いてててて!! …

 いっや〜、エラい目に遭いました‥‥まだ‘過去形’になってませんけれど。

 水曜の夜、帰宅し、自炊して、ラジオを聞きながら晩メシを食べていたら、だんだん腰に痛みが。
 腰椎と骨盤 ― あるいは腰椎と仙椎? ― の接続部(らしい)が、姿勢が変わる、あるいは重心が変わる時に、そこの神経が「ビビッ!」と来る。

 時間が経つにつれてひどくなり、活元運動が、やりにくいが、自然と動く範囲で「てててて…」と言いながらやっていると少しだけ楽になり、熱めの風呂に入ってちょっと時間をかけて暖めても少し楽に。
 が、そう改善されることもなく、フトンに入ると、姿勢が変わる時に痛むので、自然な寝返りもしにくく、かつ痛いので、疲労も取れず、眠れないまま朝に。

 起き出そうとすると、下半身の疲労は取れていないし、痛みで、足や腹筋に変に力が入るので、足指までつり出し、「腰痛で救急車を呼ぶ人って、こんな感じなのか」とまで思った。

 やっと起き出し、最寄りの総合病院に電話すると「形成外科に」と聞こえたが、行ってみると整形外科だった。
 もう何年も使っていない診療券はいったん無効になっていて、再登録してもらった。

 そんなに待たないうちに呼ばれ、問診 → レントゲン。
 レントゲンは、腰椎が1番から5番までちゃんと写っており、結局、加齢による椎間板の疲弊だろう、ということで、飲み薬と貼り薬を処方してもらった。

腰痛の薬

 その日は、いつもお世話になっている野口整体の先生にも電話し、午後にその個人指導(操法)の予約も入れて、病院・処方薬局から帰るとすぐにまた出かけ、整体の先生はとくに念入りに操法と愉気をしてくださった。で、そのまま仕事に行った。

 かなり緩和し、昨日(木曜)の夜はよく眠れたが、姿勢の変わる時の痛みは楽になりつつずっとある。

 思い当たる「原因」は、ない。
 しいて挙げるなら、ここ2〜3日、ウエスト76cm(← これがぴったり)の綿パンの穴があまりにヒドくなってきたので、ちょっとキツいので使わないままおいていたウエスト73cmの綿パンに換えていたこと、くらいが、いつもと違うこと、だった。

 今までも、洗顔時などに前にかがむと「いたた…」になることはないでもなかったけれど、今回ほどひどく、ずっと続くものは初めて。
 投薬は2種類だが、ひとつが鎮痛剤で、もうひとつはその鎮痛剤が胃を荒らす、そのための胃薬である。あと貼り薬1種。

 76cmの綿パンの大穴は、木曜の晩にパッチを当てて、翌日からまたこちらをはいている。
 が、ぼつぼつもう1〜3本は欲しい‥‥ということで、今日、仕事前に武蔵境のヨーカ堂で、とりあえず1本、3,229円。これ買うの、何年ぶりだろ。

 ヨーカ堂の綿パン(チノパン)は、自分に合うサイズがわかていれば、股下も指定できるので、裾上げの必要がない。私の場合、以前から70cmだったのだが、このサイズがなくなっていて、68cmの次は72cmになっていた。
 先日、青山で仕事用のズボンを作った時には、股下を合わせると70cm以下だったので、68cmのを試着。これでぴったりだったので、ウエスト76cm、股下68cmのツータック品を買った。

 腰の締め付けは、腰痛に関係があるというサイトもあるが、ラクに越したことはない。
 しかし老いたということでしょうかねえ。ドクターは「筋肉が弱いと、それだけで腰痛になります。あなたの場合、筋肉が少ないので、そのこともある」云々。
 こういうおねえさんたちは、おばあちゃんになっても腰痛知らずなのかもねえ^^;;。

耐震化増築部に、水…。

 新室 ― 今の部屋 ― に越した年、2015年に、建物の耐震化工事が行なわれた。
 南面のヴェランダに、さらに耐震化構造物を増築し、本体の鉄骨と結合する形の工事だった。

 騒音は並大抵のものではなかったが、見た目にも堅牢そのものの“増築ヴェランダ”部分は、安心感もたっぷり。
 が、手すり=柵は元の位置のまま。これを増築部分に合わせると賃貸契約内容が変わるため、施工主=管理会社はこうしたのだろう。

