バレちゃってました〜 ;; ‥‥ A-R630 MkII

 ‥‥NEC VersaProノートの、充電ランプが点滅していた。ACプラグを入れなおすと点灯状態になったが、バッテリーの状態は11%で、「電源接続・充電されていません」。
 バッテリー、逝かれちゃったようです〜。

 現状、デスクトップPCのような状態で動いていることになり、ACアダプタが抜けたらパソコンは落ちるだろう。
 このままでもいいかもしれないが、寿命の尽きたバッテリーを底板のカバー代わりに挿したままというのもなんだし、充電ランプが点いたまま、というのもちょっとなので、4千円ほどらしいので、互換バッテリーを買いますかね…。

 さて ― 見事にバレちゃっていました、プリメインアンプ、TEAC A-R630 MkII。

A-R630 MkII

 Amazon.co.jpのカスタマー・レビューに、超-絶賛のがあって、ヤマハ AX-2000DENON PMA-SA11の代役ないし後継を務められる、というような文言が見える。

 「ゼ〜ンゼン期待しないで買ったら、意外に」というコンテクストは明白だけれど、こういうレビュー、ないよりはいい(笑)。
 旧モデル・A-R630の発売時、海外市場では、少し出力の大きな A-R650というのも発売されていて、酷評とともに、伊Amazon.itには「Questo amplificatore riesce a suonare meglio del mio prezioso Luxman」というレビューがあるが、これを Google先生に翻訳してもらうと、「このアンプは私の貴重なLuxmanよりも音が良い」となる。お〜。

 旧モデル・A-R630/A-R650のサービスマニュアルがタダでDLできたので、ざっと見たのだが、プリアンプ、パワーアンプともオール・ディスクリートで、オペアンプはフォノイコライザーとトーンアンプのみに使われている。
 パワーアンプはFET使用というふれこみで、Amazon.co.jpのレビューには、写真付きの投稿だが、出力段が MOS FETだと書いている方がいるが、これはたぶんバイポーラーの間違いで、FETは初段差動入力部だけである。

 回路を見ても私にはわからないけれど、初段に差動入力を置き、そのあとはダーリントンで出力している、ある種きわめて伝統的な、自作の教科書に載っていそうな、しかし丁寧な構成のアンプのような気がする。
 電流増幅・電流帰還の Marantz PM6005のプリ、パワーとは、ぱっと見でもスタイルが違う。
 メインアンプの出口には、伝統的な発振防止コイルが設置されているタイプだ。

 今回は、オンキヨーの、ちょっと前までの主力機・A-9050(後継現行は A-9150)や、パイオニア現行の A-30などのサービスマニュアルも手に入り、プリ部がどうなっているか見てみた。
 A-9050は、電子ボリュームICの内蔵オペアンプ出力をプリ出力としており、「PRE OUT」はこの出力をアウトプットしている。
 A-30は、オペアンプの NJM2068だったかが1回路置かれているが、ユニティゲインなので、バッファーという扱いのようだ。
 両機種とも、いわゆるハイゲイン・パワーアンプ・タイプのプリメインであるようだ。

 プリメインで、プリアンプ部を持っているのは、Marantzの各機種と、TEACくらい、なのかもしれない。

 A-R630 MkIIと同価格帯で、Cambridge Audioの TOPAZ AM5というのが大売出し中で、内外で好評ではあるようだが、出力素子は左右2chを1基でまかなえる、LM4766を使っていて、これにオペアンプのプリを付けたものと思われ、これではあまりにアレでしょう、ということで、パスだろうか。

 YouTube動画をググってみたけれど、かけている音楽がアジアン演歌みたいなのばかりということもあって判断しづらいのだが、AM5、A30、それにヤマハ A-S301など、国内で高評価の機種を聴いてみて、あまり面白くない、乾いた音だった。

 A-R630 MkIIは、オデオ・ファンの、ちょっとしたサブシステム構成や、メイン機のメンテ中の代役といった立ち位置で評価されている機種であることは、それはそうだろう。
 私のオデオなんていうのは、世のファンの人たちの、サブシステム、ベッドサイド・システム、あるいは緊急の代役というものを、出るものではない、いや、出るものであってはいけないのである。

