8月に買ったディスク。

 8月終了〜‥‥ ;;。
 今月は24日出勤、9月末には今の仕事先では一番多い振込み額になりそうである。
 すでに地方税、国保保険料は全額納付している。といって、オデオやディスク、書籍などにもうあまり出費してもしようがないし、まとまった貯金ができるような収入額にもならないから、10月くらいに、国民年金保険料の免除分の、復活納付を、年金事務所に相談してみようと思う。

 夏期中も、週末にはハンで押したように○痢‥‥‘夏期仕事納め’の30日には、水曜なのに下○^^;;。これでアタマの緊張をほぐしている感、見えみえ。

 この、けっこう忙しい夏、意外に、映画を2度観た。 
 ひとつは、お邪魔しているブログ記事から知った、《メアリと魔女の花》。
 これについてちょっと書こうと思っているが、いろいろあって、いっぽう時間とともに物語の細部は忘れていくし、でなかなかアップできない。
 そうしているうちに、《この世界の片隅に》をもう一度観たくなり、都内首都圏の夜の上映で観た。そのために、仕事が終わってから新百合ヶ丘まで行ったり。

 なかなか書けそうにないので、ここ3〜4日で買った中古CDを。

8月に買ったCD。

 今回はフランスを中心に、ラテン系を。
 イベールの管弦楽曲集は、佐渡 裕/ラムルー管の Naxos盤を持っていて、悪くないと感じていたが、もう数年、一度もCDプレーヤーにかかっていない。
 佐渡さんの演奏は、丁寧だが、リズムとフレージングにいささか軽みが不足する‥‥大野和士さんにも、そういう面を感じたことがあるし、評でも読む‥‥ところがあって、かつデュカスの『魔法使いの弟子』なんかも欲しく、デュトワの『フレンチ・コンサート』を買った。別番号でかつて持っていた盤だ。

 このアルバムのイベールは『喜遊曲』だけなので、『寄港地』は、マルティノンの仏EMI盤にしようと、探すと、HMVが中古を持っていた。
 HMVのサイトで買えば、2枚以上買っても送料は378円 ― 今回は、送料無料になる2,500円までは買うものがない ― なので、アルゲリッチ+バレンボイム/パリ管の、ファリャ『スペインの庭の夜』も一緒に注文。

 ジュリーニ/ベルリン・フィルによるフランクの交響曲も。これも番号の違うディスクをかつて持っていて、生活費に変わっていた。

 佐渡のイベールは、リマスターが耳に合わないグールドの『平均律』や、テンシュテットの『千人の交響曲』ライヴ(LPO)、アッカルド+ジュリーニのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲などといっしょに、ユニオンに売ってしまった。

 テンシュテットのライヴの『千人』は、歌手たちの絶叫 ― それも倍音が歪っぽく、聴きづらい ― をはじめ、部屋で聴くにはよほどのテンシュテット・ファンでないとつらいものがあるし、録音が、悪い。

 それから、超-久しぶりのDVD購入。《思い出のマーニー》。原作は、アトリーの『時の旅人』などと同じように、酒が入ったあとに終末部を読み返して、未明に泣いたりする(泣けます!)本だけれど、アニメ映画のほうは《メアリと魔女の花》の米林監督によるもので、劇場で観そびれているので、買ってしまった(ヤフオク! 出品のブックオフで、セル版)。

領収書1枚に、宅配便。

 ふひ〜‥‥8月後半は週休2日にいたしておりやす〜~ ~ ;。シンドい。

 ‥‥もう1ヶ月前のことになるけれど、7月に HMVで中古ばかり、送料無料になる2,500円以上買った際、1点がCD-Rだったと間違いなく思われたので返品し、その際、領収納品書を同梱するように、ということだったので、代わりに返品を削除した領収納品書を送ってほしい、紙の領収書の送付が不可なら、ウェブ上にページを作ってもらってもOK、と連絡した。

