目覚まし時計、故障 → 新調。

 ふひぃ〜‥‥12月前半は、しばらく午後の仕事がなくなり、夜だけになる。
 今日は仕事のあと、3ヶ月ぶりに整体(野口整体)の個人指導(「操法」という)をしてもらいに行って来た。
 帰りは、新宿に出て、「沖縄そば やんばる」で、880円のラフテーそばを奮発!

 帰宅して、ラジコで《荻上チキの Session-22》を聞き、YouTubeで違法アップ? のウルトラマンとか見ていたら、視野に輝く斑点のようなモノが感じられ、目障りだし、不安にもなってきた。
 ググると、「閃輝暗点」というのが出てきて、偏頭痛の前兆だという。情報とはちょっと違うし、動いたりはしない。

 私は偏頭痛の経験はないので、逆になんだろうと不安になるが、目‥‥右と思われたので、右目に手を当てて「愉気」し、ちょっと活元運動をしたら、消えてしまった。
 目の疲労が、整体指導のお蔭? で顕在化したのかもしれない(漢方でいう瞑眩反応、と似ているか…)。
 仕事でも遊びでも、ほんっと〜にモニターばっかり見ていますからねえ。

 先日は、マスタリングを比較して聴かないと判断したCD数枚をユニオンに売り、ちょっとお値段になりそうな全集ものは、オク出し中である。
 もうだいたい買うCDもそうそうは見つからないな、と思いつつ、むしろ「買う動機」のほうを作り出そうとしている。
 そんな動機がなくても、安い出ものがあればすぐポチりそうなディスクが、英Amazonに1枚あったので、早速。

 ― というように過ごしている中、これももう10年以上机上に置いて使っているアラーム時計が、一昨日、止まった。
 電池を換えても動いたり止まったり、振るとカシャカシャという音がし、開けられるところまであけると、金属片の切れっ端が出てきた。
 こちらで、アラームの修理をした時計である。

 こんどは治せそうになかったので、1台新調した。

時計、新旧

 こんどのは、同じシチズン・ブランドの、8RE644-023 という機種。中国製ムーブメント+ヴェトナム組み立て、となっている。すべて「Made in China」なのよりは、かつ、デザインと機能が好み、求めに合っていたので、購入。ヨドバシで税込1,520円也。

 シチズン・ブランドは、腕時計だけがシチズン本体の設計・製造で、置時計は系列のリズム時計工業株式会社が企画・設計している。
 写真、右側のもの。左の、文字盤が黒いものが、停止した旧品。

 家には、他にもアラーム時計はあるのだが、秒針が「コッチコッチ…」と動くヤツなのである。といって最近のはそんなに大きな音はしないが、前機種も、静音が売りものの「連続秒針」で買っていて、今度のもそれで買った。
 静音性は、さすがに旧品より進歩しており、じつに静か。

 机上に置いて「見下ろす」用途が大半と見て、文字盤が少し上向きに傾斜させてある。スピーカーにもそういうデザイン、ありましたね。
 電池は、1本と2本に分けて入れる仕様になっている。1本で時計とアラームという主機能、あと2本は、文字盤照明ライト用。
 文字盤照明は、上部のスヌーズ・ボタンを押している間だけ明るく点灯するが、文字盤下部に光センサーがあり、周囲が暗くなるとうっすらと点灯する。
 電池を入れておくと、自動で、部屋が暗くなると点灯し、そういう機能は要らないし、そのための電池が全くもったいないので、ライト用電池は抜いた。要っらん機能だぁ〜。

 居室=寝室には、机上のほか、寝過ごし防止用に、枕元にももう1台置いていて、こちらも似た機種にしようか ― 静音性がよいので ― と思ったが、まあそれは現用品(秒ごとに秒針が進むタイプだが、音はあまり気にならない)が故障してからでも‥‥。

 店頭にはセイコーの機種も多かったけれど、のきなみ「Made in China」オンリーだったので、敬遠した。台湾製のマグというブランド(ノア精密というカンパニーらしい)も悪くなく、安かったが、ハデな蛍光文字盤がちょっとアウト。