ナゾの名機(笑)。

 やはりいろいろ気になるアンプ‥‥ネット上を探索しているのが楽しみなんですが…。
 邦語・英語のレビューと、動画。

 Cambridge Audio CXA60は、ナンといっても高すぎる ― 残高へのダメージは大きいし、他のコンポとの価格バランス完全崩壊 ― し、6AR5のアンプなんかいい音を出している動画もあるのだが、作るのは楽しいけれど面倒で、リスクもある、といっろいろググっていたら、ちょっと面白いブツに遭遇した。

ナゾのアンプ^^

 安く、それゆえに「期待を裏切る…」という高評価につながっている様子もうかがえるが、ナニこれ、という評価がされている。
 ググると、旧品(新発売現行品も、旧品とほぼ同じらしい)のサービスマニュアルが入手できた。それをDLして回路図を見ると、また「ナニこれ?」

 あっ‥‥とバレちゃってるかな^^;;。

CD放出、そして…。

 う〜ん‥‥調子がよくなってきたとはいえ、お腹の具合、いまいち続き。
 おいしいパンをいただき過ぎかもね〜。

 オデオ妄想は、とりあえず妄想としておく、となると、欲しいCDでも、となるけれど、これが、ほとんど、ない(笑)。

 放出のほうは、置いておいても仕方ないと判断したものを、バラで20数枚はユニオンに、セットはオクで処分した。

放出CDセット

 右は、置いておこうか迷っていた、アルテミス弦楽四重奏団のベートーヴェン全集。
 これは、熱演の極みだけれど、楽曲のイメージが、聴いたあとに結実せず、そのわりにおっそろしく疲れる。

 アルテミスQの第1ヴァイオリン(楽曲で交代する)は、アルバン・ベルクQのギュンター・ピヒラーのように突出することがなく、どのパートも言うべきことをすべて言う、という理想的な室内楽アンサンブルだと思う。
 反対に、そこからアルバン・ベルクQを聴きなおすと、ピヒラーのヴァイオリンが、限りなく高貴に美しく聞こえる、その天高く伸びゆくがごとき高音に、「突出」を超えた格調を感じる。
 というわけで、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集は、ABQの旧盤とブダペストQの新盤(ステレオ)で、決まり。もうほかに入れないほうがいいだろう。

 左は、シモン・ゴールドベルクの PHILIPS録音集成、8枚組。
 入手後のリスニングでは、マスタリングはいい、と書いていたが、よく聴くと、高音がやや歪っぽくて、フィリップス録音のよさを再現しているとは言いきれず、いまいちなのである。

 それと、収録されているハイドンの交響曲、協奏曲群が、やはりツマラナい。心優しいゴールドベルク先生は、これらを、丁寧に、いつくしむように演奏しているが、どうやってもつまらない曲はつまらない。
 目玉のバッハも、ブランデンブルク協奏曲は、ゆったりした優雅な演奏という感じだけで、そう感銘するものはなかった。ブリテン盤のほうが私には魅力的だ。

 オクに出す時、ゴールドベルクのセットのほうが希少性があって、入札も多いだろうと見て、高めの価格(それでも送料込みで1,200円)で出品したのだが、1週めは入札がなく、反対にアルテミスのベートーヴェンは、買った価格を超える値にまで競り上げられ、びっくりした。
 2,490円でHMVで売っているのだから、そちらを買えばいいのに、と思ったが、ありがたいことではある。

 バラのほうは、先日アップした一群。
 さすがにシューリヒトのモーツァルトは世評も高いので、残した。

 他方、「何か欲しいものは…」とオクを見ても、ちょっとしたものは購買欲が雲散霧消するような価格で出されているし、それ以外はセットものの分売ばかり、という状況、以前より次第に劣化してきている感じもし、食指が動かない、というより、動きかけた食指も止まってしまう。

