キッチンまわり、いろいろ新調。

 前記事・CD5000が来る、という前夜になって、炊飯器がとうとう壊れた、ようだった。
 炊飯器は、いつ買ったか忘れているが、最低十数年以上は使っている。もしかすると20年くらいかも。

 東芝の RCK-Y5Mという機種。1996年のグッドデザイン賞受賞なので、やっぱり20年もの?

 それまで、象印だったかタイガーだったかの、もっと量は炊けるけれど釜が薄くてペッラペラのものを使っていて、弟と同居だったので、少量でよいからおいしく炊けそうなもの、ということで選んだのだったが、ペッラペラの前機種より、ご飯はおいしく感じなかった。

 しかし使い勝手はよく、故障もしないので、ずっと使っていたのだが、転室後、ACコード(リール巻き取り式)が巻き取りきれなくなっていた。
 去年の暮れあたりだったか、炊き上がったご飯がベチャベチャだったことがあり、故障か? と慌てたけれど、次回以降は問題なく炊けたので、「あ、あの時は「お粥」ボタンを間違って押してたんだろう」と思ってやり過ごしていた。

 今回もご飯はベチャベチャ、液晶を見たら「E1」と表示。これはエラーで、これが出たら販売店で修理してもらってくれ、と取説にある。
 というわけで、こんなものを修理してもらうには及ばないので(パーツもないだろう)、新しい機種をネット上で、朝までかかってググりまくり。

 一人暮らし用で、IH(IHは、価格も電気代もハンパではないので、問題外)以外となると、タイガーで1機種、シャープで1機種、あと、適当にデザインして中国で製造したあまたのブランドは、Amazonで見ると☆ひとつ、すぐ壊れた、という代物がい〜っぱいあって、その他では、コイズミの小型炊飯器「ライスクッカーミニ」が面白そうな製品で、レビューもいいが、こちらは炊飯時間に浸水&蒸らし時間は含まれないので、お米を放り込んですぐスイッチ・オンというわけに行かなそう。

 というわけで、シャープ KS-C5Kに決定。

RCK-Y5Mと KS-C5K

 デザインは、トップとフロントが逆になっている。東芝はフロントに操作パネル、トップにフタをあけるボタンがあり、シャープはトップに操作パネル、フロントにフタあけボタン。慣れるまで使いにくい。

 東芝のは定格消費電力450W/h、対するにシャープのは350W/h。シャープのほうが省エネのようにも見えるが、炊飯時間がかかれば相殺になる。
 保温時の平均消費電力は、東芝25W/h、シャープ11.6W/h。重さ(公称)は東芝2.5kg、シャープ2.6kgとほぼ同じだが、シャープのほうが軽く感じる。

 米と水の量の加減は、付属のカップと内釜の目盛りを使ってキチンとやれ、とか書いてあるが、東芝の時の要領でだいたいOK。
 まあまあおいしく炊けているので、東芝のには「ごくろうさま」ということで、水曜の小物家電回収の日に、出しましょう。

 最初東芝のを使い始めた時は、ペッラペラのよりまずく感じたので、「アカンな〜、東芝。まあ東芝の社員で、寮暮らしが終わったら自分でメシ炊く人なんておらんしなあ」などと思ったものだけれど、長持ちしてくれたことには感謝。

 新しいシャープの内釜より、むしろ重い、しっかりした(その割りにおいしく炊けないのだったが)内釜を見るにつけ、あの福島第一原発で、メルトダウン後も壊れずにデブリを底に支えている、東芝製(ですよね)の頑丈な格納容器を、思い起こす‥‥というのは不謹慎かな。
 が、皮肉にも(?)、メーカー自体の破綻の危機が伝えられる時期に、寿命が来ました…。

 その他、キッチンまわりのものは、10〜20年選手のものが多く、劣化が激しい(衣類と寝具も、なのだが…;;)。

フライパン

 フライパン。テフロンが剥げて、ひどい。
 「(24)」と書いてあったが、これは24cmの「ディープパン」タイプだった。新調したのは26cmの「フライパン」タイプだったので、浅い。
 浅いと油が周囲に飛びやすいので、ディープパン・タイプがよかったかな、とちょっと後悔。
 ただ、お肉を広げて焼く時は、底面面積が大きいほうが有利。

 フライパンは、ニトリ(歩いて20分!)と LIVIN(西友)の両方を見て、けっこう品揃えが異なり、LIVINではティファールのセールで、本体2,000円未満のものもあったけれど、金属ヘラがOKかNGかの表示がないので敬遠し、本体980円の金属ヘラOKのものにした。
 ニトリでは、ダイヤモンド・コーティングのものなどもあった。
 どうせ百均のピラフやパスタを調理するのがメインなのだから、お高いものは要りません。

 もう一点は、食器を乾燥させる水切りバット。
 これは、昔に比べると便利なものがガクッと減っている感じがする。

水切りバット

 左のが現用。カビや汚れがこびりついて、これでは体にも悪そう(キタナいものをお見せします;;;)。もっとも年に1〜2回は漂白剤で浸しており、スポンジやめん棒でコスることはあるので、それでも落ちない汚れは、食器に移ることもないだろうと考えている。