 カバン、ズボン、ネクタイ、ベルト、目覚まし時計、といろいろ、みんな十数年ぶりの新調。
 なべて、「ゆとりがあるから」ではなく「ギッリギリ、これで使用限界」での新調、でありま〜す‥‥今までは、「限界」が来ても買い替える余裕がなかったので、その点はありがたいのですけれどねえ。

やっぱりやめましょう。

 今週は木曜まで仕事お休み。
 スピーカー・ケーブルの端末処理&交換、まだ着手する気なし。

 6月に買って、1枚めが不良だった、B.ラヌーによるラモー:クラヴサン曲集。

ラヌー:ラモー

 良品は、すぐショップが送ってくれて、演奏が好みでなかったので、すでに処分ずみ。

 不良品は手許に残っていて ― 海外ショップだったので、返送を求められず ― リリース元の Alpha/Zig Zag Territoire社に送って、工場の制盤プロセスの改善に役立ててもらおうか、と、英文の手紙:
英文手紙

まで書いてみたが、プレス不良は偶然的に発生したものだろうし、これまで、EMIや Universalなどの不良CDにも、ショップに交換を求めはしたものの、海外メーカーまでは送ったりしていない。

 受け取ったレーベル側もどうしようもないし、発送はやめて、廃棄しよう。

 先月には、ダイワハウスの武蔵野支社が、郵便受け配布のチラシとして、立体の透明パッケージに「ラッキーペンシル」なるものを入れて配布してきた。

ダイワハウス、チラシ

 こういうものを配布されると、パッケージと内容物部分だけ切り取って有料の「不燃ごみ」として廃棄しなくてはならず、大迷惑なのである。
 これも、大阪本社宛てに「迷惑です」と送ろうかと思ったが、これまた受け取った部署も相手にはしないだろう。切り取って廃棄しよう。

 さて ― 12月に入ると、午後の仕事はほとんどなくなり、夜だけになるので、ぼつぼつネットオクに、CDや本を出品しよう。

久しぶりに午前中に起きた日曜日…。

 日曜 or 休日に、午前中に起き出すなんて、何年ぶりだろうか? ^^;;

 今日(11月5日)は、市役所の最寄りの庁舎で「猫の譲渡会」があるので、起きられたら行ってみようかと思っていた。
 1〜2ヶ月に1回はあるのだが、午前(9〜12時)で終了するので、午前中は寝ている私は、行ったことがない。
 で、そもそも飼える条件下にいないので、‘ひやかし’になってしまう。

 今日は、超付きのひ〜っさしぶりに午前10時に目ざめたので、行ってみましタ。

猫の譲渡会

 日曜の市役所は、庁舎は閉じ、駐車場付近の広場を開放して、野菜の朝市と、猫の譲渡会^^。

 暗い場所だったので、フラッシュをたくと(ネコに;;)迷惑なので、接近しては写真は撮れず、離れて1枚。「フラッシュたかずに1枚いただきます」とスタッフのおばちゃん(おばあちゃん)に申し上げて撮ったのだが、なぜか点ってしまっていた。上は、たかなかったもう1枚。

 1Kのアパートに、40頭も詰め込まれて飼われている虐待といえるケース(多頭飼育崩壊というそうだ)から救出されたネコちんも多いらしい。

 主宰団体のブログはこちら

 写真をもらってすぐ辞去し、SUICAにチャージ、そのあとお買物。
 以前もアップした、もう20数年使っている、穴を補修したショルダーバッグ。

 も〜ぼつぼつ新調だろう、と思いながら、また予算はお蔭さまで少々溜まりながら、なにより用途と好みに合った品物がない。
 4,000円台から2万円台まで、素材は皮製はあまり見かけず、だいたいがナイロンになるが、とにかくポケットの数とサイズが用途に合っているものが、ない。

 専門店に却って無く、LIVINの、品数も多くないバッグ売り場で、まあこれでいいか、と1点(下写真、左)。本体価格4,600円。
 たぶん、20年は持たないだろう(笑)。

バッグ

 右のが、四半世紀近く持った現用品。皮の表面は剥落し始め、穴も多いが、肩紐などはまったくもげる気配もない。といってウン万円もしたという記憶はない。

 高田馬場にあった、レオマカラズヤという専門店で買ったものだ。ここはもうずいぶん前に閉店しているが、神田にある同名店は、本店だったのか?