 というわけで、この部分には居住者は出られないし、手を出せない。
 しかし、強風に吹き飛ばされた洗濯物や、取り落としたハンガーなどがこの部分に落ち、加えて空気中の砂も吹き込まれるし、そういったものが排水口 ― 排水管の入り口。元ヴェランダ部分にではなく、増築部に移設された ― が詰まり、洗濯の排水が溜まりだした。
 去年にも一度こういう状態になったが、管理会社のスタッフがある部屋から外に出て、ゴミを取り去って流したようだった。

増築部の水

 昨日、管理会社に連絡はしたが、今のところ音沙汰はない。
 一両日で居住区間のヴェランダにまで、排水口(居住区ヴェランダから増築部への)を、溜まった水が逆流してくる恐れはないと思うが、さて。

 そうそう、CDプレーヤーの修理は、先週完了し、水曜日に配達の段取り。延長保証金額内でした^^。

C-7030、お留守中。

 3日間ほど、お休み。例の、センター入試であります〜。
 年末から、雑穀米をやめて腸の具合がとてもよかったのだけれど、久しぶりにゆるんだ;;。

 冬期講習からの流れが、やっとセンターでひと段落、ということのようで、アタマの緊張をほぐす働き‥‥加えて、年明けからよく食べている。
 松屋の定食、リリース直後の「ご飯大盛り無料サービス」を、久しぶりに利用したり、食べ過ぎですわぁ〜;;。

C-7030、お留守。

 CDプレーヤー:オンキヨー C-7030は、ヨドバシ経由で修理に出て、お留守中。
 元箱には、前回(2016年1月)の修理からの帰還伝票が貼っつけてある。リペアセンターの担当者さん、「あ、またあれが来た」と思うだろうか。

 というわけで、音質的にも「サブ」である Marantz CD5000で聴く。
 CD5000のDAC(=PHILIPS TDA1549T)では音が温和になりすぎる音源が多く、光デジタルでプリメイン Marantz PM6005のDACでも聴いてみる。
 が、C-7030から光デジタルで聴いた時よりも音が若干荒く、情報量も少なく聞こえる。

 CD5000の光デジタル出力は、デコーダー:PHILIPS SAA7378(‘CD7’の通称がある。‘DAC7’とは無関係らしい)の出力を、ロジックICを介して、TOSLINKモジュール(GP1F32T、Vcc=5V)に送っていて、TOSLINKモジュールの電源パスコンは、47μFの汎用電解のみ。

 C-7030のほうは、デコーダー:東芝 TC94A92FGから、こちらもロジックICを介して TOSLINKモジュール(こちらのは、JST1165とある。Vcc=3.3V)に信号を送っている。
 これの電源パスコンは、東信 UTSP 10V100μFで、セラミックもパラってある。

 この辺 ― TOSLINKへの電源 ― が違うのかな、などと考えるのが素人マニアの癖。CD5000のほうは、同軸デジタル出力は SAA7378から直なので、同軸のほうがいい可能性がある。
 現在、同軸デジ用にふさわしいケーブルがないのである(泣;;)。Belden 1506Aとカナレのプラグがあるので、さっさとこしらえればいいのだが…。

 いずれ C-7030がもどってきたら、C-7030は光で、CD5000は同軸で、PM6005とデジタル接続をしましょうかね。

ヤルヴィのシベリウス

 シベリウスの交響詩というのは、『伝説(エン・サーガ)』や『タピオラ』のようなのは、じっくり聴く気持ちがない時は、ちょっとしんどい。
 だからといって『フィンランディア』ばかりも、というところで、自分的には、女声の入った ― オーケストラ付き歌曲ともいえる ― 『ルオンノタール Luonnotar』が好きなのである。
 これが、録音が少なく、バラで他の交響詩とうまくカップリングされたディスクが、なかなかない。

 ということで、DGの、ネーメ・ヤルヴィ/エーテボリ交響楽団盤を。
 このCDは、音がリアルで、よい。CD5000では活きてきにくいタイプで、C-7030で聴きたい。

 カップリングの『フィンランディア』は重い金管を押し出す演奏で、『カレリア組曲』などとともに、速い部分は速めのテンポで突進する。
 フィンランドのエスニシティを継ぐ指揮者というのは(ヤルヴィ氏はエストニア人…)、タウノ・ハンニカイネン、渡邉暁雄、パーヴォ・ベルグルンド‥‥と浮かんでくると、全体に温厚温和な演奏を思い浮かべてしまうが、ヤルヴィはかなりダイナミック方向だ。

