さ〜て‥‥仕事先のスケジュールで、金曜まで休みだぁ〜♪
驚異の朝令暮改とあいなった大学共通入試の英語。
きっかけとなった‥‥と言われる文科相の“身の丈発言”。
人間、また人生、「身の丈」ほど大事なものはない、といってもいいと思うのだが、「公」が国民に「身の丈」を強いるというのは、考えてみれば、というより考える以前に大問題なのである。
「身の丈」が政治の基底ならば、義務教育を行なう必要もないし、健康保険も年金も不要だ。
ではあるが、「一票の格差」からして、それぞれの「身の丈」=不平等をず〜っと温存しているのだから、文科相の発言は新しい制度の実態を正しく表現しただけで、失言でもなければ「誤解を招く発言」でもない。
世は、首相の後援会イヴェント=「桜を見る会」の件でカマビスしいけれど、先日の天皇皇后の即位パレード。テレビはないので、見ていないが…。
こちらなどに見えるが、「昨日のパレードでは、天皇・皇后のオープンカーのあとにつづいた秋篠宮夫妻の車の窓は閉められていた。これは天皇・皇后のお披露目の場であることを踏まえてのことだろう。にもかかわらず、安倍首相は秋篠宮夫妻でさえ配慮した車の窓を堂々と開け、沿道に向けて手を振るという行動に出たのだ」。
この件、YouTubeにアップされている、むしろ“左寄り”のジャーナリスト氏の発言で知った。そのリベラル系ジャーナリスト氏も、「だれ様のつもりやねん」のように言っていた。
いっやもう、ある意味 安倍サンらしい、まことに安倍さんらしい態度だ。これが彼の「身の丈」意識なのだろう。
閑話休題。
「身の丈」は、しかし大事だ(大笑)。
世には、数十万もする腕時計を身につけたりコレクションしたりする御仁も多いと聞く。
で ― 私の腕時計。

2台とも、輸入雑貨店のようなショップで買ったもので、1台4,000円ほどだ。ノーブランドのええ加減輸入品。
このくらいが、私の「身の丈」かな、と思う。
今使っているのは日付窓つきの左のもの。
約十年ちょっと使っている。電池式なので、交換を忘れていると止まっているし、18ヶ月くらいで電池交換しなくてはならないから、4,000円で買っても10年使えば1万円近くになる。
そして、現用アンプ Marantz PM6005が実買4万円だったから、アンプは腕時計の10倍、という感覚なのである。
だから、20万円の腕時計を愛用している人が、もしオーディオ・ファンだったら、プリ+パワーで都合200万円はくだらないアンプを使っていて当然であろう〜、なんて思うのでありまス♪
が、ワタクシめも、ちょっとマシな腕時計を‥‥とくに電池交換の心配がそうそうないものを、と思うのだけれど、3万円くらいのものを考えたとして、私の過ごす「時」に、そんな価値があるんやろか? な疑問符が超特大で脳裏に浮かぶのである。
私はむしろ居室=寝室の目覚まし時計のほうはちょっとゼイタクをしている(と思っている;;)。