 さても、ストッパーの穴が大きくなって、止まらなくなって前に垂れ下がる醜態を、ブラさげて歩くのはもう終わり。
 といって、新調したほうが急にトラブった時のために、とりあえず旧品も捨てないで、玄関の収納に放り込んでおきましょう。

テーブルタップ

 デジタル系とオーディオ系への給電は、オーディオテクニカのOAタップ・ATC-NF64という、ノイズフィルター&サージフィルター(バリスタ?)付き6ヶ口タップで間に合わせている(アンプのみ、トラスコ中山の延長コード)。

 写真のは、本体に型番の記されていない、エレコムのタップで、旧室で、パソコン用に使っていた。
 こんなのはいくらでもある、というしろものなのだが、最近のもの ― ヤザワなんていうメーカーが台頭してますね ― は、だいたい導体が1.8スケアなのである。

 オーテクのもエレコムのも、もう十数年前のものだが、どちらも導体は2.0スケアのケーブルを使っている。
 ケーブル、ボックスとも、エレコムのは半透明で安物くさいので、しばらく使わないでいたのだが、これをCATVモデムやパソコンなどデジタル系に使おうかという案が浮かんできている。

 というのも、CATVモデムは、ずっと通電しっぱなしのほうが故障や接続不良に陥りにくいのではないかという思いがしてきているからだ。
 プロの現場では、デジタル系接続機器は電源を落とさないのが基本であり、メンテの際に落としたあと、復帰時にトラブルが起きやすい、と みっちさんからコメントをいただき、節電を重視して切るのはやはりマズいかも、と考え始めている。

 が、モデムの類いは、通信量が少ない、あるいはないからといって「待機状態」にはならない。
 CDプレーヤーの待機電力は 0.1W、稼動時でも定格10W(オンキヨー C-7030の場合)というレヴェルであるのに対し、CATVモデムは、回収された旧品で15W/hである。
 白熱電球は非-省電力で、環境に優しくないから製造をやめましょう、という今日、15Wの機器を常時通電しておくのは、どうなんだろう?

 ‥‥というような日曜でした (^o^;)。

キミね〜


 おっと、CDのほう、バカ買いが続いています。
 ベーム指揮でオペラ5セット!! とか。

「組戻し」と「割戻し」。

 帰宅すると、留守電に、2度も、「ゆうちょ銀行為替センター」というところからの電話が入っていた。
 用件は「またお電話します」ということで、わからない。
 雰囲気から、偽装・詐欺電話ではなさそうだったが、私の口座に不正アクセスがあったり、だと困る。

 「為替センター」、「電話」でググったら、こういう場合、誤送金で振り込まれた金額の、差し戻し(=組戻し)の承諾依頼だそうで、では、と「ゆうちょダイレクト」から通帳画面を見ると、身に覚えのない振込みが^^。

誤送金

 ちなみに、「PE ヤフーケツサイ」はすべてオクのCD代金^^;;。
 880円がペーター・マークのメンデルスゾーン、800円が、パールマンのラロ&サン=サーンス、950円が、ホロヴィッツのリスト、でありま〜す。

 留守電は都合3〜4回かかってきていて、今日、同センターからの封書が到着:
組戻し承諾書

 「振込金の返却のお願い」と「振込金組戻承諾書」が入ってました。
 早速署名・捺印して投函、でありま〜ス。

 で、まあ、「2万5千円落ちてるのを拾って届け、落とし主に渡ったら、1割はもらえるのにな〜」というようなことを、思うわけですw。

 そうして、買物のついでに、別の銀行の、光熱費の落ちる口座の残高照会をすると ― 月末に水道料が7,000円弱落ちることもあり ― 記憶より残高が多い!
 おいおい、でもまあそれくらい入金しておいたかな、と思いつつ、帰宅してネットで見ると、5,000円ちょっとが振り込まれている!!

