳支給を繰り下げて受給すると、年金額が増加するというシステムがあるのだけれど、今回の「特別支給…」に関しても、繰り下げ、ないし受給辞退することで本来の老齢厚生年金の額をアップすることはできるのか、と聞くと、それは「できない」とのこと。つまり、今回の請求は、できるのならするしか、つまりもらうしか選択はないことになる。

 うっへぇ〜、まだ(そこそこ;;)ピンピンしていて、人さまほどではないが働いているのに、「年金受給」って? それも、4年だけの短期任期制だから、月数千円(もあるのか? )ていどもらっても、CD代に消えてしまうくらいしかない。

 もうひとつ、国民年金(のみ)に関してのことだと思うが、年金受給を始めると、未納保険料の納付はできなくなるということがある。
 システムが異なるが、私学共済の「特別支給…」を受け始めたから国民年金の保険料が納付できなくなる、というのは、今後、追納や遡っての任意加入を考えている身としては不利である(これは、どうやらそうではないようである)。

 それと、システムが統合されつつある現在なのに、私学共済の案内には、該当する条件の場合、年金事務所発行の「年金加入期間確認通知書(合算用)」を添付せよ、とある。
 年金事務所に電話すると(今日は切られなかった;;)、「統合化しているはずなんですが…」と訝られた。

 とまれ、そんなことどもを聞きに、明日年金事務所に行ってきます。
 「夏休み」の仕事しては、悪くないかな。

 私学共済の書類では、年齢が若くなるにつれて、「特別支給…」などは受給できなくなるような記載だった。
 若い世代ほど、条件は悪化している。これは国民年金でも同じだろう。年金状況が、未来の世代ほど悪くなる国、なのである。

 まあそれはどこの国でも同じだろう ― 少子高齢化するし ― と思ったら、そうでもないらしい。これでも日本は、世界に冠たるスバラシい国、なんだろうかね。

 とはいえ、そこそこの私学の専任教員であり続ければ、相当額の保険料は天引きされるけれど、年齢に達すれば、ある種ガバァ〜ッと年金を受け取れる。大学院修了後、すぐに就職して定年まで勤め上げれば、あとはまあ悠々自適だろう。

 私学共済事業団の本部は、私学共済の経営するホテルグループ、ガーデンパレスの「ホテル東京ガーデンパレス」にある。

東京ガーデンパレス

 こういう ご〜っじゃすなプレイスに宿泊し、ケッコン式などお挙げになる先生方は、羨ましいけれど、私には完全に無縁だ。

 世には、ほんのちょっとの何かの差で、専任になれる人と、一生非常勤、非正規の人に分かれる不条理がよく言われ、これは深刻な問題だと思う。

 が、私に限っては、そういう“不条理”な状況でそうなった、というケースとは言えないだろう。私自身の能力と人格という面で、どうしてもそうであらざるをえなかったと、客観的には思う。
 もし専任教員に就任していたら‥‥研究業績面でひどく恥ずかしいことになっていただけでなく、学生指導の局面でも、トラブルを起こしかねなかったことは十分に考えられる。

 そもそも、私は成人後も、「『レコード芸術』を見ながら、「このレコード、欲しい」とだけ考える不登校生徒」であり続けた。
 そして、今、その不登校生徒のまま、その夢をほぼ叶えている毎日、なのかもしれないのである(あちゃ〜)。

 年金請求書を手にして、そんなことを考えましタ。

内視鏡検査、終了〜。

 5月の血便の件で予約した、大腸内視鏡検査、2日にお蔭さまで無事すませ、異常なし、でした。

 例によって、当日未明からトイレに十数回、通院してから(病院で大腸洗浄剤を飲む形にしてもらった)20回近く? トイレ。大腸からではなく、肛門から出血した(まだイタいっす;;)。
 朝9時通院で、洗浄剤を飲み始め、午後3時ごろから検査、内視鏡を通していく時にちょっと痛みはあるが、ささっと済んで、憩室が1ヶあったが、ポリープはひとつもなく、終了した。