写真の2台、左が机上用、右のが枕元用なのだが、シチズン/リズム時計製のもので、静音性がたいへん高く、エアコンをつけない時に、動作音は何も聞こえない。
今日(昨日)などはあまり寒くなかったので、23時くらいまでエアコンは入れなかったので、きわめて静かな状態で音楽が聴けた。
聴いたのは、ポゴレリッチで『展覧会の絵』、ヴェデルニコフで『テンペスト』、ヨッフム/コンセルトヘボウでブルックナーの5番の第1、第2楽章。よかったぁ〜♪
う〜ん‥‥この「音楽」だけは、ワタクシめの「身の丈」からだいぶんハミ出してるかな〜。
出勤の車中では、もうみ〜んながみんな、スマホに集中。スマホを持つから、肘を外側に突き出しがちになって、こっちに当たってくる。
こういうのも、まことに「身の丈」なのだなぁ、と思う。
来年のパラ/オリンピックの諸々も、この国の国民の「身の丈」でしかできない。
どういう為政者を持てるか、というのも、「身の丈」なんだろう。
驚異の朝令暮改とあいなった大学共通入試の英語。
きっかけとなった‥‥と言われる文科相の“身の丈発言”。
人間、また人生、「身の丈」ほど大事なものはない、といってもいいと思うのだが、「公」が国民に「身の丈」を強いるというのは、考えてみれば、というより考える以前に大問題なのである。
「身の丈」が政治の基底ならば、義務教育を行なう必要もないし、健康保険も年金も不要だ。
ではあるが、「一票の格差」からして、それぞれの「身の丈」=不平等をず〜っと温存しているのだから、文科相の発言は新しい制度の実態を正しく表現しただけで、失言でもなければ「誤解を招く発言」でもない。
世は、首相の後援会イヴェント=「桜を見る会」の件でカマビスしいけれど、先日の天皇皇后の即位パレード。テレビはないので、見ていないが…。
こちらなどに見えるが、「昨日のパレードでは、天皇・皇后のオープンカーのあとにつづいた秋篠宮夫妻の車の窓は閉められていた。これは天皇・皇后のお披露目の場であることを踏まえてのことだろう。にもかかわらず、安倍首相は秋篠宮夫妻でさえ配慮した車の窓を堂々と開け、沿道に向けて手を振るという行動に出たのだ」。
この件、YouTubeにアップされている、むしろ“左寄り”のジャーナリスト氏の発言で知った。そのリベラル系ジャーナリスト氏も、「だれ様のつもりやねん」のように言っていた。
いっやもう、ある意味 安倍サンらしい、まことに安倍さんらしい態度だ。これが彼の「身の丈」意識なのだろう。
閑話休題。
「身の丈」は、しかし大事だ(大笑)。
世には、数十万もする腕時計を身につけたりコレクションしたりする御仁も多いと聞く。
で ― 私の腕時計。

2台とも、輸入雑貨店のようなショップで買ったもので、1台4,000円ほどだ。ノーブランドのええ加減輸入品。
このくらいが、私の「身の丈」かな、と思う。
今使っているのは日付窓つきの左のもの。
約十年ちょっと使っている。電池式なので、交換を忘れていると止まっているし、18ヶ月くらいで電池交換しなくてはならないから、4,000円で買っても10年使えば1万円近くになる。
そして、現用アンプ Marantz PM6005が実買4万円だったから、アンプは腕時計の10倍、という感覚なのである。
だから、20万円の腕時計を愛用している人が、もしオーディオ・ファンだったら、プリ+パワーで都合200万円はくだらないアンプを使っていて当然であろう〜、なんて思うのでありまス♪
が、ワタクシめも、ちょっとマシな腕時計を‥‥とくに電池交換の心配がそうそうないものを、と思うのだけれど、3万円くらいのものを考えたとして、私の過ごす「時」に、そんな価値があるんやろか? な疑問符が超特大で脳裏に浮かぶのである。
私はむしろ居室=寝室の目覚まし時計のほうはちょっとゼイタクをしている(と思っている;;)。

写真の2台、左が机上用、右のが枕元用なのだが、シチズン/リズム時計製のもので、静音性がたいへん高く、エアコンをつけない時に、動作音は何も聞こえない。
今日(昨日)などはあまり寒くなかったので、23時くらいまでエアコンは入れなかったので、きわめて静かな状態で音楽が聴けた。
聴いたのは、ポゴレリッチで『展覧会の絵』、ヴェデルニコフで『テンペスト』、ヨッフム/コンセルトヘボウでブルックナーの5番の第1、第2楽章。よかったぁ〜♪
う〜ん‥‥この「音楽」だけは、ワタクシめの「身の丈」からだいぶんハミ出してるかな〜。
出勤の車中では、もうみ〜んながみんな、スマホに集中。スマホを持つから、肘を外側に突き出しがちになって、こっちに当たってくる。
こういうのも、まことに「身の丈」なのだなぁ、と思う。
来年のパラ/オリンピックの諸々も、この国の国民の「身の丈」でしかできない。
どういう為政者を持てるか、というのも、「身の丈」なんだろう。




