 もちろん、これは低額だが生命保険に入っている全労災からの「割戻金」で、私がもらっていいものである。
 開封していなかった、全労災からの所得控除用証明書に付いている割戻金通知書に記されていた。

割戻金


 むひょ^^;。

 このところのCD代を補填? して余りあり。にゃんとも。

8月に買ったディスク。

 8月終了〜‥‥ ;;。
 今月は24日出勤、9月末には今の仕事先では一番多い振込み額になりそうである。
 すでに地方税、国保保険料は全額納付している。といって、オデオやディスク、書籍などにもうあまり出費してもしようがないし、まとまった貯金ができるような収入額にもならないから、10月くらいに、国民年金保険料の免除分の、復活納付を、年金事務所に相談してみようと思う。

 夏期中も、週末にはハンで押したように○痢‥‥‘夏期仕事納め’の30日には、水曜なのに下○^^;;。これでアタマの緊張をほぐしている感、見えみえ。

 この、けっこう忙しい夏、意外に、映画を2度観た。 
 ひとつは、お邪魔しているブログ記事から知った、《メアリと魔女の花》。
 これについてちょっと書こうと思っているが、いろいろあって、いっぽう時間とともに物語の細部は忘れていくし、でなかなかアップできない。
 そうしているうちに、《この世界の片隅に》をもう一度観たくなり、都内首都圏の夜の上映で観た。そのために、仕事が終わってから新百合ヶ丘まで行ったり。

 なかなか書けそうにないので、ここ3〜4日で買った中古CDを。

8月に買ったCD。

 今回はフランスを中心に、ラテン系を。
 イベールの管弦楽曲集は、佐渡 裕/ラムルー管の Naxos盤を持っていて、悪くないと感じていたが、もう数年、一度もCDプレーヤーにかかっていない。
 佐渡さんの演奏は、丁寧だが、リズムとフレージングにいささか軽みが不足する‥‥大野和士さんにも、そういう面を感じたことがあるし、評でも読む‥‥ところがあって、かつデュカスの『魔法使いの弟子』なんかも欲しく、デュトワの『フレンチ・コンサート』を買った。別番号でかつて持っていた盤だ。

 このアルバムのイベールは『喜遊曲』だけなので、『寄港地』は、マルティノンの仏EMI盤にしようと、探すと、HMVが中古を持っていた。
 HMVのサイトで買えば、2枚以上買っても送料は378円 ― 今回は、送料無料になる2,500円までは買うものがない ― なので、アルゲリッチ+バレンボイム/パリ管の、ファリャ『スペインの庭の夜』も一緒に注文。

 ジュリーニ/ベルリン・フィルによるフランクの交響曲も。これも番号の違うディスクをかつて持っていて、生活費に変わっていた。

 佐渡のイベールは、リマスターが耳に合わないグールドの『平均律』や、テンシュテットの『千人の交響曲』ライヴ(LPO)、アッカルド+ジュリーニのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲などといっしょに、ユニオンに売ってしまった。

 テンシュテットのライヴの『千人』は、歌手たちの絶叫 ― それも倍音が歪っぽく、聴きづらい ― をはじめ、部屋で聴くにはよほどのテンシュテット・ファンでないとつらいものがあるし、録音が、悪い。

 それから、超-久しぶりのDVD購入。《思い出のマーニー》。原作は、アトリーの『時の旅人』などと同じように、酒が入ったあとに終末部を読み返して、未明に泣いたりする(泣けます!)本だけれど、アニメ映画のほうは《メアリと魔女の花》の米林監督によるもので、劇場で観そびれているので、買ってしまった(ヤフオク! 出品のブックオフで、セル版)。

領収書1枚に、宅配便。

 ふひ〜‥‥8月後半は週休2日にいたしておりやす〜~ ~ ;。シンドい。

 ‥‥もう1ヶ月前のことになるけれど、7月に HMVで中古ばかり、送料無料になる2,500円以上買った際、1点がCD-Rだったと間違いなく思われたので返品し、その際、領収納品書を同梱するように、ということだったので、代わりに返品を削除した領収納品書を送ってほしい、紙の領収書の送付が不可なら、ウェブ上にページを作ってもらってもOK、と連絡した。