 また記事に“特集”しようかとも思っているのだが、「CDを1枚も持っていない楽曲」、「1枚も持っていない演奏家」がけっこうある。
 そんな中から、たとえばグラズノフの交響曲は、とか、ウィルヘルム・ケンプは、などと思うこともあるが、じゃ、入手して長く楽しむだろうかと考えると、う〜ん…なのです。

 残したライブラリーは、削ぎ落とせるだけ削ぎ落とした、超名品揃い、ということにあいなります〜♪

オデオ妄想ちう…。

 ‥‥アタマん中、オデオのこといろいろ妄想混乱中♪

 そういう時に、あまり参考にはならなそうなのだが、やってみるのは、YouTube動画の視聴、もとい試聴。
 HD414をパソコンに挿して、いろいろググる。

 オクでちょっと気になったプリメインが、ケンブリッジオーディオの CXA60
 代理店のサイトにはもうページはないようで、すでにディスコンのようだが、まだ新品で求められる。延長保証と振込料込みだと10万円くらいだ。

 YouTube上にはあんまりないが、これ:


など、弦楽合奏が聴けて、あるていど素性がわかる‥‥DACが SMSLという限界はあろうけれど。

 ではあるが、今日も PM6005でいろいろ聴き、高域端がクールではあるものの、じ〜っつに綺麗な音だ。
 低音があまり出ないが、それでいてオーケストラのチェロとコントラバスの感じが、深みをよく表わして、すばらしい。

 PM6005の実動動画も、クラシック音源はほとんどないのだが、たとえば、これ:


とか、これ:


なんか、撥弦楽器やヴォーカルが、なかなかいいのがわかるかも。

 真空管アンプの動画は、取る条件と機材がよろしくないのか、散々なのが多い。

 CXA60は、米Amazonなどでも悪評がほぼなく、たいへんに高評価なアンプだが、Rotelと似て、私にはちょっと音が重い感じがしそうだ。
 やはり、私の条件だと、現用 PM6005が、CDP、スピーカーと相俟って、ヒジョーにいいのだろうな〜、と思ったのでした。

 これ以上の満足となると、30〜50万以上の出費となりそうだし、何より、6畳間の1Kには入りきらないシステムになるだろう。
 あるいは、エレクトロニクスで音楽を聴く、ということの、限界にぶつかりもしそうだ。

 ではでは、またちょっとCDを買いますかね〜。

真空管アンプと癒し‥‥むふ〜…。

 前記事の、セコムの報知器、早速新品到着。まだ付けてません。

 仕事前の午後、じ〜っくりとステレオ鑑賞。
 今日は、クリュイタンス/パリ音楽院管の演奏で、ラヴェルの『クープランの墓』を、そして続いて収録されている『マ・メール・ロワ』を聴いた。
 仏EMIの非リマスターの2枚組。音に鮮麗さがなく、いいリマスターがあれば買い換えたいとも思っていたディスクだけれど、PM6005では、じつにいい音で鳴る。
 高弦の強奏の部分だけ、音が硬く、歪み感が出るが、それ以外は柔らかな音だ。ホルン、低弦など、深みがあってすばらしい。

 で、聴いているうちに ― だいたいいつもそうなのだが ― お腹がゴロゴロ。
 で、仕事に出て、ちょっとこみいった問題を説明していたら、お腹が痛く…。

 お腹がゴロゴロ言い出して便意、というのは、交感神経の緊張が解けて、消化器が動き出しているわけで、これ自体はいいことである。
 心身症などの患者によく指導される「自律訓練法」は、最初の回で、患者/クライアントが、「お腹が痛い」といってトイレに行くことがある、と聞いたことがある(中学の、不登校時)。