 こういう、いわゆる「血」=エスニシティを判断境界に置く見方は大いに問題があるが、ま、そんな感じも…。
 『ルオンノタール』の歌手:ソイレ・イソコスキの歌いぶりは、声を張り上げる部分も比較的おさえて、じっくり味を出している、ような…。

トスカニーニとE.クライバーのベートーヴェン

 また、街中でマズい心理反応。
 コンビニに入ろうとしたら、私の目の前で、タバコの煙を撒き散らして歩いてきた男が、店の前の路上に、タバコをポイ。
 ‘瞬間油沸かし器’の私の脳は、たちまち反応し、この人がドア(自動ではない)を開けてコンビニに入るうしろから、彼が取っ手を持っているドアを暴力的に「ぐわっ」とさらに押し開けて入店。
 彼がちょっとこちらを向いたので「あ、すいません」と素っ気なく発語した。(ここ、削除の予定あり;;。)

 いっや〜、アブない。「暴走老人」(藤原智美氏の著書名。積ン読)寸前。
 このていどのことでこんなに激昂しそうになるのは、我ながら闇のコンプレックスが堆積してるなぁ〜、と不愉快になった。

 ということで、帰宅後聴いたのが、トスカニーニ/NBC響でベートーヴェン:交響曲第5番と、エーリヒ・クライバー/ウィーン・フィルで、同交響曲第3番『英雄』を、全曲通して。
 重いパンチの、しかも高速マシンガンのようなトスカニーニのハ短調は、こういう心理状態にとてもぴったり来た。
 1952年録音だから、トスカニーニ84歳(誕生日の3日前の録音らしい)の時の演奏。これが八十翁のやる音楽か、と驚嘆するとともに、「老齢化するとともに暴発しそうになりやすい怒り」の「昇華」に関して、ある種の啓示にもなるような演奏かもしれないと思った。

 E.クライバーの『エロイカ』もトスカニーニ・サイド ― つまり、フルトヴェングラー型でない ― の演奏で、爽快であると同時に深みにも欠けない。

 最近 YouTubeで聴いた古楽器の『エロイカ』では、ジョルディ・サヴァール指揮のが、爽快高速の激走演奏で、よかった。
 他にもオク&Amazonで次の散在対象CDを漁りまくっているけれど、買えば、聴かないといけない+部屋に置かないといけない、で負担増;;。
 サヴァールは、ジョン・ダウランドの『涙のパヴァーヌ』が安かったので落札♪

正月早々のグチ。

 年末から正月早々のグチ^^!

(1)
C-7030

 C-7030、ホロヴィッツのショパンを聴いていたら、やっぱり1回、飛びました。
 どうもこうなると、キャリッジのグリース云々ではなく、ピックアップそのものの劣化が疑われる。

 オク上で Marantz CD5001などが出ているので、落として(けっこう高いが)コンデンサー交換遊びを、という誘惑もあるけれど、CD5001のDAC、CS4392は高域端がやや刺激的で、基本好きではなく、C-7030の音質が好みなので、ヨドバシの延長保証で修理を依頼しようかと思う。

ヨドバシ延長保証と、正月のお餅

 ヨドバシの延長保証は、期間(5年)内1回だけで終了し、かつ、引き取りを依頼した場合には3,000円の引き取り送料を取る
 これは延長保証としてはあまり魅力がなく、それでアンプのほうは逸品館で買ったのだけれど、オンキヨー製品は、どういうわけか逸品館は扱っていないのである。

(2) 横に写したのは、今年のローソンストア100のお餅の袋。
 小さいので、トースターの網から落ちそうな点が不便 ― 料理に便利なので小型カットにしたというふれこみ ― で、材料はアメリカ産もち米。遺伝子組み換えでない、とは表記されていないので、組み換え品種が混在している可能性はある。去年の ― 年末に残りを食べたやつ ― は国産米だったと思う。
 味も、期限を11ヶ月過ぎていた昨年(購入は一昨年)のより、まずかった。

(3)