 すると「郵送しました」のメールが来たあと、全く届かない。1週間経って、「いかがなりましたでしょう?」と聞いてみたら、「佐川の宅配便で発送ずみ」とのこと。
 その翌日の月曜日、仕事で外出中に不在配達票が入っていた。
 そこから、電話の自動受付で、在宅する次の日曜の午後2〜4時を指定しておいた。

 で、当の日曜の当該時間帯に、全く来ない。
 HMVからのメールにあった問い合わせ番号で検索すると、不在配達票が入った月曜までの約1週間、ほぼ毎日ずっと「持ち戻り」記録になっていた。そして、この日の欄に「配達中」とも出ていない。

 時間帯の終わりに営業所に電話すると、ドライバーさんが持ち出してもいなかったようで、つまり電話受付は全く伝わっていなかった。
 話では「人員が不足し、ぎりぎりでして」ということだった。
 これは、このところ伝わる宅配ドライバーさんのブラック的激務からも、わかる!

 当日は、もう無理だということで、次週の日曜を指定し、届いた。
 結果、営業所に20日近く滞留するという、珍しい荷物になったわけだ。

宅配で領収書

 中身は、納品兼領収書1枚 ― 書類、たった1枚、である。これに受領印を求める発送元

 受領印を要する宅配便の配達が、これほど混んでいる現状で、書類1枚の発送にも受領印を取る、という HMVの姿勢のほうに不審を覚えた。
 CD-Rであるというだけで返品を申し出た私を、かなりなクレーマー的顧客だと判断して、「届いてない!」というようなクレームが来ないよう、確実に受領印の取れる形式を選んだ‥‥のかもしれない。

 「お急ぎ便」、「当日配達」…のような、超高速配達サービスの、あまりの増加が、とんでもない様相を惹き起こしているようだ。

 HMVには、事情をフォームから伝えたが、「郵送しました」という連絡がまずかった、とだけ解釈したようで、「テンプレートを改めました」という返事だった。
 再度、「テンプレートの問題ではなく、書類発送の合理性をお考えになったほうが…」という文言を送っておいた。
 それぞれの企業が、自社内がうまく動き、免責を確保できるように考え、サービス最末端の宅配ドライバーにしわよせが行く。「戦争」における一兵卒、に似ている。

PV急上昇! いったい何が?

 7月終わりから今月冒頭にかけて、拙ブログのPVが、異様に増えている。

7月末PV

8月あたまPV


 オデオ系の記事をほとんどアップしなくなって、だいたい一日のPV(単純積算らしい。JUGEMの)は400〜600台になっていたところ、7月の終わり、28日くらいから急に1,000を超え、7月31日は1,441となっている。

 何が‘お客さま’を呼んでいるんだろう? 都議選関係の、やや「荒れた」記事は、7月半ばには削除している。
 ふむ〜‥‥「ブラック部活」、かな^^?

 あ、この記事も消すかもしれません。恥ずかしいので;;。

戸襖のすべりが‥‥そうしたら!

 いっやもう、久しぶりの日曜日、起きられないほどぐったり。
 1週間ぶりにずいぶんとCDを ― 今日はヨッフム/バイエルン放送響でブルックナー:5番(全集から)、他 ― 聴き、夜を迎えておりまス。

 せっま〜い1DK‥‥というより「1K」の、キッチンと和室を隔てる戸襖は、管理会社からの発注で、なかなか重みのある、いいものを入れてくれていて、これを閉めると音もかなり遮蔽されるので、音楽を聴く時には閉じることにしている。
 つまり、寝る時と、スピーカーでの音楽鑑賞時に、閉じる。

 設置後しばらくすると、滑りが悪くなったので、敷居の溝にロウソクをコスりつけるとスムーズになる。
 が、しばらくするとまた重くなり、昨日あたり、敷居の横っちょに、小さく薄くて、白い樹脂片が落ちていた。

 ははぁ〜ん、なるほど、これは滑りをよくするために襖の底に接着したプラ片が落ちたんだな、道理で滑りが重いはずだ、と、戸襖をはずして確認してみた。

戸襖の底のプラ片

 戸襖にくっついていたものが2枚、落ちていたものが1枚‥‥‥あれ? 戸襖1枚に2枚、プラ片がくっついているはずなのに、1枚足りない。

 と見ると、いつも見ない奥のほうに落ちていた。↓

落ちていたプラ片

 キタナいところをお見せします;;。

 どうも、入れてくれた職人さん、このプラ片を、両面テープで接着していたようなのだ。
 そりゃこの重い戸襖の下のプラ片を、両面テープでくっつけたら、毎日の摩擦ストレスで、早晩剥がれることは当りまえでしょう!