 LIVINは、適当なものが全くなく、サイズがよくても、底に置くトレイに穴があいていて、ここからシンクに水が流せる、という設計なのだが、拙宅では箪笥に置くので、これでは水がこぼれる。
 一見便利なデザインではあるけれど、穴があいているのとないのと、両方を揃えるという配慮がないのが、現今の品揃え事情のようだ。
 こういうものは通販でよさそうなものが見つかった時に買うのがいいのだろうか。

 ニトリの、いちばん旧品に近いサイズ・形状のもの ― これも、サイズ違いなどは1点もなかった ― を買って使い始めたが、旧品より食器の収まりはズ〜ッと悪い。

 フライパンはまだ使っていないけれど、とりあえず水切りバット以外はよくなった、でしょうか。水切りバットは、食器の置き方を工夫すれば使いよくなるかも。
 CDプレーヤー、炊飯器、フライパン、水切りバット‥‥と、ちょっとモノ要りだった1週間。しめて19,800円の出費、でした^^。

自炊の夕飯♪

夕飯

 さっき食べた、今夜(昨日の夜?)の夕飯。

 仕事が多くなると、炊飯と皿洗いが面倒くさくなり、どうしても外食しがちになるが、外食、といって私の場合、油脂分と動物性食品の多いメニューの、松屋や日高屋ばかりになる。
 そのせいか、外食が多くなるとお腹をこわしやすくなる。

 上のメニューは、調理したものとてなく、スーパーの夕方半額で86円になった鮭の塩焼き。ローソンストア100で、108円でなかなか具だくさんな ひじき煮を、1/2パック。
 それに、ゆがいて冷蔵庫に入れてあるブロッコリーに、玉ねぎサラダ。味噌汁は、「ヒカリミソ」というところのオルニチン入り。味噌汁は汁椀2杯分作るので、追加の味噌は、「丸の内タニタ食堂の減塩みそ」

 味噌汁には、こちらで、ワカメ、マイタケ、それに桜えびを追加する。
 ここ数年、右ひざの関節が、階段を上るときなど痛くてしようがなかったのだが、桜えびを味噌汁に入れ始めてから、そのせいかどうかわからないが、痛みが激減した。

 そして、ご飯は、無洗米に、ハクバクの雑穀(8穀タイプ)を混ぜて炊く。胚芽押麦も混ぜるので、主食だけで10品目あることになる。
 ちょっと面倒だけれど、外食は避けて、こういった自炊の夕食にしていきたいものです〜。

 ハズレは、ネット上で‘スーパーフード’と言われていたりする、アマニ油(フラックスシードオイル)。けっこうお高い。

 これ、オリーヴオイル代わりにドレッシングにしてみたけれど、かえってそれを使ったあと、体調、とくに腹具合がよろしくない。
 オリーヴオイルなども、品種によって、使い始めると下痢が続いたものもあったので、体調に合う品種を選べばいいのかもしれないが、とりあえずこれは使用中止にしましょう(私が買った品種が、体質に合わないというだけかも)。

 20ヶ月ぶりでハンダのフラックスの匂いをかいで気分がよくなった体質。
 やっぱり flaxより fluxが合っておりますねえ〜(笑)。

LED電球、どうなの?

 玄関の電球、入居時から電球型蛍光灯になっているのだが、ちょっと暗くなってきた感じがするので、規格を確認して新調‥‥あるいは、この機会に(靴なみにゼイタクをして^^)LED電球に換えてみては、とも考えた。

 で、ネット上をまた検索していたのだが、ちょっとまて!
 こちら(アイリスオーヤマ)は、「すぐ切れた」という酷評、あるいはよりブランド知名性の高いパナソニックのこちらには、筐体が焼ききれた、というような事故が、少数派ではあるが報告されている。

LED電球トラブル


 トラブルがないとは思わなかったけれど、世論的に「エコ面でも家計を考えても、これからはLEDだ、換えていきましょう!」的な流れからすると、ちょっと予想外の情報である。

 さらにググると‥‥
 『J-CASTニュース』の「LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは」が見つかり、オデオ好きとして、これはちょっと面白く読んだ。

LED電球、J-CASTニュース

 曰く、「各部品をチェックした結果、電球の発光部には問題がなかったが、基盤(ママ)部分の「電解コンデンサー」というパーツが熱で故障していた。」

 上に画像で掲げた、アイリスオーヤマ・ブランド製品へのレビューでは、なんとトップカスタマーレビューが☆ひとつ。
 曰く、「内部回路はリニアテクノロジーのLEDドライバが入っていて、冷却用にシリコーングリスが大量充填されていました。
 搭載されている各部品の半田付けを見て唖然。機械による物では無く、明らかに素人の手ハンダであり、濡れが不十分でランドが見えていたり芋になっていたりとひどい状況です。
 故障の原因を探るため、各部品が表記の定格であるか計測していった結果、コンデンサが異常でした。‥‥」


 この人、オデオマニアかも知れん(笑)。
 あとは略したが、電解コンデンサーは105℃品を使うべきだが、85℃品が使われていた、と、もっともな指摘、かつ「あるかもな〜」的事象である。

 こういうのを見て、とりあえず‘切れた’ら、電球型蛍光灯にしておこうかと思った。

 ある意味、LED電球というのは、「光を出力するアンプ」なのである。
 小型化を急ぐばかりで、パーツ実装のノウハウが十分でないまま、それも中国の工場に十分伝わらないまま、あちらの拙劣なハンダ技術などが相俟って、理想とはずいぶん違う現状が出来しているのだろう。

 小さい筐体に故障しにくいハードウェアを作り込み、仕上げるのは、戦後日本のエレクトロニクスの身上であったわけだが、それがもはや求められなくなってきて衰退しつつあると同時に、その企業内のノウハウの継承も発展もしがたくなっている、というような‥‥。
 しかし、実際にはその辺のクオリティが消費者の手元で使われる製品のよしあしを決定する。

 ‥‥こういう理屈を言っても何も始まりそうもなく、とりあえずLED化は見送り?

玄関ドアにスキマテープ

 ‥‥ひゃっぷい〜〜 (~o~;)。
 寒い毎日が続きます〜。

 4階の旧室は、南のサッシのほうも、そして玄関ドアのほうはさらに気密性が低く、玄関ドアの四辺にはスキマテープを貼りまくっていた。
 6階の新室は、同じ建物なのにサッシは驚くほど密閉度が高く、強い風が吹きつけてもカーテンはほとんど微動だにしない。

 しかし、玄関ドアの隙間はかなりあいていて、こちらのほうから、強風の日には風が流れ込んできて、寝ていて寒風の流れを感じる日も多い。

ニトムズのスキマテープ

 一昨年の転居後に、じつはもうニトムズのスキマテープ「防水ソフトテープ(グレー)」を2本買っていた。
 ただ、旧室に比べると全体に部屋の気密性がずっと高く、隙間を埋めると換気が悪くなる方向に行きそうな気もしたので、使わないでいた。
 退室時に糊の跡が残るのも気になった。

 が、このところのさっむ〜い強風の連続に、これを貼ってみました。
 このタイプのテープは、本来ドアなど建具の、枠に当たる部分、あるいは枠・敷居のほうに貼って、当たる部分の隙間を埋め、かつ閉じた時の衝撃を和らげるもの、という設計なのだけれど、そんな空隙があるわけではないので、ドアの、フレーム枠ぎりぎりの部分に貼った。

ドアにテープ

 四辺にではなく、ドアの、室内側から見て左側、上側などは昼間に光線が入らず、風も来ないようなので、デフォルトで貼ってあるテープで十分と思われ、日光の漏れが多く視認される、右側(蝶番側)と、下端の右寄り部分(ここから最も多く光が入るのが見える)15cmほどの部分だけにとどめた。

 貼付後、すぐにもう玄関が冷える感触が少し薄れてきていて、効果はありそうだ。
 逆に、換気が悪くなる恐れがないこともないけれど、室内で燃焼させるガス器具は、バーナーが1つのガステーブルだけであり、あとはすべて電気器具なので、ガスの燃焼で酸欠になることはないだろうし、私の呼吸で居室内が酸欠になることも考えられないだろう。

 はてさて、去年やっておくべきだったかな〜。

今年の納付‥‥と、CD。

 はや、年末。
 今年は、公的賦課の納付に次ぐ納付だったという実感がある。

 詳しいことは省くけれど、年末に国民年金の督促が来て、減免を申請すると、減免後の未納額約22万円分の納付書が来た。
 全額はとてもすぐ納付できないので、そのうち約13万は11月末の報酬振込みから納めたが、これと国保保険料、市都民税を合わせると、今年はすでに31万円を納付したことになる。
 低収入者にこの賦課はキツい。

 ほかにもいろいろ‥‥自分がものやサービスを購入するのではない出費(=納付と返済)だけで、今年はすでに50万円を超えている。
 これで、アンプ(最終的に決定したのは4万円の Marantz)、中古パソコン(36,000円)、靴2足(計18,000円)といったものがよく賄えたものだと自分でも不思議なくらいだ。


 先日、居間の電灯が急に消えた。高周波点灯器具なので、2本の蛍光管のうち1本でも不良になると、消灯する、と取説にある。
 東芝の器具で、管も東芝の「ネオスリム Z プライド」だったが、ヨドバシでは取り寄せになるので、より安くて在庫のある、NECの「LifeE ホタルックスリム」の同規格品を、ネット注文しておいて店頭で引き取った。

東芝スリムライン


 リンクはいずれも Amazonだけれど、東芝のほうには、「期待したよりずっと寿命が短かった」というコメントが多い。
 拙宅のは、前居住者から引き継いでいて、昨年4月からは約20ヶ月もったので、それまで数年利用されていた可能性はある。

 新品だと、東芝でも NECでも18,000時間は謳っており、1日10時間点灯するとしても1,800日=約5年はもつということらしい。

 NECのホタルックは、その名のとおり、消灯後蛍光がほんのり部屋を照らすというのが売りで、それがちょっとひっかかり、消灯後蛍光機能のない品種を探し、あるにはあるが、20W型+27W型のセットもなく、1本入りは高価なので、「ホタルック」にした。

 消灯後の蛍光は、私は通常 豆球を点灯させるので、ほとんど気にならないし、蛍光だけでもトイレに立つくらいは安全にできそうなので、便利だろう。
 たとえ写真暗室でも、現像作業時に使う特製の暗〜い電球、その電球よりたぶん暗いほどだから、ナマ・フィルムが感光する心配は、まずないのでは?


 さて、一昨年のCD大放出の「補填」よろしく、今年も音楽CDをそうとう買い漁った。
 現所有CDの9割りは、4階の旧室から持ってきた本箱の中でいちばん大きな本箱の、スライド式文庫棚2本に収まっている。

CDライブラリー

 左右、それぞれ7段あるうち、かつてはすべてがCDで埋まっていたけれど、一作年の大放出で4割を売り飛ばし、そうとう空っぽの棚になっていたものが、左は5段、右は6段が埋まった。

 左の下のほうは、今後売却予定のディスクや本を入れる場所になっている。

 この本箱の、左右計11段と、中の奥のほうに少し押し込んだCDの総枚数(点数ではなく、2枚組みは2枚と勘定した「枚数」)は約500枚。

セットもの

 カートン入りのBOXセットと紙ジャケCDは、向かい側の、本箱としてオーディオ・ラックの上に乗せてあるカラーボックスの1段に、本の前に重ねて置いた文庫本の列の上に積んでいる。

 これが、枚数にして約90枚。
 都合、約600枚あることがわかった。

 もうちょっと欲しい楽曲、たとえば著名曲であるのに1種しか持っていないもの ― ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲やピアノ協奏曲『皇帝』など ― は、もう少しあってもいいと思い、年内にあと数枚は購入する可能性もあるけれど、とりあえずこれだけの、しかも演奏はもちろんマスタリングまで選りすぐったCDがあれば、死ぬまでにそうそう何度も聴きかえせる枚数ではないな、と思われ、もうこの辺に、という気もする。

 本はというと、もう減らすいっぽうである。
 1月下旬以降、仕事が減っていってヒマになったら、売れるものはオク、きれいなものはブックオフ、どうしようもなさそうなのは資源ごみ、とどんどん減らさないと!!

 日曜はまた、ひっどく○痢をした。
 食欲がもどってきているのにまかせて食べ過ぎている可能性大。いやはや。

吉野家とマツキヨの閉店、その他。

 古いビジネスシューズをはいて新宿を歩いた日 ― 『この世界の片隅に』を観に行った日 ― の次の日に、新しいスニーカーで出勤したら、その夜の未明に、右足がひどくつった。
 足指からスネから、全体がつって、ヒッドかった。

 このスニーカーはアカんのかな、と思ったが、その翌日(つまり一昨日)は、帰宅してから念入りに愉気し、足元用のホットマットレスも取り出し、就寝前にはゆっくり「活元運動」をすると、ずいぶんと下半身が自動的に動き、ゆっくり寝て、足はつらなかった。
 まだまだ足になじんでいないけれど、底が厚いので着地はソフトになる。

 そして、ビジネスシューズも、もう限界の現行品を10年前に買った、その同じ(と思う)立川駅近くの個人の靴屋さんに注文‥‥店頭にはなかったが、はいているのを見て、奥さんが「このメーカーでしょ」と言ってカタログから推薦してくれた。
 その靴、11,000円 ― これほど高い靴を買うのは初めてかもしれない ― にて購入、店頭ではいただけで、まだ路上ではいていない。

 ‥‥というわけで、食欲減退・胃腸不具合・体重減少のトラブルから、足のほうへとトラブルが‘移転’してきた。

 では、胃腸のほうはというと、胃の膨満感や食欲の減退は残りつつ、食べる食事はいたっておいしくなってきている。

厚切り豚テキ定食&チーズトマトチキンささみカツ定食

 松屋の季節メニュー、「厚切り豚テキ定食」730円也。店内の広告放送で、「ジュ〜シ〜なお肉…」とか言っているけれど、「ジューシー」の「ジュ」の字もない、カッスカスの豚肉。が、それゆえ脂肪分は少なそうだ。
 生野菜に、ポテトサラダが添えられている。
 これが、うまい^^。もう2回食べた。

 同系の松乃家の、「チーズトマトささみカツ定食」600円。以前、おいしく食べたものの、胃の弱っていた間は、しばらくこういうメニューはとても重すぎて、と敬遠していたものが、こっれまたうまい!

 ‥‥また食べ過ぎの危険あり、注意注意 ;;。

 とはいえ、近くで安い食事ができるかどうかというのは、低収入者にとって重要な問題である。

 最寄りの、西武田無駅の駅商業施設 ― 西武では「Emio」と称している ― の中身がごっそりと変わった

西武田無駅、吉野家付近

 他サイトからの拝借であるが、吉野家が入っていたところが、フレッシュネスバーガーに変わった。

フレッシュネスバーガーに。

 (こちらも拝借画像)
 大勢が食事に利用していた吉野家が撤退し、「だれが使うの?」という感のある、ちょいお高めのハンバーガーショップ。

 それと並んでひどかったのが、マツモトキヨシが閉店して、そのあとに「ザ・ガーデン自由が丘」という高級志向スーパーが入ること。
 閉店前のマツキヨで、あまりご機嫌よくなさそうな表情で、「あと○日で閉店で〜す」とか呼ばわっていた店員さんに話しかけると、業績不振で撤退するわけではなく、西武鉄道との契約の事情らしい、という話だった‥‥店頭の販売員だったので、真偽のほどは不確実だが。

 吉野家も、売り上げが少なくて閉店したようには推測できず、まるで「西武が追い出した」ような雰囲気なのだ。
 地元庶民に支持されていたショップを追い出し、庶民に関係が少ないような店舗を誘致する。なんなのか?