 すると「郵送しました」のメールが来たあと、全く届かない。1週間経って、「いかがなりましたでしょう?」と聞いてみたら、「佐川の宅配便で発送ずみ」とのこと。
 その翌日の月曜日、仕事で外出中に不在配達票が入っていた。
 そこから、電話の自動受付で、在宅する次の日曜の午後2〜4時を指定しておいた。

 で、当の日曜の当該時間帯に、全く来ない。
 HMVからのメールにあった問い合わせ番号で検索すると、不在配達票が入った月曜までの約1週間、ほぼ毎日ずっと「持ち戻り」記録になっていた。そして、この日の欄に「配達中」とも出ていない。

 時間帯の終わりに営業所に電話すると、ドライバーさんが持ち出してもいなかったようで、つまり電話受付は全く伝わっていなかった。
 話では「人員が不足し、ぎりぎりでして」ということだった。
 これは、このところ伝わる宅配ドライバーさんのブラック的激務からも、わかる!

 当日は、もう無理だということで、次週の日曜を指定し、届いた。
 結果、営業所に20日近く滞留するという、珍しい荷物になったわけだ。

宅配で領収書

 中身は、納品兼領収書1枚 ― 書類、たった1枚、である。これに受領印を求める発送元

 受領印を要する宅配便の配達が、これほど混んでいる現状で、書類1枚の発送にも受領印を取る、という HMVの姿勢のほうに不審を覚えた。
 CD-Rであるというだけで返品を申し出た私を、かなりなクレーマー的顧客だと判断して、「届いてない!」というようなクレームが来ないよう、確実に受領印の取れる形式を選んだ‥‥のかもしれない。

 「お急ぎ便」、「当日配達」…のような、超高速配達サービスの、あまりの増加が、とんでもない様相を惹き起こしているようだ。

 HMVには、事情をフォームから伝えたが、「郵送しました」という連絡がまずかった、とだけ解釈したようで、「テンプレートを改めました」という返事だった。
 再度、「テンプレートの問題ではなく、書類発送の合理性をお考えになったほうが…」という文言を送っておいた。
 それぞれの企業が、自社内がうまく動き、免責を確保できるように考え、サービス最末端の宅配ドライバーにしわよせが行く。「戦争」における一兵卒、に似ている。

PV急上昇! いったい何が?

 7月終わりから今月冒頭にかけて、拙ブログのPVが、異様に増えている。

7月末PV

8月あたまPV


 オデオ系の記事をほとんどアップしなくなって、だいたい一日のPV(単純積算らしい。JUGEMの)は400〜600台になっていたところ、7月の終わり、28日くらいから急に1,000を超え、7月31日は1,441となっている。

 何が‘お客さま’を呼んでいるんだろう? 都議選関係の、やや「荒れた」記事は、7月半ばには削除している。
 ふむ〜‥‥「ブラック部活」、かな^^?

 あ、この記事も消すかもしれません。恥ずかしいので;;。

戸襖のすべりが‥‥そうしたら!

 いっやもう、久しぶりの日曜日、起きられないほどぐったり。
 1週間ぶりにずいぶんとCDを ― 今日はヨッフム/バイエルン放送響でブルックナー:5番(全集から)、他 ― 聴き、夜を迎えておりまス。

 せっま〜い1DK‥‥というより「1K」の、キッチンと和室を隔てる戸襖は、管理会社からの発注で、なかなか重みのある、いいものを入れてくれていて、これを閉めると音もかなり遮蔽されるので、音楽を聴く時には閉じることにしている。
 つまり、寝る時と、スピーカーでの音楽鑑賞時に、閉じる。

 設置後しばらくすると、滑りが悪くなったので、敷居の溝にロウソクをコスりつけるとスムーズになる。
 が、しばらくするとまた重くなり、昨日あたり、敷居の横っちょに、小さく薄くて、白い樹脂片が落ちていた。

 ははぁ〜ん、なるほど、これは滑りをよくするために襖の底に接着したプラ片が落ちたんだな、道理で滑りが重いはずだ、と、戸襖をはずして確認してみた。

戸襖の底のプラ片

 戸襖にくっついていたものが2枚、落ちていたものが1枚‥‥‥あれ? 戸襖1枚に2枚、プラ片がくっついているはずなのに、1枚足りない。

 と見ると、いつも見ない奥のほうに落ちていた。↓

落ちていたプラ片

 キタナいところをお見せします;;。

 どうも、入れてくれた職人さん、このプラ片を、両面テープで接着していたようなのだ。
 そりゃこの重い戸襖の下のプラ片を、両面テープでくっつけたら、毎日の摩擦ストレスで、早晩剥がれることは当りまえでしょう!