 こういうプラ片。

プラ片

 で、しっかりくっついていた1枚を除き、あとは剥がして、計3枚のプラ片を、百均で買っていた‘強力瞬間接着剤’↓

瞬間接着剤

 下に見えてるのは ゆうちょ銀行のティッシュですぅ〜^^。
 で、接着。しょっちゅう開閉するほうは、早くに剥がれ、敷居の塗料がべったりくっついているので、そこをちょっとはずして接着。
 すぐ敷居に入れると剥がれる可能性が高いので、洗濯をしている間キッチンに寝かせておいて、すんでから実装〜。

接着


 戸襖は立派でていねいなつくりなのだが、こういう細かいところで、住居の内装の職人さん、とくに賃貸の管理会社を顧客にしているところにそういう感触が強いのだが、“全然職人らしくない”お粗末な作業をすることがある。

 いや、こっちがロウをしょっちゅう塗らなかったのが悪いので、こういうものは両面テープで済ますのが常道なのだろうか?

 作業だけでなく、素材のイノヴェーションも10年ならぬ30年ひと昔の感がある。
 水道の栓の「パッキン」のゴムであるが、あれ、すぐ硬化して水漏れが始まりやすいのである。

 とまれ、滑走促進プラ片(って言うのか?^^)全4枚を貼りなおし、戸襖はスムーズに走るようになりました! (^o^;)ノ。

都議選前記事、削除しましタ。

都議選前の、‘自民党醜悪映像’の記事3本、削除しました。

コメントをくださった方、すみません m(_ _;)m。

当記事も、まもなく削除予定…。

キッチンまわり、いろいろ新調。

 前記事・CD5000が来る、という前夜になって、炊飯器がとうとう壊れた、ようだった。
 炊飯器は、いつ買ったか忘れているが、最低十数年以上は使っている。もしかすると20年くらいかも。

 東芝の RCK-Y5Mという機種。1996年のグッドデザイン賞受賞なので、やっぱり20年もの?

 それまで、象印だったかタイガーだったかの、もっと量は炊けるけれど釜が薄くてペッラペラのものを使っていて、弟と同居だったので、少量でよいからおいしく炊けそうなもの、ということで選んだのだったが、ペッラペラの前機種より、ご飯はおいしく感じなかった。

 しかし使い勝手はよく、故障もしないので、ずっと使っていたのだが、転室後、ACコード(リール巻き取り式)が巻き取りきれなくなっていた。
 去年の暮れあたりだったか、炊き上がったご飯がベチャベチャだったことがあり、故障か? と慌てたけれど、次回以降は問題なく炊けたので、「あ、あの時は「お粥」ボタンを間違って押してたんだろう」と思ってやり過ごしていた。

 今回もご飯はベチャベチャ、液晶を見たら「E1」と表示。これはエラーで、これが出たら販売店で修理してもらってくれ、と取説にある。
 というわけで、こんなものを修理してもらうには及ばないので(パーツもないだろう)、新しい機種をネット上で、朝までかかってググりまくり。

 一人暮らし用で、IH(IHは、価格も電気代もハンパではないので、問題外)以外となると、タイガーで1機種、シャープで1機種、あと、適当にデザインして中国で製造したあまたのブランドは、Amazonで見ると☆ひとつ、すぐ壊れた、という代物がい〜っぱいあって、その他では、コイズミの小型炊飯器「ライスクッカーミニ」が面白そうな製品で、レビューもいいが、こちらは炊飯時間に浸水&蒸らし時間は含まれないので、お米を放り込んですぐスイッチ・オンというわけに行かなそう。

 というわけで、シャープ KS-C5Kに決定。

RCK-Y5Mと KS-C5K

 デザインは、トップとフロントが逆になっている。東芝はフロントに操作パネル、トップにフタをあけるボタンがあり、シャープはトップに操作パネル、フロントにフタあけボタン。慣れるまで使いにくい。

 東芝のは定格消費電力450W/h、対するにシャープのは350W/h。シャープのほうが省エネのようにも見えるが、炊飯時間がかかれば相殺になる。
 保温時の平均消費電力は、東芝25W/h、シャープ11.6W/h。重さ(公称)は東芝2.5kg、シャープ2.6kgとほぼ同じだが、シャープのほうが軽く感じる。

 米と水の量の加減は、付属のカップと内釜の目盛りを使ってキチンとやれ、とか書いてあるが、東芝の時の要領でだいたいOK。
 まあまあおいしく炊けているので、東芝のには「ごくろうさま」ということで、水曜の小物家電回収の日に、出しましょう。

 最初東芝のを使い始めた時は、ペッラペラのよりまずく感じたので、「アカンな〜、東芝。まあ東芝の社員で、寮暮らしが終わったら自分でメシ炊く人なんておらんしなあ」などと思ったものだけれど、長持ちしてくれたことには感謝。

 新しいシャープの内釜より、むしろ重い、しっかりした(その割りにおいしく炊けないのだったが)内釜を見るにつけ、あの福島第一原発で、メルトダウン後も壊れずにデブリを底に支えている、東芝製(ですよね)の頑丈な格納容器を、思い起こす‥‥というのは不謹慎かな。
 が、皮肉にも(?)、メーカー自体の破綻の危機が伝えられる時期に、寿命が来ました…。

 その他、キッチンまわりのものは、10〜20年選手のものが多く、劣化が激しい(衣類と寝具も、なのだが…;;)。

フライパン

 フライパン。テフロンが剥げて、ひどい。
 「(24)」と書いてあったが、これは24cmの「ディープパン」タイプだった。新調したのは26cmの「フライパン」タイプだったので、浅い。
 浅いと油が周囲に飛びやすいので、ディープパン・タイプがよかったかな、とちょっと後悔。
 ただ、お肉を広げて焼く時は、底面面積が大きいほうが有利。

 フライパンは、ニトリ(歩いて20分!)と LIVIN(西友)の両方を見て、けっこう品揃えが異なり、LIVINではティファールのセールで、本体2,000円未満のものもあったけれど、金属ヘラがOKかNGかの表示がないので敬遠し、本体980円の金属ヘラOKのものにした。
 ニトリでは、ダイヤモンド・コーティングのものなどもあった。
 どうせ百均のピラフやパスタを調理するのがメインなのだから、お高いものは要りません。

 もう一点は、食器を乾燥させる水切りバット。
 これは、昔に比べると便利なものがガクッと減っている感じがする。

水切りバット

 左のが現用。カビや汚れがこびりついて、これでは体にも悪そう(キタナいものをお見せします;;;)。もっとも年に1〜2回は漂白剤で浸しており、スポンジやめん棒でコスることはあるので、それでも落ちない汚れは、食器に移ることもないだろうと考えている。

 LIVINは、適当なものが全くなく、サイズがよくても、底に置くトレイに穴があいていて、ここからシンクに水が流せる、という設計なのだが、拙宅では箪笥に置くので、これでは水がこぼれる。
 一見便利なデザインではあるけれど、穴があいているのとないのと、両方を揃えるという配慮がないのが、現今の品揃え事情のようだ。
 こういうものは通販でよさそうなものが見つかった時に買うのがいいのだろうか。