おせち

 前記事に書いたように、そばとニシンだけローソンストア100、あとはおせちはなかったので、LIVINで買った。大晦日の夕方で、全て半額になっていて、かまぼこ、伊達巻と黒豆煮だけ買った。
 かまぼこ ― 写真のは、もう半分食べて、ラップをかぶせている ― は、鈴廣というところので、鈴廣は有名なメーカーなのだが、どうもおいしくない。

 百均のものと違って、ゴムのように弾力が強く、ぼわんぼわんするのだが、魚の風味がイマイチしないのである。
 そのまま、ないし少量のワサビをつけて食べたが、醤油も少しつけたほうがおいしいのかもしれない。

 左の伊達巻は、堀川というメーカーのもので、伊達巻というものは鶏卵と砂糖の味で、だいたいおいしくなるものだけれど、これも魚の風味がほとんどせず、そんなにおいしく感じなかった。
 黒豆はフジッコ製で、これはまあ安心^^。

 いずれも半額で税別300円ていどのものだったが、これらを正札で買ったらそうとう「損した」感に襲われるのではなかろうかと思われた。

(4)
 もう四半世紀以上前だと思うが、弟と同居していた時に弟の使っていたコーヒーメーカー、ナショナル NC-F4(写真左)をもらいうけて使っていた。
 これの劣化が進んできて、若干傾けないとお湯が注がれず、水がそのまま蒸気になって消えてゆくようになり、かつ、樹脂部も劣化してきたのか、置いているところに白い粉が落ちるようになった。

 それで、ネット上を探しまくり、買ったのが カリタ ET-102

コーヒーメーカ、新旧

 プロのカフェ・オーナーの方のブログでも推薦されていて、「これだ」と思ったのだが、淹れてみると、NC-F4で淹れた時に比べて、香りがほとんど出ない。
 ET-102は、湯の温度が80℃台で、ややぬるめで抽出するので、コーヒーにはよいそうなのだが、ドリッパーが三つ穴なので、湯が高速で落ちていくのがいけないのか‥‥と考えるが、わからない。
 付属のドリッパーとサーバーで、ゆっくり‘手淹れ’してみたが、あまり変わらず、香りがない。

 ネットオクでは、長期保管の未使用品の NC-F4がまだ出ているが、さすがにこれをポチるのは憚られ、象印 EC-TC40あたりにしようか、と思うのだが、ドリッパーを1穴〜2穴のものに換えてみては、とも思う。
 が、サイズの合う手ごろなもので1〜2穴のドリッパーというのが、意外にない。

 ‥‥というように、新年早々の不満タラタラ、でした。

謹賀新年♪


謹賀新年

 年末の「第九」が無事聴けたことだし、年越しの夕飯〜♪

大晦日の夕飯

 ローソンストア100は、12月半ばには「100円おせち!」のチラシまで掲示していたものの、大晦日には栗きんとん以外何もなくなっていた。

 100円の「簡単ぶっかけそば」と、これは正月限定らしい、煮たニシン。これで216円のニシンそば。
 かけのおツユなので味が薄く、少量の醤油と、ハチミツ、日本酒を添加。ワカメも加えて、お汁を作っておいて、別途、熱湯をかけたそばをどんぶりにあけておいた上に、ニシンとお汁♪

 スーパー(LIVIN)隣接のすし店の、700円以上するにぎりのセットなどはもったいないので、300円の「炙りサーモン」4ヶ入りと、あとはローソンストア100の「助六寿司」(216円)。

 いつも大晦日のビールは発泡酒にするが、今年は久しぶりにはりこんでビール^^♪ 「一番絞り」にしました。
 調味料と燃料費を除くと、約940円の晩餐。ボクちゃんとしてはゼイタクですぅ〜;;。

 では、みなさまに幸多からんことを m(^o^)m。

年末、雑事。

 うへぇ〜、もう年末だぁ〜。
 はええなぁ〜‥‥というところだが、今年は夏〜秋にそうとう仕事が入ったゆえか、10月末くらいに、「あれ? まだ10月? もう11月末じゃなかったっけ」などと感じてもいた。

 で、雑事^^。

 メガネを洗う時に使う「メガネのシャンプー」。これは、類似商品がなく、ちょっと競争がないのだが、ソフト99コーポレーションというメーカーの製品。ここは、カーワックスが専門のようだ。