 こういうプラ片。

プラ片

 で、しっかりくっついていた1枚を除き、あとは剥がして、計3枚のプラ片を、百均で買っていた‘強力瞬間接着剤’↓

瞬間接着剤

 下に見えてるのは ゆうちょ銀行のティッシュですぅ〜^^。
 で、接着。しょっちゅう開閉するほうは、早くに剥がれ、敷居の塗料がべったりくっついているので、そこをちょっとはずして接着。
 すぐ敷居に入れると剥がれる可能性が高いので、洗濯をしている間キッチンに寝かせておいて、すんでから実装〜。

接着


 戸襖は立派でていねいなつくりなのだが、こういう細かいところで、住居の内装の職人さん、とくに賃貸の管理会社を顧客にしているところにそういう感触が強いのだが、“全然職人らしくない”お粗末な作業をすることがある。

 いや、こっちがロウをしょっちゅう塗らなかったのが悪いので、こういうものは両面テープで済ますのが常道なのだろうか?

 作業だけでなく、素材のイノヴェーションも10年ならぬ30年ひと昔の感がある。
 水道の栓の「パッキン」のゴムであるが、あれ、すぐ硬化して水漏れが始まりやすいのである。

 とまれ、滑走促進プラ片(って言うのか?^^)全4枚を貼りなおし、戸襖はスムーズに走るようになりました! (^o^;)ノ。

都議選前記事、削除しましタ。

都議選前の、‘自民党醜悪映像’の記事3本、削除しました。

コメントをくださった方、すみません m(_ _;)m。

当記事も、まもなく削除予定…。

キッチンまわり、いろいろ新調。

 前記事・CD5000が来る、という前夜になって、炊飯器がとうとう壊れた、ようだった。
 炊飯器は、いつ買ったか忘れているが、最低十数年以上は使っている。もしかすると20年くらいかも。

 東芝の RCK-Y5Mという機種。1996年のグッドデザイン賞受賞なので、やっぱり20年もの?

 それまで、象印だったかタイガーだったかの、もっと量は炊けるけれど釜が薄くてペッラペラのものを使っていて、弟と同居だったので、少量でよいからおいしく炊けそうなもの、ということで選んだのだったが、ペッラペラの前機種より、ご飯はおいしく感じなかった。

 しかし使い勝手はよく、故障もしないので、ずっと使っていたのだが、転室後、ACコード(リール巻き取り式)が巻き取りきれなくなっていた。
 去年の暮れあたりだったか、炊き上がったご飯がベチャベチャだったことがあり、故障か? と慌てたけれど、次回以降は問題なく炊けたので、「あ、あの時は「お粥」ボタンを間違って押してたんだろう」と思ってやり過ごしていた。

 今回もご飯はベチャベチャ、液晶を見たら「E1」と表示。これはエラーで、これが出たら販売店で修理してもらってくれ、と取説にある。
 というわけで、こんなものを修理してもらうには及ばないので(パーツもないだろう)、新しい機種をネット上で、朝までかかってググりまくり。

 一人暮らし用で、IH(IHは、価格も電気代もハンパではないので、問題外)以外となると、タイガーで1機種、シャープで1機種、あと、適当にデザインして中国で製造したあまたのブランドは、Amazonで見ると☆ひとつ、すぐ壊れた、という代物がい〜っぱいあって、その他では、コイズミの小型炊飯器「ライスクッカーミニ」が面白そうな製品で、レビューもいいが、こちらは炊飯時間に浸水&蒸らし時間は含まれないので、お米を放り込んですぐスイッチ・オンというわけに行かなそう。