 ニトリの、いちばん旧品に近いサイズ・形状のもの ― これも、サイズ違いなどは1点もなかった ― を買って使い始めたが、旧品より食器の収まりはズ〜ッと悪い。

 フライパンはまだ使っていないけれど、とりあえず水切りバット以外はよくなった、でしょうか。水切りバットは、食器の置き方を工夫すれば使いよくなるかも。
 CDプレーヤー、炊飯器、フライパン、水切りバット‥‥と、ちょっとモノ要りだった1週間。しめて19,800円の出費、でした^^。

自炊の夕飯♪

夕飯

 さっき食べた、今夜(昨日の夜?)の夕飯。

 仕事が多くなると、炊飯と皿洗いが面倒くさくなり、どうしても外食しがちになるが、外食、といって私の場合、油脂分と動物性食品の多いメニューの、松屋や日高屋ばかりになる。
 そのせいか、外食が多くなるとお腹をこわしやすくなる。

 上のメニューは、調理したものとてなく、スーパーの夕方半額で86円になった鮭の塩焼き。ローソンストア100で、108円でなかなか具だくさんな ひじき煮を、1/2パック。
 それに、ゆがいて冷蔵庫に入れてあるブロッコリーに、玉ねぎサラダ。味噌汁は、「ヒカリミソ」というところのオルニチン入り。味噌汁は汁椀2杯分作るので、追加の味噌は、「丸の内タニタ食堂の減塩みそ」

 味噌汁には、こちらで、ワカメ、マイタケ、それに桜えびを追加する。
 ここ数年、右ひざの関節が、階段を上るときなど痛くてしようがなかったのだが、桜えびを味噌汁に入れ始めてから、そのせいかどうかわからないが、痛みが激減した。

 そして、ご飯は、無洗米に、ハクバクの雑穀(8穀タイプ)を混ぜて炊く。胚芽押麦も混ぜるので、主食だけで10品目あることになる。
 ちょっと面倒だけれど、外食は避けて、こういった自炊の夕食にしていきたいものです〜。

 ハズレは、ネット上で‘スーパーフード’と言われていたりする、アマニ油(フラックスシードオイル)。けっこうお高い。

 これ、オリーヴオイル代わりにドレッシングにしてみたけれど、かえってそれを使ったあと、体調、とくに腹具合がよろしくない。
 オリーヴオイルなども、品種によって、使い始めると下痢が続いたものもあったので、体調に合う品種を選べばいいのかもしれないが、とりあえずこれは使用中止にしましょう(私が買った品種が、体質に合わないというだけかも)。

 20ヶ月ぶりでハンダのフラックスの匂いをかいで気分がよくなった体質。
 やっぱり flaxより fluxが合っておりますねえ〜(笑)。

LED電球、どうなの?

 玄関の電球、入居時から電球型蛍光灯になっているのだが、ちょっと暗くなってきた感じがするので、規格を確認して新調‥‥あるいは、この機会に(靴なみにゼイタクをして^^)LED電球に換えてみては、とも考えた。

 で、ネット上をまた検索していたのだが、ちょっとまて!
 こちら(アイリスオーヤマ)は、「すぐ切れた」という酷評、あるいはよりブランド知名性の高いパナソニックのこちらには、筐体が焼ききれた、というような事故が、少数派ではあるが報告されている。

LED電球トラブル


 トラブルがないとは思わなかったけれど、世論的に「エコ面でも家計を考えても、これからはLEDだ、換えていきましょう!」的な流れからすると、ちょっと予想外の情報である。

 さらにググると‥‥
 『J-CASTニュース』の「LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは」が見つかり、オデオ好きとして、これはちょっと面白く読んだ。

LED電球、J-CASTニュース

 曰く、「各部品をチェックした結果、電球の発光部には問題がなかったが、基盤(ママ)部分の「電解コンデンサー」というパーツが熱で故障していた。」

 上に画像で掲げた、アイリスオーヤマ・ブランド製品へのレビューでは、なんとトップカスタマーレビューが☆ひとつ。
 曰く、「内部回路はリニアテクノロジーのLEDドライバが入っていて、冷却用にシリコーングリスが大量充填されていました。
 搭載されている各部品の半田付けを見て唖然。機械による物では無く、明らかに素人の手ハンダであり、濡れが不十分でランドが見えていたり芋になっていたりとひどい状況です。
 故障の原因を探るため、各部品が表記の定格であるか計測していった結果、コンデンサが異常でした。‥‥」


 この人、オデオマニアかも知れん(笑)。
 あとは略したが、電解コンデンサーは105℃品を使うべきだが、85℃品が使われていた、と、もっともな指摘、かつ「あるかもな〜」的事象である。

 こういうのを見て、とりあえず‘切れた’ら、電球型蛍光灯にしておこうかと思った。

 ある意味、LED電球というのは、「光を出力するアンプ」なのである。
 小型化を急ぐばかりで、パーツ実装のノウハウが十分でないまま、それも中国の工場に十分伝わらないまま、あちらの拙劣なハンダ技術などが相俟って、理想とはずいぶん違う現状が出来しているのだろう。

 小さい筐体に故障しにくいハードウェアを作り込み、仕上げるのは、戦後日本のエレクトロニクスの身上であったわけだが、それがもはや求められなくなってきて衰退しつつあると同時に、その企業内のノウハウの継承も発展もしがたくなっている、というような‥‥。
 しかし、実際にはその辺のクオリティが消費者の手元で使われる製品のよしあしを決定する。

 ‥‥こういう理屈を言っても何も始まりそうもなく、とりあえずLED化は見送り?

玄関ドアにスキマテープ

 ‥‥ひゃっぷい〜〜 (~o~;)。
 寒い毎日が続きます〜。

 4階の旧室は、南のサッシのほうも、そして玄関ドアのほうはさらに気密性が低く、玄関ドアの四辺にはスキマテープを貼りまくっていた。
 6階の新室は、同じ建物なのにサッシは驚くほど密閉度が高く、強い風が吹きつけてもカーテンはほとんど微動だにしない。

 しかし、玄関ドアの隙間はかなりあいていて、こちらのほうから、強風の日には風が流れ込んできて、寝ていて寒風の流れを感じる日も多い。

ニトムズのスキマテープ

 一昨年の転居後に、じつはもうニトムズのスキマテープ「防水ソフトテープ(グレー)」を2本買っていた。
 ただ、旧室に比べると全体に部屋の気密性がずっと高く、隙間を埋めると換気が悪くなる方向に行きそうな気もしたので、使わないでいた。
 退室時に糊の跡が残るのも気になった。

 が、このところのさっむ〜い強風の連続に、これを貼ってみました。
 このタイプのテープは、本来ドアなど建具の、枠に当たる部分、あるいは枠・敷居のほうに貼って、当たる部分の隙間を埋め、かつ閉じた時の衝撃を和らげるもの、という設計なのだけれど、そんな空隙があるわけではないので、ドアの、フレーム枠ぎりぎりの部分に貼った。

ドアにテープ

 四辺にではなく、ドアの、室内側から見て左側、上側などは昼間に光線が入らず、風も来ないようなので、デフォルトで貼ってあるテープで十分と思われ、日光の漏れが多く視認される、右側(蝶番側)と、下端の右寄り部分(ここから最も多く光が入るのが見える)15cmほどの部分だけにとどめた。

 貼付後、すぐにもう玄関が冷える感触が少し薄れてきていて、効果はありそうだ。
 逆に、換気が悪くなる恐れがないこともないけれど、室内で燃焼させるガス器具は、バーナーが1つのガステーブルだけであり、あとはすべて電気器具なので、ガスの燃焼で酸欠になることはないだろうし、私の呼吸で居室内が酸欠になることも考えられないだろう。

 はてさて、去年やっておくべきだったかな〜。

今年の納付‥‥と、CD。

 はや、年末。
 今年は、公的賦課の納付に次ぐ納付だったという実感がある。

 詳しいことは省くけれど、年末に国民年金の督促が来て、減免を申請すると、減免後の未納額約22万円分の納付書が来た。
 全額はとてもすぐ納付できないので、そのうち約13万は11月末の報酬振込みから納めたが、これと国保保険料、市都民税を合わせると、今年はすでに31万円を納付したことになる。
 低収入者にこの賦課はキツい。

 ほかにもいろいろ‥‥自分がものやサービスを購入するのではない出費(=納付と返済)だけで、今年はすでに50万円を超えている。
 これで、アンプ(最終的に決定したのは4万円の Marantz)、中古パソコン(36,000円)、靴2足(計18,000円)といったものがよく賄えたものだと自分でも不思議なくらいだ。


 先日、居間の電灯が急に消えた。高周波点灯器具なので、2本の蛍光管のうち1本でも不良になると、消灯する、と取説にある。
 東芝の器具で、管も東芝の「ネオスリム Z プライド」だったが、ヨドバシでは取り寄せになるので、より安くて在庫のある、NECの「LifeE ホタルックスリム」の同規格品を、ネット注文しておいて店頭で引き取った。

東芝スリムライン


 リンクはいずれも Amazonだけれど、東芝のほうには、「期待したよりずっと寿命が短かった」というコメントが多い。
 拙宅のは、前居住者から引き継いでいて、昨年4月からは約20ヶ月もったので、それまで数年利用されていた可能性はある。

 新品だと、東芝でも NECでも18,000時間は謳っており、1日10時間点灯するとしても1,800日=約5年はもつということらしい。

 NECのホタルックは、その名のとおり、消灯後蛍光がほんのり部屋を照らすというのが売りで、それがちょっとひっかかり、消灯後蛍光機能のない品種を探し、あるにはあるが、20W型+27W型のセットもなく、1本入りは高価なので、「ホタルック」にした。

 消灯後の蛍光は、私は通常 豆球を点灯させるので、ほとんど気にならないし、蛍光だけでもトイレに立つくらいは安全にできそうなので、便利だろう。
 たとえ写真暗室でも、現像作業時に使う特製の暗〜い電球、その電球よりたぶん暗いほどだから、ナマ・フィルムが感光する心配は、まずないのでは?


 さて、一昨年のCD大放出の「補填」よろしく、今年も音楽CDをそうとう買い漁った。
 現所有CDの9割りは、4階の旧室から持ってきた本箱の中でいちばん大きな本箱の、スライド式文庫棚2本に収まっている。

CDライブラリー

 左右、それぞれ7段あるうち、かつてはすべてがCDで埋まっていたけれど、一作年の大放出で4割を売り飛ばし、そうとう空っぽの棚になっていたものが、左は5段、右は6段が埋まった。

 左の下のほうは、今後売却予定のディスクや本を入れる場所になっている。

 この本箱の、左右計11段と、中の奥のほうに少し押し込んだCDの総枚数(点数ではなく、2枚組みは2枚と勘定した「枚数」)は約500枚。

セットもの

 カートン入りのBOXセットと紙ジャケCDは、向かい側の、本箱としてオーディオ・ラックの上に乗せてあるカラーボックスの1段に、本の前に重ねて置いた文庫本の列の上に積んでいる。

 これが、枚数にして約90枚。
 都合、約600枚あることがわかった。

 もうちょっと欲しい楽曲、たとえば著名曲であるのに1種しか持っていないもの ― ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲やピアノ協奏曲『皇帝』など ― は、もう少しあってもいいと思い、年内にあと数枚は購入する可能性もあるけれど、とりあえずこれだけの、しかも演奏はもちろんマスタリングまで選りすぐったCDがあれば、死ぬまでにそうそう何度も聴きかえせる枚数ではないな、と思われ、もうこの辺に、という気もする。

 本はというと、もう減らすいっぽうである。
 1月下旬以降、仕事が減っていってヒマになったら、売れるものはオク、きれいなものはブックオフ、どうしようもなさそうなのは資源ごみ、とどんどん減らさないと!!

 日曜はまた、ひっどく○痢をした。
 食欲がもどってきているのにまかせて食べ過ぎている可能性大。いやはや。

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