メガネのシャンプー、新旧

 詰替えの中身を買おうとドラッグストアに行ったら、中身も「除菌」とか「〜の香り」とかマイナーチェンジしている。
 現用スプレー容器(写真左)は便利だが、ノズル部分の噴射がやや滞りがちになってきている ― 水洗いすれば直るのかも ― のと、中身にマイナーチェンジで、久しぶりに容器から買いなおしてもいいか、と買いなおした。

 そうしたら、Amazonのページでは、新容器についての難点の指摘が出ていて、「あ、旧容器を捨てないほうがよかったかな」と思ったが、旧容器はもう本体はプラ容器ゴミ、スプレー・ノズル部分は不燃ゴミの袋にぶちこんでいた…。
 もっとも、このページ(このページの「除菌EX ミンティベリーの香り」を買っている)では、86%が高評価なので、まあよい製品なのだと思われる。

 樹脂レンズのメガネは、拭くと、CDの盤面同様、キズがつくので、こういうもので洗うか、メガネ店店頭の超音波洗浄機で洗うかがいいのである。
 超音波洗浄機も、3〜7千円くらい出せば買えるようだが、置く場所がない。

 さて、お次は、正月準備のお餅、であるが、なんと!!! 去年の残りがまだ半パック=1ヶあったのである。
 気にはなっていたが、ほんっと〜にモチは食べないのである。

 賞味期限はモチ! 今年の1月末。

賞味期限

 ま、真空パックなので、と、開封してトースターでアブると、まあまあふくらみ、焼け目もついたところで、お正月の食べ方と同じく、永谷園の「松茸の味 お吸いもの」+マイタケ・トッピングで簡易お雑煮に。

お雑煮

 味わってみると、ヘンな味は一切せず、おモチの味。「米」はやっぱり保存がきくものだなぁ、と感銘した次第。
 来たる正月のモチを、これでまかなってもよかったのだけれど、さすがにそれでは「新年」感がないしなあ、と、今年はちょっと違うパッケージだったが、ローソンストア100で1パック購入。
 新年も、同じように永〜〜く、という意味では今年の残りを食べたほうが吉^^?

 ‥‥Yahoo!だけで使える Tポイント、使わないまま期限切れにしようと思ってましたが、やっぱりヤフオクでCDポチっちゃいました^^。クラシックではありません。
 その他、今日はコーヒーメーカー到着。たぶん20年ぶり。

 そして、トスカニーニ指揮の『エロイカ』を聴いていたら、音飛び! オンキヨー C-7030で初めて。購入後25ヶ月ですな。これらは、次記事以降にて。

目覚まし時計、故障 → 新調。

 ふひぃ〜‥‥12月前半は、しばらく午後の仕事がなくなり、夜だけになる。
 今日は仕事のあと、3ヶ月ぶりに整体(野口整体)の個人指導(「操法」という)をしてもらいに行って来た。
 帰りは、新宿に出て、「沖縄そば やんばる」で、880円のラフテーそばを奮発!

 帰宅して、ラジコで《荻上チキの Session-22》を聞き、YouTubeで違法アップ? のウルトラマンとか見ていたら、視野に輝く斑点のようなモノが感じられ、目障りだし、不安にもなってきた。
 ググると、「閃輝暗点」というのが出てきて、偏頭痛の前兆だという。情報とはちょっと違うし、動いたりはしない。

 私は偏頭痛の経験はないので、逆になんだろうと不安になるが、目‥‥右と思われたので、右目に手を当てて「愉気」し、ちょっと活元運動をしたら、消えてしまった。
 目の疲労が、整体指導のお蔭? で顕在化したのかもしれない(漢方でいう瞑眩反応、と似ているか…)。
 仕事でも遊びでも、ほんっと〜にモニターばっかり見ていますからねえ。

 先日は、マスタリングを比較して聴かないと判断したCD数枚をユニオンに売り、ちょっとお値段になりそうな全集ものは、オク出し中である。
 もうだいたい買うCDもそうそうは見つからないな、と思いつつ、むしろ「買う動機」のほうを作り出そうとしている。
 そんな動機がなくても、安い出ものがあればすぐポチりそうなディスクが、英Amazonに1枚あったので、早速。

 ― というように過ごしている中、これももう10年以上机上に置いて使っているアラーム時計が、一昨日、止まった。
 電池を換えても動いたり止まったり、振るとカシャカシャという音がし、開けられるところまであけると、金属片の切れっ端が出てきた。
 こちらで、アラームの修理をした時計である。