 本人負担額4,890円也で、お会計終了。
 5月の受診時(予約した時)には、レントゲン、血液検査もあって、4,580円+検査食1,620円。全部で11,090円。

 あ! 内視鏡機器のメーカーと型番、聞き忘れた!! (ってそんなもん聞くヤツいるか^^。)
 たぶん、あの、宮あおいタンがCMやってる、テクノロジー最高でコンプライアンス最悪の、あのメーカー製でしょう。

 大腸洗浄剤(今回は(も)、マズいと評判のニフレック)は、飲んでいる時はマズくて吐き気をもよおしかねないくらいだが、腸の内容物がほとんど排泄されると、全身の気持ちは不思議にすっきりして、風景が美しく、くっきり見えるような気がする。

 帰宅して、検査後最初の軽食は、はちみつ入りミルクティーと、最近ハマっている、パスコの「フルーツカンパーニュ」スライス1枚、他。

 そのあと、42日ぶりの散髪‥‥税込み1,000円カット。
 で、シャワーを浴び、着ていた衣服を替えた。

 夕飯は、ローソンストア100の「ぶっかけうどん」の、ツユを増やし、ワカメ、にんじんを入れて、かけうどんに、その他。
 今夜はアルコールは飲まずに寝ましょうかね。
 (画像なし;;)

シャツ、買いました〜。

 今日は、40日ぶり ― 40日は空けるようにしている ― の散髪、もち、千円カット。

 そのあと、買物に行ったら、LIVINでセゾンカード5%offの日だったので、店内の無印良品でシャツを見てみた。無印も5%offになるのである。
 現用の自宅用シャツは、2着あるうち1着はもうボッロボロ、パッチを当てるとほかのところが裂けてくる、という惨状。
 1着3,000円はするシャツなんて、この数年、買えなかった。
 で、2,990円で1着、と思ったら、精算の時に、500円引きで2,490円とわかった。しかも税込み。
 ので、もう1着。セゾンカード払いで5%offなので、引き落とし時にさらに2着で249円offになるので、1着2,365円という計算になる。ふむ、これでまた数年着ませう;;。

綿シャツ

 右下のが、ボロボロになったやつ(黄色の○内)。洗濯をサボるから、皮脂でよけい傷む。
 ま、夏の暑い間は、室内ではアンダーシャツだけで過ごすようにしますがねえ。

 お酒は、Dewar'sは、おいしいし、寝覚めはすっきりなのだが、睡眠中になぜか心臓がドキドキする夢を見る。
 現在、不安なことといえば、大腸の検査がどうなるか、と、上顎洞炎のほうの治療がどう進むか(進めるか)、というところで、仕事はあるし、そう不安といってないはずなのだが。
 というわけで、お安いスコッチ、マッケンドリックス McKendrick'sを1本。
 お! マーラー好きの方が、このウイスキーを紹介している^^。

 夕刻に ― 朝にもピンポ〜ンと来ていたが、寝ていた ― また、NHKから委託を受けた業者が、「NHKの契約をされていない方のところに伺ってます」といって、意味も話さず、契約申込書と思しい書類に「これに記入してください」。
 ごくろうさんなことである。

検査食、お酒、コーヒー…。

 ‥‥連休は終わって(泣;)、腸に来た風邪も治‥‥ったら、お蔭さまで意外に、えらく調子よくなってしまった。
 とりあえず最寄の病院の内科を受診、下痢・血便も治まっているので、ということで、内視鏡検査は7月頭ということで予約した。
 7月の第1週は、仕事が休みなので、欠勤しなくてよいのです。