 ではあるけれど、半導体アンプの音の「冷たさ」も、ちょっと影響しているんじゃないか、などと、先日の「妄想」→「妄想の撤回」などをやらかしつつ、思う次第であります。

 そんでもって、こんな記事

真空管アンプ、癒し

 「国立健康科学研究所」‥‥って実在する研究所の名前なのか、と思ったし、こういう「研究」って、とも思ったが、ホントにやっているらしい。
 むふ〜〜…。

 装置も音源も、もう触るところがないところまで来ているのだが、それで「スイッチを入れ、音楽を聴く」ということ“のみ”で幸福になる人間なのか、というと、どうも全然そうではないらしい、ということが、ハンダごて遊びの停止後、ますますわかってきている。

ヒョウモンのご来訪、他。

 寝る前に、タオルを干そうか、とベランダに出ようとしたら、隣室とのパーティションの下のほうに、ヒョウモンの類いと思しき蝶がとまっていました。

ヒョウモン

 種の名称まではわからないが、タテハ、そしてヒョウモンチョウの一種だろう。
 翅の文様は、表裏とも、工芸デザインのように美しい。

 じつは、この蝶、体調がヘロヘロで、今日仕事にいけるかな〜という日に、バス停に歩いてゆく途中で、草むらで見かけたのでした。
 同じ個体ではないだろうけれど、また遭遇して、ちょっとしたシンクロニシティ、っぽい。

 そのままにしておいて、寝ました。
 すると、室内でバタバタする音が! ありゃ、だれかいる!? と思って電灯をつけたら、あのヒョウモンさんが入ってきていたのでした^^。

電灯にとまったヒョウモン

 照明器具にとまっているところを1枚。消灯して写したせいか、ピンぼけです‥‥が、翅の表て側もきれい〜。

 このまま泊ってもらうと、踏んづけたりすると気の毒なので、翅をすぼめたところをそ〜っとつまみ、ドアからご退去いただきました。

 う〜ん‥‥草むらにいた個体なのかも。「あの時、キミがふらふらしていたから、心配で見舞いに来てやったんだよ」‥‥は妄想しすぎ…。

 さてそして‥‥今日は夕刻からの仕事なので、正午までは寝ていようと寝ていたら、火災報知機が「火事です! 火事です! ピィ〜ピィ〜ピィ〜」と叫びだした。
 異状は全くない。しばらくすると止まったけれど、また絶叫。

 天井からはずして、電池のコネクターを抜いてみた。

家庭用火災報知機

 セコムのもので、型番は SM-D0350/SM-D0360。
 セコムに電話すると、単純な誤動作だろう、ということで、管理会社に申し出て交換してもらうのがよろしかろう、ということに。

 これまた何のシンクロニシティ?
 ‥‥さて、ヤフオクの、落札された出品品を発送しに行きますかね。

妄想でしたぁ〜。& プチ・ヴィンテージ。

 前記事では妄言を吐きましたぁ〜;;。

 聴いていると、きれいな音であるだけ、というところは否めないものの、やはりきれいな音である。Marantz PM6005。

PM6005

 これ、後継機の PM6006がリリースされてもうかなり経つにもかかわらず、新品でまだ売っているのはいったいどういうことなんだろう (もしかして私が同サイトに好レビューを書いたから? まさか;;)。

 このアンプの音の持つきれいさは、今の音源コレクションにも合っていて、これは手放したくない。

PM6005で鑑賞。

 日曜に聴いたCD。
 右の、マルティノン指揮のイベール『寄港地』は、高弦など、EMIなのに Deccaみたいないい艶を聞かせている。

 真ん中、最新リマスターの、クレンペラー・マーラー・ボックスから、交響曲第4番。
 弦の音がちょっとツルツル気味で、実に鮮明なマスタリングなのだが、ちょっとやりすぎ感もある。
 しかしよい音で、全曲楽しんだ。

 そして、左は、ブリュッヘン/18世紀管の、東京公演のモーツァルト:レクイエム(Glossa GCD 921105。現行は GCD 81111)。
 これが、スピーカーで聴くと、マーラーのあとでもあったからか、音が地味にくすんで、聴き映えがしない。
 そんなことで、「管球アンプでも作ってみたい‥‥かな〜」となったのだが、さきほどヘッドフォンで聴くと、これはよかった。