 というわけで、シャープ KS-C5Kに決定。

RCK-Y5Mと KS-C5K

 デザインは、トップとフロントが逆になっている。東芝はフロントに操作パネル、トップにフタをあけるボタンがあり、シャープはトップに操作パネル、フロントにフタあけボタン。慣れるまで使いにくい。

 東芝のは定格消費電力450W/h、対するにシャープのは350W/h。シャープのほうが省エネのようにも見えるが、炊飯時間がかかれば相殺になる。
 保温時の平均消費電力は、東芝25W/h、シャープ11.6W/h。重さ(公称)は東芝2.5kg、シャープ2.6kgとほぼ同じだが、シャープのほうが軽く感じる。

 米と水の量の加減は、付属のカップと内釜の目盛りを使ってキチンとやれ、とか書いてあるが、東芝の時の要領でだいたいOK。
 まあまあおいしく炊けているので、東芝のには「ごくろうさま」ということで、水曜の小物家電回収の日に、出しましょう。

 最初東芝のを使い始めた時は、ペッラペラのよりまずく感じたので、「アカンな〜、東芝。まあ東芝の社員で、寮暮らしが終わったら自分でメシ炊く人なんておらんしなあ」などと思ったものだけれど、長持ちしてくれたことには感謝。

 新しいシャープの内釜より、むしろ重い、しっかりした(その割りにおいしく炊けないのだったが)内釜を見るにつけ、あの福島第一原発で、メルトダウン後も壊れずにデブリを底に支えている、東芝製(ですよね)の頑丈な格納容器を、思い起こす‥‥というのは不謹慎かな。
 が、皮肉にも(?)、メーカー自体の破綻の危機が伝えられる時期に、寿命が来ました…。

 その他、キッチンまわりのものは、10〜20年選手のものが多く、劣化が激しい(衣類と寝具も、なのだが…;;)。

フライパン

 フライパン。テフロンが剥げて、ひどい。
 「(24)」と書いてあったが、これは24cmの「ディープパン」タイプだった。新調したのは26cmの「フライパン」タイプだったので、浅い。
 浅いと油が周囲に飛びやすいので、ディープパン・タイプがよかったかな、とちょっと後悔。
 ただ、お肉を広げて焼く時は、底面面積が大きいほうが有利。

 フライパンは、ニトリ(歩いて20分!)と LIVIN(西友)の両方を見て、けっこう品揃えが異なり、LIVINではティファールのセールで、本体2,000円未満のものもあったけれど、金属ヘラがOKかNGかの表示がないので敬遠し、本体980円の金属ヘラOKのものにした。
 ニトリでは、ダイヤモンド・コーティングのものなどもあった。
 どうせ百均のピラフやパスタを調理するのがメインなのだから、お高いものは要りません。

 もう一点は、食器を乾燥させる水切りバット。
 これは、昔に比べると便利なものがガクッと減っている感じがする。

水切りバット

 左のが現用。カビや汚れがこびりついて、これでは体にも悪そう(キタナいものをお見せします;;;)。もっとも年に1〜2回は漂白剤で浸しており、スポンジやめん棒でコスることはあるので、それでも落ちない汚れは、食器に移ることもないだろうと考えている。

 LIVINは、適当なものが全くなく、サイズがよくても、底に置くトレイに穴があいていて、ここからシンクに水が流せる、という設計なのだが、拙宅では箪笥に置くので、これでは水がこぼれる。
 一見便利なデザインではあるけれど、穴があいているのとないのと、両方を揃えるという配慮がないのが、現今の品揃え事情のようだ。
 こういうものは通販でよさそうなものが見つかった時に買うのがいいのだろうか。

 ニトリの、いちばん旧品に近いサイズ・形状のもの ― これも、サイズ違いなどは1点もなかった ― を買って使い始めたが、旧品より食器の収まりはズ〜ッと悪い。

 フライパンはまだ使っていないけれど、とりあえず水切りバット以外はよくなった、でしょうか。水切りバットは、食器の置き方を工夫すれば使いよくなるかも。
 CDプレーヤー、炊飯器、フライパン、水切りバット‥‥と、ちょっとモノ要りだった1週間。しめて19,800円の出費、でした^^。

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