検査食、他。

 問診、レントゲン、血液検査、検査予備薬・下剤、検査前日食など、トータルで6,000円以上飛んだ。
 左が、検査前日用の食事「エニマクリン」(グリコ製)。

Dewar'sとユニカフェ

 で‥‥血便が出たあとにお酒、というのもナンであるけれど、ちょっとお高いお酒を。
 こちらなどでおいしいとしている、今まであまり聞かなかったデューワーズ Dewar's を買ってみた。
 720mlで税別1,380円。これはドンキでも LIVINでも同じだった。

 ふむ〜‥‥スコッチらしいフレーバーが、トリスよりはずっと濃厚に。
 水割りにして、何か肴といっしょに、という場合は、トリスのほうが進みやすい感もある。
 なので、生(き)で、嘗める。横にミネラルウォーターをチェイサーとして用意し、時どき飲む。このほうが、水割りよりも少ない量で、味わえて、酔えるような気がする。
 ウイスキーがちょいお高くなって変わったこと‥‥寝起きがこころなしか気持ちよくなった^^!

 写真右は、反対に、以前、最貧窮時に愛用していた、ユニカフェのコーヒー。
 こちらで14位に入っていて、激安(近所のテナントの食料品店で400g税込み320円!)のわりに評価はあるらしい。

 これを、また買ってみた。メリタ・オルフィで淹れると、そこそこ味は出る。
 このところの、お高めの豆(UCC有機栽培)、粉(エクセルシオール)が、存外にマズかったということなのかもしれない。

 日本酒もちょっとゼイタクをしてみようか、と、「上善如水」純米吟醸を買ってみた。
 さすがに味わいがあり、しかもすっきりしているが、日本酒ってどうしてこんなに、ノドを通る時に「ニガミ」があるのだろう。

 さて、次はいよいよオーディオに気が向く順番、かな^^;;。

また‥‥コーヒーメーカー。

 ふひぃ〜‥‥‘大出血’のあと、昨日はそのブログを書き、夕刻にはワルター/ニューヨーク・フィルでマーラー:『復活』を全曲聴いたり‥‥音、よかったぁ〜。優雅ではあるが、存在感の大きな演奏だ。千円国内盤のジョン・マックルーア・マスタリングは、正解か。

 今日は起き抜け体温・36.6度、やはり高め。
 午後に起き出し、モーツァルトばかり聴いた。
 交響曲第39番(ワルター/コロンビア響)、ピアノ協奏曲第27番(カーゾン/ブリテン/イギリス室内管)、弦楽四重奏曲『プロシア王』第3番(ABQ、Teldec盤)、ピアノ・ソナタ第17番K.576(内田光子、ライヴ)。
 サイッコ〜ッ! な音楽、である。すべてオンキヨー C-7030で、けっこうなサウンドであった。

メリタ・オルフィ、箱

 さて、ヒッドい○痢をした翌日の昨日、じつは3台めのコーヒーメーカーが届いていた;;;。

 カリタ ET-102と象印 EC-TC40で淹れたコーヒーが、あ〜まりに味がなく、単に苦くて茶色い湯、に過ぎず、どうしようもなかったので、2台分合わせたより高価な、メリタ・オルフィ Melitta Allfi SKT521(SKT52-1-B)を注文したのだった。

メリタ・オルフィ

 上写真、左側。右はカリタ。前後はカリタより長いが、幅(奥行き)は狭い。ただ、電源コードが側面から出ているので、拙宅のセッティングではちょっと電子レンジに当たる。

 大きな違いは、サーバーがステンレスであること。
 加えて、オデオ好きの目から見ると、電源コードがスゴかった。

オルフィ、電源コード

 通常、実売3万円ていどまでのプリメイン・アンプをはじめ、フツーの家電製品の電源ケーブルは、芯線断面積がだいたい0.75sqなのだが、オルフィの電源ケーブルは、短いのだが、1.25sq! さらに、プラグは125V12A仕様。ちょっとしたパワーアンプかヘアドライヤー並みの大電流仕様だ。