Sennheiser HD414

 ヘッドフォンは、前にも書いているが、ゼンハイザー HD414であります。
 1996年4月に、オーディオユニオン御茶の水店で、12,257円で買っている。

 私には、ヴィンテージと呼ばれる機器は、全く無縁だが、これだけは、ちょいヴィンテージと言えるかも。

 といって、これ、そんなにいい音がすると感じたこともあまりなかったのだけれど、PM6005のヘッドフォン端子で聴くと、じつにいい感じなのである。
 ということは、PM6005は、ヘッドフォン・アンプとしてもなかなかいいということになる。
 PM6005は、パワーアンプの出力を抵抗を介してそのままヘッドフォン端子に出力していて、専用アンプが搭載されているわけではなく、それゆえ、スピーカー駆動アンプで鳴らしているわけで、贅沢でもある。

 これもまた、ヘタにキットなどを組んで PM6005を手放すと、使えなくなる。
 今は帰宅の遅い日がほとんどで、深夜に HD414で聴くことが増えていて、ますます PM6005は手放せない。
 い〜いアンプだな〜♪

 はてさて、ではどうやって電子工作禁断症状から脱却しましょうかね〜
 むっひょ〜、困ったもんだ^^;;。

真空管フェア、今日でしたぁ〜;;。

 う〜ん‥‥血液状態サイコ〜、体調いまいち‥‥。
 転室後、生活がお〜おきく変わったのは、ナンといっても、ハンダごて遊びをしなくなったこと、である(泣/笑)。

 オデオのほうは、加えて音源のほうも、もう何もいじるところがなくなって来つつ、では音に満足、というか、「音の楽しみ」を感じられているかというと、いい音なのだけれど、それだけなのである。
 ― てなことを言っておったら、例の真空管オーディオフェア、今日でした^^!

真空管オーディオフェア

 さすがに週6日仕事に出て、日曜のみお休みという現状、かつこの体調では、出向く気はしない。
 それに、このフェア、私のような、生活ぎっりぎりでオデオを楽しんでいるような人は、ほぼ無縁の場だ。

 ではあるのだが、このところまた、“そっち系”の関心がカマ首をもたげてきている。

 エレキットが、6AQ5=6005Wのシングルアンプ・キット、TU-8150をリリースしている。

TU-8150

 6AQ5は、GT管 6V6と同定格だそうで、TU-8150もソケット基板の交換で簡単に 6V6系に挿し換えられる。
 ゲインを補うということで、オペアンプのプリ部もあるそうだ。ただ、これは、携帯音楽プレーヤーのフロントからの入力に挿入されるようで、使わなければ配線しないでもいいだろう。

 とは言っても、三結にでもすれば出力は1.5Wていどになり、激-狭の1Kだとはいえ、さすがにシンフォニーの再生には無理が出そうな気もする。

 ― という時の助け舟、でもないけれど、NPO・ラジオ少年に、6AQ5プッシュプルの、AMP-3というのがある。

ラジオ少年 AMP-3

 この発売元は、説明書がいい加減だという情報もあるが、この辺は元が中国ダネである商品も多く、それもかかわっていそうだ。
 OPTのクオリティなども、そんなには求められまい。

 反対にゴージャスなのは、固定バイアスであることなのだが、これはかえって厄介なので、各出力管に560〜680Ωくらいのカソード・バイアス抵抗を入れて、自己バイアス化する手があろう。
 プッシュプルなので、三結で自己バイアスにしても4〜5Wは出るだろう。
 固定バイアスは、むしろシングルアンプのB電圧を、ぎりぎりまで効率的に使って出力を取り出す場合に有効なのでは?

 プリには、WATZの PA-3002 (WATZのプリは、どうもまだこれしかヒーターをDC点火しているのはないみたいだ) あたりか?
 整流ダイオードには、小さいシャーシでは Sic SBDはキツそうだから、UF2010あたりにする?