 「でかける人を、ほほえむ人へ。」というのが西武鉄道のコピーだが、これでは「でかける人を、眉をひそめる人へ。」じゃないか。

 こういう現象、西友にも出てきている。

「みなさまのお墨付き」コーヒーフレッシュ

 安くて品質もよく、ず〜っとリピートしていた、西友/LIVINの PB「みなさまのお墨付き」のコーヒーフレッシュが、ない。
 店員さんに訊くと、上に訊きにいった店員の答えは、「終わっちゃいました」。閉売ということだ。

 仕方がないので、テナント内の別の店で「スジャータP」を購入。「みなさま…」は50個入りで税別198円くらい、「スジャータ」は、安い店だったけれど、45個入りで税別208円。
 20円くらい値上げしても、あるいは5個ほど減らしても、「みなさま…」版を続けられなかったのか。

 「みなさまのお墨付き」は、ほんとうに顧客の支持がある商品をチェックして開発・継続する、というコンセプトを、これも「スローガン」的にブランドにしているが、これ、ウソやろ、と思った。

 他方で、レシートからネット上に設けたアンケート・サイトにアクセスして、当たればお買い物券、などというアンケートをやっているけれど、外注先に金を払ってこういうアンケートに血道を上げるより、店頭の「声」を企画や仕入れに反映することのほうがずっと大事ではないか。

 現在、百均の商品内容も、量の減少などが始まっていて ― ダイソーの100枚入りコーヒー・フィルター紙は90枚入りになった ― 全体に物価上昇してきていることは明らかだが、低収入層が利用しがたいサービスばかり増やし、人気の高いサービス、商品を廃止してゆくような、こういう流れは、「現場ではなく、上でアタマで考えて勝手に企画を立てる連中」が、そうとう暗愚になり果てているからではないのか、という懸念が鎌首をもたげてくる。

 駅施設で営業していた花屋さん ― 同スペースには別の花屋が入った ― は、ちょっと北のドラッグストアの一角を借りて営業している。
 「追い出された」感、まるだしである。

新PCのキーボード故障、その他。

※前記事は削除しました。

 11月18日くらいの段階で、8月末に購入した中古PCのキーボードが故障した。
 [Enter]、[PgUp(↑)]、[PgDn(↓)]、[End(→)]、[Delete]の4キーが反応しなくなった。
 これら5キーは、テキスト編集時に繁用するものなので、メチャ不便である。

 [Home(←)]と[BackSpace]は効いたので、また Windows 7だったので、[スクリーン キーボード]が使え、これとマウスとで、ショップ返送の梱包直前まで使ったけれど、不便。

 で‥‥旧・富士通ノートの再登場。これまた、お〜っそいし、ブラウジングでは、XPなので Flash Playerの更新はできなくなっていて、動画は見られない。
 とはいえ、満16年の酷使のあとも、そこそこ快適に動く。
 これのキーボードは、最近、キーを問わず全体が反応しなくなる現象が現われつつも、すぐ回復し、ハードウェア的にはずいぶんとタフである。
 ところが、この XPには[アクセサリ]→[ユーザー補助]からスクリーンキーボードのメニューがない!

 ‥‥ま、とりあえず10日から2週間はショップ泊り、そのあと修理されるか、同等品交換になるか‥‥。

 依然として胃のあたりの膨満感、食欲の低さが気になりながら、いただく食事はおいし〜…のであります。

 ここ5日間は仕事が休みで、何をするでもなく‥‥私のすることといったらネット・ブラウジングと音楽鑑賞のみ、その半分の楽しみが奪われてしまった ― 仕事先で、「この休みはヤフオク、Amazon、YouTube三昧ですわ〜」と言っていたのが、皮肉にもスッ飛んだ。

 このところの困窮状態で、靴や衣服がほとんど新調できないまま。常用(出勤も)のスニーカーはすり減って、歩くショックが足指に緩和されずに伝わるような形で、歩いているうちに足指がつってくることがあり、もう限界だったので、新調した。

新旧ズック靴

 右が古くなったものだが、ずっとなかなかのはき心地だった。購入時のショップの印象を、こちらに書いている。
 前回の日付が2009年3月だから、7年半、スニーカーはこれだけを履き続けたことになる。1年の6割りははいていたっけ。

 左のが新しいもの。ちょうど同じブランドのがあり、同サイズ(25.5cmの4E)、形状もほぼ同じなので、これでいいだろうと買ったけれど ― もちろん、両足で十分試着したつもりだが ― ややキツめ。
 さすがに着地のショック緩衝は大きく改善されたが、足指に負担がかからないように、‘足が弱った老人のように’歩いている。

 今回は、店長は変わっていたようだが、案内の女性の店員さんが詳しく親切な人だった。
 以前のは、5千円前後だったかと思うが、今回のは税抜き6,300円なので、税込6,804円、スニーカー1足で7千円は飛ぶんだ〜。