 こんなことでコーヒーがウマくなるのだろうかと思いもしたのだが、淹れてみると、うまかった!!
 少なくとも、カリタ、象印より、香りはともかく、「旨い味」が出ている。

 う〜ん、さすがであります。カメラや日本酒は「だいたい値段でグレードが決まる」と言われるが、コーヒーメーカーもそうなのか。
 Melittaのインターナショナル・サイトを見ると、じつはそんなに(電気式)コーヒーメーカーはない。日本ではそうとうな機種数をリリースしているようだが、日本でそんなにコーヒー熱が盛大なのか。

 今回は、同ブランドのノア Noar SKT541と迷った。
 ノアのほうは Amazonのレビューがきわめてよく、とくにマイナス・レビューが非常に少ないのが顕著だが、オルフィのマイナス・レビュー=使いにくさや水漏れなどは、ユーザーとの相性もあろうと考えて、奥行きの薄さや、カルキ・フィルター装備などでオルフィを選択。

 はてさて‥‥今日の起き抜けには、まだ下腹部の軽微な痛みが残存。
 が、1日食べなかったウィンナ入りの惣菜パン(← これ、起き抜けの常食です^^;;)は、パンの香りが(イーストフードも使っている、安物パンなのに)新鮮に感じた。
 もちろん、オルフィで入れたコーヒーもおいしい(お腹には、まだ紅茶のほうがよかったかも)。

 それにしても、20数年使ったナショナル・キャリオカ NC-F4はいいコーヒーメーカーだったのだな、と思うこと頻り。

 こうなると、オルフィが壊れた時の予備としてのカリタを残すにしても、象印は廃棄にするしかない。私の場合、自分が口をつけているマグカップから給水するので、オクに出す気にはならないし、人にあげるのもちょっと、である。

 ひとつ、メリタ・オルフィのフィルターは、底部が球状になっているので、テーブルに置いてフィルター・ペーパーを設置し、豆を入れることができない。
 そこで、象印 EC-TC40のフィルター部を、オルフィのフィルターを平らなテーブルに置く時のスタンドにしようかな。

フィルターをテーブルに。

 7,460円のオルフィのフィルターの台としてだけに、2,000円の象印のコーヒーメーカーのフィルター部を使う。
 う〜ん、まぁ7万円のスピーカーに2万円のスタンド、なら安いもんじゃないか(なんか比較次元が違うナ)‥‥。


 話題が変わるが、カバンに入れる折りたたみ傘は、700円前後の最安価のものを選んでいたが、十数回も開閉しないうちに骨が折れてしまう。
 今回はもうちょっとお高くていいから、もうちょっと頑丈なものを、と考え、テナントの店を回った。

 最も長さの短いものが必要。短いものほど壊れやすいし、強風に弱い。

折りたたみ傘

 柄の先に、「強風でも安心・耐風傘」とあり、長さもちょうど。本体1,200円。
 写真は外袋に入った状態で、ネコの絵柄が描いてあるが、傘自体もこの柄である。黒か紺の無地がよかったのだが、ふむ、これもいいんじゃない、とチョイス。
 テナントの商品券が、去年度のポイントで千円分あったので、296円で購入。さて、何ヶ月持ちますやら。

洗濯ものハンガー、など‥‥。

 ‥‥CDプレーヤーの修理が完了したとの連絡。サービスの休業日、当方の外出日との兼ね合いで、受け取りは木曜以降になりそうだ。
 コーヒーメーカーは、依然、どちらもあまりおいしくなく、もうちょっといろいろ比べてみよう、と、ドトール=エクセルシオール・ブランドの粉を買ってみた。180gで600円超!