 あれれ、もう買って作る気に!? 年度末までに、国保・国民年金保険料と地方税で、まだ30万近く納めないといけないはずなので、散財計画はキケンだぁ〜;;。

病院、行ってきました…。

 今日は夜だけの仕事なので、“午後いち”で病院の内科に行ってきましタ;;。

 40分〜1時間ほどで、血液検査の結果が出るということで、炎症反応・肝臓・膵臓・腎臓などなど、多項目メニューで検査をお願いし、途中買物に出て、再度病院。
 どうなんだろうと、半分ビクビク。

 ドクター:「へうたむさん、ひとことで言いますとね。」
 へうたむ:「は、はい(びくびく;;)。」
 ドクター:「健康そのものですね。健康優良児ですよ。」
 いっやぁ〜、助かりました;;。‥‥が、この脱力感、なんなんだろ〜。← ま、○痢続きのあと、ということなんでしょう。

 データシート(って言うんかいな;;)もらって来ました。その一部をスキャン&加工して下に(健康診断のデータをブログにあげている方もいらっしゃるので、あやかって;;)。

血液検査

 A/G(アルブミン/グロブリン比)がちょっと高めだが、これは低いのが危険。
 昔から、白血球数が少なめだったのだが、今回は正常。

 整腸剤の処方を打診されたが、それはまた今後の具合を見て、ということで、お薬は、なしとした。
 しめて2,750円、総額9,180円で、6,430円が国保持ちということになる。使わせていただきました。
 加えて、ちょっとした健康診断代わりにもなりました。

 ‥‥という次第で、感謝感謝の結果でありました m(_ _)m。

 ドンキの TimTamが売り切れたので、近くの輸入食品店を見ると、ありました。

TimTam

 ドンキのは、4ヶ入りで64円。ただしセールだったので、正札は108円のようだ。
 輸入食品店のは、11ヶ入りで482円。かなり高い。
 違うのは、1ヶのサイズ(今度のほうが大きい)と、製造国で、ドンキのはインドネシア製、今度のは本家(?)オーストラリア製。
 パンに加えて、ビスケットまでお高いものに手を出しはじめると、ちょっとな〜、ではあるが、おいしいものをいただきましょう♪

食欲不振時の夕食…。

 お蔭さまで少しずつ体調・食欲も回復の模様でありま〜す m(_ _)m。

 まだどうも、お腹にがつんと来る米のご飯は食べたくなく、このところずっとパン食で夕飯。

今日の晩ご飯

 メイン(右)は、セブンイレブンの「三種のチーズのトマト焼き」とかいうもので、税込み360円。
 じゃがいも、茄子、トマトにチーズを乗っけて焼いたもの。

 スープは、このところよく飲むが、クノールのカップスープ・ポタージュ。
 よほど時間も具もない時は、そのままカップにあけてお湯をかけるが、だいたいの場合、必要量の水でマイタケを少し茹で、その茹で汁を、小さなスープ皿にあけてあるスープの粉に注いで作る。
 今回はゆがいたニンジンも。これ、けっこう“スープらしく”、イケマス。

 左の皿に乗っているフランスパン系のものは、近くの LIVINに店を出しているポンパドウルのと、今日は仕事がはけた時にはもう ANTENDOは閉まっていたので、キラリナのほうにある、ルパ(Le Repas、京王食品のベーカリー)で買ったもの(ゴマの付いたやつ)。

 左上のは、仕事の移動時に、おやつ用として買った、ANTENDOの「オレンジ・リモナーデ」。3切れで税込み400円。
 なかなかボリュームがあり、砂糖・レモン・オレンジの風味が濃厚、かつお腹にはもたれない。
 おやつに1切れ、晩めしに1切れ。

 上真ん中は、買ってある ANTENDOの「コフレ・セゾン」の残りで、これは夕飯では食べなかった。
 メインからパンに移って紅茶を淹れ、ハチミツたっぷりのミルクティーで。

 パンは、ポンパドウル、アンテンドゥ、ルパの3ブランド競演! 今夜の晩めし、合計で600円は超えているかも…。
 〆は、TimTam1ヶ^^。
 あ〜〜おいしかった! ごちそうさ〜ん♪

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