 こんどは治せそうになかったので、1台新調した。

時計、新旧

 こんどのは、同じシチズン・ブランドの、8RE644-023 という機種。中国製ムーブメント+ヴェトナム組み立て、となっている。すべて「Made in China」なのよりは、かつ、デザインと機能が好み、求めに合っていたので、購入。ヨドバシで税込1,520円也。

 シチズン・ブランドは、腕時計だけがシチズン本体の設計・製造で、置時計は系列のリズム時計工業株式会社が企画・設計している。
 写真、右側のもの。左の、文字盤が黒いものが、停止した旧品。

 家には、他にもアラーム時計はあるのだが、秒針が「コッチコッチ…」と動くヤツなのである。といって最近のはそんなに大きな音はしないが、前機種も、静音が売りものの「連続秒針」で買っていて、今度のもそれで買った。
 静音性は、さすがに旧品より進歩しており、じつに静か。

 机上に置いて「見下ろす」用途が大半と見て、文字盤が少し上向きに傾斜させてある。スピーカーにもそういうデザイン、ありましたね。
 電池は、1本と2本に分けて入れる仕様になっている。1本で時計とアラームという主機能、あと2本は、文字盤照明ライト用。
 文字盤照明は、上部のスヌーズ・ボタンを押している間だけ明るく点灯するが、文字盤下部に光センサーがあり、周囲が暗くなるとうっすらと点灯する。
 電池を入れておくと、自動で、部屋が暗くなると点灯し、そういう機能は要らないし、そのための電池が全くもったいないので、ライト用電池は抜いた。要っらん機能だぁ〜。

 居室=寝室には、机上のほか、寝過ごし防止用に、枕元にももう1台置いていて、こちらも似た機種にしようか ― 静音性がよいので ― と思ったが、まあそれは現用品(秒ごとに秒針が進むタイプだが、音はあまり気にならない)が故障してからでも‥‥。

 店頭にはセイコーの機種も多かったけれど、のきなみ「Made in China」オンリーだったので、敬遠した。台湾製のマグというブランド(ノア精密というカンパニーらしい)も悪くなく、安かったが、ハデな蛍光文字盤がちょっとアウト。

 カバン、ズボン、ネクタイ、ベルト、目覚まし時計、といろいろ、みんな十数年ぶりの新調。
 なべて、「ゆとりがあるから」ではなく「ギッリギリ、これで使用限界」での新調、でありま〜す‥‥今までは、「限界」が来ても買い替える余裕がなかったので、その点はありがたいのですけれどねえ。

やっぱりやめましょう。

 今週は木曜まで仕事お休み。
 スピーカー・ケーブルの端末処理&交換、まだ着手する気なし。

 6月に買って、1枚めが不良だった、B.ラヌーによるラモー:クラヴサン曲集。

ラヌー:ラモー

 良品は、すぐショップが送ってくれて、演奏が好みでなかったので、すでに処分ずみ。

 不良品は手許に残っていて ― 海外ショップだったので、返送を求められず ― リリース元の Alpha/Zig Zag Territoire社に送って、工場の制盤プロセスの改善に役立ててもらおうか、と、英文の手紙:
英文手紙

まで書いてみたが、プレス不良は偶然的に発生したものだろうし、これまで、EMIや Universalなどの不良CDにも、ショップに交換を求めはしたものの、海外メーカーまでは送ったりしていない。

 受け取ったレーベル側もどうしようもないし、発送はやめて、廃棄しよう。

 先月には、ダイワハウスの武蔵野支社が、郵便受け配布のチラシとして、立体の透明パッケージに「ラッキーペンシル」なるものを入れて配布してきた。

ダイワハウス、チラシ

 こういうものを配布されると、パッケージと内容物部分だけ切り取って有料の「不燃ごみ」として廃棄しなくてはならず、大迷惑なのである。
 これも、大阪本社宛てに「迷惑です」と送ろうかと思ったが、これまた受け取った部署も相手にはしないだろう。切り取って廃棄しよう。

 さて ― 12月に入ると、午後の仕事はほとんどなくなり、夜だけになるので、ぼつぼつネットオクに、CDや本を出品しよう。

久しぶりに午前中に起きた日曜日…。

 日曜 or 休日に、午前中に起き出すなんて、何年ぶりだろうか? ^^;;