 服はそうもしていられないので、部屋ばきの綿パンの、膝部分はもう穴があいて、ハギレを接着剤で貼って塞いでいるのだが、さらに破れてきているところを、ぶきっちょながら、縫った。

ズボン、繕い

 出勤用ズボン1本も、穴を塞いだけれど、修復部分は醜いので写真は割愛。

読んだ本、3冊

 ネットがちょっとお休み ― と言いつつ、旧PCからもうネットオク落札をしている ― なので、活字嫌いがちょっと活字。3冊読みおえた。

 よく拝見するブログで紹介された、英国で保育士として働く、ブレイディみかこ氏の『This Is JAPAN 英国保育士が見た日本』(太田出版)。
 税込1,620円とちょっとお高いけれど、著者と出版者を応援したい本だと感じ、新刊で。
 最初の、未払い賃金を請求に行ったキャバクラで、他店も含めて、界隈の‘黒服’集団が罵声を浴びせる話、アドレナリンが噴出する。
 日本人が、窮すればするほど権利意識を放棄し、無気力になる現象を、イギリスの人権意識と対照して書いている。

 この本を読んで、暉峻淑子氏の『豊かさとは何か』、『豊かさの条件』(2冊とも岩波新書)を思い出し、探し出してみた。
 暉峻氏は、おもにドイツを比較対象として、ややドイツを理想化する嫌いがあるが、日本の「貧しさ」と、人びとの「孤立=協力の欠如」を論じている。
 『豊かさとは何か』が1989年、『豊かさの条件』が2003年、『This Is JAPAN』が今年=2016年。
 約15年おきに、わが国の底辺の貧しさに焦点を当てる本が上梓され‥‥現状はひどくなるばかり。

 3冊を比較考察して1記事でも書いたあと、3冊ともブックオフに売り飛ばそうと考えている。
 『This Is JAPAN』の読者カードに、著者や編集者には悪いが、そう書いて投函した。

 もう1冊は、直木賞候補で、直木賞を逃しつつ大評判らしい、原田マハ『暗幕のゲルニカ』(新潮社)。こっちは最寄りのブックオフで買った。
 これはもう、アートの世界のインディ・ジョーンズという感のある、娯楽大作だ。
 基本、娯楽大活劇なのだけれど、「戦争と平和」を底流に、第二次世界大戦、9.11テロとそのあとの空爆という重いトピックを、ピカソの『ゲルニカ』を軸に据えて進めてゆく。
 とにかく、たいへんな筆力である。

 そうなので、読んでいて目頭が、というところがありつつ、「こんな重いトピックが‘冒険大活劇’の大道具として利用されてもよいのか?」という疑問は最後まで残ったし、読後、瞬時に「感動」は霧消した。これは、意外でもあったが当然かもしれない。

 あと、オルタナティヴ医療・トランスパーソナル医療の上野圭一氏の本。これは自分の体調不良が注文させた1冊(新刊はもうないもよう)。
 野口晴哉先生のことばが冒頭に引用されているということで買った。ちょっと読み飛ばしたせいか、印象稀薄。もう1回、必要そうな部分を読みかえすかな。

処分予定CD

 名盤とされるミュンシュ/パリ管弦楽団のブラームス:交響曲第1番(EMI)。
 このところ、こういう、爆演型の名演奏がちょっと辛くなってきている。胃弱のせいかな?
 今夜、1曲通して聴き、おおいに感激し、こういうCDがあってもいいけどなぁ、と思いつつ、処分を決めた。

 左は、テンシュテットのライヴの、マーラー:交響曲第8番『千人の交響曲』(ロンドン・フィル、レーベルもLPO)。
 リスナーの評価も高く、EMIからリリースされた映像と同じ音源だそうだ。
 たった1点、テノールのケネス・リーゲルの苦しそうな‘吠え声’ゆえに、聴き続けられない。
 この人は、バーンスタイン/ウィーン・フィル盤や小澤/ボストン盤でも同じパート(マリア崇拝の博士)を担当しているので、ひどい歌手ではないのだろうけれど‥‥。

 納得のいかない、あるいは聴いて「快」でない音楽は、手許に置きたくなくなっている。
 ブラームスの交響曲は、コリン・デイヴィス/バイエルン放送響の全集(RCA)を注文中だ。

 ‥‥このところ、起き抜けに脈拍が上がっていることが多い。
 以前、ポリープ大腸ガンが発症する数ヶ月前、毎日恐怖感に怯えて ― 実際、失職の可能性に怯えていた ― 心臓バクバクで目覚める日が続いたのだったが、今回は「恐怖感」はない。

 むしろこのところ不思議なのは、「引っ越し」か「移動」がテーマになり、それに追われている夢をよく見ることだ。
 去年の引っ越しを除き、人生で2度しか転居していないのだけれど、引っ越しのあとには必ず、自分の無意識が転居に納得するまで長〜い時間がかかるのだ、といわんばかりに、長期にわたって、旧居や引っ越し過程がテーマになる夢を見続けた。

 去年の引っ越し ― といっても転室だけれど ― のあとは、そういう夢はあまり見ていいない。

食欲がもどると‥‥食べ過ぎ^^ ;;。

 ‥‥先週は、かなり食欲がもどったという感じだったけれど、それでまた食べ過ぎて胃が重い‥‥。

 根が、‘食い意地が張っている’‥‥のは人さまと同じなのかもしれないが、基本、身体のキャパが、そんなに食べられない and 食べなくてよい、小さいものなので、ちょっと食べると食べ過ぎになる。それが、加齢で上限が低くなって、よけい負担になっているようだ。