 他方、生活用具は安価なものを引き伸ばしひきのばし使っている。
 洗濯ものの円形ハンガー(下写真、右)は、太陽光による劣化でハサミがどんどん壊れてきて、付け替えてきたのだが、ついに吊り下げるチェーン部分まで崩壊してきて、3本あるうち2本は梱包用のビニール紐で代用している。

洗濯ものハンガー

 これは10年以上‥‥ということはないと思うが、さすがな状態なので、新品(左)を。新品は百均のである。以前のは、百均ではなく、スーパーの日用品売場で、数百円のものだったはず。
 108円で2〜3年持てば、いや1年ぐらいでもいいでしょう。

展覧会の絵、とか。

 前記事から。
 今日、マルケヴィッチ/ベルリン・フィルの『展覧会の絵』を、売る前にいちど、と聴いてみた。
 すると、いいです! 放出取りやめ。ダノンの『シェエラザード』も置いておき、加えてデュトワ盤を落札。
 マルケヴィッチ/BPOの『展覧会の絵』は、PragaレーベルでSACD化された

スキャナー、OKに。& CD放出予定、など…。

 日曜に、サポートに2度電話し、解決しないのでメール質問に切り換えて、月曜、火曜とサポートメールに対応して、いろいろやってみてダメ、という返信をし、水曜日は1日サポートからの返信がないという事態に至り、「これは厄介な事態なのかな〜」と案じていたら、今日、メール。

 問題は、エプソン GT-S650で、本体ボタンを押してもソフトが起動しない、というのだった。
 それでも別に不便はないが、ハードウェア初期不良だったらイヤだな、ということなのだったが、やっと ― まる4日間かけて! ― 解決した。

Shell Hardware Detection

 [コントロールパネル]→[管理ツール]→[サービス]と開いてゆき、その中の[Shell Hardware Detection]が、[無効]になっていて、これを有効化([自動]に変えた上、[開始]をクリックする)するとどうか、というサポート、これがみごとにドンピシャ、で、本体から起動するようになった。
 上画像は、ドロップダウンメニューを開いたところをプリントスクリーンでキャプチャしたもの。

GT-S650

 本体前面、ボタンが4つあって、その右に青いLED。これが電源ランプで、今まではスキャナー・ドライバー Epson Scanを起動して初めて点灯したのだが、[Shell Hardware Detection]有効化後は、ケーブルを接続した段階でオンになる。

 とまれ、完解したので、御礼メールをサポートに返信し、ついでに「本体ボタンにこだわっておいて申すのもナンであるが、後継機には、本体ボタンを一切設置しない仕様がいいのではないか」と提案を付記した。

 さて、これでスキャナーが使える、はず‥‥いや、実際にはもう画像保存できてますが。
 何をスキャンしまひょか? やっぱり自筆のアホ・マンガかな〜;;;。

 そして ― オンキヨー C-7030の修理経過はまだ何も来ず。
 Marantz CD5000だけで‘がまんして’聴いている、はずなのだけれど、CD5000ばかりで聴くと、これはこれで「音楽を聴いている」という実感はたっぷり。とにかく「音楽」になっている。

 そんな中、“通俗名曲”のCDをちょっと入れ換えたくなってきている。
 まず、今日昨日届いた or 買ってきたCD。

今月のCD

 通俗名曲の前に ― 『フィデリオ』は、ラトルのセットを放出したので、何か1セットは、と思いながら迷い、「『フィデリオ』って、なくてもいいか」とも考えつつ、クレンペラーのセッション録音を(右下)。
 これは、Warner移籍後の、「THE HOME OF OPERA」シリーズの、リブレットもない簡易なもの。リマスターは EMI ARTの最終版と同じと思われる。
 タワーで1,600円ほど、とセール価格らしかったので、ポチりました。

 そうそう、ミヒャエル・ハラース指揮の NAXOS盤も安くて高評価なので考えたのだが、Wolfgang Glashofのドン・フェルナンドが、(オペラに疎い私が言うええかげんな感想ですが)あ〜まりにヘタくそに聞こえたので、パス。

 左は、『バラの騎士』の、カラヤン旧盤。EMIの「Great Rcordings of The Century」盤。Warner現行盤は中古を見かけず、新盤は高いのです。
 今回は、オクで、1,000円+送料400円−Tポイント200点で、1,200円也。ちょっとキズはあるが問題はなく、念願の名盤が揃ったことになります。
 これは3枚+リブレット+外箱付きなので、場所を取る〜。

 これで、吉田秀和『LP300選』の挙げるオペラは、だいたい揃った。オペラは、そんなに好きではないし(爆)、これでもう十分。

 右上のは、ポゴレリチの弾いたムソルグスキー『展覧会の絵』(DG、国内盤。ユニオンで未開封品)。
 これが、通俗名曲買い換えの第一弾。

 手放し予定なのが、以下のディスク。

手放し予定

 左が、シューラ・チェルカスキーの『展覧会の絵』、英Nimbus盤。部分部分では、やはりどうも指の回転が、というところが ― 大巨匠には失礼な言い方だが ― ちょっと、という感じがないでもない、ような…。
 これを、上記ポゴレリチに置き換え。

 このチェルカスキー盤、全曲を通してじっくり聴くと、老翁の紙芝居のごとくじんわりと味が伝わってくる、というような独特のよさを持つディスクなのではあるが…。

 真ん中は、マルケヴィッチ/ベルリン・フィルによるラヴェル版『展覧会の絵』(モノ、DG)。
 先日買った『名曲名盤100』にも、選択には挙がっていないが、コメントで特筆されているし、ブログでも「大名盤」とおっしゃる方もいる、そうとうな名演盤だが、この曲はやはり録音のいいディスクで持っていたい。デュトワ、アバド、プレヴィンなどから考案中。

 右は、旧ユーゴの巨匠、オスカール・ダノン指揮チェコ・フィルによる『シェエラザード』。
 日本コロムビアは、Supraphn原盤のディスクは「DENON」レーベル扱いはしないはずなのだが、こういうシリーズに入れたので、例外的に「DENON」になっている。
 これも“知る人ぞ知る”盤で、ロマン的抒情の豊かな、しかし押しつけがましくない、とてもいい演奏だとは感じるのだが、オケのメカニックと録音が‥‥というところ。
 この楽曲も録音とオケの技術がよければよいほど活きていくる楽曲なので、そういうディスクに置き換えたい。

 上記3曲 ― 『展覧会の絵』ピアノ版、同ラヴェル編オケ版、『シェエラザード』 ― とも、それぞれ1枚しかディスクは持っていない。
 いずれ、何かのきっかけでこだわりが生ずれば、数点集めるかもしれないけれど、まずこういう楽曲は、楽しめるCDが1点あればOK。

 ‥‥はてさて。オンキヨー C-7030(これに関しては、面白いトピックを仕入れてある)のご帰還まで、あと2週間はかかるだろうか。
 豆を挽いて淹れたコーヒー、やはりイマイチで、今夜はもう挽いてある安豆を象印で淹れたら、ちょっとましか‥‥な現状ですが、まさかコーヒーメーカーのメーカーのサポートに「おいしいコーヒーが出ないんですが〜」と言うバカもおるまいし〜、でありまス;;。

 上記3点くらい、併せて持っていてもよさそうな気もするが、もうちょっと「スカッとした」ディスクを仕入れたら、21平米の1Kには、置いておかないほうがよいのである。

コーヒーメーカーの話‥‥。

 ‥‥う〜ん、大病院1回めのあとの、ノドがかゆくなったのが続いている。抗生剤、飲んでるんですがねえ。

 そして、エプソンのスキャナー(← Windowsのほうもエプソンのほうも、「スキャナ」と語末長音表示のスタイルである) GT-S650は、相変わらず本体ボタンからソフトが起動できない。
 どうもハードウェアの、スイッチ基板からの伝送不良のような気がするのだけれど、メーカーに尋ねると、○○をアンインストールし、サイトからDLして再インストールしてくれ、そのあとのプロパティ画面などのキャプチャ画像を添付送信してくれ、等々と、求めてくる。
 これはまあわかるのだが、忙しくて短気なユーザーなら、立腹間違いなさそうな事態だ。

 さて ― コーヒーメーカー、2機種買っている。
 古いナショナル NC-F4と並べて、3機種。

コーヒーメーカー3種

 左から、カリタ ET-102、象印 EC-TC40、ナショナル NC-F4。

 ナショナルの NC-F4は、モールドの崩壊やお湯の送り不良が発生していて、使用継続はしないほうがよかろう。
 裏の銘板? は、下のとおり。

NC-F4、銘板

 消費電力550W、1992年製とあるので、四半世紀使用していることになる!

 ということで、専門家の方の記事も参考に、まずはカリタ ET-102を購入したが、NC-F4で味わえていた香りすら味わえず、形態がよく似ている 象印 EC-TC40を導入した。

 ET-102は日本製で、505W、実勢価格3,000円。EC-TC40は、中国製で、650W、実勢価2,000円。

 EC-TC40が来て、安い、挽いてある粉で淹れてみると、ET-102の時より、少しばかり「コーヒーらしい味と匂い」が、ほんの少しではあるが感じられてくる。
 お〜、こっちがいいじゃん、となる。

 下は、淹れたあとの粉の様子。

2機種の、淹れたあとの粉

 左が ET-102、右が EC-TC40で、EC-TC40のほうが、粉の拡がりの面積がやや大きく、この形のほうがよいという意見もあるようだ。

 じつは、ここにはハリオの セラミックスリム・ミル MSS-1TB ― すぐ使いたく、最寄りのスーパーで買ったので、税抜き2,980円だった… ― が写っている。

 なんでミルを買ったかというと、「ちょっとお高いマメを…」とUCCの《珈琲探求・有機栽培珈琲》をハリコんだら、挽いていない、豆だった、のでありま〜す;;。
 ハリオのミルは、ちょっと使いづらいが、お高い豆を挽いて淹れれば、そ〜っれはもうおいしいコーヒーが飲める、と期待したのだったが‥‥。

 で、同時に淹れて飲み比べてみると、今度は ET-102で淹れたもののほうが、香りがある。
 全体に、苦味が強くなって香りが出ないのは、粉の量が多すぎるのかもしれない。
 ということで、やはりリンクしたプロの方の眼はフシアナではないとも思った。

象印とナショナル

 象印とナショナルは、形態が酷似している。サーバーに、専用ドリッパー部を落とし込む形式で、ドリッパーはともに2穴である。

 この形は、安い、すでに挽かれている粉で淹れる時に使うといいのだろうか‥‥などと思う。
 それに対して、カリタの ET-102は、現在ドリッパーを、1穴のメリタ品にしているが、デフォルトの3穴の、つまりお湯が落ちやすいドリッパーを使い、よい豆を多めに使って、サラサラ〜ッと淹れるといいのかな、などと考えたり。

 とにもかくにも、おいしいコーヒーが出ないのは、豆が安物だ、ということなのだろう。
 そこそこお高い豆を、少しずつ仕入れなくてはいけない、というコーヒー趣味は、ある面、アナログ・オーディオのような贅沢なのかもしれない
 いいかげんにしておこう‥‥。

家電箱

 キヤノンのプリンタを買ったショップは、購入後2週間の不良は初期不良交換として受け付けるので、梱包材はすべて残し、メーカーへのユーザー登録も待っていろ、ということだ。
 なので、箱が部屋の奥に溜まっている。

 とりあえず、今夜はキヤノンの旧プリンタと旧スキャナ、ナショナルのコーヒーメーカー、クリエイティブのADSLモデム、の4点を廃棄しましょう。
 み〜んな十数年以上働いてくれました。ご苦労さん!

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