 今日(11月5日)は、市役所の最寄りの庁舎で「猫の譲渡会」があるので、起きられたら行ってみようかと思っていた。
 1〜2ヶ月に1回はあるのだが、午前(9〜12時)で終了するので、午前中は寝ている私は、行ったことがない。
 で、そもそも飼える条件下にいないので、‘ひやかし’になってしまう。

 今日は、超付きのひ〜っさしぶりに午前10時に目ざめたので、行ってみましタ。

猫の譲渡会

 日曜の市役所は、庁舎は閉じ、駐車場付近の広場を開放して、野菜の朝市と、猫の譲渡会^^。

 暗い場所だったので、フラッシュをたくと(ネコに;;)迷惑なので、接近しては写真は撮れず、離れて1枚。「フラッシュたかずに1枚いただきます」とスタッフのおばちゃん(おばあちゃん)に申し上げて撮ったのだが、なぜか点ってしまっていた。上は、たかなかったもう1枚。

 1Kのアパートに、40頭も詰め込まれて飼われている虐待といえるケース(多頭飼育崩壊というそうだ)から救出されたネコちんも多いらしい。

 主宰団体のブログはこちら

 写真をもらってすぐ辞去し、SUICAにチャージ、そのあとお買物。
 以前もアップした、もう20数年使っている、穴を補修したショルダーバッグ。

 も〜ぼつぼつ新調だろう、と思いながら、また予算はお蔭さまで少々溜まりながら、なにより用途と好みに合った品物がない。
 4,000円台から2万円台まで、素材は皮製はあまり見かけず、だいたいがナイロンになるが、とにかくポケットの数とサイズが用途に合っているものが、ない。

 専門店に却って無く、LIVINの、品数も多くないバッグ売り場で、まあこれでいいか、と1点(下写真、左)。本体価格4,600円。
 たぶん、20年は持たないだろう(笑)。

バッグ

 右のが、四半世紀近く持った現用品。皮の表面は剥落し始め、穴も多いが、肩紐などはまったくもげる気配もない。といってウン万円もしたという記憶はない。

 高田馬場にあった、レオマカラズヤという専門店で買ったものだ。ここはもうずいぶん前に閉店しているが、神田にある同名店は、本店だったのか?

 さても、ストッパーの穴が大きくなって、止まらなくなって前に垂れ下がる醜態を、ブラさげて歩くのはもう終わり。
 といって、新調したほうが急にトラブった時のために、とりあえず旧品も捨てないで、玄関の収納に放り込んでおきましょう。

テーブルタップ

 デジタル系とオーディオ系への給電は、オーディオテクニカのOAタップ・ATC-NF64という、ノイズフィルター&サージフィルター(バリスタ?)付き6ヶ口タップで間に合わせている(アンプのみ、トラスコ中山の延長コード)。

 写真のは、本体に型番の記されていない、エレコムのタップで、旧室で、パソコン用に使っていた。
 こんなのはいくらでもある、というしろものなのだが、最近のもの ― ヤザワなんていうメーカーが台頭してますね ― は、だいたい導体が1.8スケアなのである。

 オーテクのもエレコムのも、もう十数年前のものだが、どちらも導体は2.0スケアのケーブルを使っている。
 ケーブル、ボックスとも、エレコムのは半透明で安物くさいので、しばらく使わないでいたのだが、これをCATVモデムやパソコンなどデジタル系に使おうかという案が浮かんできている。

 というのも、CATVモデムは、ずっと通電しっぱなしのほうが故障や接続不良に陥りにくいのではないかという思いがしてきているからだ。
 プロの現場では、デジタル系接続機器は電源を落とさないのが基本であり、メンテの際に落としたあと、復帰時にトラブルが起きやすい、と みっちさんからコメントをいただき、節電を重視して切るのはやはりマズいかも、と考え始めている。

 が、モデムの類いは、通信量が少ない、あるいはないからといって「待機状態」にはならない。
 CDプレーヤーの待機電力は 0.1W、稼動時でも定格10W(オンキヨー C-7030の場合)というレヴェルであるのに対し、CATVモデムは、回収された旧品で15W/hである。
 白熱電球は非-省電力で、環境に優しくないから製造をやめましょう、という今日、15Wの機器を常時通電しておくのは、どうなんだろう?