 で‥‥CD購入のほうも「食い意地が張っている」。

CDの風袋

 上は、ここ数ヶ月で、ネットで買ったCDが送られてきた、その封筒の山。
 大きな紙袋 ― ELECTRONIC PARTSとあるので、数十年前に真空管アンプキットを秋葉で買ったときのだろうか? ― にも突っ込んでおり、溢れたものは上に重ねている。

 エアキャップを内側に貼りつけた封筒は、安全だし、再利用できるが、棄てるとなると可燃や資源ごみにはそのまま入れられないのが厄介だ。

 それにしても買った。その上、まだ毎晩ネット上を漁っている。
 「食」も「音楽」も、「足るを知る」が大事なんですがねえ‥‥。

 今日、日曜の夕は、溜まっているハイドンの交響曲を少し。
 アバド/ヨーロッパ室内管の4枚組みは、さすがに全曲しょっちゅうは聴かないだろうけれど、『時計』と『奇跡』は快活で、聴いて気持ちのよい演奏なので、第93番と『時計』、『奇跡』の3曲を詰め込んだ ― オリジナル・カップリングではない ― 「New Best Plus 50」の国内盤を買っている。

 今は『軍隊』、『時計』、『奇跡』の有名3曲を詰め込んだアルバムが出ていて、それの古いジャケの盤が立川のユニオンに、未開封で700円ほどで出ていたので、そっちがお買い得だったのだろうが、『軍隊』はホグウッドの超のつく名演があれば十分なので、第93番の入ったものを求めた。

アバドのハイドン、国内盤

 左は、同じシリーズにあるレヴァイン/ウィーン・フィルのモーツァルト、交響曲第25番、第29番、第31番『パリ』の、これも有名曲3曲のお買い得盤。
 ワルターの6枚セットの音が金属的で、買い換えると25、29番などがなくなるので、確保。

 アバドのハイドン、国内盤は欧盤に比べて、高域のエッジが幽かに荒れているように感じ、音源によっては高域が艶やかすぎる欧(独)プレス ― かつての PMDCプレス以来 ― より、弦にコクが出てよいものもないことはない。
 バーンスタインのベートーヴェンがそうだったが、アバドのハイドンは一長一短かも。

 このディスクから『奇跡』を聴き、そのあとクイケン盤で同曲を聴いた。
 クイケンは、ほんとうに神経の行き届いた、美しい、磨き上げられた演奏で、第一級としかいいようがないけれど‥‥疲れます ;;。

 3曲めは、クレンペラーのセットから、第104番『ロンドン』を全部聴いた。
 予想どおり、世評どおりの‘立派’な演奏で、かつ弦の音色がきわめて美しい。しかしこれも‥‥疲れます ;;。

 ‘パパ・ハイドン’を鑑賞して、こ〜んなに疲れるのは‥‥ ^^;;。

[追記]最近のメイン・ブラウザは SRWare Ironなのだが、さっき、突然 Amazon各サイト(jp、uk、comとも)のレイアウトが崩れ、画像が表示されなくなった。ネット上に解決策としてよく見られる、キャッシュの削除をしても改善なし。
 というわけで、アンインストール → 再インストールすると直った。文字表示も大きくなった気がするので、旧インストール状態に不具合があったのだろうか。

体調、ちょっと回復?

 ‥‥なんだか少し体調が戻ってきたような?

 まだ脱力感はあるし、胃が痛む感じもあるし、食欲は戻りつつあるが、今までよりは少ない。
 野口整体の教えに聞くまでもなく、今ごろ、初冬の時期は体が乾燥するので、汁ものがおいしくなる。

 というのにかこつけて、近所の、‘日高屋の390円の中華そば’よりはちょっとお高めのラーメンを。
 土曜日は、駅の北側の、最低ライン 650円の店、今夜は駅の南口にある、最低ライン 700円の店で、もちろん最低ラインのお品を^^。

 どちらもさすがに 390円の日高屋の中華そばよりは丁寧に作っているけれど、それでも「650円出してこのくらいの味?」、「これで700円、う〜ん…」というような感触が残る。ラーメンって、そんなにコストかかる‥‥んだろうな〜。

 というわけで、前記事のパン屋さんのパンのような「お〜っ、これはウマい!! 」という域には達しない。
 言い換えると、日高屋の390円ラーメンのコストパーフォーマンスが、けっこういいことに気づく。

 そして、例のおいしいパン屋さんのパンは、数日、封印^^。
 というのも、食欲は落ちているものの、あのパン屋さんのパンはおいしいので、食べ過ぎてしまうのである。

 ‥‥食欲は落ちているけれど、味覚はむしろおいしいものを求め、おいしいものはおいしく感じるようになってきている。

 このところの身体が弱った感じ、この調子で帰宅時など街を歩くとき、感覚がとても透明になったような、体の中がスゥーッとした感じがして、身体の深部が何かちょっと変化しているようにも感じる。

 まだCDを漁ったり、買ったCDの処分を考えたり。
 こちらで触れている、買ったばかりのハイドンの交響曲、2セット、はやくも鬱陶しくなってきている。

 クレンペラーのも、クイケンのも、とても素晴らしい演奏なのだけれど、「う〜ん、これを聴くのに数時間‥‥を費やすか?」という疑念が。

 さて、あと約2週間働いたら、5日ほどお休み。
 CDP-XE700のオペアンプ交換、それに、Gotham GAC-2111と、Belden 1506Aのケーブルも未製作だし。

 機器類はもう出入りは考えられないので‥‥ USB DACとか???
 だとすると、PCMで48kHzまでだけれど自作キットの NFJにいくか、完成品で、5.6MHz DSDまでいけるこういうやつにするか?
 いや、USBから聴きたい音源って、とくにないんですけど〜^^;;。 

 (画像なし、でした.)

体調が〜 ~~; ‥‥その他^^。

 ‥‥胃腸の具合が悪い〜 ~~;;。

 先々週の土曜からお腹をこわし、先週中ごろから、ひどく食欲がなくなり、胃が痛くなることが出始めた。

 脱力感にひたされ、このまえ風呂から上がって素っ裸で体重を測ったら、なんと、44kgまで減っていた!
 これはちょっとヤバい。

 このところ、食欲が減り気味なのにもかかわらず、トンカツ系の食事を重ねたり、大盛りにしたりして、胃腸を傷めつけていた自覚はあるので、自動ブレーキがかかったふうだ。

 へっろへろながら、仕事には行けるし、生徒にはベラベラしゃべれるし、で、そのまま過ごして ― 家ではフトンの中で、胃や腸に‘愉気’することが多いけれど ― おります…。
 ま、倒れたらそこまで、という感じです ;;。

 食欲が少ないので、米のご飯はここ数日口にしていない。
 百均のザルうどんを、おつゆに水を足してかけうどんにした ― ワカメとマイタケをたっぷり追加 ― もの一杯と、あとはパンと紅茶くらいで夕食は満腹。

 それで、いつもはほとんど買わないようなお高めのパン屋さんの、売れ残りパックを買って食べたら、これが何というか、ぱくっとかじったとたん、あごからのどから胃のあたりまで、ほんわかと暖かいオーラに包まれたような感じがして、「あ〜、うまいパンだ〜」と感じ入った次第。

 このお店です。

パン

 もっとも、こういうおいしいパンを食べても体調が回復するやはわからず‥‥が、夕べ風呂から上がって体重を測ると、45kgにはなっていました^^。
 胃〜十二指腸が軽い潰瘍状態になっているとは想像でき‥‥。

 やれやれ。去年春、引っ越しを控えて、生活費もキュウキュウだった時は、驚くほど食欲もあり、体重も48kgくらいまで増えていたのに、引っ越しして家賃は安くなり、CDを買う余裕も出てきた方向なのに、引っ越し後は胃腸の具合は前よりよくなく、食欲も減退。

 人間、「○○をしなきゃ〜」という状態のほうが元気が出るのかもしれず、いっぽうで、引っ越しも終え、落ち着いて、引っ越しを頂点としてここ数年間青息吐息だった暮らし向きのストレスが、どわ〜っと出てきたようにも感じられ‥‥。

 こんな今のオーディオ・トピックは‥‥ヘッドフォン、ゼンハイザー HD414のイヤーパッドがまた劣化してきて、交換。
 前回の交換が2010年10月だったので、ちょうど6年でアウトということになる。

HD414と交換用イヤーパッド

 前回はビックカメラだったが、今回はヨドバシもウェブに出していたので、ウェブショップで注文して店舗で受け取った。便利。
 価格は、前回が840円だったので、本体価格は800円、今回は977円だったので、本体価格は905円というわけで、6年で13%値上がりしたことになる。

 次ぎ、パソコンねたでは、新PCのUSB端子は、左サイドのUSB3.0のは、2つ並ぶ間隔が狭く、片方の端子にマウスをつないだ状態では、今まで使っていた百均のSDカードリーダーがささらない。

ささらないUSB-SDカードリーダー

 右サイドの2つは、これは電源コードのジャックが近接して、2つとも使えない。というわけで、リアの1ヶに挿すことにしていたけれど、これが面倒くさい。

スリムなカードリーダー

 というわけで、ナカバヤシ(Digio)というメーカーの、お値段7倍の、スリムで、SDカード横挿しタイプのものを買い増しした。
 これは、マイクロSDカード端子もついていて、そのために、パソコンにつなぐと「リムーバブル ディスク(:E)」と「リムーバブル ディスク(:F)」の二つが認識される。SDカードはドライブレターが (:F)のほうでした。

 さて‥‥CDのほうは、ワルターの新しい欧Sonyの24ビット・リマスターのモーツァルト 6枚組が、高域が異様に強調気味なので、国内盤をゲットしてみたり、同じ Sony 24ビット・セットの、コリン・デイヴィス/ドレスデンによるシューベルト交響曲全集も、以前の記事で書いているが、高域強調が気になっていて、同記事で触れた旧セットを入手した。

 結果は、新しく入手したもののほうがベターのようで、ま〜たまた買い換えの嵐、でした(詳細は別記事で)。
 う〜ん、体調、よくならんかな〜。

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