 ‥‥というような日曜でした (^o^;)。

キミね〜


 おっと、CDのほう、バカ買いが続いています。
 ベーム指揮でオペラ5セット!! とか。

「組戻し」と「割戻し」。

 帰宅すると、留守電に、2度も、「ゆうちょ銀行為替センター」というところからの電話が入っていた。
 用件は「またお電話します」ということで、わからない。
 雰囲気から、偽装・詐欺電話ではなさそうだったが、私の口座に不正アクセスがあったり、だと困る。

 「為替センター」、「電話」でググったら、こういう場合、誤送金で振り込まれた金額の、差し戻し(=組戻し)の承諾依頼だそうで、では、と「ゆうちょダイレクト」から通帳画面を見ると、身に覚えのない振込みが^^。

誤送金

 ちなみに、「PE ヤフーケツサイ」はすべてオクのCD代金^^;;。
 880円がペーター・マークのメンデルスゾーン、800円が、パールマンのラロ&サン=サーンス、950円が、ホロヴィッツのリスト、でありま〜す。

 留守電は都合3〜4回かかってきていて、今日、同センターからの封書が到着:
組戻し承諾書

 「振込金の返却のお願い」と「振込金組戻承諾書」が入ってました。
 早速署名・捺印して投函、でありま〜ス。

 で、まあ、「2万5千円落ちてるのを拾って届け、落とし主に渡ったら、1割はもらえるのにな〜」というようなことを、思うわけですw。

 そうして、買物のついでに、別の銀行の、光熱費の落ちる口座の残高照会をすると ― 月末に水道料が7,000円弱落ちることもあり ― 記憶より残高が多い!
 おいおい、でもまあそれくらい入金しておいたかな、と思いつつ、帰宅してネットで見ると、5,000円ちょっとが振り込まれている!!

 もちろん、これは低額だが生命保険に入っている全労災からの「割戻金」で、私がもらっていいものである。
 開封していなかった、全労災からの所得控除用証明書に付いている割戻金通知書に記されていた。

割戻金


 むひょ^^;。

 このところのCD代を補填? して余りあり。にゃんとも。

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
PR
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
ライヴ・イン・コンサート1991
ライヴ・イン・コンサート1991 (JUGEMレビュー »)
内田光子,モーツァルト
神韻縹渺。
recommend
Symphony 7
Symphony 7 (JUGEMレビュー »)
Bruckner,Berlin Philharmonic Orchestra,Wand
やっぱりこれは、音楽の世界遺産!
recommend
チャイコフスキー : 交響曲第6番ロ短調<悲愴>
チャイコフスキー : 交響曲第6番ロ短調<悲愴> (JUGEMレビュー »)
ベルリン放送交響楽団,チャイコフスキー,フリッチャイ(フェレンツ)
※クラシックで1枚、といったらコレ!! 新しい国内盤が出ています。
recommend
Symphony No. 8
Symphony No. 8 (JUGEMレビュー »)
D. Shostakovich
ムラヴィンスキー/レニングラードの決定盤!!
求めやすい alto盤が、Amazon.co.jpにも入りましたので、入替えておきます^^。
recommend
はてしない物語
はてしない物語 (JUGEMレビュー »)
ミヒャエル・エンデ
“虚偽”の時代への警鐘!
recommend
風邪の効用 (ちくま文庫)
風邪の効用 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
野口 晴哉
やっぱりこれは入れておかないと…。
recommend
野生の哲学―野口晴哉の生命宇宙 (ちくま文庫 な 38-1)
野生の哲学―野口晴哉の生命宇宙 (ちくま文庫 な 38-1) (JUGEMレビュー »)
永沢 哲
整体の創始者・野口晴哉の核心に初めて思想研究として迫った力作!!
recommend
「ひきこもり」だった僕から
「ひきこもり」だった僕から (JUGEMレビュー »)
上山 和樹
‘本館’に所感をアップしてます(^^)。
recommend
言葉と無意識 (講談社現代新書)
言葉と無意識 (講談社現代新書) (JUGEMレビュー »)
丸山 圭三郎
小冊子ながら、限りない示唆に満ちた名著
recommend
シンクロニシティ (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
シンクロニシティ (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ) (JUGEMレビュー »)
F.デヴィッド ピート
‘シンクロニシティ’を可能なかぎり、‘トンデモ’から離れて説いた良心的な一書。
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM